この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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自分に厳しい人、甘い人

1.自分に厳しく、人にも厳しい人
2.自分に厳しく、人には甘い人
3.自分に甘く、人には厳しい人
4.自分に甘く、人にも甘い人


大きく分けると、この4つのパターンに大きく分類されると思いますが、皆さんはどのタイプでしょうか。

こう列挙して書くと、1か2でなければ駄目だという事は一目瞭然です。

自分に厳しく、、なかなか出来ないものです。

まず、自分に厳しかったら、太ってませんから、、

私は、3番目の自分に甘く、人には厳しい人と思っていますが、肝心なところで人にも甘くなってしまうようです。

というか、自分に厳しい人と自分に甘い人の2つに分類されるんでしょうね。

人には、時には厳しく、時には甘くしてる訳ですから、、

ん、、自分に対しても時には厳しく、時には甘く、、してるか、、


まぁ、要するに厳しさと甘さのバランスが大事という事ですかね。

どちらに片寄っていても駄目だという事ですね。多分、、

TPOも大事とうことですね。

何事もバランスが大事だという事ですね。


今日は、とりとめも無い事を考えてみました。。

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マキストーブの季節到来



やっぱりコレですね。

一度経験したら、戻れません。
我が家の愛犬も喜んでおります。

薪の調達が、問題ですが、趣味と実益が、マッチングすれば、バッチリ問題は無いのですが、中々、現実は大変です。

買ったら、どのくらい費用がかかるのかというと、地域と家の断熱性能によりますが、3ヶ月間、一日中焚いたとして、10万から15万くらいでしょうか?
朝晩だけだともっと少なくなります。

ご興味がある方は、是非、お問い合わせください。

すべては現場にある

昨日と今日、当初の出張予定を止むを得ない理由によりドタキャンしたため、ポッカリと予定が全くない時間が久しぶりにできました。
この貴重な時間を無駄にしないために、ゆっくりと現場周りをしてきました。

問題点、改善点、アイディアなどなど「すべてが現場にあります。」

事務所の中での会議や様々な勉強会などでは気づかないことや思いつかないことが山ほどあるのです


こう見えても、元々現場の人間ですので、出来れば、現場に一日中居たいタイプです。

現場にいると、いろんなアイディアがたくさん出てきますので、それをお客様と職人さんお話をしながら形にして行く作業はたまりません。


最近、出張が多くなり、現場に行く機会がめっきり減ってしまいましたが、時間を作って現場に足を運びたいと思う今日この頃なのでした。

それでは、今日も、現場に行って参ります。

「本当によい家づくり&資金計画セミナー」in 宇都宮

12月2日(日)に半年ぶりに宇都宮で開催されます。

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100名定員のところ、今日現在で98名とのこり2席となってしまっているとのことです。

是非、新築やリフォームをお考えの方は、参加してみてください。


また、セミナー後に、実際に澤田先生が推奨する神様が宿る家に住んでいるオーナー様にご協力いただき、お宅を訪問する毎回体感ツアー生体エネルギー応用商品体験会を行っていますが、こちらもすでにお申し込みがあるようです。
こちらは、少ない定員ですので、こちらも合わせてお申し込みされると間違いないかなともいます。


お申し込みはこちらからどうぞ

グッドデザイン金賞

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金賞受賞しました。

グッドデザインネタは、何度も書きましたので、本日は是非、時間がある時に動画ご覧ください。

我々が3.11直後から、ログハウスの仮設住宅にどのような思いで取り組んだかを分かって頂けるのではないかと思います。

ちなみに、最後の動画がプレハブの仮設の現状です。。

今回のグッドデザインを期に、一人でも多くの方に仮設住宅の考え方を変えて頂ければと思います。

特に、プレバブメーカーの方々に。





完成見学会in須賀川

昨日と今日の二日間にわたり、お客様のご好意により、引き渡し前の2日間をお借りして完成見学会を開催させて頂いております。

シンプル・イズ・ベストなティンバーフレームです。

外観は、いつもと違い、明るめの色合いです。

昨日は、27組62名の来者がありました。

ありがとうございます。


これから、外構工事、そして、家具やカーテンが入る事によって見違えるようになることでしょう。

1年後、2年後が楽しみな家です。


3件隣に、1昨年建築したレッドシーダーのマシーンカットがあります。

これまた、年数を重ねるごとに味わいが出てます。


「本物だけがアンティークになれる」

こんな家を造り続けていきたいと思います。

今日一日お世話になります。

仮設住宅のその後

グッドデザイン賞受賞発表展にいってきました。



先日、Blogにも書きましたが、昨年建築に参加したログハウスの仮設住宅が大賞候補のベスト15に選ばれています。

大賞は無理でも、何らかの特別賞が頂ける事を期待しています。


それにしても、ものすごい数字があります。

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仮設住宅の追加工事が、福島県で1戸あたり574万円です!

