この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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全ては現場にあり

私の責任で色々と現場で問題を発生させてしまい、お客様に大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

中々、都合が合わずに、昨日、ようやく現場でお客様とお会いする事が出来、解決策を相談する事が出来ました。


「全ては現場にあり」と改めて実感しました。


特に、現場に行くと、色んな事がひらめいたりします。

一日中でも現場にいたいタイプですが、現状はそれを許してくれません。。。


でも、現場がやっぱり好きです。


オーダーメイドで自然素材でしかも、構造がほぼむき出しの家は、完成まで色んな問題をクリアーしながらつくりあげていきます。

それには、まさに三方よしの家づくりの理念が必要です。


Y様、今後ともよろしくお願いします。


「全ては現場にあり」

本日も現場に行ってきます。

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ドアノブ設置禁止令

なんと、カナダのバンクーバー市議会で、ドアノブの設置禁止を可決したそうです。

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極端な気もしますが、日本も、メーカー任せじゃなく、これくらいの政治主導で住む人の為を思って法律を考えてほしいものです。

日本の法律は、なんだかんだ言って、基本的に経済優先です。

神様が宿る家推進協議会2日目

色々と考えさせられる二日目でした。
現場の抜き打ち検査の結果が発表されましたが、前回最低ランクの工務店のうち2社が退会していました。
逆に言うと、最近退会した工務店2社は、前回の抜き打ち検査で最低だったという事実がありました。

また、クレームも発表されましたが、現場が汚い会社さんはクレームが多いという事実がありました。

まさに、原理原則。

前回最高ランクだった会社が最低ランクになっていた事実がありました。


また、スケールメリットを生かして、大企業並の共済制度がスタートします。 

中小企業では、給料体制や福利厚生等を始め、やりたくても現実的に難しいところがたくさんありますが、我々のような団体のスケールメリットをうまく活用すれば、大企業並みかそれ以上のことができるという今年分かりました。


今後は、本部の役目として、こうしたソフト部分にも力を注いでいきたいと思いました。

では、皆さん、たいへんおつかれさまでした。
 

神様が宿る家推進協議会1日目

一日目は、ソニー生命のカリスマ営業マン鎌田聖一郎様による講演を頂きました。



工務店もご紹介で営業出来る事が理想です。

色々と勉強させて頂きました。


そして、2部は、2年前に設計をお手伝いさせて頂いた秋田在住のK様より、施主の立場から工務店のあり方を自身の家づくりの体験から話をして頂きました。

歯に衣着せぬ話は、大変心に響きました。

当時は都内に住んでいたので、私の出張に合わせて打ち合わせをさせていただいたのが懐かしく思い出しました。

K様には、大変色んな事を、教わりました。

大変ありがとうございました。



最後は、澤田顧問によるご指導がありました。

一言でまとめさせて頂くと、一人一人がプロとしての自覚と責任を持って仕事をしよう。ということだったと思います。


終了後の懇親会は、K様も参加して頂き貴重な話を聞く事が出来ました。


では、今日は、実務の勉強です。



神様が宿る家推進協議会

今日と明日の二日間、大阪にて、年に4度開催される神様が宿る家推進協議会の勉強会が開催されます。

日本全国から、猛者たちが集まってきます。

今回も、内容盛りだくさんの企画です。


問題は、貴重な時間と経費を使って、この二日間でインプットされたことを、いかに有効にアウトプット出来るかです。

大事なのは、費用対効果ですの、今回の勉強会で学んだことを数十倍、数百倍にしなければいけないのですが、、なかなか出来ないのが人間のさがです。

では、私は、主催者側と参加者の両方の立場での参加ですので、インプットとアウトプット、しっかりとしてきたいと思います。

夢の丸太小屋に暮らす1号

遂に、欲しくて探していた夢の丸太小屋に暮らす記念すべき第1号を手にいれました!



