この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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家で死ぬということ

山形から帰り、次の日から2日間、近所で不幸があり御葬式の手伝いでした。

今回は、地区の慣例によって区長である私が葬儀委員長をやらせていただきました。

亡くなったかたは、93歳で、まさに、天命を全うした大往生だと思いますが、それこそ、前日に視察した特老に何年もお世話になっていたのですが、家族が自宅に引き取り、ちょうど1週間で家族に見守られながら静かに、ロウソクの火が消えるように息を引き取られたそうです。

脈が少なくなってきたので、主治医の先生に連絡したところ、そのまま皆さんで見守ってやってくださいとのことだったそうです。

家族の方も言っていましたが、最高の最期だったと思います。

統計によると、50年前は、自宅で亡くなる人の割合は、約8割だったらしいのですが、今は、まるっきり逆になっているとのことです。

家で死ぬという事

これからの時代、ますます難しくなっていくでしょうね。

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