この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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心に残る良い話

昨日聞いた話ですが、心に残る良い話でしたので書き留めておきます。


あるご夫婦の話ですが、ある日、ご夫婦の目の前で、まだ小さい娘さんが車にひかれて亡くなりました。

ものすごく悲しんだことは言うまでもありませんが、後日、警察で娘さんをひいた本人に合ったそうです。

その時、ご夫婦は、その人に対して頭を下げて心から謝ったそうです。

「こんなに辛い思いをさせて申し訳ありません。あなたにも家族がいるでしょうから、今回の事は忘れて、あなた達の人生を大事にして、娘の分まで立派に生きてください。」と。


そして、30年後の命日に、そのご夫婦が娘のお墓参りに行った時、見知らぬ人が、娘のお墓に覆い被さるようにしていたそうです。

その人は、30年前に娘を誤ってひき殺してしまったその人だったそうです。


その人は、ご夫婦にこう言ったそうです。

「娘さんのことは一日たりとも忘れた事はありません。私にとって、娘さんは私の神様と思っています。どんなに感謝しても感謝しきれません。」



どんな事があっても人を許す事。

そして、許された人が許された事をどう思い、どう行動するか。。。


自分がどっちの立場になったとしても、同じ行動が出来るだろうか?

考えさせられた話でした。

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スタッフ募集中です。

私達と一緒に「1ミリも嘘のない家づくり」をしたいという、明るく元気なスタッフを大募集しています。

募集要項は、こちらをご覧ください。

まずは、郡山店ですが、只今、ショールーム前にティンバーフレームにてモデルハウスを建築中です。
モデルハウスの8月オープンに向けて、営業事務・サポートの出来る女性スタッフを募集しています。


次に、グリーンライフ栃木では、同じく、営業事務・サポート1名、営業1名、現場管理1名の計3名募集しています。

また、グリーンライフ太田では、同じく営業事務・サポート1名、現場管理1名、設計・CADオペレーター 1名の計3名募集しています。


どなたも、未経験者でも、明るく元気であれば、大歓迎です。

もちろん、経験者は優遇致します。


ご本人様でなくても、お知り合いに誰か良い方がいれば、ご紹介ください。

それでは、どしどし、ご応募ください。

お待ちしております。

お問い合わせ先は猪苗代本社(担当;渡部)までお願いします。

TEL  0242-72-1769
FAX  0242-72-1769
メール service@glife.co.jp

今しか出来ない事。

今しか出来ない事。

ここでしか出来ない事。

若い時でしか出来ない事。

健康でなければ出来ない事。

独身でなければ出来ない事。

結婚しなければ出来ない事。

時間がなければ出来ない事。

資金がなければ出来ない事。

出会いが無ければ出来ない事。



いつやるの?

今でしょ!

流行り言葉の通りです。


「何事も遅すぎる事は無い」

確かにそうですが、今しか出来ない事も沢山あります。

人生一度きり、

悔いの無いように生きたいものです。

譲れないもの

私にとって、「絶対に譲れないもの」は何かと考えてみました。

ここでの「絶対に譲れないもの」の定義は、命を助けてもらったなど、今、自分をはじめ、家族、会社があるのはこの人のおかげというくらい、ものすごく義理や恩義がある人を「裏切ってでも守らなければいけないもの」とします。


真剣に考えましたが、私が絶対に譲れないものは、、「家族」、そして私の場合経営者ですので「社員」です。

いくら義理や恩義がある人でも、「家族」や「社員」に被害を及ぼすとすれば、それは戦わなければいけないと思います。

それ以外、自分がやりたい事、自分が欲しい物、大事にしている物、そしてお金、などなど、、

どうでも良い訳ではありませんが、義理や恩義がある人を裏切ってまで守ろうとは思いません。


更に、たとえ相手が100%悪いとしても、自分の「絶対に譲れないもの」を守る為に、話し合いもせず、正そうともせず、戦おうともせず、義理や恩義がある人から逃げる事は最悪な行為だと思います。