この本は、私の人生を変えたと言っても過言ではありません。

当時は、まだ、ログハウスが日本に入ってきたばかりで、法律もやっと整備され始めたばかりでした。

自宅を建てる時、建築士を取ったばかりの友達に、適当に図面を書いてもらい、構造計算は、実は私が適当にやりましたが、検査する役所の人が分からず、すんなり通ったくらいです。

この本を片手に、見よう見まねで自宅を建築しました。

今、ワクワクしながら見てます。

女性の時代

女性の社会進出は進み、コレからは女性に時代と言われていますが、グリーンライフの自分も含めてショボい男達は、女性陣に支えられています。

まさに、縁の下の力持ち。

これは、謙虚でも謙遜してるわけでも何でもありません。

本当に感謝しかありません。

最愛の嫁さんを筆頭に、マーちゃん、みかちゃん、ヨッちゃん、カバちゃん、愛ちゃんゆみちゃん、そして新たに加わった3人の皆さん、、、

このショボい男達を見放さないでくださいね。


本当に、グリーンライフの男達は女性に支えられています。

ゆりちゃん、さとこちゃん、あやかちゃん、よろしくお願いしますね。


まさに、まさに、女性の時代到来。

グリーンライフは永遠に不滅です。。

本物しか生き残れない時代

前にもブログでつぶやきましたが、最近都内のビジネスホテルが高騰しています。

大体、2、3日前では、取れなくなりましたし、取れたとしても最低でも、2〜3割、下手すりゃ3倍の値段になってます。

新幹線もギリギリだと指定席はもちろん、下手すりゃグリーン車もとれません。

どうしちゃったのでしょうか?

話によると、銀座なんかも忙しくなってきているようです。


反面、都内では度々人身事故の影響で電車が止まります、、、


また、建設業界も、土木も建築も職人不足ですし、資材も高騰しています。

円安も進み、石油関連も高騰、電気代も高騰、、、



我々のような小さな会社も、今まで以上にアンテナをびんびん張って、変化にいち早く対応して行かなければ生き残れない時代になってきているようです。




逆に言うと「本物しか生き残れない時代」がいよいよそこまで来ているのではないでしょうか。

そのうち、周りが右往左往し始めると思いますが、大義をしっかり持って、ブレずに本物を追求していきたいと思います。

本当によい家づくり&資金計画セミナー in会津

福島県内今年最後のセミナーになります。

来年のセミナーは,雪が溶けた4月になります。

まだ、席に余裕があるようです。

この機会に是非ご参加ください。


日 時 2013年11月23日(土) 13:00受付開始 13:30~17:00

会 場 福島県会津若松市/会津アピオ アピオスペース

住 所 福島県会津若松市インター西90番地

お申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ
    

原発ゼロ宣言

原発ゼロ

我々グループで取り組んでいるゼロ宣言のひとつに入れたいくらいです。

私は、小泉さんの言ってることに100%賛同します。

恐らく国民の大部分が何となく思ってることを、小泉さんが代弁してくれているのだと思います。

確かに経済的には一時的にダメージはあるでしょうが、原発ゼロ宣言をして、新しい夢のある取り組みを打ち出した方が、国民のモチベーションも上がるし、若者にも夢と希望を与えるでしょうし、長い目で見れば絶対によくなると思うし、逆に、福島原発の事故を無駄にしないためにも、原発ゼロしほしいですね。

大体、最終処理方法も福島の事故後の対策もなにも決まってないのに、今の経済のためだけに推し進めること事態、おかしいと思います。


そういえば、1月に澤田さんがあるとこで講演をするらしいのですが、順番が小泉さんの直前だそうです。

ゼロ宣言と原発ゼロの話、

今から楽しみです。

おもてなしのこころ

東京オリンピックのプレゼンで、滝川クリステルさんが、

昨年に落とし物として東京の警察署に届けられた現金は3000万ドル、

と、世界一安全な国だと豪語してました。


先日財布を落としてしまいました‥。


電車は乗り遅れじゃなく、降り遅れるし、目的地は、思い込みで、全然違うところに行ってしまうし、、、


人間何をやってもうまくいかないときってありますよね。

ここ2、3日そんな感じです。

静かにじっとしてるしかありません。


お願いですので、財布、届けてくださいませ。。

おもてなしのこころで。

大義

久しぶりに、澤田さんとと3人でお酒を飲みながら楽しく色んな話をしました。


経営者としてはもちろん、人間的にも素敵で尊敬できる二人です。



大義なき仕事は、タダの金儲けでしかない。

まずは、しっかりとした大義を持って仕事をする事が大事だということ。

プライベートでも大義が大事だと。



神様が宿る家の「大義」は何か?

