この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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行き当たりバッチリ

今日は、メインイベントの伊勢詣りです。

昨日の京都は、行き当たりバッチリでした。

今日は、赤塚さんの計らいで、公式参拝をさせていただけることになりました。

今日は、皆が元気で幸せになるようにお祈りしてきます。

さて、皆さん、

日本国は、誰が、いつつくったかわかりますか?

私も知りませんでしたが、それを知ってる日本人はほとんどいないそうです。

ちなみに、自国の歴史を知らない民族は日本だけだそうです。

なぜ、そうなったのか?

その、答えが伊勢にあるのですが、それでも、ほとんどが、分からないままだそうです。

では、いって参ります。

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京都

京都です。

修学旅行、そして、会社で17年前にみんなで来て以来でしょうか。

お昼に着いて、清水寺の周辺を探索しました。

としを重ねるたびに、同じ所でも、景色が変わりますね。

今日も、京都を探索し、いよいよ伊勢に入ります。

たまには、こういう時間もイイですね。

日本の良さ、素晴らしさを再認識してます。

伊勢参り

本日より、地元の三夫婦6人で、三泊四日で伊勢参りに行って参ります。

住んでいる村の昔からの習わしで、地区の同年代で伊勢講を組み、昔は1週間くらいかけて、ついでに九州とかに行っていたらしいです。

俺たちが行った時、親父さんに餞別をもらったからと、何人かの年上の方がもって来てくれました。

ということは、次はその息子さん達にやらなければ行けない訳で、、

正直、このような事は面倒ですが、反面、良き文化、習わしとして受け継いでいかなければ行けないなと思います。


伊勢と言えば、この人、この人と言えば伊勢

お忙しいところガイドをお願いしてしまいました。

よろしくお願いします。


伊勢の様子は、BlogやFacebookでご紹介しようかと思います。

それでは、皆さん、留守中よろしくお願いします。

メール、電話はもちろん通じますし、クイックレスポンスします。

施工基準マニュアル

先日の名古屋掃除に学ぶ会に参加後、グリーンライフグループの施工基準マニュアルの最終打ち合わせを行いました。

メンバーは、住まいネットの日下部社長、そして、IGの立田部長と夢建築ホロンの安藤社長と私です。

私と日下部社長は、立場上、ご意見番で参加しましたが、実質的には立田部長と安藤社長が今まで何年もかかって作り上げた施工基準書を合体させ、皆に使いやすいようにカスタマイズするというものです。

しかも、これをIGさんが開発した独自に串刺し計画に組み入れ、グリーンライフグループ独自の仕様にカスタマイズしてくれます。


さて、皆さん、使いこなせるでしょうか?

というか、これを使いこなせない会社、使わない会社は、建築業をやっちゃ駄目でしょう。

という話になりました。

当たり前の事が出来ないからクレームや様々な問題が起きます。

これだけで完璧にできるという訳ではありませんが、単純に、この施工基準書通りにやっていれば、ほとんどの問題やリスクは回避できるような仕組みになっています。

実際に立田さんや安藤社長のほうで実績があるので言い訳は出来ません。


あとは、今までの間違ったやりかた考え方を捨ててやるかやらないかだけです。

「神様が宿る家」

という素晴らしい家(ハード部分)に負けないように、このようなソフト面を進化させていかなければいけません。

とりあえず、覚悟をもって取り組みましょう。

人間変われるのか

今月も色んな方に出会い、大変素晴らしい話を聞く機会があり、また、色んな素晴らしい体験をさせて頂きました。

2日の澤田塾に始まり、船井勝仁社長、年に一度の安全大会と感謝祭で、沢山の職人さんとお客様、そして大野勝人さん、女川町のボランティア、住環境の勉強会での秋山木工の秋山社長と、愛工房の伊藤社長、そして、昨日の名古屋掃除に学ぶ会の人たち、、、

月曜日から、地元の地区の方々と3泊4日で、京都のお寺と伊勢神宮に行って日本の文化や歴史について学んできます。

また、いろんな方に紹介され、素晴らしい本も何冊か読みました。

さて、この経験で、自分の中で何かが変わったでしょうか?

多分、変わったにしても、大勢に影響の無い範囲でしか変わっていないでしょう。

要するに、その瞬間だけで、根本は何も変わっていないという事です・・・。


何もしないよりは良いのだと思いますが、あまりにも見事に人間て容易に変われない動物なんだと身を以て経験している訳です。
いや、変われなければ時間の無駄なので、何もしない方がましかもしれません。

ダイエットダイエットと言いつつ、全く出来てなかったり、、

大体このような言い訳をBlogで書いているようでは駄目な訳で、、


ん〜、どうにか変われないものか。

また、いっぺんに変わるのか、徐々に変わるのか、


今日、何が言いたいのかというと、今までの事は、十分に反省した上で水に流し、今から、今日から、ここから少しずつ変わります宣言をしようということです。

まず、身の回りの整理整頓、掃除から心がけ、食生活の改善、今までの悪い習慣を直すなど、少し考えると根本的な部分で直さなければいけない事、行動にうつさなければいけない事が沢山あります。

