この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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割れ窓理論

何度かブログに書いている「割れ窓理論」

グリーンライフが、もうワンステージ上にいくにはどうしたら良いかと、結構長い間考えていました。

なんとなく、最近、とりあえずこれかなぁと思った事が、この「割れ窓理論」


経営者である私の仕事は、社内のあらゆる割れた窓を見つけ、直し続ける事なのに、、

「これくらいはいいか」とか、

「しょうがない」とか、

「事なかれ主義」で二十数年やってきましたので。。


工事現場などは、まさに「割れ窓理論」がぴったりハマります。


現場を綺麗にしたら、労災事故が少なくなるというデーターもあるほどですから。


二十数年間かけてつくられたグリーンライフの

"事なかれ主義DNA"

をどうやったら直せるか、断ち切る事が出来るかが、今一番の課題です。


それには、色々考えましたが、それを地道に時間をかけてつくってきた当事者の私だけでは無理?なので、社員さん、職人さんなどみんなで、割れた窓を探しては直すのです。

どうでしょうか?

「ローマは一日にして成らず」

と言いますから、継続して、昨日のブログに書いたように習慣化する、、、



突然ですが、、業務連絡、、

とりあえず、次の全体会議まで、1人3個、割れた窓を探してきてください。

とりあえず、、とりあえず、、みんなでやってみましょう。

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習慣

「才能の差は、小さい。」

「努力の差は、大きい。」

「継続の差は、とても大きい。」

「習慣の差が、とても一番大きい。」



要するに、

才能<努力<継続<習慣

ということです。


ダイエットに例えると分かりやすいですね。

私もですが、ほとんどの人が努力を継続出来ません。

仕事でも、ほとんどの人がそんな感じだと思います。

とりあえず、仕事よりも、私生活で実践してみますか。。。

甲子園

いやいや惜しかったです。

長女と次男の母校である日大東北高等学校が、7年ぶりの甲子園の切符にあと一歩のところで負けてしまいました。

延長10回サヨナラ。。。


さぞ悔しかったでしょう。。。

日高の中村監督は、桑田や清原を育てた、PLの当時の中村順司監督の長男です。

長女が、1年の時、担任としてお世話になりましたが、腰が低く、人柄がよい先生です。

かなりのプレッシャーだったと思います。


もちろん、選手も立派です。

他の強豪校が、他県からの野球留学生が多い中、レギュラーのほぼ100%県内の地元の中学出身だそうです。

野球留学が良い悪いは別として、偉いなと思います。


2枚看板の1人の大和田啓亮はまだ2年生、145キロの球を投げるそうですので、来年は期待しましょう。

ではでは、聖光学院、甲子園頑張ってください。

医者の不養生

築23年、メンテナンスを一度もしてないログハウス…


屋根のコロニアルの軒先は割れ、ボロボロ、昨夜も、滝のような雨漏りが発生。

外壁のダグラスファーのログ壁は、いい感じ?に腐りかけてます。

床下は、白蟻の終の住処に選ばれたようで、大変な事になってます。

医者の不養生とは、まさにこの事で、このログハウスは、私の自宅です。


ちょうど、大工さんが、お盆前に手が空いたということで、急遽、念願のリフォームをする事になりました。

今回のタイミングを逃すと、また、1、2年チャンスを待たなけれはいけませんから。

さて、さて、ビフォーアフター、どうなるか、、、

お楽しみに!

こだわりなんてもんじゃない

無添加計画の平塚社長と、とあるこだわりの素材を開発・製造・販売している社長さんに会ってきました。

とにかく、真面目で、真剣に健康住宅を考えておられる方です。

ひとくくりに自然素材の家というが、ピンからキリまであり、私は、そのピンでありたいと。


そうなんですよね。

合板や木工ボンドや新建材を使っていても、「自然素材の家」とか、「健康住宅」と看板やホームページに堂々と掲載している工務店がほとんどですよね。。

そのほとんどが、確信犯なのが許せないですね。


社長は、三角形を手で書いて、その頂点を指し、ここの商品しかつくらないしつくりたくはないと。

熱い人でした。


我々のつくる家も、とことん、ピンでやっているので、共通しているところがあります。

これから、良い関係を築き、ともに成長発展していければと思います。








継続、

「大手ハウスメーカー」ではなく、「大手量産メーカー」

このネーミング考えた人は凄いですね。


大手ハウスメーカーというと、いかにも良い家を安く、安心してつくってもらえるというイメージが強いですが、量産メーカーというと、流れ作業的にぱっぱっと家をつくっているイメージになるのではないかと思います。

