この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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丁稚のすすめ





10月の住環境の勉強会で秋山社長の講演を聞く事が出来ます。

今から楽しみです。


夢の扉とか、ガイアの夜明けとか、テレビに取り上げられたDVDも全部見て、さらに楽しみになりました。


ちょうど、これから10年先を考えると、弊社の大工さんも、本当の職人がいなくなってしまうのではないかと大変不安になっている時でした。

工業化製品の家ならば、大工さんでなくても十分出来ますが、ゼロ宣言の家は、職人さんで無ければ出来ない部分がほとんどなので、いくら素晴らしい家を建てようとしても、このままでは、10年後は、現実的に不可能になってしまうかもしれません。


なんとか、秋山木工さんをヒントに、弊社でも職人さんの育成を行っていきたいと思います。

家具職人、大工さん見習い募集中です。


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猪苗代町サイクルセンター&サイクリングロード

実は、最近自転車にやり始めました。

天気の良い日は、朝、早起きして1時間くらい走ってきます。

気持ちがよいし、運動になるし、新たな発見があるし、なかなかお勧めです。

猪苗代町サイクルセンター&サイクリングロード、初めて行ってきました。

写真 (15)

この、センターハウスは、一応ポスト&ビームでつくられています。

実は、15年くらい前、設計だけ少しお手伝いしました。

工事中はもちろん、完成後も初めて来ましたが、自分でいうのもなんですが、無責任に提案したものの、なかなか、カッコいいじゃありませんか。

ただ、もう少し、手入れしてほしいところですね。


農業なんとかかんとかの補助事業だったらしいのですが、全然宣伝してないし、手入れも行き届いてないし、町でもなんとなくしょうがなく維持しているという感じです。

もったいないですね。

目的が、観光地としての発展ではなく、補助金をもらって、仕事をつくる事だからこういう事になるのではないでしょうか。

これをきっかけに、猪苗代湖一周のサイクリングロードをつくるとか、何にも無いですから、、、


まぁ、なにもやらずに批判だけするのは、簡単ですけどね。。

でも、もったいないです。

新たな旅立ち

今日は、長男と長女の新たな旅立ちの日です。

高校からカナダに留学していた長男が、9月から大学へ、今春日本の高校を卒業した長女が同じくカナダへ語学留学へとカナダへ旅立ちます。

4月から8月までの4ヶ月間、バイトをしながら二人とも家にいた訳ですので、いっぺんに二人いなくなり、残された次男は現在高校一年ですが、毎日部活で、朝は早くから、帰りは9時過ぎ、日曜祭日休み無しなので、長谷川家は本当に寂しくなると思います。

私は、もともと半分くらい家にいないし。



でも、とりあえず、皆、元気で五体満足で生きているのですから、これ以上の幸せはありません。

これからも、事故無く、怪我が無く、病気も無く、元気で過ごせる事を心から祈りながら、成田まで見送りに行ってきます。

ゴルフと仕事

昨日は、猪苗代町の町民ゴルフ大会でした。

結果は、表彰式が後日なので分かりませんが、98点と100点をなんとか切る事が出来ました。

同じく組でまわった方は、70代がお二方、50代、そして、私が45歳と一番若かったのですが、点数は、もちろん一番悪く、70代の方々に完敗しました。。

そして、我々の前の組は、なんと、70代後半、80代のグループでした。

点数は分かりませんが、多分、私とそんなに変わらないか、負けてると思います。


何を言いたいかというと、ゴルフって、素晴らしいスポーツだなと改めて思った訳です。

まず、70歳、80歳になっても出来るスポーツもそうは無いでしょうし、まして、子供や孫のような年代と一緒にプレーしたり、勝ったりできるスポーツは、他に無いのではないでしょうか?