クイックレスポンスなど、当たり前の事を当たり前にやるなど。


世の中には凄い人たちが沢山いる事を目の当たりにして来ましたが、色々お話を聞いていると、まさに、ローマは一日にしてならずで、1日1日の積み重ねで凄い人になっている事が分かりました。

まずは、根本を直さないと、いくら凄い事をやって、出来たとしても継続できないと思いますので、まずは、そこを徹底的にやりましょう。

私たちは、そこが出来ていないのですから。


「今から、今日から、ここから」

具体的に何をどう行動するのかまずは決める事から。



名古屋掃除に学ぶ会

今月から、毎月25日の朝6時から全国一斉清掃をやる事になりました。

発端は、グリーンライフ愛知の夢建築ホロン安藤社長が、名古屋で7年間も続けているというのを聞き、澤田さんの「良い事だから、皆でやろうよ」との声かけによりスタートしました。

私は、当日名古屋でグループの技術委員会の会議があったため、前日入りさせて頂き、名古屋掃除に学ぶ会の活動に参加させて頂きました。

当日の様子を備忘録代わりに、写真を沢山アップしますのでご覧ください。

とにかく、予想以上に凄かったです。

世の中凄い人たちがいるもんです。



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まずは、安藤社長から、挨拶と段取りの説明です。

「今日トイレ掃除したい人!」

「ハイ!」「はい!」「ハイ」・・・(私ではありません)


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グレーチングを外し、マスの中も奇麗に掃除します。

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コンビニの前はタバコの吸い殻だらけ

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奇麗になりました。

私たちがゴミを拾っていると、朝まで飲んでいた若い男女が酔っぱらってコンビニに入っていきます。


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公衆トイレも「素手」で掃除していました。

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私がやった訳ではありませんが、やり終えると、においもまるっきり無くなりました。

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感心したのが、道具が徹底的に整備されている事です。
しかも、奇麗に使い終わった後に掃除して何年も使っているそうです。

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使用後の洗い方も徹底しています。

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終わった後に、指導したリーダーから初めて参加した方もいたので感想の発表がありましたが、皆さん、声を揃えて感動していました。
その場にいるとか、参加しないとこれは分からないでしょうね。

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集めたゴミを選別して再収集します。

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ほうきもちり取りも全部ピカピカに荒い、水分を拭き取ります。

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ゴミ袋も、裏返しにして洗い、安藤さんの会社で天日干しして、次回、また使うそうです。

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ほとんどの道具が5年から7年使用しているようですが、見た感じは、つい最近買いそろえたように見えます。

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今回参加させてもらって感じた事は、もちろん掃除を継続してやる事も大事ですが、それ以上に道具を大事にし、次に使う人の為に徹底的に奇麗にして整備する気持ちと行動、そして、何よりも継続することの大変さ、大事さを学ばせて頂きました。

すぐには同じレベルまではいけないと思います。

安藤社長もここまで来るのに7年かかっています。

ローマは1日にしてならずです。

まずは、継続からです。

それにしても安藤社長は凄い、世の中には凄い人たちがいるもんです。

家の毒の検査してもらえませんか?

私たちグループでは、全棟VOCの検査を実施しています。

また、全棟構造計算、全棟完成保証をしています、


多分、ここまでやっている工務店は、そうはいないと思います。

特に、VOCの検査は、出来ないと思います。



ゼロ宣言の標準仕様を一応決めていますが、何万種類と言われる建材がある中で、あたらしい色々な選択枠も毎日のように加盟店さんから連絡を頂きます。

基本的に、難しい問題以外は、私が即決で決断をしていますが、その判断基準は簡単です。


「お客さんから、本当にこの建材を使って大丈夫なんですか?」

と聞かれたときに、

ゼロ宣言の定義である

「プロとして、知ってしまったからには、家に住む人が不利な事は出来るだけ排除した家づくりを正直にやっていこう」

に、一切反せず、1ミリも嘘をつかずに

「大丈夫です。」

と自信を持って言う事が出来るかどうかです。

少しでも?があれば、審議事項として理事会に諮り、さらに、皆さんの意見をもらい決めます。

そこには、もちろんコストも考えなければいけません。


コストを考えずに良いものを選んで、とんでもない高額になったら、一人でも多くの人を幸せにするという、根本的な部分が出来なくなりますので。


多少、毒が出ている建材をつかっても、数値にでない場合がありますが、そこでは我々は妥協しません。

是非、展示場に行って、このような質問をしてみたらどうでしょうか?

「VOC検査やってもらえますか?」

出来ないとの返答なら

「どうして出来ないのですか?」

と。

住環境想造研究会 2日目

昨日は、9時からビッチリ勉強会でした。

まずは、立田部長の現場力について
今までの取り組み、そして、より具体的にどのような方法で、どのような書式で業者会を運営して来たかをオープンに話してくださいました。

全部、私たちは情報を皆さんに提供しますから是非一緒にやっていきましょう。
やらない人は、迷惑なので、仲間をやめてください。
(ここまではっきりは言わなかったですが、そういう事だと思います。)

素晴らしいですね。
全社で真剣にやりましょう!!


