この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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山が動いた

先日行われた住まいネットの全体会議は、今までになく強烈なものを参加者の心の中に突き刺したようです。

仲間のBlogを読んでいると、日本中で何かが動き出したような印象を受けました。

「今変わる、今すぐ行動する」


強制されて動くのが1だとすると、納得して動くのが1.6で、さらに主体的に動いた場合は、1.6の2乗、すなわち2.56となるそうです。


今すぐ、現場だけでもIGさんに追いつこう!と

とりあえず、現場によっては、1かもしれないし、よくても1.6

とりあえず、1でもいい、見た目だけでもIGさんに追いつこうと


2年前に職長会議で日本一奇麗な現場にしようとみんなで決めた事があります。

全員が、MyほうきとMyちり取りを持ってくること。
(持ってこないと現場は立ち入り禁止)

1日4回の整理整頓(10時、12時、15時の休憩前と、作業終了時)


多分、ほとんどの現場で守られていません。

守られていれば、抜き打ち検査でC判定にならなかったはず。


我々には、決めた事は絶対に守る、守らせるという覚悟がありませんでした。

まぁ、いいか、、、とスタッフ全員で「事なかれ主義」


「現場、クレーム全てがリーダーの性格に現れる。」


まずは、現場の職人さん達より、我々一人一人が2.56にならなければいけません。

我々が1、いや、それ以下なのに、現場の職人さんに1.6とか2.56を求めてはいなかっただろうか。


この絶妙なタイミングで、10月13日(土)に全職人が一同に集まっての安全大会があります。

「一瞬遅すぎもせず、一瞬早過ぎもせず 」


この2週間で、見た目だけでも追いつき、いや、追い越し、13日の貴重な短い時間で1や1.6を2.56にしてみせます。

分かってます。

一番難しいのは、たとえそれが出来たとしてもそれを継続することだと。

10月13日が、本当のスタートだと言うこと。


全国の仲間も同じように一斉に動き出しました。

我々はグリーンライフグループの本部としての自覚とプライドを持って、どこにも負ける訳にはいきません。

まずは、自分たちが2.56になってみせましょう。

「言われたからやる。」「言われるからやる。」はもうやめましょう。

全ての行動は主体的に。

我々が変われば、うちのどこにも負けない素晴らしい職人さん達は、やってくれるはずです。



私   「いや~、見違えるようだね、この現場の奇麗さは、、」

職人さん「ちょっとだけ本気出してやってみただけだけどね~」

職人さん「そういえば、気がついたら、後ろの人たち見えなくなっちゃいましたけど、
     ちょっと待ってた方が良いですかね?」

私   「えっ、IGさんがまだ前にいるでしょう?」

職人さん「いや、とっくに追い抜きましたけど。」

私   「え~、本当に?」

職人さん「この前から、少しペース押さえ気味にしたんだけど、全然こないんだよね。」

私   「ん~、じゃ、みんな迷子になると困るから、ちょっと待ってるしか無いね。」

私   「とりあえず、サウナにでも入って、ビールでも飲みますか。」

てな感じで、、


(希望↑ と 現実↓)


職人さん「社長~この辺、人がいっぱいで、IGさん、どこにいるか分かり
          ませんけど、、どっちいけばいいんですか~!」

私   「とりあえず、そのまわりにウロウロしてるとか、とか、ヤギとか、
          うるさいののかき分けて前に行ってみてよ」

職人さん「え~、いいんですか、寝てるのとか踏んでっても・・」

私   「全然いいから、早く行って!!」


とりあえず、大きな山が動き出しました。

ここでやらなきゃ、もう終わりですから。

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住まいネット全体会議2日目

二日目は、午前中住まいネットの全体会議、午後は、グリーンライフグループの第3回理事会を開催しましたのでレポートします。

まず、営業実践報告としてグリーンライフ埼玉のトラストホームさんの瀬野常務さんの発表でした。

瀬野さんを中心として全てに徹底してまとまって仕事をしているなという印象でした。

トラストホームさんは、土地探しからのお客様が多い土地柄らしいのですが、もともと不動産から始めた会社なので、土地探しからはもちろん、一番大事な家計設計を瀬野さん自ら勉強しFPの資格を取り、まさに、トラストさんに言ったら、何から何まで頼めるワンストップ企業としての体制が整っています。

見学会のやり方など、お客さん目線でとても参考になる部分が多く、取り入れて行きたいと思います。


そして、次は、「日本一奇麗な仮設トイレ」という取り組みをしているグリーンライフ浜松のアイジースタイルハウス立田部長の現場実例報告です。

あとで、写真をアップしたいと思いますが、「素晴らしい」を通り超しています。

誰かが、うちのトイレより奇麗だと言ってましたが、真面目に、その辺のコンビニのトイレより奇麗です。

当然、トイレ以外の現場も徹底していますので、現場の全てがとても奇麗です。


立田部長は、日本一奇麗な現場を目指しますと言ってましたが、間違いなく今現在で日本一でしょう。

その後、住まいネットの抜き打ち検査の発表でした。

全社、SからDまで判定されましたが、当社はCランクでした。

写真で比べると、とんでもない差があります。


最後は、澤田先生から指導でしたが、今回はいつも以上に心に響く言葉がありました。

その中でも一番はこれです。


「現場もクレームも全部に社長(リーダー)の性格が出る、例外は無い!!」


と、

まさに、これにつきますね。

人間自分の事はなかなか客観的に見れませんが、今回の勉強会で、様々なクレームや現場の状況を会社ごとに赤裸々に見せ合う事で、他の会社のことを見る事が出来たと同時に、自社も今までよりも客観的に見る事が出来ました。


現在、グループの中ではアイジースタイルハウスさんが、全てにおいてダントツで抜け出しています。

現時点では、棟数ではハウスメーカーなどには足下には及びませんが、その他は、間違いなくハウスメーカーも含めて日本一、いや、世界一だと思います。

スポーツで言えば、身内に金メダリストがいるようなものです。


グループ全社で、「アイジーさんに追いつけ追い越せ」という合い言葉のもと、がんばりましょう!!

