この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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誰とやるか

この題名は、ブログでも何度も書きましたが、最近も強く感じています。

仕事を自分で始めてから、バブル崩壊、リーマンショック、そして、今回の大震災と、日本経済的に大きなダメージを受ける大きな出来事が3度も訪れました。

これを機に、利益を上げる強者もいますが、我々のような一般庶民は、少なからずダメージを受けます。


毎回感じる事ですが、人間は、うまく行かない時とか、今回のように、将来が不安な出来事が起きると、その人の持っている人間の本性というか、平時では出てこない醜い部分が出てきますね。


そういう意味では、今回のログハウスの仮設住宅が選ばれましたが、ログハウス協会のメンバーは仕事ができるという事はもちろんですが、それと同じかそれ以上に、そこに住む人のために良い物を建てようという気持ちがある人たちばかりです。

他のプレハブなどの仮設住宅を建設する人たちより、そういう気持ちが強い事は確かです。


グリーンライフグループのメンバーも同じです。
本当に、そこに住む人たちの事を一番に考えて仕事をしています。
結果、行列ができている工務店さんが次々と誕生しています。

利益を上げる事はもちろん大事ですが、そればかりが目的になってしまった人とは仕事を一緒にしたくないですね。

というか、「類は友を呼ぶ」と言いますので、自然とそうなっていくと思いますが・・・。

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