今、ちょうど、偽装とかごまかしが話題に上ってますが、「神様が宿る家」はその真逆で、本当に馬鹿真面目に家づくりをする事。その家に住む人の幸せと健康を考えている事。
まさに、それが神様が宿る家の「大儀」


また、長谷川真児の大義は

プライベートでは、家族を幸せにする事
仕事では、社員を幸せにする事


仕事でも、プライベートでも、しっかりとした大義をもち、常に意識しながら行動することが、大事です。


そういう意識で周りを見ると、意外と大義をしっかり持っている人は少ないように思います。


私も、今まで、「大義」を意識した時はありませんでしたが、皆さんはどうでしょうか。

ご縁

先週末は、宇都宮の愛工房モデルハウスで、ハウスドットコムさんによるイベント「失敗しない家づくり知って得する勉強会」と、福島では、体感ツアーとビックイベントが開催されました。

どちらも、沢山の方にご参加頂いたようで、とてもありがたく思います。


また、同じ先週末には、数日前にたまたま猪苗代本社にいた時に、宇都宮からお越し頂き、話をさせて頂いたTさまと、またもや、たまたま私が宇都宮に行くという前日にお越し頂き、私の都合で急なアポにも関わらず、お互いの都合がぴったりと合い、打ち合わせさせて頂きました。

まさに、縁を感じました。


なんとかなっちゃう

社員さんと昼ご飯を食べながら、


ブログに書いたパーキンソンの法則って、正に俺の事だよなぁ。」

「いつも切羽詰まらないと、本気出ないんだよなぁ」

「でも、いつもなんとかなっちゃうからいつまでたっても駄目なんだよなぁ。」


と、ちょっと愚痴っぽく反省してたら、


「でも、社長、切羽詰まっても、やらない人はやらないし、なんともならない人は、なんともならないじゃないですか。」



「なるほど!そう言われてみれはそうだな。」

と、納得・・・


と、社員さんに励まさられてる今日この頃です。

なかなか、人間そう簡単に変われないものですね。。

環境美化活動 その後

毎朝30分間の環境美化活動を始めてまだ1ヶ月も過ぎていませんが、事務所の中は大分奇麗になりました。

整理整頓された中で仕事していると、自然と仕事も整理整頓しながらしているように思う今日この頃です。


机の上はもちろん、引き出しの中やファイルの中も余計なものはどんどん捨ててます。

周りが奇麗になると、パソコンの中も整理したくなるし、全てにキチットしたくなってきました。

本当に少しですが、自分がいい感じに変化している実感がでてきました。


まぁ、いつもの三日坊主だろうと思っている人がほとんどだと思いますが、煙草をやめて以来、たぶん、、、継続出来そうな気がしてます。


次は、身だしなみです。

年内には、グリーンライフの新しい制服が決まりそうです。

グリーンライフらしい、ログハウスから始まった工務店らしい制服が揃います。


「ラフでアットホームで、ガサツでいい加減で、でも意外とおしゃれで繊細なところもある。」

いつだったか、誰だか忘れましたが、グリーンライフのイメージを多分、こんな風に言われた事を思い出しました。

まさに、そんな感じになると思います。

まぁ、実は、そんな大げさなものではなく、

「なーんだ。」

と思われるくらいベタでオーソドックスですが、、、

間違っても、グリーンライフのイメージは「スーツ」じゃないでしょうから。。

パーキンソンの法則

本日は、妙に、思い当たる節と言うか、自分の行動が、まさにコレにぴったりはまってるなと思ったので、そのままコピペで備忘録です。

また、建築も、余裕を持って始めた工事も何故かギリギリになってしまうのも、この法則ですね。。

では、以下コピペです。


「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」
「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」
 