神様が宿る家をあつかえることに誇りと責任を持って

「今すぐやる」「今すぐ変える」です。

未来を担う子供達の為に。

住まいネット全体会議1日目

昨日、一昨日と、住まいネットの全体会議でした。

一日目は、まずは、神様が宿る家の認定試験でした。

前回不合格だったこの人は、ずる休みをしました。


前回不合格の人は再試験、合格した人は、更に上の試験となります。

もちろん、私は、前回余裕で合格しましたので、今回は、一つ上のアドバンスの試験でした。

当社のアドバンスを受けたのは、この人この人

そして、前回不合格者3名と、今回始めての2名の合計5名が、マスター試験をうけました。

結果は、、、

アドバンスは、なんと、全体でも5名しか合格者がいませんでしたが、、、当然私は合格しました。

グループのリーダーとして当然ですよね。住環境理事長さん

まさか、前回落ちてないですよね。。


当社では、アドバンスは、私以外不合格、マスターは、この人以外無事に合格しました。


これからは、澤田さんにならい、不利なことも全部公開しようと思います。

いや、でも、正直5名しか合格者がいないのに、合格してたのはうれしかったです。


でも、世の中そんなに甘くありません、、、、

鶴の一声

「おまえ、リーダーとして、ギリギリで合格は、認めん!」

「はい、不合格」

ということで、


でも、当初の合格ラインでの合格者は、トラストホームの平塚社長ただ一人だったそうです。

あまりにも、問題が難しかったため、合格ラインを正解率80%から、70%へ急遽下げたおかげの合格でしたので、、、


次回は、完ぺきに合格できるように頑張ります!



そして、顧問弁護士でもある秋野弁護士より、消費税対策についての講習がありました。

駆け込み需要が、予測される中、トラブルが、多発する事が予想されます。

まずは、消費税が上がる前に契約したほうが安くできますよ、みたいな、セールストークをしての契約は、駄目だという事です。

9月30日の契約分まで4月1日以降に完成でも5%で良いらしく、法的には、5年先の契約でも良いらしいです。

多分、とりあえず契約しましょう。というのが、多くなるでしょうね。

これについては、大事なことなので、後で詳しく書きます。

耐震性について その3

「どうしてこんなにも耐震等級では劣っている我々の建物だけ極端に被害が少ないんだろう?」

という大きな疑問がありました。

しかも、免震や制振装着など、機械には、一切頼らない家です。


その答えは、トリプル断熱で使用している「外壁」にありました。

分かりやすく説明すると、塗り壁を塗る前に、家全体をグラスファイバーのメッシュで包みます。

そのメッシュは、1m2あたり、2トンの力で引っ張っても破れないほどの強度をもっています。


要するに、家全体を一体化する事で、耐震性も向上したばかりか、揺れ字体までも更に吸収していたと考えられます。

また、外壁の耐震性については、諸外国ではそれこそ計算式で取り入れられているそうですが、日本にそのデーターをもって来ても、全く受け付けられないとの事です。


そういわれてみれば、サイディングなんで、バラバラにつながっているだけですから、外壁の耐震性を日本の住宅に持ち込んだら、大変なことになりますね。


おまけですが、セルロースファイバーは、沈下して、壁の上の方が空洞になってしまうのではないかという話ですが、今回の震災は、非常に長い時間大きな揺れで揺すられていましたが、震災直後、工事中の現場で検証しましたが、まったく沈下していませんでした。


耐震性についての私なりのまとめですが、

地震には、横揺れ、縦揺れ、斜め揺れ?と色んなパターンがあり、どんな工法をもっても完璧な家などあり得ないと思います。

もちろん、我々が自信を持って進める「神様が宿る家」も、完璧ではありません。

しかし、一つだけ言える事は、国が言ってるんだから安心ではないという事です。

最終的には、その家のオーナーが自己責任で選ぶ事です。


私たちは、プロとして、ゼロ宣言のもと、ありとあらゆるデーターを比べ、一番お客様にとって良い物を選んでお勧めしています。

それは、耐震性だけではありません。

是非、色んな疑問質問があれが、お近くの加盟店に実際に行って、実際に教えてもらってください。

明確な答えをもらえるはずです。


ちなみに、昨日は東京で、住まいネットの全体会議があり、神様が宿る家の認定試験があります。

日々、皆さんの家づくりの不安を解消すべく、我々は努力しています。

試験の結果ですが、、
明日のブログで、改めて報告します。

最後まで気を抜けませんから

では、何でも、質問してください。

耐震性について その2

良くないと知っていながら、何故、ハウスメーカーや現場を知っているはずの工務店は、それを推奨するのでしょうか?

簡潔にまとめると、合板を使えば、施工も楽で安くできるし、何よりもお客さんの受けがいいので家を売りやすいという事でしょうね。


ゼロ宣言を始めた当初、この床の合板については、グループ内でもかなり議論がありました。

「建物が弱くなる(合板を使わないより)のはお客様の為ではないのではないか。」

「実際に、他が皆、耐震等級を売りにしている中で、負けてしまう。」

などなど、


でも、必要以上にガチガチに固めることが本当に建物にとって良い事なのか、

そっちを優先して健康を害する有害物質を少しだけだからしかたないとするのか、

ゼロ宣言の定義である

「プロとして知った以上、健康を害する建材や、長持ちしない建材など、その家に住む人が不利な事は出来るだけ排除した家づくりを正直にやっていこう。」

という原点に立ち返り、全てをトータル的に考えて、どちらが良いのかと考えた結果、木造の場合、ガチガチに固めない方が家にとっても良い事だし、施工するのも、お客さんに説明するのも大変だけど、合板を使わないでやっていこうという事になったわけです。

それでも、お客さんが使って良いと言ったから、承諾を得たからというお客様を利用した大義名分のもとに、合板を使用する加盟店がつい最近まで後を絶ちませんでした。

それほど、合板を全く使わずに家を建てるという事は大変な事なのです。

実際に、そこで挫折してグリーンライフグループに入って来れない工務店はかなりいます。
恐らく、そこをOKとしたら、恐らく、加盟店の数が100社くらいになってたのではないでしょうか。



それでは、実際に耐震等級1の建物は震災でどうだったのかをレポートします。


私は、震災直後、澤田さんの指示のもと、丸二日間、福島県内の建物の状況を見て回りました。

結論ですが、ここ10年から20年くらいに建てられた建物で、壁が割れるとか、サイディングが割れるとか、屋根瓦が落ちるといった一部損傷は沢山ありましたが、半壊、全壊した建物は、全くありませんでした。