また、自分の行動で周りの人にどのような影響を与えるのか、迷惑をかけるのかということを考えなければいけません。

影響が大きい立場がある人だったらなおさら慎重に事を運ばなければいけません。

人それぞれ価値観の違いはあるかと思いますが、自分一人の力で生きて来れた人は誰もいないはずですから。

人生色々

仕事をしてると、毎日かなりの決断をしなけれはなりません。

特に私は経営者なので、時には、社運を左右するような決断を下さなけれはいけない事があります。

私の場合、難しい決断を迫られたときは、どちらかというと、大変な方、困難な方を選んだ方が、今まではうまくいっていたように思います。

逆に、楽なほうや簡単な方を選んで、どツボにはまったことは、数多くあります。

また、先延ばしして、良い結果につながる事もあまりありません。

もちろん、即決して、失敗した事も山ほどありますが、早くやり直せる分早い方がイイかなと思います。


また、判断基準は、人それぞれだと思いますが、私の場合じっくりと検証して決める事案は少なくて、ほとんど「感」で決める事が多いです。

具体的に言うと、どれだけイメージできるかと違和感があるかないかです。


例えば、新しい事をはじめる時、ぱっと考えた事、提案された事などをどれだけイメージ出来るか、違和感は無いかで無意識に判断しているように思います。


「イメージが出来て、違和感が無ければ、たいていの事はうまく。」

「イメージが出来なくて、違和感が少しでもあればうまくいかない。」

「どちらかというと困難な方を選ぶ。」

これが、私の判断基準であります。


まぁ、楽な方がイメージしやすいし、違和感も無いのでかなり矛盾してますが・・・。


とにかく、人生色々、こっちで良かったという正解はありません。

自分を信じて、全ての結果を受け入れ、全てポジティブに考える事だと思います。

平坦な道ばかりではなく、上り坂、下り坂、そして「まさか」があるから人生面白いのです。

検査結果

「はせがわしんじさーん」

「検査結果の説明を先生の方からしてもらいますねー。」


「はい。。。」


ガチャ


「よろしくお願いします。」


「んーーー」


「何も問題ないですねー。」

「肺もすごく奇麗ですねー。」

「あれっ、、商売をしてる割には腹も黒くないですね・・・。」


「はい、正直に商売してますから。」

「えっ、、商売してる人って、腹の中黒いんですか?」


「まぁ、多いですね・・・。」



カチカチ(パソコンのキーボードを押す音)


「あーーー、、強いて言えば、少し、内臓脂肪が多いですねー。」

「まぁ、内臓脂肪は落ちやすいので、定期的に運動するようにしてくださいね。」


「はーい。」


ということで、コレストロール値や糖尿病、尿酸値、血圧(動脈硬化)骨密度など、全部基準内でした。

人間ドックを受診して生活習慣病と関連の深い検査項目で何らかの異常が見つかった人の割合は、なんと90%だといいます。


丈夫な体に生んでくれた両親と、健康食を作ってくれている奥さんに感謝です。

後は、出張時の暴飲暴食に気をつけて、朝にジョギングをさぼらない事。

時間を作って、自転車乗ったり運動をする事。


1年で、あと10キロ痩せて、健康優良児を目指します。

ただ今、85キロ(MAX92キロ)


