この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

築20年 ハンドカットログハウス リフォーム

平成2年に建てた当社モデルハウスのハンドカットログハウスをリフォームします。

IMG_2869.jpg


このログハウスは、現在、人気のオーダーキッチンの職人として大活躍の今井さんと、今は亡き新潟の高橋さん、そして、高校を卒業したばかりの佐藤部長と3人の作品です。

樹種はダグラスファーで、丸太の原木で買い付け、みんなで1本1本皮むきから始めました。

中古のレッカーを買い、チェンソーなどの道具をそろえ、高校卒業したばかりの佐藤部長にレッカーの免許を取らせ、加工場所を借り、、、

今思えば、資金も無いのに良くやったものです。

その頃、私は、近くのゴルフ場開発の造園の仕事をして資金を稼いでました。

私がやりたくてログハウスを始めたのですが、実は、このモデルハウスには、ほとんど関わっていないのです。

雨で、仕事が出来なかったときに、無理矢理今井さんに頼んで、ノッチを一カ所だけ刻ましてもらったのと、内装を少しやったくらいでした。


0宣言のDVDにも写ってますが、メンテナンスをしてなかったので、外の丸太はあちこち腐ってます。

築5年くらいで、初めてメンテナンスしたときに、丸太の手すりと1段目の丸太が腐ってたのには、驚きました。

それがきっかけで、レッドシーダーという木に巡り会って、はまってしまったのですが、、、


とりあえず、冬の間、内部のリフォームをします。

時々、進行状況を報告したいと思います。


ビフォーアフターお楽しみに

IMG_2861.jpg

IMG_2873.jpg

IMG_2887.jpg




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。