また、知り合いの保険屋さんにも聞きましたが、半壊、全壊した原因のほとんどが、地盤が原因で、よほど、手抜き工事をしない限り、今の厳しい日本の建築基準法をクリアーさえした建物であれば、ほぼ大丈夫だったそうです。


ちなみに、当社で建てた建物も、もちろん全棟内部まで確認しましたが、 地盤が原因で傾いた建物以外で、現在の工法で建てた建物にいたっては、外壁については、割れはゼロ、室内に至っては、ほんとうに軽微な割れが入っている程度でした。


もちろん、床の下地には合板も貼っていませんし、家によっては、構造上弱くなると言われている大きな吹き抜けもあります。

ログハウスやティンバーフレームに至っては、全ての構造体が丸々見えるため、見た目重視で、必要最小限の金物しか入っていません。

また、震度6強の地区(須賀川、郡山)お施主さんから実際に聞いた話ですが、同じ時期に同地区に建てた友達の話を聞くと、家の中が色んな物で散乱して大変だったということですが、当社で建てたお客様の家は、極端な家だと、皿1枚落ちなかったという事でした。

しかし、同地区に沢山ある、ハウスメーカーや工務店の展示場は、震災後しばらく補修のため閉鎖しているところがほとんどでした。

もし、当時、自社の展示場があれば、私だったら、修理せず、そのままにして見せましたね。

「これしかこわれてませんよ。」と

多分、見せられないほど壊れたのだと思います。


不謹慎かもしれませんが、今回の震災で、我々の家の耐震性の凄さが、机上の計算や、実験ではなく、実際のところで証明されたのです。


しかし、それにしても、

「どうしてこんなにも耐震等級では劣っている我々の建物だけ極端に被害が少ないんだろう?」

という大きな疑問がありました。


では、長くなりましたので、この続きは明日という事で。

耐震性について その1

地震に強い家が日本では常識になっています。

東日本大震災以降は、ますます心配ですね。

耐震についてはなかなか専門的な事で難しいのですが、なるべく素人の方にも出来るだけ簡潔にわかりやすく説明したいと思います。


まず、国が作成した耐震基準があり、それには、等級1、2、3とあり、数字が大きくなるほど地震に強い家ということになります。

東日本大震災の時のような震度6強か7程度の地震では崩壊しないが、損傷を受ける可能性があるというのが、耐震等級1です。

「耐震等級2」が耐震等級1の1.25倍、「耐震等級3」が1.5倍ということになります。

これだけ聞くと、耐震等級の数字の高い家を建てたいですよね。


さて、我々がつくる「ゼロ宣言の家」の耐震等級は、一番数字の小さい「耐震等級1」です。

その理由は、「ゼロ宣言の家」は、劣化しやすく有害物質が含まれている構造用合板を床の下地に使用していないからです。

構造用合板のデメリットは、数枚の薄板を有害物質が含まれている接着剤で貼り合わせるので、透湿性能が悪いだけではなく、吸湿性はあるが木材が本来有している放湿性能がないことです。

そのため、湿気を吸うと、吸った湿気はなかなか抜けずに、接着剤の強度が落ちるだけでなく、合板のもう一つの構成要素である木材も腐り易くなるのです。

構造用合板の強度は、あり得ないことですが、経年劣化を全くしない前提で考えなければいけません。

耐震等級は、そんなデメリットがある構造用合板を使用しなければ計算できない仕組みになっているのです。


壁については、構造用合板に変わるゼロ宣言に適合するモイスを使用しているため、計算が出来ますが、床の下地に関しては今のところ、合板以外でゼロ宣言に適合する部材がありませんので計算が出来ないのです。

専用の構造計算ソフトでやると、壁自体はクリアーしているとしても、 床下地に合板を使わないとエラーが出てしまいます。

例え、あらゆる方法を使って実際に震度10?でもびくともしない床をつくっても、合板を使用しない限り、計算する方法がないので、最低の「耐震等級1」にしかならないのです。

また、木と木をつなぐ接合金物もたくさん使わなければいけません。


下記の動画をご覧ください。

奥が合板や金物を沢山使い、がっちり固めた耐震等級2以上、3以下の建物で、手前が耐震等級1の建物です。




当時、どの建築の専門誌や新聞にも、「想定内の結果」と書かれてました。

要するに、耐震等級2とか3でつくるガチガチに固めた木造住宅は、あまり良くないと、現場を知っている建築のプロである我々は知っているのです。

良くないと知っていながら、何故、ハウスメーカーや現場を知っているはずの工務店は、それを推奨するのでしょうか?


では、長くなりましたので、この続きは明日という事で。

にんげんクラブ全国大会2日目

「皆さん、おつかれさまでしたー。」

「パチパチパチパチ」



二日間に渡って行われたにんげんクラブ全国大会ですが、大盛況のうち無事に終了しました。

皆さん、大変お疲れ様でした。


「神様が宿る家」を一人でも多くの方に知ってもらうことが目的で今回のブース出店でしたが、十分に達成できたと思います。

先行発売の「神様が宿る家2」も、昨年の3倍準備したそうですが、2日目早々に完売したそうです。


「奇跡は起こる~明るい未来は「有意の人」がつくる~」

をテーマに開催された2日間でしたが、わたしも色んな方の講演を聴かせて頂きました。


船井社長も

「当たり前の事をやることが奇跡を起こす」

と会の冒頭に挨拶の中でおっしゃっていました。

我々が取り組んでいることは、目指す事は、まさに「住宅業界で奇跡をおこす」ことです。


「住宅を変え、人を変え、住宅業界を変え、日本を変える。」

の理念のもと、奇跡をおこさなければいけません。


まずは、一番難しい当たり前の事をやり、一人一人が「有意の人」となり、住宅業界に奇跡をおこす。


今回のイベントに参加させて頂き、改めて我々が取り組んでいることがこれからの時代に必要な事で正しい事だということを確信しました。


今年で、最後という事でしたが、是非、朝令暮改で来年も開催してほしいと思います。

ブースも、来年も使えるようにと新しくつくりましたので・・・


それでは、皆さん、大変お疲れさまでした。

今日から、また、がんばっていきましょう!!