「量産」に対して、我々のつくる家は「オーダーメイド」でしょうか。


さて、さて、昨日は、全国一斉清掃でした。
早朝6時から7時までの1時間、北海道から鹿児島までの仲間がやってます。

少しでもいいから、グループ全体で地域貢献をしていこうということで始まりました。

地道な活動です。
朝は眠いし、まだまだやらされ感がありますが、始まれば、清々しい気持ちになります。

また、一人、また一人と参加者も少しづつですが増えているようです。

継続は、力なり。

それにしても、猪苗代町は、ゴミが落ちてません…。

人通りが無いというのもありますが、、、


奇跡の商品は売るのがもっとも難しい

売るのが最も難しい商品とは、嘘のように素晴らしい、奇跡のような商品だろう。奇跡の商品は、あまりにも進んだ、 信じられないような特徴を備えているか、あまりにもすごい価格破壊が起きているので、消費者が売り手のことを信用してくれないのである。
成功するためには、あなたが提供するものへの信頼を十二分に勝ち取らねばならないのだ。広告に充分な信憑性がないせいで、消費者が持って当然の疑いを払拭できないため、優れた商品が陽の目を見ないのはよくあることだ。

From シュガーマンのマーケティング成功事例大全
http://www.directbook.jp/bmf/index_fb.html


なるほど、なるほどです。

神様が宿る家も、澤田さんがいなかったら、全く売れてなかったかもしれません。

これから、安藤社長の勉強会で、さらに個々の営業スタッフの伝え方が磨かれると思います。

それこそ、「奇跡の杉」の伝え方を考えなければいけませんね。

ギャンブレル屋根

屋根の形状には、切り妻、寄せ棟、入母屋、大屋根などなど色々あります。

それぞれ、角度や軒の出の寸法でも、全く違うイメージになります。

家の外観イメージが、カッコいいか悪いかは、屋根と窓のバランスで大体決まってしまうのではないか思います。


ほとんどのログハウスとか、ティンバーフレームの家がカッコいいのは、実は、形状がシンプルでシンメトリーなのと、屋根の形状もほとんど大屋根だったり、ドーマーの形状などが、暗黙のルールのように決まっているからではないかと思います。

普通の家でも、カッコいいなと思う家もほとんど「それ」です。


今回は、久しぶりのギャンブレル屋根の提案です。

マンサード屋根と混同していましたが、違ったようですね。

屋根の角度とか、黄金比があるように思います。

適当ではダメだと言う事です。

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また、今回は、ドーマーをつけてみました。

もうすこし、屋根の角度とか、若干調整が必要ですが、ある程度まとまってきたかと思います。

外壁もかっこ良く提案したいと思います。

S様、是非ご採用ください。

女川夏祭り

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震災直後、無添加計画の平塚社長から一本の電話がきました。