健康な体で働ける事に心から感謝して、今日も1日頑張ります。



人間ドック

昨日から、一泊二日の人間ドックに来ています。

昨年は、色々と予定が重なって、何度も予約し直しましたが、、とうとう受けれなかったので、二年ぶりのドックになります。

最近、身近な人が病気になったり亡くなったりしている人が物凄い勢いで増えているように思います。

お見舞いに行くたびに健康が一番大事な事だと感じて帰ってきますが、一日もすると忘れてしまいます。


まずは、再検査になりませんようにと思いましたが、初日は心配していた糖尿病、血圧、コレステロール値など全てセーフでした。


三浦雄一郎さんを見習って、健康に留意して生活していきたいと思います。

とりあえず、健康である事に感謝しながら。

では、2日目行ってきます。

祝 登頂 三浦雄一郎様

皆さん、ご存知のように、80歳の三浦雄一郎さんが、エベレスト登頂に成功しました。

物凄いサポートがあったとはいえ、誰にもマネは出来ない偉業です。

まずは、おめでとうございました。


三浦雄一郎さんは、3年前に逝った親父に風貌が似ているのと、親父が、若い時、三浦雄一郎さんが猪苗代に来た時は、一緒にスキーをしたとも聞いていましたので、とても親近感をもって、いつもニュースには注目していました。

また、私も若い時に一度だけですが、北米大陸最高峰のマッキンリー(標高6194m)という山に挑戦して、無事に登頂してスキーで降りて来たという経験があります。
マッキンリーは、三浦雄一郎さんは天候に恵まれず、頂上からの滑走が出来なかったので、それだけは私の方が勝っているので、唯一の自慢です。。

よく、高い山は、酸素が薄いと言いますが、標高5000m位になると、酸素が薄いというより、酸素がありません。

例えて言うなら、車の窓から顔をだすと、空気が吸えない状態になりますが、それに似たような状態がずーと続きます。

私は無酸素だったので、酸素ボンベがあれは、どれだけ楽かは分かりませんが、要するに、動植物は、長くは生きて行けない環境というわけです。

頂上直下などは、一歩足を前に出すだけでも、死ぬ思いでした。


その時の事を思い出すと、今回の80歳での偉業は、本当にとんでもないことだと思います。

当然、本人は、我々には分からない、相当の努力と準備をしていたのは言うまでもありませんし、周りのサポートも、並大抵では無かったと思います。


先日、どんな山に登りたいかと、エベレスト登頂を例に出してブログを書きましたが、今回の偉業のニュースを聞いて、あらためて、明確な目標と目的を掲げ、それに向かって、相当の努力と準備が必要な事を再認識させられました。