 
これは英国の歴史学者シリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した、パーキンソンの法則の第一法則と第二法則ですが、切羽詰まるまで、楽な方、楽な方に身を委ねてしまう人間の弱さを見事に言い当てた法則です。
 
 
僕自身、我が身を振り返ってみても、思い当たる節は充分あります。
 
 
自分が得意でない仕事をするときや、アイデアが浮かばない時というのは完成をどうしても後回しにしてしまうところがあります。


そして、土壇場になって脳味噌と背中に汗をかきながら、ぎりぎり期限に間に合わせるというような仕事をしてしまいます。
 
 
早めに仕上げる筈だった夏休みの宿題が結局ギリギリまで着手できなかったり、企画書完成のため、念の為に確保しておいた筈だった時間も、結局すべて使い果たしてしまったりときっとあなたも同じような経験があるのではないでしょうか。
 
 
人は本来弱い生き物であり、ひとたび時間的な余裕を認識してしまうと、気分が乗らないような面倒な仕事は先送りしてしまいあらかじめ定められた時間で仕事をしてしまうのです。
  
 
それならばむしろ少しくらい無理に思えても、本来のデッドラインより自分自身のデッドラインを早めに設定し、限定された時間の中でプレッシャーを感じながら仕事をこなしたほうが、集中力を高め成果物の質を高めることは多くあります。
 
 
時間内に仕事が終わりそうにない場合、ついつい時間が足りないことを原因に求めがちですが、実際は、その精神的な態度に問題があるということです。
 
 
あなたの職場を見ても、いつも定時に帰る人ほど、定時までに終えることを前提として仕事をしており、慢性的に残業をしている人ほど、残業を前提として仕事をしているということはないでしょうか。
 
 
このようにパーキンソンの法則から人間の弱さを考えると、仕事の場合、終了時刻を決めるのは仕事量ではなくあらかじめ決められたデッドラインと言えます。


デッドラインをつくることによって初めて与えられた時間と処理すべき仕事量のバランスを考えて眼の前の時間をまっとうすることができるのです。
 
 
極端に言えば、しなければいけない仕事の量と、その完成のために与えられた時間は、あまり関係がなく、それぞれの仕事にあらかじめ締め切りさえつくっておけば、仕事はあらかじめ設定した締め切りに終了するということです。
 
 
ですから、仕事を早く終わらせることができれば、余った時間で遊びに行こうなどと思っている限りは絶対に時間が余ることもありませんし、遊びに行けるようにもなりません。
 
 
デッドラインを設けない仕事は終わることがないのです。
 
 
遊びに行きたいのなら、まず、先に遊びの予定を入れてなんとしても仕事を早く終わらせないといけない状況を自らつくることです。
 
 
そうすることでやっと仕事に工夫とスピードが生まれ、時間をつくりだすことができます。
迫りくるデッドラインを意識して仕事をするという行為は精神的な負荷が大きくかかります。
 
 
しかし、これを幾度も繰り返すことによって能力は高められます。
 
 
大抵の人は自分の意思だけで自分を変えることは出来ません。
時には精神的に大きな負荷を感じさせるほどの外圧がない限り、自分の行動パターンを崩すことなどできないのです。