その当時、高速も新幹線などの交通が遮断され、避難したくても出来ない人たちが、体育館などの避難所に溢れていたときでした。

ボランティアが一生懸命やっていても間に合わず、風呂も入れず、食事もろくにとれない状態でした。


「大型バス何台か向けるから、行政に繋いでくれないか」と、

色々手を尽くしましたが、返って現場が混乱するとのことで、すべて断られました。


それから、平塚社長は被災地へ毎週のように出向き、ボランティアを続けたのです。

食料品や衣類はもちろん、自転車や車をかき集め、毎週のように何時間もかけて、、、



その姿を見かねた澤田さんが、皆でやろうよと声をかけたのです。

毎月1回、仮設住宅での炊き出し、クリスマスのイルミネーションや、ログハウス宿舎の建設などなど、、、

2年と4ヶ月が経ちましたが、いまだに継続しています。


そして、今回、、その輪が我が広がり、「女川夏祭り」と、子供達を招待して、1/4の奇跡の上映と、千年さとみさんのコンサートというイベントを企画しました。


全国から、仲間の工務店の人たちをはじめ、各関係者が女川町に集まります。


平塚社長にいつまでやり続けるのかと聞いた時があります。

答えはこうでした。

「最後の一人が仮設から出たときまで」と。

復興予算に群がっている人たちや、選挙の時だけの人たちに爪の垢でも飲ませたいです。。


では、行ってきます。


奇跡のリンゴ

先日、奇跡のリンゴを見てきました。

よく、11年間もあきらめずに良くやり遂げたなぁと思います。

無農薬、、、ゼロ宣言に通じるものがありました。

共通してる事は、やり遂げるにはそれ相当の「覚悟」が必要だという事。

そして、最終的に支えたのは家族でした。

我々が扱い始めた「奇跡の杉」も、今までの常識をくつがえしました。

開発者の伊藤社長も、高圧乾燥では、木がかわいそうだと、かなり試行錯誤して作り上げたそうです。

奇跡のリンゴと同じように、杉にとって一番気持ちの良い環境は何かと考えた結果だそうです。


余談ですが、明日、女川町で上映される「1/4の奇跡」

と、最近、奇跡つながりですね、



また、今年の夏は、もう一本見たい映画があります。

7月27日に公開される「終戦のエンペラー」です。

全くのノンフィクションでは無いらしいのですが、、

たまに、映画を観る余裕をもって、仕事をしたいものですぬね。

すべては今のためにあったこと

人生無駄なし

これからの人生も無駄なし。

過去があるから今の自分があります。

すべては今のためにあったこと。

すべては、未来のために起きること。

頑張ってください。

地元の

月に一度、地元の同年代の友達の集まりがあります。

ゴルフをやったり、酒飲んだり、たまに地域貢献をしたり、、、


私にとって、この集まりが唯一の地元の情報源でもあります。

久しぶりにいくと、へぇー、、、そんな事があったんだと一人浦島太郎状態です。。

猪苗代町は、人口1万5千人足らずの小さな町ですが、磐梯山と猪苗代湖と風光明媚な自然いっぱいの町です。


昨日は、総会でしたが、私は、出張で中々参加出来ず、出席率33.3333%

今期は、なんとか半分以上は参加したいと思います。



それにしても、驚いたのが、シロアリ駆除と太陽光発電の訪販が今ものすごいらしいですね。

しかも、JAと組んでやっているところもあり、農家さんなどは完全にロックオンされているようです。


金額を聞いて、、、じぇじぇじぇ・・・

なんだかなぁ~と。


まぁ、色々ありますね。。。

いいふうに生きるということ

昨日は、公益財団法人「修養団」の伊勢青少年研修センター道場長だった中山靖雄先生のお宅に同行させて頂くという素敵なご縁を頂きました。

また、午前中は、中山先生のご夫人に伊勢神宮を案内して頂きました。
今年は初めての伊勢神宮でしたが、今年は式年遷宮ということで、平日にもかかわらず、多くの人が参拝に来ていました。

不思議なご縁が、ひとつひとつ繋がっています。

今日は、ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」の監督の入江富美子さんのセッティングだったのですが、実は、澤田さんと入江富美子さんは、不思議な縁で結ばれていた事が分かりました。

かなり短縮しますが、「1/4の奇跡」を見た「こだまゆうこさん」が、「あなたの中に、神さまが宿っています。」を書いた訳ですが、その本を澤田さんの手に渡ります。
その本を読んで感銘した澤田さんが、自分の本の名前を「神様が宿る家」と名付けます。
そして、その本を読んで、グループの仲間入りをした赤塚社長が入江富美子さんを澤田さんに紹介したのです。

また、修養団を創設した故蓮沼門三氏は、福島県喜多方市山都町出身であり、20数年前に裏磐梯の桧原湖畔に研修施設をログハウスを建てた時に、組み上げを手伝ったのが、私がログハウスに初めて出会いであり、建築をはじめたきっかけでもあるというおまけ付きです。

