この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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風評被害

一週間が経ちました。

少しずつ、業務を再開しています。

ガソリンの供給次第ですが、連休明けからは、現場も再会できるかな、と思います。


福島は、ご存知の通り原発問題でいまだに揺れが続いていてます。


今日も、観光業界の方と小1時間話をしましたが、切実です。。

たとえ、このまま、原発が収まって、直接的に放射能の被害がない猪苗代でも、観光、農業は壊滅的なダメージを受けるだろうと、、

直接的な被害がないという事で、国からの保証もないだろうし、

廃業を考えていると、、


最後には、津波で家族や家をなくした人たちに比べれば、、、、という話で終わりましたが、まさに、言葉は悪いかもしれませんが、「生きるも地獄、死ぬも地獄」とは、この事かなと、ふと思ったりしています・・・。


個人的には、長い目で大きく見れば、今回の大震災を機に、日本は失われた「日本人の心」を取り戻し、復興するだろうと確信していますが、直接的な災害が少なかった猪苗代でさえ「今」乗り越えなければ行けない壁が今回は予想以上に大きいようです。



私は、どんな困難な事があっても、いつも前向きな考えをするようにしています。

とんでもない問題があった時でも何かプラスになる事はないかと真剣に考えると必ずあるものです。

今回の地震と津波、そして原発の”事象”で現場がストップしている間に、なかなか日々の業務に追われて出来なかった社内の体制の再編などを行っています。

今回も、会社としては、現場を止めただけ考えても大きな損害が出る訳ですが、長期的には、必ず良い方向に向かうと確信しています。


ただ、今回ばかりは、今までのように、自分の会社だけが乗り越えればOKという訳にはいかないようです。

生まれ育った地域のため、子供達のために何が出来るのか、こちらも、会社と同じように真剣に考えなければ行けない時期が来たようです。

政治家のせいにばかりしている場合ではないようですね。

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