1戸は、2DK、2LDKとか1DKですよ。

最終的には、福島県でも1000万を軽く超えるようですね。

しかも、選挙事務所などで良く使われてるようなプレハブの仮設に1000万です。

先日もBlogに書きましたが、プレハブもログハウスも発注金額は同じです。

もちろんログハウスは断熱性が良いので追加工事になりませんが、プレハブの仮設は、追加工事でお金をもらって断熱工事をする訳です。

要するに、悪い物を建てた方が追加工事も増えるし利益が上がる仕組みなのです。


あのプレハブの収納も無い仮設住宅が1000万ですよ。。

ログハウスでも利益が出た訳ですので、誰が考えても、プレハブの仮設住宅は半分以上利益が出たでしょう。

追加工事は、ほとんど「言い値」だと聞きますので、もっとかも知れません。

他の文句を書くのはいやですが、これは書かずにはいられませんね。


今回のログハウスの仮設住宅がグッドデザイン賞に受賞した事がきっかけとなり、仮設住宅は、プレハブだけでは無いんだという事が認知され、今後このような事が少しでも無くなればなと思うのですが。。。

クレームについて

グループの本部として、その前に人として大変恥ずべき事ですが、最近、お客様よりクレームを頂くことが多くなりました。

その原因を追及すると、まさに、先日書いたような、当たり前の事を当たり前にやっていなかった結果です。

直接的な原因は、担当した担当者ですが、根本的な部分を追求すると100%社長である私の責任です。

本心です。


私が建築を始めた原点は、亡き父が事故で車椅子のなって、どん底の時、父や母、そして家族に幸せを取り戻そうとして、車椅子でも不自由がないような家を造ろうと、ログハウスを見よう見まねで自作したのが原点です。

家は、家族にとって、「衣・食・住」と言われるくらい重要なものです。

家によってその家族の人生も変わると言っても過言ではないと思います。

実感しています。


そして、その思いで建築を業としてやっている訳ですが、今、その大事な家族の人生を左右する物を我々に託して頂けるお客様がいます。

そのお客様からのクレームは、許されない事です。


お客様から、グリーンライフで建てて良かったと思われないと、我々の存在価値はありません。

本心です。


逆の立場になれば、家を頼んだ会社にクレームを言うという事は、かなり難しい事だと思います。

苦渋の決断と言って良いほどだと思います。


要するに、よほどの事が無い限り、クレームがこないという事だと思います。

そう考えると、クレームを頂けることは、本当にありがたい事だと思わなければ行けません。

初心に戻るというか、原点に戻り、もう一度創業の思いを思い出し、スタッフを始め、大工さんを始めとした職人さんと共有したいと思います。


何故、建築を仕事としているのか、

もう一度皆で考えなければいけません。

会津信用金庫グランドオープン

昨日、外構工事も無事に完了し、グランドオープンしました。

3月にスタートしてから、色々ありましたが、皆様のご協力によりまして、無事に終わる事が出来ました。

正直、本格的な鉄骨の建物の工事は始めてで、慣れない中、設計事務所さんはじめ、関係した方々には、大変お世話になりました。

この場をお借りして、お世話になった方々へ心より感謝をさせて頂きます。

この貴重な経験を住宅建築に生かしていきたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

中国伝統風水

「はい、座はどこですか?」

「奇数の場合は」

「偶数は」

「はい、右回りに…」

「わかりましたか?」

「.........(−_−;)」

「あれ、伊豆山さんは~?」

「あきらめて帰ったみたいです。」



今回は応用編です。

前回の基礎編もままならないのに、、


要は、まず 大事なのは環境だそうです 。

暗い、汚い、うるさいなど、普通に考えてダメだと思うものはダメ。

まずは、良い環境が大前提になるようです。

家も、調和のとれたバランスの良い外観や使いやすい間取など、当たり前のことが、大前提で大事だそうです。

昔、よくあったのが、せっかくカッコイイデザインで、使いやすい間取りの家を提案したのに、お客様が、有名な占い師に見てもらったら、この屋根はダメだからと、ものすごくカッコ悪い調和の取れない外観になってしまったことや、ものすごく使いづらい間取りに変更されたことがたくさんあります。

