この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

ご先祖様

本日は、親父の3回目の命日です。

早いものです。

そして、今日は、親父の命日でなかったにしても、昔からお墓参りの日です。

一石二鳥というと怒られますが、こういう仏事にこだわらなかった親父らしい命日です。

絶対に忘れませんし。


どうでもいい事なのかもしれませんが、ふと、なんで死んだ日を命日、命の日というのだろうと思い、少しだけ調べてみました。

ここに分かりやすく書かれていました。


御命日
それは 死者と生者が対面する日
御命日
それは 死者から生きることの意味が問われる時


 「命日」は、命の日と書きます。これは、私どもに先立って亡くなった方が残していってくださった本当の「贈りもの」だと思います。命日をご縁に仏事を勤め、その仏事に出席した私どもに、「どうか、あなたがこの世に生を受けた、その命の意味について明らかにしてほしい」と、問いを投げかけられているということ、それが「贈りもの」という意味です。法事は、命の意味について明らかにする日です。


命の意味、いまいち分かりませんが、長かろうが、短かろうが精一杯大事に生きろということでしょうか。

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