三つの坂

人生には三つの坂がある。

一つ目は「上り坂」

二つ目は「下り坂」

三つ目は「ま・さ・か」


会社経営に例えると、

「上り坂」「下り坂」は、ある意味「想定内」のこと。

「まさか」が「想定外」のこと。


会社を存続させる為には、「まさか」に耐えられるだけの体力と対応力を高めなければいけません。

まぁ、三つの坂があるから人生も経営も面白いのです。







ボランティア活動

久しぶりに女川町にボランティアに行ってきました。

この前行った時も、山間に積まれたいたがれきの山が奇麗に無くなっていたのにはびっくりしましたが、少しずつですが行くたびに奇麗になっているように思いました。



ただ、福島もそうですが、仮設住宅に住んでいる人にとって、本当の復興はまだまだというか、メドも立っていないような状態です。

仮設住宅が無くなるまで続けようと始まったボランティア活動ですが、まだまだ続きそうです。


女川ボランティア活動でお世話になっている高橋さんが始めたカフェ&バー OWLで、当時の写真を見せてもらいましたが、、改めて自然の驚異を見ると言葉がでません。。

明日は我が身です。

これから、寒い季節になりますが、仮設住宅の皆さん、健康にだけは気をつけてお過ごしください。

それでは、皆さん大変お疲れさまでした。

三方よしの家づくり

「作り手よし」

「買い手よし」

「売り手よし」


近江商人の、思想、行動哲学である「三方よし」を少しだけ変えたものですが、勝ってながら、、これをグリーンライフの家づくりに携わるお施主様を含めた全ての人達の共通の家づくりの理念にしました。


「作り手よし」

とは、大工さんをはじめとした協力業者さん達


「買い手よし」

とは、お施主様


「売り手よし」

とは、元請けであるグリーンライフです。


それら、みんなが協力し合い、みんなの手を入れ、みんなの真心がこもった素晴らしい家をつくろう!

そして、その家づくりに携わった全ての人達が幸せになろう!

そんな、共通の理念を掲げ、皆で理想の家づくりをしよう!

というものです。


徹底的に追求して行きたいと思います。

プロでも良いと思う家

「社長が、どんな人なのか、どんな考えを持っているのか、直接会って話を聞きたいらしいです。」

宇都宮から来られたというご夫婦とマキストーブの前で、30分くらいの短い時間でしたが、色々とお話をさせて頂きました。


色々な展示場を、まわって色々な量産メーカーや工務店の話を聞いたが、皆、言うことがバラバラで、何が良いのかわからなくなってしまったのことでした。

そう言われてみればその通りですね。

まして、今の時代、情報が氾濫してますから、「コレ」と決めるのは至難の技かもしれません。


私は、家は、シンプルに、「長持ち」と「健康」をキーワードに考えて選べば良いと思います。

簡単に言うと、見た目は良いが、長持ちしそうもなく、健康にも悪そうな建材を使わない家です。

そして、構造も形もシンプルに、それでいてカッコよくて、使いやすい間取り。


難しい数値で難しい説明をされないと理解できないようなものは、基本的に長持ちがせず、健康にも悪い建材が多いように思います。

素人でも、見て、触って、五感で良いと思ったものが、一番ではないのでしょうか、、


そういう意味では、自分で話してて、神様が宿る家って、改めて凄い家だと思ったわけです。

年末に向けて

最近、都内のビジネスホテルの価格が間違いなく上がってます。
予約も、取りづらくなりました。

東海道新幹線のグリーン車も、一年前に比べれば、かなり混んで来たように思います。

アベノミクスの効果が出てきたのでしょうか?



さて、今年も気がつくと残りわずかになりました。

本当に早いものです。


みんなで良い新年を迎えられるように、もう一度自分がやらなければいけない事を再確認し、一日一日、大事にしたいと思います。

暴飲暴食に気をつけながら、、、

しつこいですがもう一度

ある日、社長が夜遅く、事務所の前を通るとまだ社員さんが仕事をしていた。

その社員さんは、事務所の中でとても忙しそうだったが、社長は社員さんへの差し入れをコンビニで買い、事務所ですこし休んで行く事にした。

そして、一所懸命仕事をしている社員を見ていた。

社長は、社員さんの仕事ぶりを見ていて、社員さんが一所懸命仕事をしている割には、なかなか仕事がはかどらず、成果も上がっていないのを不思議に思って、社員さんのスケジュールを見てみると、全くスケジュール管理がされていなかった。

そこで、社長は親切心で、

「社員さん、スケジュール管理がまったくされてないではないか。スケジュール管理をしっかりすれば、もっと仕事が楽になるに違いないだろうから、まずは、少し今の仕事を止めてこれからのスケジュールをしっかりと立てたらどうですか?」