今は、だいぶプレー費も安くなりましたし、皆さん、ゴルフやりましょう。

能書き親父さん、次のメンバーに入れときますから。。


さて、もう一つ思ったのが、私の周りを見ると、もちろん例外はありますが、一般的にゴルフがうまい人は仕事ができるという事です。

どうしてかなぁ? と考えてみましたが、ゴルフがうまい人、仕事ができる人は良い意味での「執着心」があり、ゴルフが下手な人、仕事ができない人はそれが無いのではないかというのが私の結論です。

あと、プレー中に言い訳ばかりしている人って、キャリアが長い割にそれなりの点数で、仕事の方もそれなりだったりします。

故意に点数をごまかす人は論外ですね。


まぁ、運動能力も多少はあると思いますが、

トコトンやる=執着心

それなりにゴルフがうまい人に話を聞くと、例外のこの方を除いて、ほとんどの人が、一時、トコトン練習したとのこと。


ゴルフでの、

「まぁ、いいか・・・」

が、仕事にも出てるんですよね。振り返って考えてみると。。


ということで、ちょっと、ゴルフも真面目にトコトン執着してやってみようかと思います。
せめて、コンスタントに80台ではまわれるように。

時間が無いなんて言い訳できません。

なんてったって、猪苗代の本社事務所の敷地内にゴルフ練習場がありますので。。。

こられた方は分かりますが、猪苗代本社の事務所の玄関から練習場の入り口まで、多分歩いて1分もかかりませんから・・・。


勿論、仕事も、です。


静岡県 伊豆 政工務店

静岡県の伊豆にある政工務店

はっきりいって、本当にひどい工務店です。

こんなのが許されて良いのでしょうか?

人として許せないですね。

そろそろ、堪忍袋の緒が切れそうです。


以前Blogに書いたうちらのホームページをまるっきりコピーした工務店の件です。

あれから、顧問弁護士を通じて何度か、内容証明を送ったのですが、未だに削除していません。

直したのは、「0宣言」の文字を「悪い建材ゼロの家」に直しただけで、内容は直してなく、ゼロ宣言の内容をほとんどコピーです。



工務店の片隅にもおいとけませんね。

それにしても、恥ずかしくないのでしょうか?

また、ホームページの制作会社も制作会社だと思います。


皆さん、どう思いますか?

この会社で家を建てている人もいると思いますが、この現実をみてどう思うのでしょうか?

『本当に良い家づくり&資金計画セミナー』in 会津



昨日は、我々業者向けの澤田塾、今日は、福島県内、今年最後の一般向けのセミナーでした。

連日移動しながらのセミナーで、かなり疲れてるはずなのに、パワフルでした。


今日も、新潟に移動してセミナーです。



さてさて、来週から、会津地区内セミナー参加者を主な対象者としての様々イベントが開催されます。

今回、参加できなかった方も、参加出来ますので、是非お申し込み下さい。

お申し込みは、こちらからどうぞ



澤田塾 (北海道・東北地区ブロック)

北海道・東北地区ブロックの澤田塾が福島県郡山市にて開催されました。

まずは、澤田先生お疲れさまでした。

といっても、本日は、そのまま会津へ移動してセミナーですが・・・。



それにしても、いうまでもなく強烈な澤田塾でした。
何が凄いのかは、いろんな方が書いていると思いますし、一般の関わりのない人や始めてBlogを読んで頂いた方には、意味がわからないと思いますので、私からは、改めて澤田塾(私が考える澤田塾とは)について書かせていただきます。



私たちグリーンライフグループは、澤田先生の指導のもと澤田先生の理想とする家づくりを実践する日本で唯一の工務店グループです。

今までは、その理想の家づくり、0宣言の厳守など、要するに、ハード面をメインに澤田先生に指導を受けていました。
まずは、そこだろうと。

正直、最初は厳守できないメンバーもたくさんいましたが、今では、自らもっと厳しくしようという意見が出るほどのなってきました。

そうです。
次のステージに我々を澤田先生が引き上げようというのが澤田塾です。(だと思います。)

まずは、いくら完成保証がついているとは言え、健全経営でなければダメだし、ハード部分だけでなく、全てにおいてお客様に満足してもらえるようにならなければいけないと言うことです。

正直に書きますが、ほとんどの方が、グリーンライフグループで家を建てて良かったと思ってくれるらしいのですが、時々ですが、家は良いけど対応が悪いというクレームがあります。

業界では、お客様満足度はトップレベルらしいです。

そこをどう考えるかですが、ほとんどの人は、ほとんどが満足してるんだから、どんな商売でもクレームが0になるのはあり得ないので、このくらいはしょうがないと考えてしまいがちです。

