この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

やっぱりハンドカットログハウス

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現在、築20年のハンドカットログハウスをリフォーム中です。

ログハウスを始めたときに初めてたてたハンドカットログハウスです。

材料はレッドシーダーではなく、ダグラスファーですが、原木を仕入れ、皮むきから自分たちでやった、文字通りハンドメイドのログハウスです。

この20年、ほとんど手入れも全くせず、メンテナンスもしなかったので、外部は腐れ、内部も荒れ放題。。

最近まで、スタッフの葛西が住んでいたのですが、よく我慢していたものだと。。

(1分35秒くらいから、そのログハウスが腐った部分が流れます。↓)



今回は、とりあえず内部だけ、外部は雪が溶けてから予定しています。


それにしても、やっぱりハンドカットはいいですね。

この室内にいるだけで癒されるというか、落ち着くというか、何とも言えないものがあります。

間違いなく、「住宅の王様」です。


いつだったか、ハンドカットのオーナーさんに、

「長谷川さん、ハンドカットは、別荘というイメージがあるけど、これは、絶対に住宅として進めるべきだと。

たまにしか使わないなんてもったいないよ。」

と言われたことを思い出しました。


まさに、その通りですね。

体験宿泊もできるように検討しています。

レッドシーダーでないのは残念ですが、、、、


今月、グリーンライフ島根にて、レッドシーダーのハンドカットが組上げになります。

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お近くの方は、是非、見学に行かれたらと思います。

私も、是非行きたいと思っています。


それでは、完成したら改めてご案内します。