と言った。
 
そうすると、社員さんは社長に向かって、

「社長、ご忠告は非常にありがたいのですが、私は今非常に忙しくって、今の仕事をこなすのに精一杯で、スケジュールなど立てているヒマがないんですよ。」

と言いながら、一心不乱にまた仕事をはじめた。



木こりの話のパロディですが・・・


もしかしたら、スケジュール管理を極めれば、人によっては、半分の時間で同じ成果を出す事も十分可能だと思います。


シツコイようですが、段取り八分です。

協力業者会

昨日は、月に一度開催される福島エリアの協力業者会でした。

土曜日には、栃木、群馬エリアの業者会が開催されます。

現場パトロールの報告は、本当にレベルが高くなり、指摘事項より、褒める部分が多くなりました。

資材販売業者の方が、こんなに奇麗な現場は見た事が無いと驚いていました。


また、クレームや急を要するメンテナンスに対する方針も明確にしました。

数年前に、

「クレーム対応は全ての業務に最優先とする。」

と言うルールを決めていましたが、最近、拠点も増え、人も増えた事により、「暗黙のルール」ではダメだろうと、改めて明確にルールを決めました。

業者会などで周知徹底するとともに、文章で全業者に配布し共有・徹底を図ります。


また、来年から始める新たな取り組みなどの発表など、今回は内容盛りだくさんで、少しやり過ぎたかな、、、

と少し反省しています。


「ローマは一日にして成らず。」

「業者会は一日にしてならず。」


来月には、業者会総会と大忘年会が開催されます。

「三方よしの家づくり」を具現化するために、業者さんとともに成長していきます。



神様が宿る家推進協議会理事会

毎月一回、神様が宿る家推進協議会の理事会が開催されています。

一応、私が会の代表を仰せつかってますので、毎月の議題をスタッフと作成するのですが、最近は、かなり絞りこんでも要点をまとめた議題だけでA4用紙3枚ほどになります。

さらに、付随する資料も1センチ以上になります。


日々、認定工務店の皆さんから頂くクレームや改善点、不明な点等々を始め、様々なメーカーや企業様から頂くスケールメリットを生かした提案や新商品などなど、、、


今月の末には、年に4回全国の会員さんが一堂に集まる勉強会が大阪で開催されますので、そこで新たな取り組みなど、理事会で決まった事を発表し、周知徹底されます。


理事者が分担して色々と汗を流して様々な問題を解決して頂いているので、本当に心強いです。


神様が宿る家は、ハウスメーカーのように決して派手さは無いですが、地道に、愚直に、少しずつ進歩、いや、ものすごいスピードで進化しています。



スケジューリング

本日は、久しぶりに自虐ネタです。

スケジュール管理

仕事の基本だと思います。

今の時代、便利になり、携帯やパソコンがあれば社員のスケジュールがどこでも確認出来ます。


時々確認するのですが、スケジューリングの大事さを何度も説明していたつもりですが、私の伝えかたが悪いのか、月内のスケジュールどころか今週のスケジュールもきちっと記載されていません。。。


まずは、なにをおいてもスケジューリングだと思うのですが、、、

自分の場合は、出張から帰ると、2~3時間かけて、まずは半月くらい先のスケジュールの確認やタスクの確認に費やします。
移動の方法や効率的な順を考え、関係する人への再確認、変更依頼、最後にチケットや宿の予約などをダブルチェックします。


まさに、「段取り八分」を実感しています。

スケジューリングの精度が上がると、仕事の精度も上がり、スケジューリングが適当だと、仕事の精度も下がるばかりか、二度手間など倍の時間がかかったりします。

改めて調べてみると、

「段取り八分」とは、仕事を進める上で、事前の準備がいかに重要かを表した言葉。
仕事の段取りをキッチリしておけば、その仕事は8割完了したも同然であるという意味。


スケジュール管理もせずに仕事をすると言う事は、まさに、この前書いた木こりの話だと思います。


多分、現在のグリーンライフの環境であれば、スケジュール管理をきちんとすれば、半分とまでは言わないまでも、3割くらいは短い時間で同じ成果を出せるのではないでしょうか。

まずは何よりも、スケジュール管理の徹底です。

禁煙手当

来年から、禁煙手当を出そうと考えています。

現在、グリーンライフの喫煙者は、4人?

不公平になるので、もともとタバコを吸わない人にも一律に出そうと思います。

手当の他に、禁煙したら、一時金で10万円?

また吸ったらどうすんだ?

