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避難児童 受け入れ

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今回の震災で猪苗代町に避難している児童、生徒が、猪苗代小学校・中学校に転入することになったとのことで、猪苗代青年会議所より制服や学用品等の協力願いが届き、早速、子供達のランドセルなどをかき集め、届けてきました。

まぁ、ここまでは、どこにでもある話だと思うのですが、この件で色々と話を聞くと、とんでもない事がわかりました。


猪苗代町で正式に受け入れを決定した迄は良かったのですが、教育委員会の説明会に被災者の父兄が参加したところ、ランドセルや制服や運動着、細かく言うと鉛筆や消しゴムも何もないのでどうしたら良いかという相談に対し、

「無いなら無いでしょうがない。」


との返答だったとの事・・・・・。


それはないだろうと、それを聞いた青年会議所のメンバーが、会員を始め、OBなど協力を依頼したという経緯らしいのです。



地元猪苗代町の恥をさらしたくはないですが、今回ばかりは情けなく思います。

念のため言っておきますが、役場職員を始め、一生懸命やっている人達がほとんどです。
しかしながら、こんな対応しか出来ないという事は、肝心のリーダー(教育長)が、駄目なんでしょうね。
こんな時こそリーダーシップを発揮出来なくて、どこがリーダーなのでしょう。

全て、行政に責任も何もかもおわせる訳ではなく、我々民間人が、このように率先して行動する事は大事だと思うのですが、あまりにも対応が悪すぎます。



また、こんな情けない話もありました。

猪苗代町は、温泉やスキー場がたくさんある県内屈指の観光地です。

ホテル、旅館、民宿はかなりあります。

今回の震災は、災害救助法が適用され、簡単に言えば、ホテル旅館等への避難者の受入に補助金がでるのです。

今後、GWも夏休みも、来年のスキーの修学旅行のキャンセルまで出ているといいます。

総ベッド数が15,000もありあすが、ほとんどガラガラです。

これは、被災者だけでなく、観光業界の救済にもなるので、これは行政としていち早く動かないと駄目だと、私でも思いました。

しかし、、、

これを知った旅館業の人が猪苗代役場に行ったところ、とりあってもらえなかったとの事・・・。

隣の北塩原村や磐梯町など対応しているらしく、話によると、トップが率先して動かないのは、猪苗代町だけらしいです。


今の民主党と同じですね、猪苗代町の行政は・・・

いや、それ以下かも。



いずれにしても、残念ながら日本は、行政や政治家に期待するほうがおかしい時代になってしまいました。

今までは、、

しかし、この震災で亡くなった方の命を無駄にしないために、この歪んだ日本をこれを機会に直さなければいけない、いや、きっと、日本は強く復活するという期待を皆少なからず持っていると思います。


でも、テレビなどの情報だけですが、管総理をみても、一番変わらなければいけない政治家、リーダー達が全然変わりそうもないですね。

誰とは言いませんが、リーダーシップが無いリーダーは、自覚してすぐに辞めるべきですね。

その時はせめて、石川遼君くんを見習い、退職金を寄付したら良いと思います。


もし、何か、ご協力していただける方は、猪苗代青年会議所までお願いします。

社団法人猪苗代青年会議所

〒969-3133
福島県耶麻郡猪苗代町千代田字扇田13-4
TEL:0242(62)4604
FAX:0242(62)3599


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