次は、愛工房の伊藤社長の講演でした。

普通の乾燥機は、高温で無理やり乾燥させるために、木の成分を全部絞り出してしまいます。
普通の一般的な乾燥機の中の床はコンクリートで出来ていて、乾燥後は、ヘドロのように、木の油分などの成分が吐き出されている状態ですが、愛工房の低温乾燥機は、サウナのような快適さで、水分しか蒸発させませんので、なんと、床は無垢の板です。

ようするに、分かりやすくまとめると、愛工房は生きたまま乾燥させるのです。
かたや、高温乾燥機は、木を殺して乾燥してしまっているということです。


そして、最後は、澤田さんの魂の叫びです。

正直に生きようよ、正直に仕事をしようよと、

出会った人全員に成功してもらいたい、よくなって貰いたいと。



終了後は、同会場にてグリーンライフグループの全体会議が開催されました。


ということで、、、

2日間、かなりの量のインプットがありましたので、今後、どれだけ生かせるか、行動に移せるかですね。

とりあえず、毎日101%真剣に仕事をするところから、全員で取り組みましょう。

秋山木工の娘や息子と同じとしの丁稚に完全に私も含め、人間としての基本的な部分で全員が負けていると思いますので。

「職人心得30カ条」

昨日は、住環境想造研究会勉強会第一日目

秋山木工の秋山社長の講演会が開催されました。

本とテレビのDVDを全部見て、講演会に臨みました。


秋山社長の後に、丁稚1年目の2人が、まずは、自己紹介をしました。

一人の女の子は18歳で、自分の長女と同じ年です。

一生懸命自己紹介をしてる姿を見て、なぜか鳥肌が立って涙が止まりませんでした。

うまく言えませんが自分の足りない部分を秋山社長、そして丁稚の若い二人に教えられました。

感動でした。



それでは、二人が発表した「職人心得30カ条」を紹介させて頂きます。


1.あいさつの出来た人から現場に行かせてもらえます。

あいさつはコミュニケーションの第一歩です。  
また、人との信頼関係を築く上で大切です。


2.連絡/報告/相談の出来た人から現場に行かせてもらえます。 
 
常に連絡・報告することで、指示を出した方に安心していただき、
何かあった時にすぐに対処を取ることができます。


3.明るい人から現場に行かせてもらえます。
 
明るい職人さんの周りにはお客様が集まり、  
お仕事がいただけます。


4.周りをイライラさせない人から現場に行かせてもらえます。

お仕事は、チームプレイです。集団行動の中で人をイライラ
させないために周りに合わせ、協調性のある行動を取ることが大切です。


5.人の言う事を正確に聞ける人から現場に行かせてもらえます。

指示された内容を正確に理解し、素直に行動に移すことが大切です。


6.愛想よく出来る人から現場に行かせてもらえます。

いつも愛想よくしていると、周りの方々に気持ち良く
お仕事をしていただけます。


7.責任を持てる人から現場に行かせてもらえます。

仕事に失敗は許されません。常に緊張感を持ち、
最後までやり抜くことが大切です。


8.返事をきっちり出来る人から現場に行かせてもらえます。

分かっているのか、いないのか、意思表示をすることで仕事のミスをなくします。


9.思いやりがある人から現場に行かせてもらえます。

常に相手のことを自分のように考え、行動することが大切です。


10.おせっかいな人から現場に行かせてもらえます。

人の幸せだけを願い行動することが大切です。


11.しつこい人から現場に行かせてもらえます。

人間の限界を決めず、技術も人間性もとことん追求していくことが大切です。


12.時間を気に出来る人から現場に行かせてもらえます。

時間はお金よりも大切なものだと言われます。もたもたしている人は一流の職人にはなれません。
また、時間を守ることは人から信頼していただけます。


13.道具の整備がいつもされてる人から現場に行かせてもらえます。

道具を整備していることで、すぐに仕事にとりかかることができます。
また、道具は実家からの仕送りで買わせていただいています。整備をすることで感謝の気持ちを表します。