これでは、本末転倒だと思っていましたが、言い返す事もできず、、、。

鬼門、裏鬼門と騒ぐ前に、環境をよくすることが大事ということですね。

というより、その前に、世の中に出回っている風水って、何の根拠もないことだけは、この中国伝統風水の勉強をしてはっきりとわかりました。

正直、難しくて、なかなかお客様に提案できるようになるまでは大変そうですが、根拠のない占い師に惑わされないように、アドバイス程度はできるようになったかなと思います。

それにしても、すべて数字で根拠を示すことができる中国伝統風水恐るべしです。

足下を固める

おかげさまで、毎日毎日、営業も現場も事務所も大変忙しく仕事をさせて頂いております。

新規のお客様には、打ち合わせをお待ちして頂いているほどです。

これからは、復興需要や消費税の駆け込みなどもあり更に忙しさが増すと思います。

ハウスメーカーなどは、ここぞとばかりに大攻勢をかけるようです。


先週、宇都宮、郡山、猪苗代と3会場に分かれて第一回目の協力業者会を開催しました。

3年前から「職長会議」ということで、毎月行ってきましたが、先月の安全大会を期に、今月からは職長さんだけでなく、現場で作業する全職人さんに参加してもらう「協力業者会」に変更しました。

日本一の工務店を目指して、新たな第一歩です。

結論ですが、これから、数年は復興や駆け込みで忙しいくなると思いますが、それに振り回される事無く、この仕事が沢山ある時期に、足下をしっかりと固めたいと思います。

忙しいとは、心を亡くすと書くことは、言うまでもありませんが、その通りですね。


最近、私もスタッフも職人さんもあまりの忙しさに、心を亡くしそうになっているのではないかと思います。

先週の業者会を期に、もう一度足下を見つめ直し、しっかりと固めなければと思います。


一瞬の大きな利益より、継続的に安定した利益が上げられる企業へと、

余裕を持って、楽しく、やりがいのあるある仕事ができる環境へと、しっかりとひとつひとつ今、この仕事が沢山ある時期につくりあげていきたいと思います。


まずは、私も含め、スタッフ全員が、当たり前の事をひとつひとつ出来るようになることです。

決められたこと、決めたことをしっかりやること、

約束した時間、納期を守る事、

報連相をしっかりやること、

blogや日報を真剣に書くこと、

最低でも、1か月先のスケジューリングをする事、


そして、何よりもクイックレスポンスをする事、

書いてみると、あまりにも当たり前の事で幼稚で馬鹿らしいと思うのですが、なかなか、出来ないものなんです。

お客様アンケート

今回、今までのお客様全てにアンケート調査をさせて頂いています。

徐々に、返信されてきています。

正直、ドキドキしながら読んでます。


何せ、昔のお客様は、直接私への苦情が来る訳ですから。

もちろん、お褒めの言葉もたくさん頂きますが、1通の苦情でそれが吹き飛んでしまいます。

もちろん、人間ですので褒めて頂くのは誰でもうれしいです。


でも、考え方を変え、苦情や苦言を返してくれた事に感謝し、しっかりと対応し、今後に生かしていきたいと思います。

このアンケートを毎日の業務に流され、無駄にしないように、しなければいけません。

同じ担当者、職人さんなのに、お客様によって評価が真逆だったりします。

その原因は何なのか?

その辺りを追求すれば、何かが分かるはずです。


お客様にはお手数をおかけしますが、ご協力くださいませ。。

特に、悪いところを重点的に書いて頂ければと思います。

ありがとうございます。


ジャパンホームショー

かなり駆け足でしたが行ってきました。

ここ数年、目新しいものが無く、行っても何もならないかなぁ、と思いつつ、グループの本部として、情報だけはと思い、行ってきました。

何点か、取り入れたい商材がありましたので、至急検討し、グループで導入たいと思います。


それにしても、我々が採用しているトリプル断熱もどきが、たくさん出てました。

「もどき」と言うのは間違いかもしれません。

多分、我々が先に行きすぎているのかもしれません。


また、今後グループで採用予定の蓄熱暖房や愛工房などは、今回出店しているなかでも、コスト、性能、品質など全てにおいて群を抜いている感じを受けました。

井の中の蛙では無かったようです。


反省点としては、少しずつ、オリジナル商材のバリエーションを増やしていかなければ行けないことと、新たなオリジナル商材を、今の現状にあぐらをかかずに発掘、開発していかなければ行けないなぁと思いました。