にんげんクラブ全国大会1日目

にんげんクラブ全国大会一日目の報告です。

写真 (23)


何と言っても、神様が宿る家2、いよいよ、待ちに待った先行発売です。

写真 (20)


昨年に引き続き、澤田さんの講演

写真 (21)

サイン会

写真 (22)


そして、長蛇の列

写真 (19)


そして、船井社長のこちらも本も先行発売ですが、朝、船井社長から、長谷川さんも、少し登場してるから。と

写真 (24)


サプライズでした。

明日まで開演中ですので皆さん、是非お越し下さい。

にんげんクラブ全国大会

今日から二日間、横浜にいます。

にんげんクラブ全国大会です。

昨日から乗り込み、神様が宿る家のブースをつくりました。

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工業か製品の家との違いを体感して頂けます。

そして、ついに、「神様が宿る家2」が先攻発売されます。

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非常に、楽しみです。

では、お近くの方も遠い方も、是非、いらしてください。

他のブースでは、これでもかというくらい怪しい物が、たくさん売ってますので、、、



一事が万事

昨日は、朝6時半より、山形県の倫理法人会のモーニングセミナーの講師として、小一時間お話をさせて頂きました。

題目は、偉そうに、


「先の見える経営手法」


自分の会社がいかに澤田先生の指導で変わっていったかを赤裸々に話をさせて頂きました。

要するに、今の事や目先のお金のことが最も重要な事で、先の事など考えられなかった会社が、たった3年で、1年後の決算書を多分、80%位の精度でつくれるようになりました。

といっても、恐らく、まだ、10%も澤田流ロジカル経営術を身につけていないにもかかわらず、、です。


「経営者が不安なのは、未来が見えないからでしょ。」

「じゃ、未来を想定してそれに向かって行動すればいいじゃん。」


最初の1年は、何回言われてもその意味が分かりませんでした。


「どうせ、想定しても変わるんだから無駄ではないか。」

と・・・


やっと、なんとか理解できるようになったので、偉そうに話をさせて頂きました。。



また、今回、澤田塾の事例発表会みたいになりましたけど、人前で話す事によって、色々と気がつく事がありました。


まず、なんだかんだ言っても、一番大事なのは「クイックレスポンス」だなと。

その次は、「当たり前の事を当たり前にやる」こと。

それが出来ずして、「未来が見える経営手法」など、百万年早いと・・・。

まして、人前で話すなんて、一億万年早いと・・・。


終了後、本社に戻り、グリーンライフグループの導入研修に合流し、一番最初にその事を話をさせて頂きました。


本部として、色々なアンケートやら、会議等の出欠やらをまとめさせて頂いていますが、いつも提出が早い人、遅い人、期限を守らない人はほぼ、固定しています。

そして、ほぼ、例外無くレスポンスが悪い人、期限を守れない人の会社の成績は下の方です。


澤田さんがいつも言います。

「一事が万事」と。

多分、私がそうだったように、そういった行動が、全ての仕事に現れるんだと思います。

「今は、明日行くお客さんの資料作りで忙しいから、後で返事しよう。。」

と優先順位を一番最後にしてしまい、気がつくと提出期限が過ぎてしまったりと、、、

しかし、優先順が一番のはずのお客さんに対しても、気がつくと同じことをしてたり・・・・。

まさに、「一事が万事」でした。


実は、ここだけの話、嫌らしいですが、3ヶ月前くらいから、アンケートとか、提出物の早い順番とか、期限を守れない会社をデーターとして残しています。

1年くらいデータがたまったら、全体会議で発表しようかなと思っています。

多分、面白い結果になるのではないでしょうか。。


うちのスタッフには、色々な提出物だけでもグループ内で一番になろうと女性陣を中心にがんばっています。


掃除を徹底すれば、現場の事故もなくなるように、クイックレスポンスを徹底すれば、自然と全てが好転するのではないかと改めて人前で話をして思った訳です。


「一事が万事」です。


まずは、難しい事をやる前に、ここからしっかりやらなけでば何にもなりません。

じつは、ここが一番難しかったりしますが・・・


と、思ったら、昨日のメール、全然返事書いてませんでした・・・

会津信用金庫猪苗代支店 プレオープン

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皆様のご協力と努力のおかげで、一昨日に無事にプレオープン致しました。

特に、グリーンライフ山形相田建設さんにはお世話になりました。

ありがとうございます。


もちろんゼロ宣言の建物でもなく、木造でもなく、畑違いの鉄骨づくりでしたが、立派に完成する事が出来ました。

今後も、当社のメインバンクとして長いおつきあいをさせて頂く事になると思います。

地域に優しい、雨の日は雨傘を、晴れの日は日傘をさりげなく差し出してくれるような金融機関として、みんなで発展していきましょう。



さてさて、今日は、これから、慣れないセミナーの講師です・・・。


そして、新規加盟店さんの導入研修と続きます。

それでは、張り切って行ってきます!!

「知りながら害をなすな」

工務店ベンチマーキングフォーラム  「理念経営と安定成長の両立」

まずは、IGの立田部長による発表でした。
我々は澤田塾など仲間内で何度か聞いていますので、うん、うん、なるほど、なるほどと再確認の場でしたが、始めて聞いた方は、どうだったでしょうか。

多分、度肝を抜かれた、、ここまでやるか、、ウチには無理、、

と、後ろ向きな感想を持たれた方のほうが多いのではないでしょうか。

それか、その場は共感し、自社に取り入れようとしても、多分、行動しない、継続できない方がほとんどではないでしょうか。

偉そうに書いている当社も、おそらく、多めに見ても立田さんの10%かそれ以下かもしれません。

でも、10%でも、5%でも、やるかやらないかではものすごい差が出ると身をもって実感しています。


澤田さんの話も、いつも以上に本質をついていました。

初めて参加した工務店に対して、

「あなたたち、知ってて、毒を売ってるんでしょう。」

「合板とか木工ボンドが悪いって知ってるんでしょう。」

「そこまでして、お金儲けがしたいのですか?」

参加者からこれについて誰一人として反論はありませんでした。


最後に三浦さんから、これまた、本質をついたまとめのお話

色々ありましたが、その中でも心に響いたことを二つほど忘れないように書き留めます。


「知りながら害をなすな」

簡単に言えば、プロは、悪いものと知ったものを売ってはいけないということでしょうか?