中山先生は、

「物事をすべて「よし」とすれば、安らかなすばらしい時を過ごせ、つらかった過去も、苦にするかしないかは本人次第」

「伊勢が駄目になれば日本が駄目になる。日本が駄目になれば世界が駄目になる。」

幾度もの脳梗塞で目も見えず、言葉も不自由な中、長時間に渡り色んな話を私たちにしてくださいました。


是非、中山先生の著書を読んでみてください。

心が洗われます。










三重にて

昨日は、三重にある榊原温泉ゴルフ倶楽部で、ゴルフをしてきました。
結果はあえて書きませんが、、素晴らしいサービスの行き届いたゴルフ場でしたので、ご紹介します。

宅急便でゴルフバックを送ったのですが、受付をすると、バッグに入っていたシューズは、ロッカーに入れておきましたとの事。

ロッカーにいくと、キチンとビニールに包まれていました。

何気無いことですが、一事が万事で、コースの整備やキャディーの対応、食事などなど、何かが少しづつちがってました。

経営者か、現場のトップの考え方が社員全ての行動に出ているなぁと感じました。

ゴルフの結果はさておき、、、大変勉強をさせて頂きました。


さて、今日は、久しぶりに伊勢神宮です。

修養団の中山先生にもお会い出来るようですので大変楽しみです。

では、言って参ります。

企業理念その2

自然を愛し、自然を友とし、自然に習い、健康で安全な住空間を創造し、

人々に豊かな暮らしを提案することにより、魅力あふれる社会の実現に貢献します。

未来を担う子供達のために。



以上が、今までの企業理念でした。

我ながら、わりとカッコ良くまとまっているなと思いますが、読み返して見ると、三方よしのなかの「買い手よし」と「世間よし」の事しか、はいってないように思いました。


先日、三方舎の今井さんと話「三方よし」の話をした時、まさに、グリーンライフがスタートしてから今まで、ずーっとこれを思いながら仕事をしてきたなぁと思ったわけです。

実は、元々の企業理念は、「三方よし」でした。
新たに冒頭の企業理念を作成した時も、行動指針に残しました。

再度、復活という事です。

あとは、それぞれの三方よしの中身を社員、協力会社全員で考えてみようと思います。

企業理念

大事な企業理念を変更しました。

「作りてよし、買い手よし、売り手よし」

近江商人の三方よしですが、「世間よし」の変わりに「作りてよし」をとりいれました。

世間よしは、この三方が良くなれば、おのずと良くなるだろうと思います。

今までの理念と表現が違うだけで、中身は一緒です。

この方が、分かりやすいので、私たちだけでなく協力業者さん達とも共有し、全ての人が同じ思いを共有した家づくりが出来るのではないかと思います。

ボーリング大会

昨日は、地元のグループ会社の人たちと、会津若松市内にて十数年ぶりにボーリングをしました。

写真-11


2ゲームやりましたが、結果は、どちらも100点いかず。。。

ベストスコアーは、何と230点でしたので、密かに自信はあったのですが、賭けなくて良かったです。


なんと、4社合同で70名ほどの参加でしたが、1位、2位、4位がグリーンライフでした。

その後は、温泉で大懇親会。

ボーリング大会は3時前に終わったしまったので、宴会開始の7時まで時間があるという事で、八重の桜資料館を見てきましたが、凄い人でした。



コンビニで酒をたくさん買い込み、宴会前の宴会でほとんど出来上がり、、、

早々のダウンでした。


おかげさまですっきりと早起き出来きました。


さてさて、今日は、1年ぶりに本当に良い家づくりセミナーが会津で開催されます。

皆様、是非是非、お聞き逃しのないように!!


本当に良い家づくり&資金計画セミナー in 会津

会津若松市にて、1年ぶりの開催です。

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3連休の最後の日ですが、80名ほどの申し込みがあるようです。