それと、偉業を達成するには、一朝一夕はいかない事も。

全てが、日々の積み重ねですね。

キャンプしようよin猪苗代

「キャンプしようよin猪苗代」が6月1日、2日の2日間にわたり、猪苗代町の天神浜で行なわれます。

グリーンライフも、VENTさんのお手伝いで出店することになりました。。


本日、ブースの配置図が届きましたが、真ん中の一番いいところにして頂いたようです。

キャンプにマキストーブ


以外と似合うような似合わないな微妙な感じですが、多分、マキストーブと波動が会うような方達が集まるでしょうから、結果が楽しみです。


また、このイベントに合わせて、トイレをグリーンライフにて建築中です。

これまた、急ピッチで工事が進んでおります。

この前ご紹介したレッドシーダーのチャネルサイディングを外壁に使用していますので、多分、かっこよくできるかと思います。

では、みなさん、、是非是非、6月1日、2日は、「キャンプしようよin猪苗代」にお越し下さい。

どんな山に登りたいのか

仕事を山登りに例えるなら、今までのグリーンライフは、これと言った目的も目標もなく、整備された遊歩道があるハイキングコースばかり歩いていました。

時々天気が急変してびしょ濡れになっても、つまずいて転んだとしても、大事には至らなかったし、山登りの装備も知識も無くても全然大丈夫でした。

まして、何か問題があれば、隊長の私が全て全責任を負い、陣頭指揮を執っていましたので、みんなも気楽だったと思います。


しかし、ここ数年で環境が一変しました。

ある登山のプロが現れ、いきなりエベレストに皆で一緒に登ろうと・・・。

全国から、精鋭が集められ、グリーンライフグループ隊となり私はその中のリーダーとして様々なミッションを遂行しなければ行けない立場になりました。


グリーンライフ隊は、いきなり隊長不在の状態になり、一人一人が責任と自覚を持ってハイキングを続けなければいけなくなりました

また、プロの登山家の指導などがあり、グリーンライフ隊は山登りに必要な超一流の「装備」と「環境」が与えられました。
それは、どんな山にも登れるほどのものです。

周りの登山家は、そんなグリーンライフ隊を見て、とてもうらやましがっていました。


隊長である私は、せっかくこの装備と環境があるんだからもうちょっと、高い山に登ってみたらと進めました。

しかし、装備も環境も劣る他の隊が、どんどん困難な山にチャレンジしようとしているにもかかわらず、グリーンライフ隊は一向に、一歩踏み出そうとしません。


もうそろそろ、どんな山に登りたいか、どんな山を目指すのか、明確に示さなければ行けない時が来たようです。

母の言葉

この方のブログに書かれてた事です。


これは私の好きな話です。

昔、台所のシンクのことを「流し」って言いました。

昔、日本は、お姑さんのことやいろんなことで、お嫁さんも辛いことが多かった時、

お母さんは、家族に背中を向けて、お皿を洗いながら、辛いことも、いやなことも、涙

も、洗い物と一緒に水に流す。

そして、洗い終わった時、涙も流し終わり、
笑顔で家族の方へ向き直る、、。
「流し」にはそんな意味があるそうです。

感情を無いものにするのではなく、
ちゃんとしっかりと感じて、洗い流し、清めて
笑顔で家族に向き直る。



日本語もそうだし、日本の家づくりは奥が深いんです。

改めて、私たちの仕事の重要性を感じました。

赤塚高仁

昨日は、グリーンライフ三重の赤塚社長のもう一つの顔である

『日本の神話を知るセミナー』

に行ってきました。


まずもって、不思議な方である。

2.3年前の住環境の勉強会で始めてお会いしたのがおつきあいの始まりですが、

第一印象は、

「変なおじさん」

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一見すると、白髪の品の良さそうなおじさんだが、作務衣みたいな変な服装に、五本指のクツに、リモアのトローリーバック、下ねたOK、なんでもあり、、、。

各種勉強会では、奥様といつも真ん中の一番前の席に座り、黙々とメモをとっていました。

名刺をもらったら、会社のロゴが、日の丸の赤丸の中に白抜きでひらかなで「あ」と書かれてました。

私とはジャンルが違うので、この方とは、一生交わる事は無いんだろうなと思っていましたが、必然的な?巡り合わせでグリーンライフグループに加盟する事になりました。

そして、私以上に、交わる事が絶対にあり得ない澤田さんとの交わり。。。

これも神様のイタズラでしょうか?

それとも・・・。


澤田升男×赤塚高仁=?????

産みの苦しみです。


とにかく、赤塚高仁という変なおじさんがグリーンライフグループの行く末の一つの鍵を握っている事は、間違いありません。


次回は名古屋で開催予定です。


是非、変な親父赤塚さんのセミナーを聴いてください。

知らなかった日本の事、

知らなければいけない日本の事、

日本という国の素晴らしさ、

日本人として生まれた事の素晴らしさ、

眠っていた大和魂にスイッチを入れてくれます。

親孝行

昨日、社員のお父様がお亡くなりになりました。

4月16日に膵臓がんの診断を受け、1ヶ月ちょっと、、、


私の父も3年ほど前に他界しましたが、親がこの世からいなくなるという事は予想以上に切なく辛い事でした。

もっと話をすれば良かったとか、もっと親孝行すれば良かったとか悔やむ事ばかりでした。

まさに、

「親孝行したい時には親はなし」

を実感しました。


子供として最後に親に出来る事は、安心させて、しっかりとあの世へと見送る事だと思います。

ご冥福をお祈りします。

ミッション

「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える
しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に」


人は、目に見えない繋がりで動かされていることを、最近ものすごく感じながら色々な経験をさせてもらっています。

今だからうまくいく事、

あと一年早かったら、

あと一年遅かったら、

絶対にうまくいかなかったと思える事が、たくさんあります。


また、今までは、まったくと言って良いほど「スピリチュアル」のかけらも無かった自分ですが、最近、色々と興味を持ち始めました。


もう少しで、全てがうまく繋がり、全てがうまくいくように感じています。

まさに今は産みの苦しみの最中


自分の人生のミッションを探す旅もようやく折り返し地点が見えてきたように思います。

うれしい事に、まだまだ、出来る事、やる事がたくさん残っているようです。

天から見れば

「天から見れば」

「感動」という言葉を超えた「感動」

いや、今までの「感動」が「感動」でなく、今回のが本当の「感動」?