常に、現状に納得する事無く、止まる事無くです。

次から次へと、進化、進化で現場は大変ですが、、、


政治

Blogでは政治の事は書かないと決めてましたが。。

というか、

誰がどうなってもどうせ変わらないんだろうというあきらめの心境で、政治には無関心でいましたが、今回ばかりは、テレビや新聞のニュースから目が離せません。

良い悪いは別として、石原さんと橋本さんのコンビは、個人的に大変興味があります。

何と言っても、自分の考えをはっきり言うところ、有言実行なところが好きですね。

自民党の安倍さんの考え方も好きな方です。




この3人がうまく連携してこの国の政治の主導権を握れば、結果が良い悪いは分かりませんが、日本の全てが劇的に変わるような期待が持てます。

逆に、この人たちで変わらなければ、少なくとも私たちが生きてるうちは変わらないだろうと、、思います。


どっちみち、駄目なんだから、駄目もとで劇的に変えてほしいというのは本音です。

特に、復興増税に群がる官僚というか、それを許した政治家には、ここまでやるかと被災県の一人として空いた口が塞がりませんでした。

今日の二人の会見が楽しみです。

業者会in宇都宮

昨日は、宇都宮営業所エリアの第一回目の業者会でした。

昨年10月に進出してから1年足らずですが、本家福島県を追い抜く勢いです。

当初、福島から職人さんの応援をもらいながら工事を行ってきましたが、これからは、地場の職人さんにがんばってもらわなければいけません。

今日初めてお会いした方がほとんどでしたが、なかなかいい感じの人ばかりでした。


もと某ハウスメーカーの所長をされていた方も全面的に協力体制を組んで頂けるということで、まさに、鬼に金棒です。

日本一の工務店を目指して、素晴らしいご縁があり、栃木県で気持ちを新たに第一歩が踏み出されました。


栃木県近郊の皆さん、よろしくおねがいいたします。

11月全体会議

一昨日は、月に一度の全体会議でした。

主な目的は、全員で現在の全体的な現状を把握し、共有し、ベクトルを合わせる事。

具体的には、各部門ごとに事前に会議を行い、その各部門の現在の各問題点とその解決策を出し、より良い改善策を考え、会社全体をより良い方向へと向かわせる事が大きな目的です。

要するに、改善する為に行う会議ですので、最終決断と駄目だしが私の役目になります。


昨日の社内検査の話と同じですが、駄目だしされる事が恥だと思って、緊張して書類を作成し、緊張して会議に臨んでほしいと思います。

このグリーンライフの「ダラダラ、だけだけ」の文化は、私が20数年かけて作り上げてきたのもなので、言う立場では無いのかもしれませんが、、、

私も、そこからなかなか抜け出せずにいますので、、、

まぁ、それでも、以前よりはだいぶ改善されていると思うのですが、、まだまだですね・・・・。


まずは、一人一人、グリーンライフグループの本部の一員だという自覚と責任を持たなければいけません。

普通の工務店のスタッフとは訳が違う訳ですから。

日本中の工務店の見本にならなければいけない立場という事を肝に銘じなければいけないのです。


さぁ、年末まであと1ヶ月ちょっとです。

とりあえず、事故無く、怪我無く、問題なくお正月を迎えましょう。

グットデザイン大賞

昨日の読売新聞の朝刊です。

写真 (35)