まさに、ゼロ宣言のことじゃないかと。


「陳列主義から推薦主義へ」

こちらは、陳列してお客様に選んでいただくのではなく、プロとして目利きをし、自信をもって進められる物しか売らない。

「偉大な大工は、見えないキャビネットの後ろにも、ちゃちな木材を使わない。」

「お金が目当てで会社を始めて、成功させた人は見たことがない。」


要するにに、プロとしての自覚をもってシッカリプロの仕事しろ!

ということなのだと自分なりに理解しました。


最後になりますが、参加した工務店の方の中から、我々と一緒にゼロ宣言する勇気ある人が一人でもおられることを願っています。

郡山モデルハウス計画

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郡山営業所の敷地内に計画していたモデルハウスが、いよいよ実現します。

レッドシーダーのティンバーフレーム

もちろん、薪ストーブあり、オーダーキッチンをはじめとしたオーダー家具あり、リネンカーテンありのフル装備です。


来春早々にオープン予定ですが、オープン後は、一般見学以外に、体験宿泊をして頂けるように考えています。

車で言う「試乗車」ならね 「試住家」


今までは、トリプル断熱+ゼロ宣言+生体エネルギーの凄さを実際に済んでいるお客様に協力して頂き、短時間ですが体感ツアーを組んで、バスにて数件体感して頂きました。

もちろん、短時間でも、五感で体感できる事と、実際済んでいる方々の話を聞けるなど、大好評でしたのでこれからも継続しますが、それにプラスして宿泊して長い時間体感出来るようになります。

すでに、グループの数社で行っていますが、大好評のようです。

それでは、お楽しみに!!


本物だけがアンティークになれる

IMG_2795.jpg

築8年目の猪苗代湖畔に佇むティンバーフレーム

家の横にある2人でも手が回らないほどの大きな木に負けない存在感

周辺の家とは、まるっきり別世界の、何とも言えないオーラを出しています。

まさに、年を重ねるたびに味が出る家

「本物だけがアンティークになれる。」


ここまでくると、基礎に本物の石を貼りたいですね。

案山子 さだまさし

「元気か?」

「うん」


「慣れたか?」

「うん」


「友達で出来たか?」

「出来たよ」


「ホームシックにかかってないか?」

「全然」


「年末帰ってくるのか?」

「多分」



カナダの語学学校に行っている娘と,久しぶりのskype

本当に、便利な世の中になったもんです。

ふと気がつくと、会話がさだまさしの「案山子」になってました。



案山子  作詩・作曲: さだまさし


~元気でいるか~ 街には慣れたか~ 友達出来たか~

          寂しかないか~ お金はあるか~ 今度いつ帰る~





それにしても、いい歌詞ですね。

今とは、時代が違いますが、親が家を離れた子どもを思う気持ちは、かわりませんね。


昔は、skypeはおろか、携帯も無かった時代です。

海外に留学させるという事は、今で言うと宇宙にでも行かせるようなもんだったのでしょうか。

福島から、東京の大学に行かせるのが、今で言うとカナダに行かせるくらいの感覚だったのでしょうか。


日々成長していく子供達に負けないように、我々もがんばらなければ!!

手紙を書いてみた

写真-(18)

何年ぶりでしょうか。
恐らく、20数年ぶりくらいに、手紙を書いてみました。

しかも、2通。

当然、毎日のようにメールは数十件書いているのですが、手紙を一枚書き上げるのに、恐らく10倍以上の時間がかかったのではないでしょうか。

自分の字の汚さ、そして、簡単な漢字も書けない事にびっくりしました。

いや、でも、やっぱり、手書きの手紙は、いいですね、

建築のパースも、CADで書いたものより、手書きの方が良いのと同じですね。

これから、時々書いてみようかと思ってます。

大野勝彦さん

10月13日(土)に、年に一度、全業者さん・職人さんが一同に集まった安全大会が開催されます。

今年は、準備が遅かったのですが、顔の広いこの方にお願いして、本当にお忙しい中、無理を聞いてもらい大野勝彦先生の特別講演が実現することが出来そうです。

45歳のときに事故で両腕を切断されてから、生き方がまるっきり変わったそうです。

色々と読ませて頂きましたが、感動で涙が止まりませんでした。

事故後に書かれた詩

「神様からのメッセージ」

それでも生きるんじゃ
それだから生きるんじゃ
何だ偉そうに
「格好悪い。ああ人生はおしまいだ」
なんて、一人前の口を叩くな
あのな、お前が手を切って
悲劇の主人公みたいな顔して
ベッドで、うなっていた時なー
家族みんな、誰も一言も
声が出なかったんだぞ
ご飯な、食卓に並べるのは並べるけど、
箸をつける者はだぁれもいなかったんだぞ
これまで一度も、神様に手なんか
合わせたことがない三人の子どもらナ
毎晩、じいさんと一緒に、正座して
神棚に手を合わせたんだぞ
バカが
そんな気持ちも分からんと
「なんも生きる夢がのうなった」
「他の人がバカにする」
そんなこと言うとるんだったら
早よ、死ね
こちらがおことわりじゃ
お前のそんな顔見とうもナイワイ
どっか行って、メソメソと
遺書でも書いて、早よ、死ね
なー体が欠けたんじゃ
それでも生きるんじゃ
それだから生きるんじゃ
考えてみい、お前の両親いくつと思う
腰曲がって、少々ボケて、もう年なんじゃ
一度くらい、こやつが、私の子どもで良かった
「ハイハイ、これは私達の自慢作です」って
人前でいばらしてやらんかい
もう時間がなかぞ
両手を切って、手は宝物だった
持っているうちに、気づけば良かった
それに気づかんと、おしいことをした
それが分かったんだったら
腰の曲がった、親の後ろ姿よー見てみい
親孝行せにゃーと、お前が本気で思ったら
それは、両手を切ったお陰じゃないか・・・
今度の事故はな
あの老いた二人には、こたえとるわい
親父な、無口な親父な
七キロもやせたんだぞ
「ありがとう」の一言も言うてみい
涙流して喜ぶぞ、それが出来て
初めて人ってもんだ
子ども達に、お前これまで何してやった
作りっぱなし、自分の気持ちでドナリッパナシ
思うようにならんと
子育てに失敗した、子育てに失敗した
あたり前じゃ
お前は、子育ての前に
自分づくりに失敗してるじゃないか
あの三人は、いじらしいじゃないか
病室に入って来る時ニコニコしとったろが
お前は「子供は俺の痛みも分かっとらん」
と俺にグチ、こぼしとった
本当はな、病室の前で、涙を拭いて
「お父さんの前では楽しか話ばっかりするとよ」と、確認して
三人で頭でうなずき合ってからドアを開けたんだぞ
学校へ行ってなー
「俺の父さんは手を切ってもすごいんだぞ。
何でも出来て、人前だって平気なんだぞ」
仲間に自慢しているっていうぞ
その姿思ってみい
先に逝った手が泣いて喜ぶぞ
しゃんとせにゃ
よし、俺が見届けてやろう
お前が死ぬ時な
「よーやった。お父さんすばらしかった。父さんの子どもで良かった」
子どもが一人でも口走ったら俺の負けじゃ
分かったか
どうせまた、言い訳ばかりしてブツブツ言うだろうが
かかってこんかい!
歯をくいしばって、度胸を決めて
ぶっかってこんかい
死んだつもりでやらんかい
もういっぺん言うぞ
大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ
大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ
時間がなかぞ・・・・・・・・・・
時間がなかぞ・・・・・・・・・・