うまく言えませんが、今までの「感動」が表面だけで、今回の「感動」は、奥底からの「感動」。。。


とにかく、今まで味わった事の無い感動をし、終わった後、言葉も無く、放心状態が続きました。

そして、自分の今までの生き方が恥ずかしくなりました。


「 できないこと」と「しないこと」は違う。

「人を憎むことは自分を憎むこと。人が悪いのではなく苦しみが悪いのです。」

「自分は自分らしく生きる」

心に奥底に強く響きました。


そして、

「人は、目に見えない繋がりで動かされている。」

何か、ものすごい力で、周りが動き出しているように思います。


自分のミッションは何か。

「家を通じて、一人でも多くの人を幸せにする事。」


もう一度ゼロからやり直します。

ビフォーアフター プレハブガレージ

好評のビフォーアフター

今回もボロボロのプレハブをリニューアルしました。

20年前、自宅の前に建てた1階が倉庫、2階が、事務所だったプレハブに、半割のサイディングを貼り付けた建物です。

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サイディングは、ボロボロ、見た目最悪で、誰もが解体したほうが良いとおもった建物が、、

まぁ、何ということでしょう^ _ ^

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これも、外壁はシーダーのベベルサイディング

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輸入シャッターも白に合わせて、コーナーや窓枠、破風板など白でアクセントを付けてみました。


ちなみに、この建物から、20年分のゴミが4tトラック1台分出ました。

ほとんどゴミだったという事です。

愛工房

昨日は、住環境想造研究会の勉強会第一日目として、全国の会員の皆さんに愛工房の低温乾燥施設の見学と、宇都宮市内に完成した愛工房の資材を活用したモデルハウスの見学会が開催されました。

大型バス3台の他に、自家用車の方もいらっしゃいましたので、恐らく全国から140人くらいの方がいらっしゃったと思います。

まず、乾燥施設では、愛工房の開発者である伊藤社長にもお越し頂いて、丁寧に、分かりやすく説明して頂きました。

皆さん、今回の見学会の前に、伊藤社長の著書を読んで予習してきましたが、まだまだ、お客様への伝え方が分からない事が多かったらしく、懇親会で色々と話を聞きましたが、勉強をしなければいけないという声が沢山ありました。


次に、昨日完成したばかりのモデルハウスの感想を聞いて聞いてみると、まずは、

「杉の臭いが普通と違う。」

「鼻がスーと通る。」

「涼しく感じた。」

「新緑の林の中にいるみたいだった。」

などなど、たくさんの驚きの声を頂きました。

やっぱり、五感で体感するのが一番早いそうです。


まずは、皆さん、これらの本を読んで頂ければと思います。






体験宿泊も早くも予約殺到のようです。

さてさて、今日は勉強会2日目。

勉強会終了後は、グリーンライフグループの全体会議が開催されます。

今回も内容盛りだくさんの内容になっています。

それでは、今日も一日張り切って行きます。






住環境想造研究会の勉強会

さて、今日から2日間、住環境想造研究会の勉強会が栃木県宇都宮市、群馬県太田市の2県にまたがっての開催されます。

全国から百数十名の同士が集まります。

まず、今日は、1日目が愛工房の低温乾燥施設とモデルハウスの見学です。

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我々グリーンライフのスタッフは、今回は地元という事でホスト役として、一生懸命お手伝いしたいと思います。