グッドデザイン賞は3,000点の応募の中から今年は1,108点が受賞されました。

その中から我々のログハウス仮設住宅は、ベスト100に選ばれました。

そして、さらに、大賞候補の15点に選ばれました。



そして、その中から、今年のグッドデザイン大賞が選ばれる訳です。

グッドデザイン賞は、来場者の投票で選ばれるそうです。

23日から25日までの間に、東京ビックサイトでグッドデザインエキシビションが開催され、その中で来場者投票が実施されるようです。

多分、大手は、総動員をかけるでしょうから、敵わないと思いますが、皆さん、足を運んでログハウス仮設住宅に清き1票をお願いします。

社内検査

いきなりいい訳ですが、、、

グループの活動をするようになってから、出張が多くなり、社内検査時に立ち会えないことが多くなってしまいました。

そこで、2年くらい前から、女性目線&素人目線のほうが良いだろうというアイデアで、女性スタッフの厳しい目で社内検査を行っています。

昨日、久しぶりに社内検査に同席しましたが、女性の目は鋭い鋭い、、、

指摘事項が、かなりの数に上りました。

私も気がつかないところばかりです。

また、今回から、現場の清掃状況の抜き打ち検査も女性スタッフが担当してやる事にしました。



まぁ、それにしても、いくらなんでも指摘事項あり過ぎです。

指摘されて直せば良いというものでもありません。

プロなんですから、素人に指摘される事は「恥」

プロとして、

「どうだ、見てみろ、どこか悪いとこあるか!」

「お前ら素人に指摘されてたまるか!」

という気概が欲しいものです。


引き渡しまであと2日です。

引き渡し時には、指摘事項ではなく、素敵事項が多くなるようにしてください。

私たちは、引き渡し時のお客様の喜んでもらっている顔を見たくて仕事をしてる訳ですから。


それにしても、グリーンライフの男性陣は、女性陣に支えられているなぁとつくづく思いました。

本当に甘え過ぎですね。。

もちろん私も含めて、です。

スケジューリング

仕事が出来る人と出来ない人の違いのなかで、スケジューリングがうまく出来るか出来ないかが大きなウエートを占めているのではないかと最近、ものすごく思います。

まず、自分を顧みると、昔は、仕事以外での「ドタキャン」がものすごく多かったように思います。

昔は、仕事をなによりも第一優先という言い訳のもとで、その他の付き合いはどうでも良く、沢山の人に迷惑をかけていました。

だからといって、仕事を完璧にこなしていたかというとそうでもありません。

その場しのぎの対応でなんとかごまかして来た事もしょっちゅうで、そうして乗り切る事が自分の能力の凄さだと勘違いしていたと思います。

俺は、ギリギリにならないと良いプランも浮かんでこないし、アイデアも出ないと、、

それでも、年に1、2回は、その場しのぎも通用しない時があり、会社に多大な損失を与えた事もあります。


最近は、スケジューリングが一番の仕事と言っていいくらい真剣にやってます。

まずは、どんどんスケージュールを考え、確認しながら入れていきます。

すると、どうしてもこなせないところや無理があるところが出てきます。

次に優先順位を決めて、やる順番を決めて、出来ないところは頼んだり相談したりして解決していきます。

移動も効率的にするには、どこから何で行けば一番効率的か、不測の事態も考えて予定を組み直します。


これだけ真剣に時間をかけてやっても、急な予定が入ったり、抜けてたり、忘れたり、うまくいかない事が必ずあります。

今考えると、昔は、今の10分の1もやらなかったのに、良く生きて来れたなと思うほどです。

また、今よりは忙しくなかったと思うので、スケジューリングをしっかりやっていれば、他の付き合いもこなせていたと反省しています。


社員を見てもそうです。

仕事ができない人はスケジューリングがへたくそです。

共有の予定表を見ると、1週間先の予定も入っていない人、1、2ヶ月先までの予定がしっかり入っている人といます。

どちらが仕事ができるかというと、、、言うまでもありません。

また、スケジュールを入れているだけで、端から見てると、優勢順位や仕事の順番まで考えず、チグハグな行動をしている人もいます。

現場の工程表もスケジューリングの一つですね。


澤田さんから、時々、半年先、1年先の予定を連絡いただく事があります。

私は、やっと1ヶ月先、2ヶ月先のスケジューリングをしていますが、澤田先生は、半年先、1年先、2年先のスケジューリングをしているようです。

訂正も早いです。


「スケジューリング」

一番重要な仕事だと最近、ものすごく思うのです。

人間、1日は同じ24時間しかない訳ですが、時間の使い方は自由ですから、

同じサービス

澤田先生のセミナーを聞いたお客様に限り、今まで、引き渡し時に特別なサービスをしていました。


具体的には、生体エネルギーの技術で作った米と、我々が、只今勉強中の中国伝統風水の守り神である「財神」という置物をプレゼントしていました。

と言っても、つい最近の引き渡しからですが、、

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一見、いかにも、怪しい置物ですが、中国では昔からどの家庭でも財神を祀っており、新年には家族揃って財神にお祈りすることが習慣となっているそうです。

日本でいうと招き猫みたいなものだそうです。

今、中国伝統風水を皆で勉強しており、知らない人は??かもしれないけど、良いものなので完成祝いに送ろうという事になった訳です。

財神とは・・・


で、澤田さんとの話の中で、同じお客様なのに、それっておかしいのではないかと、セミナーを聴こうが聴くまいが、同じサービスを提供するのが当たり前ではないかと。


という事で、当たり前ですが、今後、全てのお客様にこの「財神」とお米をプレゼントすることにしました。

当たり前の事が、当たり前に出来ないという事は、こういう事ですね。


指摘されて、初めて当たり前の事を当たり前に出来ていない事が沢山あります。


「魚に水が見えない、鳥には空気が見えない、人間には自分が見えない。」

だそうです。。


皆さん、決して怪しい置物ではないので、捨てないでくださいね。。

グリーンライフ飽きた

本日、グリーンライフ飽きた、いや、グリーンライフ秋田のモデルハウスがグランドオープンします。

グリーンライフ秋田は、以前は、とあるローコストのフランチャイズに入会していました。


ある時、専務と社長さんが、澤田さんの本を読んで、これしかないと思ったそうです。

今まで、お客様を知らず知らず不幸にしてたと、、、


すぐに、フランチャイズを脱会し、グリーンライフグループに入会しました。

さらに素晴らしいと思ったのは、社長の行動です。

社長は、私の親父と変わらない年齢なのに、「社長は、もう歳ですから、息子さんに任せた方がイイですよ。」という、無責任な若輩者の私の言葉にうなずき、その次の日から息子さんに任せたそうです。

