この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

グッドデザイン賞受賞祝賀会

「グットデザイン賞は、普通は過去のものを表彰するものですが、このログハウスの仮設住宅の金賞受賞は、未来(復興)に期待した賞だと思います。」

「おめでとうございます。」

パチパチパチパチ・・・


お世話になった関係各位をご招待し、受賞祝賀会を郡山市内のホテルで盛大に行われました。

たくさんの方々から、お祝いや、応援の言葉を頂き、福島の復興に向けて、元気を頂きました。

思い起こせば、いつもは、ライバル会社である4社が集まって初めての合同事業でしたが、本当に、チームワークもばっちりで、良くやり遂げました。

多分、もう一度やれと言われたら出来ないかもしれませんし、逆に言うと、我々しか出来なかったと思います。

この私たちの経験を、今後の復興や、今後必ずおこると言われる災害時の対応に少しでも生かす事が出来ればと思います。



そして、約30年ぶりの再会が、ありました。

左から、私がログハウスを始めたきっかけの一つになった芳賀沼社長、そして、真ん中の方が、2年前に他界した親父が、スキー学校の校長時代に我が家に居候しながらスキーに没頭していた「じゅんさくさん」です。

芳賀沼社長は、親父のスキー仲間で、芳賀沼さんが、猪苗代でログハウスを建てる時、基礎や組み上げを手伝ってました。
じゅんさくさんは、芳賀沼さんと一緒にスキーの指導員の資格をとった時の同期だそうです。

お二人とも、私が鼻垂れ小僧の時からの知り合いなんです。

芳賀沼さんとは、今回の仮設住宅を一緒にやらせていただいた事、じゅんさくさんとは、このような素晴らしい会で、再開出来たという事、しかも、親父でつながっている3人がこの場で会えたという事は大変考え深い物がありました。

「親父、やったぜ!!」と

福島、そして東北の復興に、この受賞を機に、皆改めて一致団結して取り組んでいきたいと思います。

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