今回は、安全大会の特別講演という事で、業者さんと家族、そして、次の日がお客様感謝祭という事もありますので、弊社のお客様を対象とさせて頂きます。

会場が200名のところを押さえてありますが、業者さんと、スタッフでだけで少なくとも160人くらいになりますので、先着順で定員になり次第締め切りとさせて頂きます。

日時:10月13日(土)
会場:猪苗代町のまなびーな
時間:13:30(開始13:45)

お会いできるのを楽しみにしています。

木工所

グリーンライフでは、直営の木工所を運営しています。

グリーンライフの大きな強みでもあり、グリーンライフを選ぶ大きな理由の一つになっているようです。


今回は、その木工所の倉庫の改修をしましたのでご紹介します。

改修前は、ボロボロのプレハブ

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今にも崩れそうで、屋根に積もる雪で毎年いつつぶれてもおかしくないくらいでした。

木工所は、猪苗代町から会津若松や喜多方へ向かう観光道路沿いにあり、町からも景観条例違反?で直すようと指導を受けてました。


これが改修後です。

これから、下屋の屋根の上に、看板を掲げる予定です。

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外壁は、耐震補強し、レッドシーダーのベベルサイディングを貼りました。

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そして、全面に下屋を出しましたが、もちろん躯体はレッドシーダーの200角です。

普通の木だと、2、3年で塗り替えをしなければ行けませんが、レッドシーダーは、塗装の吸い込みも良い為、ただでさえ耐久性があるのですが、恐らく、10年くらいは余裕で塗り替えしなくても大丈夫でしょう。

ただ今、外部のフェンスも作成中です。

もちろんレッドシーダーです。

木工所も、築25年目ですので、少しずつメンテナンスをしていきたいと思います。

時々ご紹介します。

無事に・・・

30数年間の取引になるメインバンクである会津信用金庫猪苗代支店の新築工事ですが、無事に、本日、施主・設計・主事の検査が無事に終了しました。

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正直、木造の実績しか無い弊社でしたが、今回は鉄骨と、同じ建築は建築でも、まったく管理の仕方が違う建物で、戸惑うばかり、しかも、非常に厳しい工期でしたが、なんとか、皆さんのご協力と努力により無事に工期内に完成する事が出来ました。

振り返れば、3月27日の地鎮祭からはじまり、7月30日の上棟式、そして、8月21日のこの状況で、間に合わせることが出来たのは、この工事にたずさわった皆さんのおかげです。
お疲れ様でした。感謝します。

18日にプレオープン後、旧店舗の解体、駐車場の造成を行い、11月21日にグランドオープンとなります。

今回の経験を、ゼロ宣言の家にフィードバックし、さらによりより工事管理が出来るように邁進していきたい思います。

100%無垢のオーダーキッチン

正真正銘の100%無垢のオーダーキッチンが出来上がりました。

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今春より、開発を進めていました100%無垢のオーダーキッチンです。

職人さんに出したミッションは、

「値段上げず、品質を落とさず、100%無垢にすること。」


今までは、「箱の部分」だけは、三層パネルというものを使用していました。

無垢材を三層に貼付けて、狂いのでないパネルです。

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三層パネルは施工生も良く、ねじれや狂いもほとんどなく、国の基準(F☆☆☆☆)もOKですが、それを良しとしない「0宣言の家」にふさわしいオーダーキッチン、家具だから良いかと妥協せず努力しようと言う事になり、試行錯誤が始まりました。


あれから4ヶ月・・・。

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やりました。

コストを上げずにこのミッションをやり遂げるのがいかに大変だったかは、当事者意外、誰も分からないでしょうね・・・。


「どうして、そこまでやるのか。」

と、普通の人は思うでしょうね。


まぁ、そこが「0宣言」の何とも言えない凄いところでもあり、面白いところでもあります。


今井さん、ありがとうございました。

荒人清神社 例大祭

昨日は、地元の荒人清神社 例大祭が執り行われました。

区長として、また一つ大きな行事が終わっていきます。


今日は、どうでも良い内容なので、よほど暇な人以外はスルーしてください。

今までは、神社の事など興味も全くなかったのですが、伊勢神宮に行って、能書き親父の能書きを聞いてから、地元の神社も気になりだし、色々調べてみると、面白い事が分かりました。

私の住んでいる地区の名前は渋谷(しぶたに)といいます。

その由来を初めて知りました。


能書き親父曰く、「歴史を知らない民族は滅びる」と


日本の歴史、地域の歴史、家の歴史、会社の歴史


まずは、自分の身近な歴史をしることでしょうか。


そして、歴史をしり、より良い方向に導くことが大事ではないかと思う今日この頃でした。

本物には本物しか似合わない

先日、北海道出張で連れて行ってもらったお寿司屋さん

一品一品、本当の手が込んでいて、もちろん、味もピカイチでした。

一緒に行った人たちも、声を揃えて今まで行った寿司屋で一番美味しいと絶賛でした。

値段もそんなに高くなかったそうです。(ごちそうさまでした。)


お店もとても奇麗で、清潔感があり、接客も素晴らしかったです。

もちろん、トイレも奇麗。



しかし・・・


多分、料理が普通の味だったらまったく気がつかなかったでしょう。


その味に似合わないものとは・・・?