では、今日も暑くなりそうです。

皆さん、気をつけてお越し下さい。。



奉仕作業

昨日は、結婚式の酒が残ってる中、朝の5時30分から、地区の奉仕作業でした( ̄O ̄;)



終了後、慰労会&花見です(( _ _ ))..zzzZZ

ほとんどの人が結婚式に参加してたので、何人かダウンしてました。。。

さて、今日は、何故か温泉旅館で目が覚めました。

隣には、安日先生が寝息をたてています。


最近、自分の意思に体がイマイチついて来ていないような感じです。

明日は、多分、宇都宮で朝を向かえなければいけないはずですが、、、

結婚式

昨日は、近所の親戚の結婚式でした。



おめでとうございました。


日本の結婚式には、神前式・仏前式・チャペル式などの宗教的なスタイルと、人前結婚式などがあります。

いつも思うのが、クリスチャンでもないのに、チャペル式で行う事に、違和感を感じます。

という私も、何も意味が分からないまま、神前式でおこないましたが…。


家には、神棚と仏壇があり、クリスマスには、イエスキリストの誕生日を祝います。

こんな、おかしな日本の理由なども、5月19日の「日本の神話を知るセミナー」を聞けば、少しは分かると思います。

興味のある方は、もう、満員御礼かもしれませんが、問い合わせしてみてください。

プロの仕事とは

昨日は、長期出張から帰って、疲労の体にムチをうちながらの月に一度の全体会議でした。

昨日の会議は、久しぶりにココロが、折れました。

まだ、当たり前の事が当たり前でないという現実を目の当たりにして。

グリーンライフの最高顧問の先日のブログに書いてある事が、今のグリーンライフの一部の人たちの現状です。


先月の全体会議でとんでもない事があらわになりました。

ただ、もう過ぎてしまった事です。

もう二度と起こさないようにする事が大事と、原因究明と改善策を考えてくるようにと。

今回の問題は、お客様に迷惑をかける事ではなく、社内的な事でしたので、約1ヶ月の猶予を与えました。

その分、しっかりと考えてこいよと。

悪い予感がしましたので、数日前に、再度宿題をやってくるように確認の連絡をましたが、、、

見事に何もやってきませんでした。。。

私には、もう理解不可能で、会議中に軽い頭痛と吐き気が出たほどひどい状態でした。

もしかしたら、1年間、澤田塾などで色々勉強した効果が現れる前の好転反応でしょうか?



そんな中、会議終了後、第三回目の飲ミュニケーションを行いました。

正直、中止にしたいくらいでしたが、今回は、木工所に新しく入った東田くんの歓迎会もかねての開催でしたし、スペシャルゲストに、ブログでも何度か紹介している千年さとみちゃんも打ち合わせもかねて来てくれたので、予定通り開催しました。


今回は、よっちゃんと、かげっちの誕生月でしたので、特別に、ハッピバースディーの歌をアカペラで歌ってもらいました。

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よっちゃんは、感動で涙を流し、かげっちは少年のような瞳で聞いてました。

これが、「プロの仕事」というものではないでしょうか。

よく考えて欲しいものです。


では、今日は、気を取り直し、結婚式に行ってきます。

伝える力

「木が割れる」

「反る」

「乾燥して縮んて壁との隙間が空く」

「濡れてしみになる」

「傷がつく」

「塗り壁が割れる」

etc...