まだ若干席が空いているようですので、是非、この機会に参加してみてはどうでしょうか。

詳しくはこちらをどうぞ

大雄建設株式会社

昨日は、グループに新たに加盟していただきました、大雄建設さんにお邪魔しました。

大雄建設さんは、住環境に加盟したとたん、いきなり会が解散してしまったため、謝罪と加盟のご挨拶を兼ねて、、

本当は、謝罪する立場では無いのですが…


ポッカリと空いていた関東エリアに頼もしい仲間が増えました。


平塚周辺の皆様、ドシドシお問い合わせお待ちしております。

ではでは、お昼ご馳走様でした。

今後とも宜しくお願いします。

すぐに役立つ営業・設計勉強会

昨日は、大阪にて、夢建築ホロンの安藤社長さんによる勉強会の事前説明会でした。

某ハウスメーカーの伝説の営業マンである安藤社長に嘆願し、実現した勉強会です。

安藤社長が長年かけて苦労して培ったノウハウを惜しげも無く、グループの皆さんにオープンして頂けるということは、、、、多分、他のグループやFCなどのネットワークではあり得ない事だと思います。

「本当に、このグループの人たちっていい人ばかりだよね。」

「絶対に、それぞれのいいところがあるはず、それを皆で出し合って共有してダントツのグループになりましょう。」

「本気で我々で住宅業界を変えましょうよ。」

「澤田さんが苦労してつくり上げたこんなにすばらしい神様が宿る家をきちんと伝えられないのは罪でしょ。」

「澤田さんに申し訳ないよ。」



なんか、今回の勉強会に参加して、少しだけオーバーに言うと鳥肌が立ちました。

最近色々ありましたが、それをきっかけに、神様が宿る家がいよいよ次のステージへいこうとしています。


いきなりですが、グループの理念

「家を変え、人を変え、住宅業界を変え、日本を変えていく。」


作成した当時は、ちょっとオーバーかなと思いましたが、この流れはもしかして、、、もしかして、、

物凄いグループに間違いなくなっていきます。

現場力

いやー、長かった。。

朝猪苗代を5時に出発し、予定通り14:00着

9時間…

カナダに行けちゃいます…。


なんとか無事に静岡までたどり着きました。


まずは、施行中の現場を見学させていただきました。

やっぱり、IGさんの現場は素晴らしいですね。

ばっと見ると、うちの現場と大差無いように見えますが、細かなところまで職人さんの配慮がみられます。

例えば、廃材の重ね方とか、置き場所も、バラバラでなく、きちんとしてます。

何かが違います。
ここに、気づくか気づかないかで差が出ます。


圧巻だったのが、その後見学させてもらった業者会です。

ここは、全てか違いました。

説明が、難しいですが、ここに、IGさんの現場力の真髄がありました。

感動したのが、今回、表彰されたクリーニング業者さんの挨拶でした。

「わたしの仕事は、大工さんを始め、皆さんが一生懸命作り上げた最後の仕事です。
たった一日の仕事ですが、お客様に喜んてもらい、気持ちよく引き渡しかできるよに、一生懸命これからもやっていきますので、よろしくお願いします。」

皆で、このような気持ちで仕事をしたら、本当に家に神様が宿るのではないでしょうか、

みなさん、追いつき、追い越せで頑張りましょう


最後になりましたが、段取りしていただいたIGの皆さん、ありがとうございました。

今後とも宜しくお願いします。

歴史を忘れた民族は滅びる

『歴史を忘れた民族は滅びる』

これを、会社に置き換えて考えてみました。

会社の歴史、創業者(わたし)の思い、考え、これを社員はもちろん、協力会社の全ての人に理解してもらい、共有し、共通の考え、思いで家づくりを出来るようになった時、本当に家に神様が宿るのだろうと。

今日から、協力会で1泊2日の研修旅行で、IGスタイルハウスさんの業者会にお邪魔します。

この2日間で、日本一の工務店の真髄を学び、また、出来るだけ会社の歴史、私の思いを伝えたいと思います。

グリーンライフの第二幕の始まりです。



以下、備忘録でコピペです。


民族が滅びる3つの原則がある。

第1の原則は、理想(夢)を失った民族は滅びる。
最近の日本の高校生の夢は海外の高校生にくらべて小さい。大きな夢を語る学生が少ない。

第2の原則は、すべてを物の価値に置き換えて判断する民族は滅びる。
心の価値の大切さが忘れられ、金を稼ぐことだけが目的になっている。

第3の原則は、自国の歴史を失った民族は滅びる。
太平洋戦争後、占領軍は日本政府に対し、国民に歴史、地理、終身を教えることを禁止した。
歴史、地理、終身を学ぶことによって日本民族としての誇り・使命・人間学を身につける。
占領軍はこれらの科目を禁止した。
日本では、江戸時代から各藩に藩校があり、5才くらいの子供の頃から読み書き算盤を基本をして人間学を教えていた。
その日本は、外国の植民地になることもなく近代化の道を進み、日露戦争では大国ロシアに勝ったのである。
日露戦争で日本が勝利した意義は、大きく世界中が驚いた。
その後、日本は太平洋戦争では敗北したが戦後はたくましい経済成長を遂げ、GDP(国内総生産)世界第2位の座を維持してきた。
最近日本の国力低下と対比を為すものである。

