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ログハウスで仮設住宅

本日、福島県内の日本ログハウス協会のメンバー5社企業体?にて、福島県にログハウスの仮設住宅の提案書を提出してきました。

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急遽、仮設住宅の公募を県がしたそうで、ログハウス協会の役員の皆様の努力で、本日立派なログハウスの仮設住宅の提案書を提出する事が出来ました。


プレハブ協会をはじめ、ツーバーフォー協会、在来工法による大工さんの組合など、様々な工法、団体、企業が公募しているようです。


その中から、ログハウスが採択されるかは微妙ですが、色々考えてみると、ログハウスこそ仮設住宅にぴったりだと思います。


断熱性能や結露がしないなどの性能部分はもちろんですが、何と言っても、撤去(リサイクル)が他の工法に比べ簡単だと言う事です。

仮設ですので、その後の再利用が色々考えられます。

例えば、キャンプ場のコテージだとか、地域の憩いの場とか、

また、100%県産材(杉)を利用できるばかりか、使用する木材も他の工法より3倍くらいになります。

福島県の林業の活性化にもつながります。


そして、ログハウスは、壁全体が木なので、疲れ果てた避難生活を少しでも癒してくれるのではないでしょうか。

問題のコストも、そんなに高くなく、予定価格内で出来ます。

是非、選考委員の方は、ログハウスを採択してください。


採択されれば、福島県内に500戸のログハウスの仮設住宅が誕生します。

ほとんど、ボランティア価格らしいので、実際に採択されれば工事は大変ですが、、、

住宅としてのログハウスが見直され、さらに知らなかった人に認知されるきっかけになればと思います。


早ければ、今週中に結果が出るそうですので、その時はまた改めて報告します。

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