この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

勉強会in山形

生体システム実践研究会東北支部の勉強会に参加してきました。
今回は、澤田先生が公演をするということで、北は秋田、南は広島からグリーンライフグループのメンバーも10名ほど山形の地に集結しました。

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生体エネルギー研究所の佐藤先生と澤田先生のコラボでしたので、勉強会後の懇親会もかなりの盛り上がりでした。


次の日は、生体エネルギーの技術を取り入れて建築した老人ホームと焼却施設の視察に行ってきました。

まずは、酒田市にある特別養護老人ホームさくらホームへ

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基礎とそして、クロスの下地に生体エネルギーを取り入れて建築した建物ですが、まず、独特の匂いがほとんどしませんでした。

開業当時は、入所された方が元気になりすぎて、国からの補助金が減らされ経営が厳しかったらしいのですが、今では、全国の同業者が学びにくるほどになったそうです。

我れが住宅に取り入れている技術と同じです。

2年前に視察した北海道の同じ技術で造った牛舎が他の牛舎と比較して格段に匂いがしないのを思い出しました。
そこの牛も、病気にもなりにくく、良い乳牛をだすということで、他の同業者がほとんど経営が成り立たないところで一人勝ちしていました。

全く同じ現象なので、生体エネルギーの効果を確信しました。


そして、午後は、焼却施設へ

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ここも、我々と同じで、基礎に整体エネルギーの技術を取り入れただけなのですが、なんと、他の同型機と比較して、燃焼効率が1.5倍、燃焼後に残る灰の量が3分の1と、驚異的な数字だそうです。

どんどん法律が厳しくなっている中で、ここは、国の基準を大幅に下回り、余裕だそうです。

また、その灰を、農業に再利用する計画を進めているとのこと。

不思議です。


正直、生体エネルギーは、私にはとても難しくて全然理解していないと同じですが、北海道の牛舎といいい、今回のサクラホームとこの焼却施設を視察したことで、この技術の素晴らしさを頭ではなく、体で理解してきました。

お客様にも自信を持って勧められます。

説明は出来ませんが…