14.おそうじ、かたづけの上手な人から現場に行かせてもらえます。

おそうじ、かたづけは仕事の最後の仕上げであり、 次の仕事への段取りになるので大切です。


15.今の自分の立場が明確な人から現場に行かせてもらえます。

今の自分の立場をわきまえることで、常に謙虚でいられます。


16.前向きに事を考えられる人から現場に行かせてもらえます。

後ろ向きに考えても前に進めません。これからどうなりたいのか、
また、そのためにはどうすべきかを考え、成長し続ける事が大切です。


17.感謝の出来る人から現場に行かせてもらえます。

人は一人では生きていけません。常に周りの人に支えていただいていることに感謝し、その感謝を行動に移すことが大切です。


18.身だしなみの出来てる人から現場に行かせてもらえます。

身だしなみは社会人としての最低限のマナーであり、また、気持ちよく安全に作業するために大切です。


19.お手伝いの出来る人から現場に行かせてもらえます。

周りをよく見て、人が何をして欲しいのか察知して動けることが大切です。


20.自己紹介が出来る人から現場に行かせてもらえます。

自己を見つめ直し、自分を相手に知っていただくことが大切です。


21.自慢の出来る人から現場に行かせてもらえます。

お客様のために、どのようなものを、どんな工夫をして作ったのか説明できることが大切です。


22.意見が言える人から現場に行かせてもらえます。

意見を出し合うことで、素早く良い物を作ることができます。


23.お手紙をこまめに出せる人から現場に行かせてもらえます。

親には近況報告をし、お礼状をこまめに書くことで感謝の気持ちを伝えることができます。


24.トイレそうじが出来る人から現場に行かせてもらえます。

一番よく汚れる場所を磨くことで、自分の心も磨かれます。


25.道具を上手に使える人から現場に行かせてもらえます。

道具を自分の手足のように使えることで、お客様に感動していただける物を作ることができます。


26.電話を上手にかける事が出来る人から現場に行かせてもらえます。

相手の顔が見えない分、簡潔に分かりやすく伝えることが大切です。


27.食べるのが早い人から現場に行かせてもらえます。

食べることにも段取りが必要です。何事も集中して、おいしくいただく癖を付けることで仕事のスピードが上がります。


28.お金を大事に使える人から現場に行かせてもらえます。

丁稚見習い達は今、秋山学校からの奨学金と実家からの仕送りで生活しております。
お金の生まれる過程を正確に理解し、感謝して使うことが大切です。


29.そろばんの出来る人から現場に行かせてもらえます。

頭の回転や、計算を早くすることで仕事の効率が上がります。


30.レポートがわかりやすい人から現場に行かせてもらえます。

その日学んだことを頭の中で製整理し、分かりやすく書こうとすることでもう一度身に付 き、 日々自分を高めることができます。


最後に秋山社長から、あなた達は、何個で来てますか?

当たり前の事ばかりですけど、、、と

やっちまったな。

郡山のモデルハウスですが、ティンバーフレームでつくろうと、構造躯体はもちろん、盟友の大岩さんにお願いしました。

一応、デザインカットなどは、お任せではありましたが、一般住宅希望の人や色んな人が見るモデルハウスなので、ひかえめに・・・と、、

モデルハウスと聞いて、お客様に迷惑をかける訳でもないとばかりに、私の言う事など、聞く耳を持ちません。。

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ポーチ柱だけかと思っていたら、家の中の真ん中の柱も・・・

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これでは、外観をシンプルにした意味が無い・・・


なんか、噂によると、中に入れる家具も作成中との事。

多分、凄い事になっていると予想されます。


普通の家しか知らないお客様は、完全に引きますね。

まぁ、グリーンライフらしいと言えば「らしい」モデルハウスが出来そうですが、、、。


一般の方に、どれだけ受け入れられるのか、楽しみでもあります。

なんとか、急ピッチで準備を進め、年内には上棟したいと思います。

お楽しみに!!

2級建築施工管理技術検定

今年は、5名受験します。

建築を仕事としてやる上で、最低限持っていなければいけない資格なので、工事管理者だけでなく、営業も総務もアシスタントも関係なく受験する事になりました。

年内で独立するこの人は、そんなのストーブやの俺には関係ね〜とばかり、受験を拒否しました。

そういえば、神様が宿る家の資格試験もなんやかんや理由を付けてやすみましたからね。

まぁ、そんなに世の中甘くないと思いますので、彼の行く末を皆さん、見守っていてください。


ということで、忙しいとか、言い訳無しで、不合格は許されない資格ですので、皆さん、自覚と責任を持って受験して下さい。

澤田塾と同じように、合否を発表したいと思います。

お楽しみに!


学科・実地検定試験日
平成24年11月11日(日)
検定試験合格発表
平成25年 2月 1日(金)

あなたの職業はなんですか?

住まいネットの全体会議の勉強会だったと思いますが、船井勝仁社長の講演の中で、

「あなたの職業はなんですか?」

と聞かれたら、なんて答えますか?

との問いかけがありました。


普通は、建築屋が集まっているので、

「ゼロ宣言の家を造っています。」

と答えると思いますが、そうではないというのです。


まず、職業を聞かれたら、

「私たちの仕事は、世の中を良くする事です。良くする為に働いているんです。」


そして、具体的には?と聞かれたら

「その一つの方法として、私たちは、1mmも噓の無いゼロ宣言の家をつくっています。」

というのが正解だと。


そのような考えで、皆が仕事をして行けば、企業は未来永劫続いて行くだろうという事です。

その考えは、企業理念にもつながっていくと。


我々にとってはものすごいエールでもあり、我々の家づくりが間違っていないということを再確認できました。


↓私の事も、少し書いて頂いておりますので、是非、読んでみてください。




読売新聞に掲載

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本日の東北エリアの読売新聞に一面広告が出るそうです。

発売前に、全国の書店からの初回注文だけで10,000冊を超えたそうです。
また、Amazonも発売前の予約注文が100冊を超えたとの事。

なんでも、専門書で10,000部を超えるとベストセラーらしいので、凄い事らしいです。


それにしても、1冊目が出てからもう2年が経つんですね。

本当に早いものです。


是非、皆さん、読んでみてください。

お問い合わせ頂いた方にプレゼントしていますので、遠慮なく問い合わせてください。

よろしくお願いします。


2012年グッドデザイン賞で大賞候補

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先日お知らせしたログハウスの仮設住宅ですが、2012年グッドデザイン賞で大賞候補のベスト15作品に残ったとのことです。
11月2、3、4日に東京ミッドタウンに展示され、4日の16時45分以降に5分ぐらいだけどプレゼンテーションがあるそうです。

