この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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誰とやるか

本日、京都からグリーングループの仲間に入りたいとわざわざ飛行機で福島まで来られました。

現在工事中の物件や完成物件を見学後、本社にていろいろとお話をさせていただきました。

結論を先に言いますと、グリーンライフグループ住環境想創研究会に加盟すると即決で決断して帰られました。


今年に入って、グループに入りたいという業者様からの問い合わせが急増しています

しかし、0宣言の家しか建ててはいけないという条件を提示した段階で99%しり込みしてしまいます。


そして、ほとんどの社長さんが、

「ひとつの取扱商品として、バリエーションのひとつとして0宣言の家を取り扱うことは駄目なのか?」

という質問をされます。


商売として考えたときは、取扱商品を多くしたほうが、お客様の間口を広めたほうが良いに決まってます。

「うちは、何でもできます、何でもやります。」と、


我々は、逆です。

「うちは、これ(0宣言の家)しかやりません。」です。


わかりやすく説明すると、ひとつの会社で、0宣言の家のほかに、合板やグラスウールの家もやってたとしたら・・・

自分がお客様だったら、自分の会社をどう思うかという単純なことです。


生意気と思われるかもしれませんが、中途半端な考えの社長さんは、上記の理由からお断りしています。


また、0宣言の家を見て頂き、われわれの考え方を聞いて頂き、それでも

「検討します。」

と、決断できない社長さんもお断りしています。


私たちは、「何をやるか」は明確に決まっています。(言うまでもなく0宣言の家です)

それと同じくらい、「誰とやるか」を重要視しています。

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