この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

案山子 さだまさし

「元気か?」

「うん」


「慣れたか?」

「うん」


「友達で出来たか?」

「出来たよ」


「ホームシックにかかってないか?」

「全然」


「年末帰ってくるのか?」

「多分」



カナダの語学学校に行っている娘と,久しぶりのskype

本当に、便利な世の中になったもんです。

ふと気がつくと、会話がさだまさしの「案山子」になってました。



案山子  作詩・作曲: さだまさし


~元気でいるか~ 街には慣れたか~ 友達出来たか~

          寂しかないか~ お金はあるか~ 今度いつ帰る~





それにしても、いい歌詞ですね。

今とは、時代が違いますが、親が家を離れた子どもを思う気持ちは、かわりませんね。


昔は、skypeはおろか、携帯も無かった時代です。

海外に留学させるという事は、今で言うと宇宙にでも行かせるようなもんだったのでしょうか。

福島から、東京の大学に行かせるのが、今で言うとカナダに行かせるくらいの感覚だったのでしょうか。


日々成長していく子供達に負けないように、我々もがんばらなければ!!

スポンサーサイト