普通と言えば普通なのでしょうが、お店のつくりが、偽物だったのです。

床や壁や天井はもちろん、飾り柱までベニアに貼りものでした。

ようするに、ゼロ宣言の家の真逆のつくりです。


それに気がついてしまうと、本当にとてもおいしかっただけに、ベニアに貼りものカウンターに料理を出してもらう事に違和感を感じました。

というか、どう見ても、料理とバランスがとれません。


結論を言うと、とりあえず、カウンターをレッドシーダーの一枚ものに交換する事となりました。

まずは、料理を出すカウンターから本物に取り替え、徐々に全部本物に取り替えましょということで、話がまとまったのでした。


本物には本物しか似合いません。

北海道行く楽しみが増えました。

言葉から想像させる事

「細川さんのBlog、どうして面白くないかわかる?」

「え、なんで?」

「写真が多すぎやねん。」

「えっ、何で?」

「Blogは、読んでくれた人に、いかに想像させるかやねん。」

「はぁ~…なるほど、」



さすが、能書きおやじと言われるだけあって、言葉の重みがあります。

また、さすがに毎日更新しているBlogの内容、レベルの高さが半端ないです。


昨日、食事に行ったトイレにかざってあったものです。







言葉ってすごいですね。

なるほど、これを読むことによって色々と色んなことを想像させますね。

そう言われてみれば、本でも、最後まで読みたくなる本て、いろんなことを想像しながら読んでいるのかもしれませんね。


合同会議

昨日は、澤田さんが、オーナーまたは、顧問、相談役をしている企業や団体が、一同に集まっての月に一度の合同会議でした。

物凄い緊張感です。

グリーンライフの全体会議では、絶対に味わえない緊張感です。

今までは、澤田さんが進行から全てやってましたが、次回から、我々がやる事となりました。

尚更、緊張感が増します。


グリーンライフの全体会議では、私が澤田さんの立場でスタッフが私の立場である訳です。

合同会議では、いつもスタッフ対して指摘している事と同じことを指摘されたりします。


ということは、自分でも出来ていないことを皆にやらせようとしているわけで…


とりあえず、今回出された課題、約束した事をやること、ですね。


いつも、皆に言っている

「会議で決まったこと、決めたことはやる。」

を自ら実践することです。


また、9月は、ただでさえ大きな行事が目白押しです。

その中で、色々とまとめなければいけないことが山ほどあり時間が足りないのですが、今の忙しさは、4.5年前の忙しさとは、質がまるっきり違います。

簡単にいうと、今の忙しさは、全てが前向きなことでの忙しさなのです。

さらに、そこに、以前にはまったくなかった厳しさがあります。

以前の私だったら、絶対にこなせない、いや、こなさないでしょう。。



まずは、五体満足で忙しく前向きな仕事ができることに感謝すること。

全ては、未来を担う子供達のために。


静岡 伊豆 政工務店

顧問弁護士より、謝罪文と念書が届きました。

無断で転載して申し訳ないという事と、もう二度と行いませんという内容でした。


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ホームページもほとんど削除したようですが、しかし、未だに転載した写真などがあり、完全に削除していません。

また、一番最初に注意したとき、「ゼロ宣言の家」を「悪い建材ゼロの家」と直した部分もそのままです。

最初のその行為は、誰が見ても確信犯だったと思います。

今回も、心から反省しているとは私は思えません。

紛らわしいので、ホームページの完全な削除を求めましたが、法的には出来ないとの事です。

しかし、私は、立場上、完全に削除するまで、強行に削除と謝罪を求めていかなければ行けません。

政工務店の皆さん、関係者の皆さん、こんなくだらない事で時間をつぶすのはやめにしませんか?


私だったら、一旦ホームページを削除して、新たに一からつくり直しますけどね。


真似されるという事は、逆に考えると凄い事ですよと言われますが、それは、もっとレベルの高い話ですね。

アップルとサムスンとまでは言いませんが・・・

今回は、あまりにもレベルが低すぎますね。


会津信用金庫新築工事 完成間近


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正面入り口

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2階

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1階ホール



内部は、仕上げ工事もほぼ完了し、あとは、電気設備工事を残すのみとなりました。

一時はどうなる事やらと思いましたが、皆さんのご協力のおかげで、なんとかかんとか工期に間に合うようです。

最後の詰め、怠らないようにしっかりとがんばりましょう。


今月18日プレオープン

その後、旧店舗の解体、外構工事を行い

11月21日グランドオープン予定です。

猪苗代町町民の皆さん、お楽しみに!


ハイかイエスしかない

安日先生 「長谷川さん、今日はお願いがあって電話しました。」


澤田さんの良き理解者であり、応援者でもあり、医師が薦める本物の健康住宅でもおなじみの安日先生より電話です。


長谷川  「はい、どうぞ?」


安日先生 「今月の20日、福島にいますか?」


長谷川  「少しお待ちください。」・・・・・「はい、一応います。」


安日先生 「あ〜 よかった、20日の朝の6時30分から、
      山形で倫理法人会の勉強会があるから、講師やって。」


長谷川  「はっ?」


安日先生 「いやいや、うちの法人会では、頼まれたらハイしかないから。」


長谷川(心の中)いやいや、俺、法人会のメンバーじゃないし・・・
           
        んっ・・・どこかで聞いたときあるフレーズだなぁ・・・


長谷川  「あの〜、、実はその日、いるのはいるんですが、グリーンライフグループの
      導入研修があって・・・・」

     「あっ 導入研修は朝の6時30分からはやらないでしょ、
                 その前に来てやれって事ですよね・・・。」


安日先生 「そういうことです。(キリッ)」


長谷川  「いや、安日先生、目上の方の言う事はハイかイエスかしかないという事は
      重々承知の上ですが、それと、人前でしかも、経営者の前で話せる
      かという事は違う問題だと思うのですが・・・。」