せっかくですので、大賞を取って今までのプレハブの粗悪な仮設住宅が間違っているという事を、世間に少しでも広まってくれればと思います。

先日も、プレハブの仮設住宅にボランティアに行ってきましたが、なんと、その仮設住宅を建てた某ハウスメーカーが、入居者に会社の名前入りのジャンバーをプレゼントしていました。

プレハブは、寒いから、これ着て寒さを乗り越えて下さいということでしょうか?

ここだけの話、一戸あたりの発注金額は、基本的にはプレハブでも木造でもログハウスでも同じですので、プレハブの仮設住宅は間違いなく半分以上利益が出てます。

本来であれば、仮設に住む人のことを一番に考えなければいけないのですが、現状は、プレハブの仮設に住む人を苦しめ、建てた会社が潤うようになってるんです。

是非、大賞に選ばれ、この間違った部分を見直すきっかけになればと思います。

仮設住宅がなくなるまで

毎月恒例になりました東北復興をささえる会での炊き出しボランティアに行ってきました。

皆さん、4時間とか7時間かけて日本全国から集まります。
11時間かけて名古屋から高速バスで駆けつけたツワモノもいます。

この会のリーダー的存在である平塚社長と今後の会の活動について話しました。

やっぱり、こういうのは継続しなければいけません。

我々は、仮設住宅がなくなるまで、最後の一人になるまで続けようと。

もし、自分の親が仮設住宅に住んでたらと思ったら続けられるでしょうと。

これからは、特にボランティアが一度も行っていないところを探して、小さなところでもいいのでやろうよと。

是非とも、参加したいかたは、大歓迎ですのでご連絡ください。

ボランティア参加者が増えてきましたので、毎月2回開催になる予定です。

澤田塾 (北海道・東北地区ブロック)

昨日は、北海道・東北地区ブロックの澤田塾が青森にて行われました。

社員全員で参加してきました。

まず、今回びっくりしたのは、前の日盛岡で一般向けのセミナーだったららしいのですが、そこに参加した一般の方が参加していたのです。

終了時、澤田さんが、

「実は、今日、一般のお客さんが来てました。」

と。。

もちろん、許可を得ての参加ですが、普通は、色々な企業秘密や一般のお客様に知られたくないような事が沢山あるので、参加させる事は考えられないと思います。

もちろん、澤田塾は、我々の駄目な部分を良くする為に行っていますので、もう、赤裸々な話になる訳です。


でも、考えてみると、我々は、「1mmも噓の無い家づくり」をしている訳で、お客様に知られてまずい事は一切していません。

逆に、こんなにも真剣に、お客様の為に勉強しているんだということを参加した一般の方は感じてもらったんではないでしょうか。

他のフランチャイズに以前加盟していた工務店の社長に聞いたら、他では考えられないとの事。

他のフランチャイズ勉強会や会議の内容なんて、Blogでなんか書けないような内容だそうです。


ここまで、出来るのは、我々のグループしか絶対にいないと思います。

いや、他の業種でも、なかなか会議や勉強会にお客様を参加させる事は出来ないのではないでしょうか。。


さて、今日は、これから女川にボランティアに行ってきます。


お客様大感謝祭

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天気にも恵まれ、今年も沢山のお客様にお越し頂きました。

北は、宮城県や山形県、南は埼玉県、千葉県と、遠くからお越し頂き、ありがとうございます。

今年で感謝祭を初めて、ちょうど10年になりました。


10年一区切りと言いますが、来年は、少しバージョンアップを考えています。

思考を変えて、色々と企画を考えていますので、楽しみにしていてください。

それでは、写真はスタッフBlogか、facebookで紹介されると思います。

それでは、皆さん、また来年、楽しみにしてください。

お疲れさまでした。

そして、ありがとうございました。

安全大会

まずは、大野勝彦さんの基調講演から始まりました。

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「どうして、義手なのに、あんなに素晴らしい絵や字を書けるんですか?
もともと、絵心があったんですか?」

との問いに、

「両手が亡くなって、やれる事が制限されたんです。」

「自分にできる事はこれしか無いという思いで真剣にやれば、誰でも出来ますよ。」


いかに、私たちは五体満足で何でも出来るのに、それにに甘えて、中途半端な日々過ごしているのか。

という事ですね。


また、大野さんは、人に頼まれた事は、全部断らず引き受けてきたそうです。

「こんな私しに、頼んてくれてありがとうございます。」

「はい、喜んで」


多い時で、月に30回の講演依頼を受けたとの事。

中々真似出来ませんね。

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「手があるうちに、もっと両親、嫁、子どもの手を握っておけば良かった。」