なかなか出来ません。


その息子さんも素晴らしい人間です。

体が柔らかく、バサロスタートも得意です。


とりあえず、素晴らしい会社ですので、是非とも秋田で家を建てたいと思ってる人は、一度でいいので訪問してください。

多分、ゼロ宣言の家を、坪単価20万くらいで建ててくれますから、、


男の中の男です。

村岡洋平です。

自覚とは

7月から、毎日Blogを書くように決めて、3ヶ月が経ちました。

皆さんに、良く毎日書いてますね、と言われます。

正直、ものすごく大変です。

でも、グリーンライフグループの代表として、このくらいの事は出来ないと駄目でしょうということで、自覚と責任を持ってがんばって書いてます。

ということで、盟友である住環境想創研究会の理事長である伊豆山社長にも、毎日Blog書いたらどうですかと進めました。

そしたら、分かりました。明日から書きますとの事でした。


あれ、、、

アップされてません。。。

どうしたのでしょう、体でも具合が悪いんでしょうか。。。

昨日、飲み過ぎたのかもしれません。


と思ったら、夜にアップしてました。

甘いですね。


やっぱり、リーダーは、朝一番でアップしないと、リーダーのブログを読みたい人は、今か今かと何度もアクセスするわけで、迷惑をかけるわけです。

貴重な時間を使わせるのは、駄目です。リーダーとして。

そう思いませんか、、、

やるかやらないか

成功する人とそうでない人の違いは、ものすごくシンプルではないかと最近思いました。

「やるかやらないか」

だけだと思います。

色々な自己啓発本や、ビジネス本がたくさんで出てますが、そんなのを読む暇があったら、まずは、今やらなければいけないことをやる、決めたこと、決められたことをしっかりやっているか見直す事だと思います。


自分を振り返って見ても、社員を見ても、うまくいかない、失敗した、クレームになったなどの原因は、やるべきことをやらなかったから、決まったことをやらないから、という事がほぼ100%と言っていいのではないでしょうか。


人間ですので、モチベーションに波があって当然だし、忘れることや勘違いすることもあるのが当然ですが、仕事では、それを言い訳にしてはいけません。
最低限やらなければいけないこと、守らなければいけないことは、プロとしてしっかりやらなければいけません。


こうして考えると、まあイイか、、、、とやってないことが山ほどあります…。

皆さんは、どうでしょうか。



神様が宿る家

前回2年前に発売した神様が宿る家に続き、先日発売になったばかりの神様が宿る家 2が、またまた Amazonランクング建築部門1位になりました。

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前回より、かなり売れているらしいです。

初回の書店からの注文だけで1万部を超えたというのは、専門書でもなかなか無いようです。

Amazonでも、発売前の予約注文が100部を超えていたと言いますから、これまたかなりの事だそうです。



我々グリーンライフグループのつくる家のブランドをこの「神様が宿る家」とさせて頂ける事になりました。

ただ今、ロゴマークなど色々な準備を進めているところであります。


これだけ、本が売れていて、澤田先生が全国で、年間100回以上のセミナーを開催されている「神様が宿る家」をブランド名として使用できることに、我々は、プレッシャーを感じ、謙虚になり、更なる自覚と責任を持たなければいけません。

一昨日、澤田先生のセミナーをバックアップしている住まいネットさんと合同で、代表者会議を開催しました。


一人一人、一社一社の考え、意見を出し合いましたが、もちろん、皆、前向きな意見ばかりでした。

まずは、決めた事、当たり前の事をきっちりとやるか、やらないかです。


その上で「神様が宿る家」にふさわしい会社、組織、体勢を作り上げていかなければいけません。

この環境に甘える事無く、日々精進しなければと思う今日この頃であります。





愛工房スタート

昨日は、ソフト面の話でしたが、今日は、ハード面の話です。

以前より準備していた愛工房プロジェクトがいよいよスタートします。

年内に基礎工事がスタートし、本格稼働が3月になる予定です。


澤田さんが、愛工房の伊藤社長を電撃訪問してから3ヶ月が経ちます。

今思うと、必然的な出会いだったと二人は言います。

更に、伊藤社長は、その出会いを生かすか無駄にするかで大きな違いが出ると。

そう言われて振り返ってみると、今までの人生の転換期は、全て人との出会いや別れです。


その愛工房のモデルハウス第一号が栃木県宇都宮市内に4月末オープンを目指して同時進行中です。

この二人の出会いが、グループを、いや、これから家を建てる人たちの運命を大きく変えるのかもしれないと思うと、鳥肌が立ちます。


また、一つのハードがグループに加わります。

それに負けずに、ソフト面、がんばりましょう!!