それを、限りなく0にしようというのが、澤田塾なんだと思います。


しかも、社長だけじゃなく社員もなるだけ参加できるようにしようと、ただでさえ、毎週のセミナーや執筆活動などで忙しい身なのに無料で、しかも、澤田先生から受講生のいる会場に出向くのです。


本気です。

しかも、仮にどんな落ちこぼれがいたとしても、絶対に脱落者は出させないというくらい真剣です。

それが、澤田塾なんです。


「家を変え、人を変え、住宅業界を変え、日本を変える」

グリーンライフグループの企業理念ですが、「人を変え」という部分は、そこに住む人の健康や暮らし方を変えるという意味の他に、その家をつくる人たちをも変える、変わるという意味があります。

澤田塾は、グループ以外でも異業種でも、その気があれば参加可能だそうです。

半端な気持ちでは、無理ですけど。

仕事に関しては、厳しさは、半端じゃないですから。

チャンスと出逢い

誰もが目の前をたくさんのチャンスと出逢いが通り過ぎていく、問題は、それをつかむか、つかまないかだ。

愛工房の伊藤社長との話の中に出てきた言葉です。

まさに、その通りですね。

また、そのチャンスと出逢いをただ待っているのか、自分から行くのかでも大きな違いが生じると思います。

また、伊藤社長は、こうも言ってました。

愛工房との出逢いも、あなた達との出逢いも、五体満足でまだ元気なうちに出来たのだから、感謝して、一生懸命やらなければいけない。

と、


一言一言に重みがあり、深いです。

また、伊藤社長は、70歳を超え、これから借金をして、4階建ての愛工房のアンテナショップをつくるそうです。

歳をとるのが、楽しみでしょうがないと、、


素敵ですね。

Cryptomeria japonica「隠された日本の財産」

皆さん、知ってましたか?
杉の学名(Cryptomeria japonica)は、翻訳すると「隠された日本の財産」と言うそうです。

一瞬早すぎず、一瞬遅すぎず、

必然的な出会いがあり、昨日、能書き親父と一緒に愛工房さんに行ってきました。

実は、不思議な事に、私にもお客様からこの本が送られてきました。

その本を読んでいるときに、澤田さんから電話がありました。

「本当に凄いから、行って来て。」


分かりやすく表現させて頂くと、忙しい中、伊藤社長は、我々に5時間も木のことを熱く話して頂いたり、色々な体感させていただきましたが、多分、その間、全てが凄すぎて私は、口をず~と開けっ放しだったと思います。

そのあたりは、一緒に行って頂いた能書き親父のBlogに分かりやすく書かれていると思いますので、そちらをご覧ください。





なんと、乾燥中の釜の中に、人が入れるんです。

それがまた気持ち良くて、驚くほど汗が出るんです。

澤田さんと0宣言を始めた時、いや、それ以上のワクワク感が汗と共に心の奥深くから込み上げてきました。

昨日は、乾燥機で汗をかいたからよく眠れると伊藤社長はおっしゃいましたが、いろんなことを考えてしまい、なかなか寝付けませんでした。

この運命的な出会いが、我々をどう変えて行くのか、楽しみです。

伊藤社長、赤塚社長、ありがとうございました。

国が認めないもの

「あ〜、だいぶ歯茎がしまってきましたね。」

「菌もカビも劇的に少なくなってますね。」

「もう少しですね。」

写真 (17)

パソコンの画面で顕微鏡の画像を見ながら説明されます。

歯周病が直りかけの長谷川です。




「痛くない、抜かない、削らない」

高畠歯科クリニックへ行ってきました。

月一くらい通って、年内には、完璧な歯にしてもらおうと思ってます。


今日は、頭蓋顔面口腔咽頭の正しい育成をサポートする新しい矯正法 RAMPA(ランパシステム)の相談に、社員の娘さんを連れて行きました。

成人になってから外科的な手術しか無いと、大学病院で言われたらしいのですが、安日先生曰く、それが良いとか悪いとかではなくて、

「自分の娘だったらやらせないという事です。」と、

私の、建築に対する判断基準である

「自分の家だったらやらない、自分の家だったらこうする・・・」に似てるなと思いました。


また、娘には、Doc's Best(ドックスベスト)という治療方法をしてもらいました。

普通の治療は削って埋めてですが、虫歯のもとである菌の大きさより小さな隙間で埋める事は物理的に不可能で、仮に、ぴったり隙間無く埋めたとしても、歯が動くので隙間が空き、そこから菌が入り,内部で虫歯になり、埋めたものがとれて、また削って、、、