「世の中、つじずまが合わない(納得できない)ことが多い。」

「だけと、今から逆に考えれば、全てつじずまが合うし、全てが必然であると。」

「今日、皆さん出会い、皆さんの前で話をしたということは、縁があったという事だし、そう、考えれば、両手を亡くしたことも、必然である。」

という事でした。

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最後は、サイン会に長蛇の列。

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強行スケジュールの中、大野先生大変お疲れ様でした。

ありがとうございました。

今度、美術館のほうに、お邪魔させてください。


さて、次に、私の方より、今後の方針を発表させて頂きました。

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題名は、「日本一の工務店を目指して」

我々には、IGさんという素晴らしいベンチマークが身近にあります。

IGさんに、追いつけ追い越せとばかりに、一丸となって取り組もうと、

皆さん、真剣に聞いて頂きましたので、なんとか、良いスタートが切れたかなと。


終了時の懇親会でも、皆さん、やらなければいけないという話が出ていましたので、やってくれるはずです。



ここからはじまる

今日は、全職人さんが一同に集まっての安全大会です。

全て、今までの事をゼロにして、今日、ここからがグリーンライフのスタートです。

「日本一の工務店を目指して」

みんなで、第一歩を踏み出しましょう。


この記念すべき日に、大野勝彦さんにものすごいご縁で、基調講演をして頂ける事になりました。


「一瞬遅すぎもせず、一瞬早過ぎもせず 」


全てが、ベストなタイミングで、進んで行きます。


全てがここから、今日から始まります。

「今すぐ変わる、今すぐ、行動する」

愛工房

グリーンライフグループで導入予定の「愛工房」低温乾燥機を導入している笠原建設さんへ視察に行ってきました。

写真 (32)

色々な完成品を見せて頂きましたが、改めて、愛工房の低温乾燥の凄さを実感しました。


工場視察後、笠原建設さんで建設した、白山神社宝物伝を特別に見学させて頂きました。

写真 (31)


昔から、日本では、宝物をしまっておく場所は、檜でも桐でもなく杉の白太の板を貼っていたそうです。

写真 (33)

そこの床と腰壁使われたのは、もちろん、愛工房にて乾燥させた白太の杉板です。

なんと、湿度を一定に保たなければいけないため、完成後、2年間おかなければいけない決まりがあるそうです。

今、1年目ですが、もうすでに、除湿器は必要なく、今すぐにでも利用できるような状態だそうですが、決まりなので、一般公開は、あと1年後だそうです。

専門家も驚いているようです。


伊藤社長にこの本↓を頂きました。

伊藤社長ありがとうございました。



最後になりましたが、笠原建設の皆さん、お忙しいところ、ご丁寧に案内して頂きありがとうございました。

グリーンライフグループ×愛工房に乞うご期待です。

仲間とともに

写真 (30)


本日は、東京に住まいネット加盟の代表者が集まりミーティングがありました。

主な議題については、この方のBlogに詳しく書いてありますので。

それにしても、ものすごいスピードで、ソフト面、ハード面の色んな事が改善され、進化しています。

あとは、それぞれが、それをやるかやらないかですね。


また、仲間がやっているの良い事をみんなでやろうよという澤田さんからの呼びかけです。

まず、グリーンライフ愛知のホロンさんが7年間継続して取り組んでいる、毎月25日の朝6時からの掃除です。

これを、住まいネット、グリーンライフグループの加盟店全社で取り組もうと、

今月の25日の6時から、日本全国一斉に掃除が始まります。

また、東日本大震災の直後から、今現在まで、グリーンライフ埼玉のトラストホームさんが継続的に行っているボランティアをこれまた、全社で参加して取り組もうと、

もちろん、全員一致でした。


2社とも共通して凄いのは、それを頑固として継続していることです。
どちらも、同時期に始めた会社や団体は、次々といなくなったそうです。

こういうのは、継続しなければパフォーマンスと言われてもしょうがありません。

我々も、仲間がやっている良いことに便乗させてもらい継続的に活動していきます。

ほんとうに、素晴らしい仲間が集まったものです。


仲間とともに、全てにおいて、日本一の工務店グループを目指します。

全体会議

昨日は、丸一日使っての会議でした。

午前中は、「日本一奇麗な現場を目指して」

まずは、我々の意識を変えようと、2時間くらいじっくり話し合いました。
これで、ばっちりのはずです。

現在、着工中のお客様、これから着工するお客様、しっかりと見ていてください。
もし、お客様目線で、「もっとここをこうすれば良いのではないか」とか、気がついた事があれば、直接私の方に連絡ください。
Blogの右下の方にメールフォームがありますので、そこからメールを頂ければ私の方直接届くようになっています。
すぐに改善します。