とか、色々問題がありますので、年内考えて決めたいと思います。


と言う私も、超ヘビースモーカーでした。

一日2箱から3箱は吸ってました。

2002年の4月に、本社を移転し、ショールームをオープンする時に禁煙しました。

そう言えば、社員とかけた10万円もらってませんけど・・・。


でも、本当にやめて良かったと心から思います。

当時、煙草をやめると言う事は、生き方、人生そのものを根本から変えなければいけないようなものでした。


ちなみに、グリーンライフの現場は、敷地内禁煙で、灰皿も置いてません。

職人さんが煙草を吸う時は、自分の車の中です。


考えてみたら、昔は、くわえ煙草で仕事してましたからね。

飛行機が禁煙になって、カナダのレストランが禁煙になった時は、カナダに行きたくなくなりました。

でも、今は、日本でもそれが普通になってきましたね。


ちょうどキリも良いですし、年内で禁煙してみませんか?

一打一生

震災から3年が経とうとしてますが、震災直後、楽天の選手が被災地を廻って、希望を与えるように頑張るみたいな事を言っていたのを思い出しましたが、まさか、これだけ強くなるとは、誰も思わなかったでしょうね。

地元の猪苗代町にも楽天球場があって、毎年子供たちを教えに来て、交流がありますので、喜びもひとしおです。

本当におめでとうございます!



同じ野球の話で話を変えますが、、

張本勲氏が故川上氏が解説者のときにもらったという座右の銘があるそうです。


「一打一生 これほどの努力を人は運という」


「努力に勝る天才なし」と同じような意味でしょうが、ヤッパリなんだかんだ言っても、仕事ができる人は努力してるんだよなと改めて思ったわけです。

やっぱり、努力しないでただ待ってても「運」は来ない、、、という事です。

おめでとうございます!!

本日、神様が宿る家推進協議会の中野さん(旧姓になります)がめでたい事に籍を入れるそうです!

おめでとうございます!!

次は、1日も早い「おめでた」の知らせを待ってます。

末永くお幸せに!



すこし過ぎましたが、10月31日には、25年前にマッキンリーに一緒に登頂した盟友が、籍を入れました。

おめでとうございます!!


おめでたい報告が相次ぎ、本当に嬉しく思います。


気がつくと、私たち夫婦も結婚して23年も経ちました。

結婚当初の事からの事を思い出してみると、良い事も悪い事も本当に色んな事がありました。


この場を借りて、二組のご夫婦に、私たちの結婚式の祝辞で頂いた言葉を贈りたいと思います。

この言葉をいつも忘れずにこれからの人生を二人で歩んで頂ければと思います。

これが出来てこそ、本当の夫婦なのだと思います。


「分かち合う喜びは倍になり、分かち合う苦しみは半分になる。」


では、お幸せに!!

そして巡り会い

またまた、素晴らしい出会いがありました。

これからのグリーンライフにとって必要な人が、また目の前に現れました。

話せば話すほど、色んな事がつながっていきます。

赤い糸で結ばれていたかのように。

では、よろしくお願いします。

日本一奇麗な事務所

毎朝30分間の事務所の環境美化活動を始めて1週間ほど、、

見違えるように奇麗になりました。

いままでは、これで十分でしょう。

あとは、継続させること。

まずは、恥ずかしいですが、少しだけ、ビフォーアフターを


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しかし、今回はこれでは終わりません。

日本一奇麗な事務所

整理整頓された清潔な事務所を目指します。


多分、まだまだ、私と皆との温度差はかなりあると思いますが、少しずつでも全社員がグリーンライフの5Sの取り組みかたに対しての意識を統一出来るように、しつこくやり続けたいと思います。


まずは、「世直しは余直し」から。

「日本一奇麗な現場を目指そう」と、職人さん達に指導する立場の我々が襟をたださなければいけません。

それが、今回、環境美化活動をやりはじめた大きな理由です。


まだ、本社だけの取り組みですが、他の営業所も、このブログを見て取り組んでるはずです。。

今月の全体会議で詳しく説明します。


どうせやるなら、徹底的にやりましょう!!

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