クレーム0宣言

いくら素晴らしい家を建てても、お客様に不愉快な思いをさせたり、クレームを頂いたりしたのでは何にもなりません。

まして、私たちは、「神様が宿る家」という素晴らしいハードを提供できる立場ですので、そのハードに見合った工事、対応が出来なければ行けません。

しかし、現実は、ハード面にソフト面が追いついていないのが現状です。

昨年あたりから、全国的に、小さなクレームから大きなクレームまで少しずつですが、いただくようになりました。


以下引用(http://www.jmrlsi.co.jp/mdb/yougo/my08/my0849.html

1:29:300の法則(ハインリッヒの法則)

この法則はビジネスにおける失敗発生率としても活用されています。例えば1件の大失敗の裏には29件の顧客から寄せられたクレーム、苦情で明らかになった失敗があり、さらにその裏には、社員が「しまった」と思っているが外部の苦情がないため見逃している300件のケース、つまり認識された潜在的失敗が必ず存在していると言うことができます。
 また、『サービス・マネジメント』(カール・アルブレヒト、ロン・ゼンケ共著、ダイヤモンド社)によれば、「不満を持った顧客の96%は、企業に対して何も言わない。一般にクレームが1件あると、問題を抱えた顧客が他にも24人存在することになり、そのうち6件は深刻な問題なのである。」と言われています。つまり、1:29:300の法則における29のクレームは、不満をもった顧客のうち、わずか4%が発するクレームにすぎず、仮に29件のクレームが発せられたとするなら、不満をもった顧客は単純計算で725人いるということになり、従業員が「しまった」と感じる失敗よりもはるかに大きな数字となります。顧客は、企業が失敗を感じている以上に、企業の提供物、サービスに対して不満をもっていると言えそうです。
 このように顧客の側からの視点を加えると、顧客の不満、クレームをいかに迅速に効率的に察知するということが、重大な失敗を回避するだけでなく、顧客の不満足を満足に変え、顧客維持率を高める上で非常に重要なポイントだということがわかります。




お客様の我々に対する期待値が、以前よりかなり高くなった事も間違いなく一つの要因で、今までクレームにならなかったちょっとした事がクレームになったりします。

しかし、それは、言い訳でしかありません。

今まで、気がつかなかっただけで、そこの甘えていた訳ですから。


私も、本部としての立場で、ハード部分の開発しか取り組んでこ無かったというのが、正直なところです。

そこで、今年に入ってから、澤田先生が、自ら先頭に立って頂きグループ全体でソフト面を強化しようという事で、澤田塾を全国各地で開催し、色々な勉強、改善等、様々な取り組みをして頂いています。

正直、空回りしている部分はありますが、少しずつですが、良い方向にいっている事は間違いありません。

目に見える部分としては、現場の掃除の徹底くらいですが、心の部分など、目に見えないところでは、それ以上に改善していっているのではないかと思います。

また、具体的な取り組みの一つとして、工事現場の管理ソフトも、IGさんのご協力により、IGさんで使用していた工事の管理ソフトをグループ専門にカスタマイズして頂き、全社で導入していきます。

遅くても、年明けには稼働予定です。

お客様からのクレームのほとんどが、担当者の「忘れ」「連絡不足」「確認不足」などですので、これを使いこなせば、少なくとも、単純ミスでのクレームは極端に少なくなるはずです。