安日先生 「全然大丈夫。長谷川さんの今までの経験を話してくれればいいから。」


長谷川(心の中)いやいや、その全然大丈夫って、
          全然根拠も無いし、説得力もありませんから・・・


長谷川  「え〜と、歯周病になった原因とか、それをどう直したかとかの話ですか?」


安日先生 「いやいや、歯の事は一切話さなくていいから。(ムッ)」


長谷川  「・・・はい、分かりまし・た・・けど・・・」


安日先生 「じゃ、長谷川さんの肩書きは何にしとく?」


長谷川  「いや、何でもいいですけど・・・」


安日先生 「じゃ、普通にグリーンライフの社長でいいね。」


長谷川  「・・・はい・・・」


安日先生 「じゃ、よろしくお願いしますねー。」


ガチャ、プープープー・・・

以上、実際の会話をほぼ正確に再現してみました。


ハイかイエスかしかないのは十分に分かってますが・・・

私は良いのですが、わざわざ早起きしてくる皆様、本当に大丈夫でしょうか。

まぁ、朝から寝てもらえばいいですか・・・。


いやいや、私を推薦して頂いた安日先生の顔を潰さないようにがんばらねば。

素晴らしい機会を与えて頂いた事に「感謝」しながら・・・。(汗)

です。 

はい。

一貫した行動

あまりにも近い距離をタクシーを利用する時、運転手さん申し訳ない気持ちで

「お釣りはいいですよ」

とカッコつけて言うのですが、経営的には、節約という面でお釣りをもらわないことが悪いことのような気がして、時々急いでいるのにしっかりおつりをもらったり、、


また、そうかと思えば、飲み代でたくさん使った帰りのタクシーで、運転手さんの道順の選択ミスで来た時より数百円高いだけで、ムッときたり、、


また、コンビニで買い物をする時、お釣りが小額の時は、

「募金箱にいれて」

って言うのですが、財布に小銭がたくさんたまった時は、後ろに並んで待ってる人がいるのに、財布をかき回し、1円単位でピッタリ払ったり、


また、海外に行った時、余ったお金を両外すると損をすると思い、余計なお土産を買ってしまったり、、、


また、ダイエット目的で、運動してたくさん汗を出した後に、コーラやアイスクリームを食べたり、




自分の行動に一貫性が全く無いと最近、ふと気がついた長谷川です。


でも、皆さんもありますよねこういうの、

だって人間だもの、、、



しかし、多分、成功者、一流の人たちは、日頃のこうした行動も、一貫性があるのでしょうね。

また、企業理念や行動指針などがしっかり浸透してる会社は、同じく、日頃の仕事での行動も、一貫性があるのでしょうね。

理念、やっぱり大事ですね。


また、ー会社でもだけでなく、個人の理念もしっかりしたものをつくらねばと思う今日この頃でした。


ウエスタンレッドシーダーのCO2排出量

昨日のblogの続きです。


まずは、毒漬けされているかということですが、答えは、NOです。

レッドシーダーは、カナダ国内の製造過程でも、輸入過程でも有害な薬剤はは全く使用されていません。



次に、CO2の排出量についてですが、色々と調べ、ロジカルに数字で比較してみました。


北米材は、日本まで1m3運ぶために、131㎏の二酸化炭素を排出する計算になるそうです。


この結果を見ると、伊藤社長の言うように駄目だという事になります。

しかし、ここからがミソです。



あくまでも、天然乾燥で比較したものです。

実際には、レッドシーダーは、構造材はもちろん100%、加工された製品のほとんどが天然乾燥で使われるのに対して、ほとんどの国産材が天然乾燥ではなく、人口乾燥されます。

一般的な人口乾燥で排出される二酸化炭素量を調べてみると、1m3乾燥させる為に363㎏の二酸化炭素を排出する計算になるようです。


要するに、製造過程の排出量を同じと仮定し、レッドシーダーと国産材の二酸化炭素の排出量を比較すると

①レッドシーダー

131kg(輸送中の排出量)+0kg(乾燥時の排出量)=131kg

②国産材

0kg(輸送中の排出量)+363kg(乾燥時の排出量)=363kg


結果は、レッドシーダー < 国産材  となり、

レッドシーダーのほうが、二酸化炭素の排出量が少ないという事になります。

また、北米の場合、人口乾燥の80%が、バイオマス発電で行われているとのことで、日本の人口乾燥は、欧州や北米の1.4倍の二酸化炭素を排出しているようです。

さらに、伐採するまでの期間に至っては、倍以上の二酸化炭素を排出しているようです。

ただ、愛工房の乾燥機の排出量は、今までの乾燥機と比較できないくらい少ないので、例外ですが。


伊藤社長の話を聞いて、日本人として、輸入材を使ってて良いんだろうかと思いましたが、天然無垢、天然乾燥で使え、しかも、日本の檜以上に耐久性のあるレッドシーダーに限っては、その素晴らしさを再認識する事が出来ました。


ちなみに、合板は572kg,、家具でよくつかわれる、パーティクルボードは821kgだそうです。

アルミなんかは、80,666kgだそうです。

サイディングなんかもも凄いでしょうね


家に使われる建材の二酸化炭素の排出量考えると、夜も眠れなくなりそうですね。


多分、工業化製品の家とゼロ宣言の家の二酸化炭素の排出量を比較したら大変な差になると思います。


樹と人に無駄な年輪はなかった



先日のblogで書いた愛工房ですが、ここだけの話ですが、グリーンライフグループにも本格的に導入させて頂ける事になり、具体的に準備に取りかかっています。


伊藤社長は、輸入材を全否定しています。

主な理由は、

1.輸入材が輸送中、保管中に、かびない、虫が食わないように毒漬けされていること

2.輸送中に大量にCO2が排出されること


以上2点ですが、その他、安くて長持ちしない輸入材が入って来た事で、日本の森林が駄目になった事と、日本の住宅が長持ちしなくなったという事だと思います。


そこで、伊藤社長は、乾燥しにくく、結果として輸入材よりコストのかかる杉を、利用できる方法は無いものかと考えだしたのが、愛工房という、今までの常識を覆した低温木材乾燥機なのです。

伊藤社長は「低温乾燥」ではなく、「適温乾燥」と言われています。


とりあえず、本を読んでみてください。

素晴らしい考えです。



ちなみに、ログハウスやティンバーフレームに使っているレッドシーダーは、カナダからの輸入材です。

伊藤社長が輸入材に対して危惧されていることを調べてみました。


それは、明日のblogで詳しく書きます。



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