この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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澤田塾 勉強会

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昨日と今日の2日間、澤田先生にコンサルを受けている10社の合同勉強会が名古屋にて開催されました。

まずは、いくら0宣言など、きれい事を言っていても、会社自体が健全経営でなければ意味がないと、澤田先生から、経営の指導がありました。

私たちの業界は、90%以上が赤字経営といわれていますが、澤田先生は、工務店経営者時代、20数年間無借金経営を続けられました。

また、会社売却後は、上場企業をはじめとした異業種のコンサルなどでも、数々の企業をV字回復させるなどすばらしい実績をあげてきました。

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会社を健全経営をするためには何が必要か、、

一言で言えば「毎日、毎秒真剣にやること、その積み重ね」だと


さらに、勉強会では、具体的に経営者(リーダー)は、真剣に、何をどのような事をやらなければいけないのかをかなり細部まで落とし込んだかたちで具体的に教えてもらいました。


「そこまでやっていたんだ(やらなければいけないんだ)」

参加者全員の正直な感想だと思います。

また、時代の変化と共に、変えなければいけないことも、、


今までは(今でも?)、特に住宅業界(ハウスメーカーなど)の営業スタッフは、厳しい「ノルマ」と「歩合」というにんじんをぶら下げられて、劣悪な職場環境で仕事をするのが一般的です。

他のスタッフも、休みなしで毎日夜中までサービス残業を強いられているのが現実です。

これからの時代は、「心の時代」

現場の第一線で働くスタッフが仕事にやりがいがあり、楽しくないと、我々に夢を託し、家を建築する人達(家族)を本当に幸せに出来るのかと、、、

まずは、ここから始めようと、



そして、家づくりに関しては、0宣言の家のさらなる強化をすること

さらに付け加え、「安全と安心」を強化すること


「健全経営をしていれば、良い仕事も出来るし、良い仕事をすれば健全経営が出来る。」


当たり前のことですが、これがなかなか出来ないものです。

どんな著名な経営者が書いた著書にもどこにも書いていない、経営者(リーダー)がやらなければいけない本当に仕事とは、、、

経営の原理原則を、本当にわかりやすく教えて頂いたと思います。

あとは、我々がそれをどこまで実行できるかです。


まずは、経営者自身が変わること

経営者自身の「考え方」を変えること


次回は、半年後の7月に開催される予定ですが、たくさんの宿題を頂きました。

半年後、私たちにどのような変化があるか非常に楽しみであり、大きなプレッシャーでもあります。




ちなみに、澤田先生へ

「大手企業をクライアントにして仕事をすれば、今の数倍も楽してお金を稼げるのに、何故、休みもなしに全国で毎週末セミナーをやったり我々のような小さな会社を相手にしてるのか?」

と素朴な疑問を問いかけてみたところ返ってきた答えは、一言

「楽しいから」

とのことでした。。

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