また、そのソフトには、タスク管理の他に、神様が宿る家の施工基準書、チェックリストなども盛り込まれています。



また、今までのお客様を対象に、全国一斉アンケート調査を実施する事になりました。

多分、遅くとも今週中には、お客様の手元に届くと思います。

良い事、悪い事、全て正直なご意見を頂戴し、それを真摯に受け止め、今後の改善に生かしていきますので、ご協力いただきたいと思います。


我々は、ハード面は日本一だと自負しています。

それに甘えず、ソフト面も日本一を目指して、「クレーム0」を目指し、グループ全社でがんばっていきます。

悪いところがあれば、どんどんご指摘ください。

よろしくお願いします。

消費税増税前の駆け込みについて

ハウスメーカーを始め、ほとんどがかなり精力的にお客さんの抱え込み戦略を考えているようです。

来年の9月30日まで契約すれば、完成が2年後だろうが5年後だろうが、そこで契約した内容については、現状の消費税のままで良いそうです。

追加変更については増税後の消費税だそうです。

なので、計画が2年ごとか、3年後であっても、とりあえず契約だけしておきましょうというセールストークがあちこちで多発するでしょうね。

私の持論ですが、結論は、無理に前倒しして消費税前に建てなくても良いのではないかという事です。

理由は、消費税増税後、単純に5%から8%に上がった分、要するに2000万の家だと60万家が高くなるかというと、そうでもない可能性の方が高いと思っているからです。

以前、3%から5%に上がったときも同じように、駆け込みがかなりありましたが、あの時は、増税後のほうが、建築コストが反動の需要減が主な原因で下がりました。

あの時と、時代が違うので一概には言えませんが、国も、増税後の住宅業界の景気対策として、還付精度や減税措置などを考えているそうです。

もちろん、もう土地があって、2年以内に建築予定という人は、少し前倒しして建て時だと思いますが、無理に増税前にというのは、失敗する可能性が非常に高くなるような気がします。

グリーンライフは、あくまでも、出来るだけ大工さんやスタッフのキャパに合わせ、ペースを守って受注していく考えです。

さて、どのような動きになるのか、静観していようかと思います。

少なくても、消費税をセールストークにする営業は、注意が必要だと思います。

ちなみに、

「消費税率引き上げにより住宅価格が今より○○円アップするので、家を建てるなら今ですよ」

というセールストークで契約したら、「住宅価格のアップは確実ではない」という理由か何かで、契約を破棄出来て、完成した家も更地にして返さなければいけない可能性があるようです。

怖いですね。。

完成見学会in猪苗代

U様邸 (1)

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いよいよ、本日から2日間、お客様のご好意により完成見学会が開催されます。

猪苗代は、本日磐梯山に初冠雪があったようです。

寒いと思いますので、念のため、冬服でお越し下さい。

外観はチューダー調、ティンバーフレームですが、普通の在来工法です。

オーダー家具に薪ストーブと、グリーンライフベタベタな家です。

また、2世帯住宅になっていますので、2世帯を考えている方は参考になるかもしれません。


うさとの服

伊勢参りの途中、京都のお店に立ち寄らせて頂きました。

正直、変な服だなぁと思っていましたが、百聞は一見にしかず、実際にものを見て、そして、作者のさとういさぶろうさんの本を読んで、感心したというか、服までも、住宅や、食べ物と同じなんだと思いました。

大量生産、大量消費、利益優先で作られるようになってから、作る人の心が入らなくなったばかりで無く、人の健康は、二の次になってしまっています。

まさに、うさの服は、ゼロ宣言の服バージョンです。

いや、うさの服に比べれば、私たちがやっているゼロ宣言など、子どもみたいなものです。

いや、ゼロ宣言などと言うのが恥ずかしくなりました。

我々のやっているゼロ宣言なんて、最低限の事で、当たり前に普通にやれなければいけない事で、声を上げて偉そうに言う事では、ありません、、、。

本当に、凄い人が、世の中にはいるもんです。

是非、読んでみて下さい。

我々の家づくりに、少しは共通する部分がありますので。


伊勢神宮

今年3回目の伊勢参りです。
何回来ても、何回同じ話を聞いても感動します。
日本人としてのスイッチが入ります。

一緒に行った皆さんも、感動してました。
やはり、この方の話を聞いてから行くのと聞かないで行くのは雲泥の差があります。

話を聞いてから行くと、日本人であることを、日本人で生まれて来たことを誇りに思います。

日本という国が、誰がいつつくったのか、国民のほとんどの人が知りません。

日本の国が出来て何年経つのか、答えれる人はほとんどいません。

他国では翻訳されて、多くの国で活用されている日本の教育勅語も教育されていません。

国歌、君が代の歌詞の意味などは、誰もわかりません。

祝日の本当の意味を分かる人も、ほとんどいません。

別に、右のほうに洗脳された訳ではありませんが、そう言われとみれば、おかしい事ばかりです。

戦後、軍国主義を排除しようと日本の良いところまで全てを否定した教育が、間違っているように思います。

政治の話を書くのは始めてですが、日本の根本的な部分を復活させようとしている橋本徹さん、安倍晋三さん、そして、石原慎太郎さんにエールをおくります。

皆さんも、是非、日本の基本的な、根本的な歴史を勉強してから、伊勢神宮に行って見てください。

きっと、忘れさられていた日本人としての大和魂が、目覚めます。

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