生きているからこそ、「本物」だからこその現象なのに、建てる側も住む側も、それを「悪」と考えることに、私は理解出来ません。


極論になりますが、「本物」の良さが分からない人は、「ニセモノ」で家を作れば良いのですが、、、

その前に、「本物」を推奨する私たちがやらなければいけないことがあると思います。



まずは、造り手側の我々が、「本物」を知り、それを使いこなしてあげること。

「合板」や「集成材」などで作られた「工業化製品」より、ひと手間、ふた手前、「本物」に愛情を注ぐ作業が増えます。

でも、それを惜しんではいけません。



次に、「本物」を、ユーザーに正しく分かりやすく伝えることです。

それを面倒だと思ったり、それが出来ないのなら、「神様が宿る家」をつくるのをやめて、「工業化製品の家」をつくればいいと思います。


また、真剣に本気で伝えても、それをどうしても分かってもらえなかったら、断って、ハウスメーカーを紹介すればいい。


判断基準は、明確です。

一番悪い事は、面倒だと、何もやらないこと。


極論をいう前に、もっともっと「本物を正しく伝える力」を養わなければいけません。


と、思う今日この頃であります。

医・食・住

ゴールデンウィーク前の話になりますが、松本有記先生による健康セミナーにいって参りました。

素晴らしい話でした。

一番後ろの席で聞いてましたが、全員、かなり真剣に、うなずきながら聞いているのが分かりました。

松本先生は、漢方の先生なので、「医」ですが、「医」の話はもちろん、「食」の話も多く、ダイエット中の身としては…大変為になりました。

「医・食・住」

共通するのは、現代人は、先人の知恵を無視しているということですね。

全て無視し、経済(お金)優先で、全く、人間の健康を無視してますからね。

まさに、自分で自分の首を締めているのと同じです。


「医・食・住」

本当に大事ですが、本当に、おかしくなってますね。

おかしなっている構造は、皆同じです。

この本を読んでみてください。





愛車紹介

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メーカー名:デローザ ネオクラシック
ボディタイプ;クロモリ
コンポ:カンパニョーロ
価格:応談(非売品)
エンジン:俺(1967年製)
走行距離:不明
燃費:悪い
修理歴:なし
血圧:高め
その他:糖質ダイエット中 エンジンオーバーホール中

猪苗代

本日より通常営業です。

皆さん、ゴールデンウィークはいかがだったでしょうか?

今年は、ほとんど猪苗代で過ごしました。


さて、本日は地元、猪苗代自慢です。

今年初めて、自転車で走りましたが、つくづく猪苗代って良いとこだなぁと思いました。

一つのエリアで、湖があり、川があり、沼があり、山がありと、自然が何でもそろっていて、しかも乱開発がされてなく、四季がはっきりとしていて、風光明媚なところは世界広しといえど、なかなか無いそうです。

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様々な観光はもちろんですが、

冬は、スキーやスノーボードをはじめとした様々なウインタースポーツ、穴釣り、スノーモービル

夏は、海水浴はもちろん、ジェットスキー、ヨットなどマリンスポーツ

その他、ゴルフ、自転車、ツーリング、パナグライダー、釣り、登山、トレッキング、山菜採り、etc...