50年を迎えたNHK名古屋制作の「中学生日記」の内容の変化も中学生の教育の影響、非社会化・歴史の排他化を伝えているように思う。

トインビー「歴史の研究」が予言する日本没落の可能性 
英国の歴史学者であるトインビーの根本的な考え方は「どんな高度な文明でもいつか必ず内部的に壊れ、没落する」ということ。
エジプト、メソポタミア、中国などで高度な文明が発達しながら、いずれも消滅している。
ピラミッドを造る技術のあった文明がなぜ滅んだのか。
トインビーは豊富な資料を検証しながら、一つの結論に達する。
滅んだのは技術の進歩、革新が遅れたからではない。
それは文明内部から起こる「慢心」が原因だという。
彼はペロポネソス戦争におけるアテネと、第一次世界大戦がヨーロッパ文明、とりわけイギリスに与えた影響とに同時性があることを感じ、「歴史は現在に生きている」という有名な言葉を残す。
そして、それは戦後60年を経た現在の日本が直面していることにも非常に似ている。
トインビーはいくつもの文明を調べていくうちに、それがどれも同じようなことを繰り返し行って、最終的には滅びていくという結論を見いだす。
言い換えれば過去の文明の没落史を見ることで、現代文明没落の可能性を見ていることになる。
文明は最初は小さな異端的集団から発生し、次第に巨大化して一つの文明圏を作る。
最初の頃は創造力にあふれ、人々の生活は活気に満ちたものになる。トインビーはこれを「チャレンジとレスポンス、挑戦と応戦」と言う。
だが、その応戦力も成果を上げるようになると、やがて慢心によるマンネリ化を産む。
欠乏は創造の原動力であるが、満腹は怠惰を生み、創造力をそいで行く。
こうして、文明没落の萌芽が現れてくるという。
かっての日本が発展した歴史を見れば、それがよく分かる。
明治維新以降、日本は「西洋に追いつけ、追い越せ」のかけ声で世界第二の経済大国にまでのしあがった。
それは文明開化で知った自分たちの貧しさを「挑戦」と受け止め、より良き社会をめざして「応戦」した結果にほかならない。
しかし、今、その頂点にまで登り詰めて、登るべき山の頂も足下になってしまった日本は、目標を失ってしまった感がある。
団塊の世代で見られた「より良い社会を作るための挑戦と応戦の精神」が、その後に続く世代に感じられない。
額に汗して働くのはダサイ男のやるこどだ。
楽して金を儲ける拝金主義が横行し、怠惰が蔓延する。
日本全部が息が詰まりそうな閉塞感の中に落ちこんで行こうとしている気がしてならない。
トインビーは成熟期の文明は中から腐り始めるが、その文明の恩恵が及ばない辺境では新たな動きが現れ、それがやがて力を付けると、自分たちを抑圧していた文明を滅ぼして新たな力強い文明を作り上げていくと言っている。
日本の立場からみれば、辺境で現れる挑戦者は今では中国であり、やがてはこの国の強大な力が周辺国にも及んでくる。
そのとき日本は世界の中で指導的な立場に立つのではなく、すでに終わった国として屈辱的な立場に立たざるを得ないことになるのだ。
その中国も世界で初めて高度の文明を生んだ民族であったことははまた歴史の矛盾ではある。
歴史は繰り返す。
隆盛と没落、挑戦と応戦。トインビーの予言は今の日本を見ると、限りなくそれに近づいている気がする。
トインビーは、隆盛期においても慢心せず創造的力を発揮すれば、没落の危機は回避されると言っている。
しかし、それは我々が絶えざる努力を重ねることで達成できるのであって、少しでも慢心した気持ちを持てば、創造力は枯渇し没落への道を進まなければならない。