次に、若干の組織変更をしました。

自分に甘く、人に厳しい佐藤部長を、工事部の統轄責任者とし、全ての現場の統括とフォロー、職人さんの教育や技術指導に従事してもらいます。

現場監督は、2級建築士の2人、小野と影山が担当します。

また、入社3年目の愛ちゃんと、入社12年目?(途中子育てで出戻り)ベテランCAD先生の美佳ちゃんのグリーンライフの建物を知り尽くした二人に、コーディネーターとして活躍してもらう事になりました。

皆さん、よろしくお願いします。



また、午後からは、今週末行われる安全大会と感謝祭の最終打ち合わせを行いました。

天気も良いようですので、皆さん、是非お越し下さい。


それでは、本日より3日間、また出張に行ってきます。

原発について考えてみた

昨日は、福島原発から8キロの場所に4年前に建築したお客様の一時帰宅に付き添い、大工さんと防護服を着て、家の点検をしてきました。



家の方は、内部の塗り壁に多少のひび割れがあったくらいで、大きな問題はありませんでした。


大震災から1年半がたち、福島県民私でさえも、日々の仕事に追われ、原発問題のことなど忘れかけていましたが、こうして、現場に行ってみると、事の重大さと、先が見えない福島の復興についてかんがえさせられました。



こんな現実をみると、原発ゼロ以外の選択はないと思います。

原発を必要とする推進派は、是非とも、自分の家、故郷を捨てて、家族、親戚とも別れて、仮設住宅にでも住んで欲しいものです。
仮設住宅は、もちろんプレハブで、、



また、疑問に思ったのは、帰宅困難区域や移住制限区域の富岡町は、以外と放射線量は低く、かえって、仮設住宅を建てた地域など、平気で子供達が住んでいるところの方が高かったりします。

その辺は、みなさんどう考えてるのか不思議でした。
今時、線量計はみなさん持っていると思いますので。

何はともわれ、皆さんも、原発問題については、日本人としていつまでも忘れないでほしいです。

グッドデザイン ・ベスト100受賞しました。

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昨年、福島県内に建てたログハウスの仮設住宅が、グッドデザイン賞を受賞したとの事で、連絡がきました。

しかも、ベスト100に選ばれたとのこと。

あまりよくわかりませんが、ベスト100に選ばれることは、凄いことなんだそうです。

ちなみに、ログハウスオブザイヤーにも選ばれています。



特別なデザインというわけではないと思いますが、今までプレハブ一辺倒だった仮設住宅にログハウスを初めて採用した事と、復興住宅への再利用や、解体後もバイオマスエネルギー等の利用が考えられるなど、そこに住む人にも環境にも優しいところが評価されたのでしょうか。


何はともわれ、当時を思い出すと、工期がなく、かなり苦労してやりましたので、今回の受賞は嬉しい限りです。

仮設住宅=プレハブは、もういい加減やめて

仮設住宅=木造orログハウスに考え方を変えてもらえればと思います。

それか、100歩譲って、プレハブ本体の発注金額を半分にして、その分、住む人が快適になる設備をつけてあげるようにしてください。

プレハブ業界ばかり潤って、あまりにも住む人がかわいそうですから。

神様が宿る家2

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2年前に発売され、ロングセラーになった、「神様が宿る家」に続く、待望の第二弾がいよいよ発売になりました。

毎月お問い合わせいただいた方10名様にプレゼントしています。

といっても、10名超えてもプレゼントしています。

今回も、印税は全て東北の復興の為に使われます。


今回は、家を考えている人だけでなく、人生のバイブルにもなる本だと思います。

是非、読んでください。

日本一の現場を目指して

今週一週間かけて、全社員、全職人さんで、日本一綺麗な現場を目指して、全ての現場を徹底的に改善しました。

その様子は、スタッフのBlogに書かれています。

ここここここなどで報告してあるとおり、どこにも負けない現場になりました。


と、言いたいところですが、ここ1週間ほど出張で、皆に現場の改善をまかせっきりでしたので、本日帰りに7カ所の現場を確認してきました。

結果は、、、恥ずかしい事に、とても情けない結果でした。


ある程度、予想はしてましたが、、、予想通りでした。

全員、意識が低すぎますね。

まぁ、一般的にはとても奇麗な現場と褒められるレベルだと思いますが、我々の目指しているのは、日本一です。

まぁ、あれだけの勉強会に参加して、この程度で満足して、Blogに書いているようでは情けない事です。


まずは、我々の意識レベルを上げなければ、現場の職人さんが出来るはずがありません。絶対に無理です。

今日から、考え方を変えてください。

意識を上げてください。


「千里の道も一歩から」

と言いますが、そんな流暢な事を言っていたら、どうにもなりません。

グリーンライフグループ本部としての立場と、目指すところが違いますから。

私たちは、他の仲間の会社より、自覚とプライドと責任を持って取り組んで行かなければいけないのです。


一蓮托生

出張6日目の長谷川です。


その意味を辞書で調べると

1 仏語。死後、極楽の同じ蓮華の上に生まれること。
2 結果はどうなろうと、行動や運命をともにすること。「死ぬも生きるも全員―だ」


まさに、グリーンライフグループは、まさに一蓮托生のグループではないかと最近強く思っています。

ゼロ宣言という名の下、住宅業界を変えようと集まった工務店のグループですが、簡単にいえば、国が決めたことに従わない、いくら国が決めたことでも、認めたことでもダメなものはダメだとはっきりいう、使わない、まして、ハウスメーカーというガリバー企業をすべて敵にして、まさに、踏まれるとすぐにつぶされるような小さな蟻の集団がその牙城を崩そうと、皆で七転八倒してがんばっているわけです。