考えてみると、自宅からわずかな移動時間で何でも出来る環境です。

しかも、高速道路のICもあり、高速に乗れば海に行くのも、日本海も太平洋も1時間強で行けます。

東京へも、余裕で日帰りが可能ですし、、


振り返ってみると、今まで、この素晴らしい猪苗代を今まで仕事ばかりで、ほとんど満喫していませんでした。

まさに、灯台下暗しでした。

冬の除雪がたまにきずですが、今年の冬は、冬も満喫するために、何年かぶりに、スキーでもしてみようと思います。

仕事は、前より忙しくなりましたが、計画をしっかり立て、体が元気に動くうちに、生まれ育った素晴らしい猪苗代で、よく働き、よく遊びたいと思います。


では、皆さん、これから良い季節にもなりますので、こんな素晴らしい猪苗代に是非、是非、遊びにきてください。
放射能の数値も、関東とかわりありませんので。

リピーター&ご紹介

建築業をはじめて25年になります。

これまでたくさんの出会いと縁があり、たくさんの家を建てさせて頂きました。

昨日は、5年前に福島に別荘を建てさせて頂きましたS様が千葉に御自宅を建てるという事で、わざわざ猪苗代まで、相談にいらっしゃいました。

中々、建築業界はリピータやご紹介は少ないばかりか、クレーム産業といわれているほどですので、「建てたら終わり」というのが現状多いようです。


近年、うれしい事に、ご紹介いただいたり、S様のようにリピーターの方が少しずつですが増えています。

前は、年に1、2棟あるかないかだったのが、近年は4、5棟になりました。


まだまだですが、アフターを真面目に誠実に行ってきた成果が出てきているのだと思います。

ただ、どうしても、今の仕事を優先しがちなのも否定出来ないでいましたが、今年からは、独立したVENTの風間君が、我が社の大事な部分を一手に引き受けてくれます。

アフターメンテナンスのサービスをどんどん向上させて、半分以上がご紹介客やリピーターのお客様になるように頑張りたいと思います。

理想の工務店を目指して、

大工さん

今日は、こどもの日

何年か前は、子供がなりたい職業No.1が大工さんだったのを記憶しています。

「にわた大工さん」

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還暦を過ぎても、若々しく現場で指揮をとり、酒を飲んでも若々しいです。

「俺は、グリーンライフの建物が好きなんだなぁ。」と


そして、全国から、若者が

「グリーンライフの大工さんになりたい。」

と、断りきれないほど来るようになればいいのになと。


その時は、もうすぐ年金生活だから、指導係を受け買ってくれるそうです。


「大工の学校」つくりたいですね。

手入れ

寒かったですね。

久しぶりにこの前奇麗にしたマキストーブを焚き、色々と夜な夜なお手入れしました。




まずは、革靴と革のバッグなどの革製品

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ちなみに、愛用のシューズキーパーは、レッドシーダーです。



そして、ゴルフ道具と自転車

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そして、愛犬・・・




手入れをすると、ますます愛着がわいてきますね。

あとは、連休中に、車をピカピカにして、リフレッシュして、心機一転、連休明けから新たな気持ちでスタートです。

愛工房モデルハウス

栃木県宇都宮市にて、奇跡の杉、愛工房のモデルハウスが建築中です。

もう少しで、木工時が完了します。

5月の中旬には、全国から百数十名の方が見学に来られます。

ゴールデンウィーク返上で工事してます。


6月には、グランドオープンします。
日程が決まりましたら、改めてご案内しますが、体験宿泊が出来ますので、建築よていのある方は、是非、体感して下さい。

いつやるか? 今でしょう」

昨日は、猪苗代にいたと思ったら、夕方は宇都宮、そして今日は、午前中東京のグリーンライフ本部へ、午後は、太田の物流倉庫へ、、

まさに、神出鬼没の長谷川です。。


物流倉庫へは、にかわドアや愛工房の資材の打ち合わせに行ってきました。

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愛工房の奇跡の杉は、かなり、プレミアムな建材ですので、モノ、サイズによっては、品切れが発生する場合も無きにしも非ずですので、ご希望の方は、お早めに各担当にお申し付け下さい。

家をお考えの方は、この連休中に是非、お読みください。

何故、愛工房なのかがよく分かって頂けるかと思います。

「百聞は一読にしかず」







さて、5月14日と15日は、住環境思造研究会の勉強会が、群馬県の物流センターに設置された愛工房の乾燥施設の見学と、現在急ピッチで建築されている愛工房のモデルハウス 「なごみの家 〜凛〜」の見学に、全国から150人超の方がいらっしゃいます。

今回は、ホスト役として、スタッフ一同で皆さんをお出迎えしたいと思います。

そして、恒例ですが、勉強会終了後、グリーンライフの全体会議が開催されます。

全体会議には、明確な資料を配布し、本格的に全国加盟店の皆様に供給が開始されます。


そして、打ち合わせ終了後、先日オープンしたグリーンライフ太田のショールームへ行って参りました。

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かなりいい感じで出来てました。

ライティングは、なんか、小洒落たバーみたいですね。

太田近郊の皆さん、是非、お立ち寄りください。


今日と明日は、プライベートな用事があり、終日仕事はお休みですが、二日とも早起きです。

では、

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