歴史の研究は現代の危機を伝える新たな黙示録なのだ。
戦後教育の現状は、没落を防ぐ日本人の資質を顕在化するために、
その変革の長き日々を我々に求めるだろう。
だが、日本の誇りの本質を最大の不幸の中に見た。
震災の被災地で顕在化した脈々と受け継がれた日本人の心と精神、則の美質は確信と誇りを持つのに十分なものだった。
日本の復興の一員でいようと思う。よりよき日本をつくる一員であろうとしよう。

暑中見舞い申し上げます。

関東地方が梅雨明したという事で、

暑中見舞い申し上げます。


今月は、出張が続きます。

北海道から始まり、岐阜→秋田→東京→静岡→大阪→神奈川→名古屋→三重→宮城

と、ほとんど家には、着替えを交換する為に帰っているような感じです。

本当は、中国にも行かなけれはいけなかったのですが、、

加藤社長、ありがとうございます。
また次回もよろしくお願いします。


昨日は、秋田からの帰り道?に、地元の友達の東京旅行に夜だけ合流しました。


今日は、月一の全体会議の為に、一旦帰ります。

毎年の事ですが、これからの暑い時期の西方面への出張は、かなりへたります。

猪苗代に帰ると、ものすごく涼しく感じます。


では、皆さん、これからに季節、熱中症などに十分気をつけてお過ごしください。

秋田にて

1昨年、設計をお手伝いさせて頂いたK様邸にお邪魔し、澤田さん、太田社長、村岡専務とBBQを楽しみました。

K様邸は、医師が薦める本物の健康住宅 2013 SPRING/SUMMER
にも掲載されました。


当時の苦労話に花が咲きましたが、こうして喜んで住んで頂ける事が我々にとって何よりもうれしい事です。

写真-9

事業継承について

中小零細企業のほとんどの経営者は事業継承の事などほとんど考えずに仕事をしているのが現実です。

もちろん、私もご多分に漏れず、日々の仕事に追われ、考える暇もありません。

工務店の場合、子供に継がせるケースが圧倒的に多いように思います。



良く、工務店に限らず、経営者の会話で、


「息子さんに跡を継がせるのか?」

という話が時々でますが、


「子供には継がせたくない。」

という話をよく聞きます。

私は、この答えは最悪だと思います。

それだけ自分の仕事がいやという事ですから。


私の場合は、

「子供次第だし、親族にこだわる訳ではありません。その人のやる気と能力次第だと思います」

と美しく答えています。。。


いずれにしても、基本的には、経営者(継がせる側)がどう思うと、後継者(継ぐ側)が、この会社を継ぎたいと心から思わないと絶対にうまくいかない訳です。

要するに、誰が見ても、魅力的な会社であれば、後継者には困らないってことです。


「社長って、大変そうだなぁ」

て思われているうちはダメってことです。


「社長ってかっこいいなぁ、社長みたいになりたいなぁ、、」

と思われないとダメな訳です。


おそらく、工務店のほとんどが、借金だらけだし、魅力ある会社に出来ないから、子供に継がせるしかないんだと思います。


そうはいっても、親族以外から「継ぎたい」と思わせるのは恐らく至難の業でしょう。

まずは、そんなに魅力的まではいかなくても、子供が、お父さんの会社を継ぎたいと思わせるような会社になれば、合格かもしれませんね。

子供の逃げてくようでは先が見えてますから・・・。


「事業継承」を本気で考えて仕事をする事が、一番大事な事かもしれません。

いや、それが全てかも知れませんね。


年頃の子供がいる社長に、「お子さんに跡を継がせるんですか?」と質問するのも、業者選択の良い指標になるかもしれません。

レッドシーダーマシーンカットログハウス

久方ぶりのレッドシーダーのマシーンカットログハウスです。

本日、無事に引き渡しになりました。

では、















名刺・封筒

神様が宿る家推進協議会として再スタートするにあたり、新しいロゴが確定、名刺、封筒などの最低限の販促物が完成しました。

ロゴマークの取り扱いマニュアルなども出来ました。

写真-7

昨日の理事会で承認されましたので、来週はじめに皆さんにご案内しますのでよろしくお願いします。

これから、随時、カタログやリフレットなども、作成していきます。