そこには、かなり厳しいこと、大変なことが次から次へと襲ってきます。

その都度、ビビって後退してはいられません。

いろんな問題や障害があることは、我々がそれだけ成長している証だと思います。

次のステージに上がる時、必ず越えなければいけない壁があると思います。

「神様は、その人が乗り越えられない試練は与えない」

と言います。

少なくとも、仕事では、真剣に努力すれば乗り越えられないことはよほどのことがない限りないと私は思います。

今、グリーンライフグループは、間違いなく、もう一つ上のステージへ上がろうとしている時期だと思います。

何があっても、一人の脱落することなく、皆で上のステージに上がろうではありませんか。

一蓮托生です。

合同会議

昨日は、毎月定例で行っているグリーンライフグループ、住まいネット、住環境思創研究会、そして、ウエッジグループの合同会議でした。

今までは、澤田さんが、議事進行のみならず、各会社の議題まで、全てを行っていました。

今回からは、我々が主体的に議題、議事進行を行いました。

まさに、先日のblogにも書きましたが1:1.6:2.56の法則で、我々が、主体的に行動しなければ、組織が進化していきません。

組織が進化しなければ、その組織に入って一緒に頑張っている仲間が良くなりません。

仲間がよくならなければ、そこで働く人々が良くなりません。

働く人々が良くならなければ、良い家は建ちません。


まさに、一事が万事ですね。


全ての行動が主体的に出来るようになれば、ほんとうに凄い効果が出ることは間違いありません。

2.56倍以上かも知れませんね。

主体的に行動する。

これからの一つの大きなテーマです。

やらない事は後退する事

昨日は、名古屋にて、関西中部地区の澤田塾が開催されました。

私は、東北地区ですが、オブザーバーとして参加させてもらいました。

東北地区の澤田塾は今月の15日に開催されます。


もの凄い緊張感と熱気に包まれて始まりましたが、あっという間に時間が過ぎていきました。

15日の予習のつもりで参加しましたが、とんでもない内容でした。


前半は、まさに心の部分で1時間澤田先生の魂の叫びでした。

「こんなに良い家をお客様に創らしてもらえるのだから、みんなの心も家に負けないように良くしようよ。」

と、



そして、今回のテーマである「物語」

「会社(自分)の物語をつくる」

多分、参加していない人は、これを読んでも全く理解できないはずです。

なぜ、建築を始めたのか、なぜ、生きているのか



今回の澤田塾の内容は、Blogでうまく伝えられないくらい凄かったです。

なにはともいれ、教わった事をやるかやらないかですね。


「やらない事は後退すること」


IGの立田部長は、我々仲間に今まで何年もかかって苦労して培って来た自社のマニュアルやノウハウを全て公開して頂いています。

そればかりか、希望する人は、1週間、1ヶ月と研修も無料で受け入れています。

本当に、この場を借りて感謝させて頂きたいと思います。


なのに、ほとんどの会社がやらない。


「感謝するという事は、行動で示さなければいけない。口だけの感謝はいらない。」

と澤田さんは言います。


まさに、教えてもらった事を実践する事が、相手に対しての最大の感謝だと思います。

まずは、教えて頂いた方に感謝しながらやる!


我々は「一蓮托生」です。

また、今日から、全てに感謝しながら仕事をしましょう。



   

グリーンライフグループ理事会

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先日、住まいネット全体会議のあと、グリーンライフグループ理事会が開催されました。

「1mmも噓の無い家づくり」

澤田先生の理想とする家づくりをする唯一の実行部隊であるのが我々グリーンライフグループです。

1人の目より2人の目、3人の目というように、本当に良い物を出来るだけ安くつくろうと、みんなで色んな事を提案して、日々、仕様をよりよい物に変えていっています。

今回も、様々な意見、要望、提案があり、更に更に進化しそうです。

また、大きな変更点としては、今まで、ブランドイメージが、ログハウスやティンバーフレーム、ゼロ宣言の家、神様が宿る家、生体エネルギーなどなど、色々混在していたため、統一しようと言う事になりました。

出た結論は、「神様が宿る家」を全面にブランドとして打ち出して行こうということになりました。

神様が宿る家 2も発売になりました。


その他、今回は、バージョンアップする部材や、新規部材が多数あります。

正式には、10月23日に開催する予定のグリーンライフグループの全体会議で発表されます。

多分すべてがうまく行くと思います。

かなり真面目に真剣に大変な事やってます。

もう、ここまできたら、トコトンやり抜き、どこもついてこられなくします。

いや、もうすでに、どこも絶対に我々の真似は出来ないでしょうね。


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