この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

安全大会

まずは、大野勝彦さんの基調講演から始まりました。

IMG_6327.jpg


「どうして、義手なのに、あんなに素晴らしい絵や字を書けるんですか?
もともと、絵心があったんですか?」

との問いに、

「両手が亡くなって、やれる事が制限されたんです。」

「自分にできる事はこれしか無いという思いで真剣にやれば、誰でも出来ますよ。」


いかに、私たちは五体満足で何でも出来るのに、それにに甘えて、中途半端な日々過ごしているのか。

という事ですね。


また、大野さんは、人に頼まれた事は、全部断らず引き受けてきたそうです。

「こんな私しに、頼んてくれてありがとうございます。」

「はい、喜んで」


多い時で、月に30回の講演依頼を受けたとの事。

中々真似出来ませんね。

IMG_6347.jpg



「手があるうちに、もっと両親、嫁、子どもの手を握っておけば良かった。」

「世の中、つじずまが合わない(納得できない)ことが多い。」

「だけと、今から逆に考えれば、全てつじずまが合うし、全てが必然であると。」

「今日、皆さん出会い、皆さんの前で話をしたということは、縁があったという事だし、そう、考えれば、両手を亡くしたことも、必然である。」

という事でした。

IMG_6354.jpg

最後は、サイン会に長蛇の列。

IMG_6395.jpg


強行スケジュールの中、大野先生大変お疲れ様でした。

ありがとうございました。

今度、美術館のほうに、お邪魔させてください。


さて、次に、私の方より、今後の方針を発表させて頂きました。

IMG_6436.jpg

題名は、「日本一の工務店を目指して」

我々には、IGさんという素晴らしいベンチマークが身近にあります。

IGさんに、追いつけ追い越せとばかりに、一丸となって取り組もうと、

皆さん、真剣に聞いて頂きましたので、なんとか、良いスタートが切れたかなと。


終了時の懇親会でも、皆さん、やらなければいけないという話が出ていましたので、やってくれるはずです。



スポンサーサイト