その他、様々な事が本日の会議で決まりましたので、来週早々に皆さんにお知らせします。

業務連絡でした。。

グリーンライフらしい「現場力」

昨日は、北海道から朝一の飛行機で福島へ

郡山オフィスでびっちり打ち合わせ3本

そして、夕方は、猪苗代に移動して、中身の濃い職長会議でした。


今回の職長会議は、「グリーンライフらしさ」について、私の考え方を2時間みっちり話をさせて頂きました。

他がどうやってるとか、こうやってるとか関係ない。

「グリーンライフでしか出来ない」

「グリーンライフだから出来る」

というグリーンライフらしい家づくりをしようと。

皆さんからも、色んな意見が出ました。

とりあえず、社長のいう通りやってみっかと。



グリーンライフグループも、神様宿る家推進協議会に名前を変え、ゼロ宣言の厳しい仕様を守る事は当たり前、次のステップへといこうとしています。

私の考える次のステップとは、「個性」を生かす事、伸ばす事だと思っています。

それぞれの地域の特性や会社の文化、個性を生かした家づくりです。


もちろん、それは、「基本」が出来てはじめて成せる技です。

その為には、まずは、現場力を高める事が大事です。


ということで、来週は、元祖現場力のアイジースタイルハウスさんの協力業者会に、職長さん達と研修に行っています。


「グリーンライフらしい現場力」

1年後、どんなものになるか楽しみにしていてください。


とりあえず、また今日から岐阜、長野へとちょっくら行ってくっから。

神様が宿る家DVD

住環境想造研究会がなくなったことで、グリーンライフグループの名前が、神様が宿る家推進協議会に変更しょうという事になりました。

それに伴い、ホームページ、カタログなども全て変更になります。

随時、すすめてますが、DVDも神様が宿る家として新しくなります。

ゼロ宣言のDVDを作成してから、もう、4年が経ちます。

本当に早いものです。

久しぶりに、ゼロ宣言のDVDを見ましたが、この4年間、全くブレてないところが凄いなぁと思います。

というか、グリーンライフは、スタートからログハウスだったので、基本的なコンセプトは、ずーと変わってません。

これからも、それは。変わらないでしょう。

しっかりと継承していきたいと思います。

では、これから、本土に帰ります。

作り手よし

少し間が空きましたが、続きです。

初めての方は、まず、ここを読んでから、買い手よし、そして、売り手よしを読んで頂ければと思います。

それでは、、、

もう、察しがついてると思いますが、作り手のメリットも、買い手のメリットや売り手のメリットと同じく、「心が豊かになる事」だそうです。

そして、、

買い手よし、売り手よし、作り手よし

お気づきでしょうか?

全てに「手」という字が入っています。

今井さんのところは勿論ですが、我々の建物も、量産メーカーと比較すると、比べものにならないくらい「手」が入っています。

手を加えれは加えるほど、その人の気持ちが物に入るわけです。

同じそば粉でも、機械と手打ちでは、食感が、全然違うように、ギャッベやキリムなどの織物も肌ざわりは勿論ですが、持ちも全然違うと言います。

家も同じだと思います。


逆に、いくら良い材料でも、作り手次第という事もありますし、当たり前ですが、材料も仕上げバラツキが出ます。

そうしたバラツキのリスクを極力少なくする為に、量産メーカーは、合板、修正材、クロスなどを、使う訳です。

大工さんや左官やさんなど、職人じゃなくても出来るように、


多分、量産メーカーなどで働く職人さん達は、予算もギリギリなので、早く終わらせて1円でも儲けようと必死で、言われたこと以外の事をやって、良くしようなどとは思わないでしょう。

方や、同じ価値観をもったお客様の家をつくる職人さんは、常に、良くしよう、お客様に喜んでもらおうという気持ちになるそうです。

ここの差は家にとっては大きな違いになると思います。


こうして、買い手、作り手、売り手の「手」と「心」をたくさん家に入れ込んで作り上げることで、神様が宿る家が出来上がるのです。


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