という繰り返しで、しまいには、歯が無くなってしまいます。

ドックスベストは、根本を断ち切るので再発がありません。


素晴らしいですよね。

でも、保険が利きません。

どうして、良いものには保険が利かないのでしょうかね。


そういえば、素晴らしいトリプル断熱も、国が認定した長期優良住宅に認定されません。

通気層が無いからという理由だけで、、、

トリプル断熱に通気層をもうけたら、何にもなら無いどころか、マイナスなのに・・・。


どの業界も同じですね。


安日先生が澤田さんを応援するのもうなずけます。

安日先生も業界を変えようとしています。


なんてったって、歯医者のキャッチフレーズが「痛くない、抜かない、削らない」ですから。

我々の「0宣言」歯科医師版です。






最後の追い込みです。

弊社のメインバンクである会津信用金庫猪苗代支店の新築工事ですが、最後の追い込みです。

まずは、足場が半分外れた裏側より

IMG_2733.jpg

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こちらが正面から。
右側にあるのが、旧店舗です。

IMG_2725.jpg


そして、内部

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これを、あと、10日ほどで仕上げなければいけません。

9月半ばに引っ越し後プレオープン

その後、旧店舗を解体し、駐車場などの外構工事を済ませ、11月にグランドオープンの予定です。


ログハウス&ティンバーフレーム

新しいコンセプトのホームページをつくってみました。

スクリーンショット 2012-08-18 10.58.55

ちょっと大岩さん、格好良すぎか、、、


レッドシーダーのログハウス&ティンバーフレームですが、ただ今円高で、超お買い得です。

ティンバーフレーム、ポスト&ビームでは、在来工法の普通の柱の太さからのアップグレードも可能です。

大まかですが、坪当たり約10万円アップの予算があれば大丈夫です。

大体、大手ハウスメーカーの価格で手に入ります。

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。


裸足で歩ける現場

昨日も書きましたが、まずは、安全第一で怪我の無いように年末が迎えられるように気を引き締めていきましょう!


後半戦のスローガンは、「裸足で歩ける現場」

1に掃除、2に掃除、3に掃除


人によって、一概に現場を奇麗にといっても、掃除の定義と言うか、奇麗にするレベルがまちまちで、注意しても、なかなか伝わりません。

「どうして、掃除してるのに、社長から掃除と注意されるのか?」

考えてみたら、奇麗にするというだけで、漠然としすぎて、基準が無いので、そう思うのも当たり前ですね、



このスローガンだと分かりやすくて、誰にでも分かる基準なので良い訳も出来ないでしょう。


いや、まてよ、足の皮が厚くて、あまり痛みを感じない人と、デリケートな人といる訳で・・・。

ちょっと、付け加えます。


「子供が裸足で歩ける現場」


もちろん、現場のトイレも事務所も、車もトラックもそれに準じて徹底的に掃除です。

プライベートも整理整頓、掃除

です。


そのすべてが、安全管理、品質管理、工程管理、そしてお客様満足度全てにつながると思いますから。

特別な日

本日から、フル稼働で通常営業致します。

休み中は、大変ご迷惑をおかけしました。

昨日、事務所に行ってみたら、FAXがトレイ一杯に印刷されていて、ぐちゃぐちゃになってた上に、紙づまりで、とんでもない事になってました。

朝一から、まずは、休み中に頂いたFAXとメールの対応ですね。




さて、今日のBlogは個人的な内容を書かせて頂きます。

本日8月18日は、長谷川家にとって特別な日です。

特に、今年は特別なんです。


24年前の今日8月18日、創業者であり、私の父親が仕事始めの今日、重機の下敷きになり頸椎損傷の大けがを負い、生死をさまよい、なんとか命を取り留めたものの、両腕の麻痺、胸から下の神経が麻痺という大きな障害が残ってしまったのです。

その時、親父は45歳、私が21歳の時でした。

そして、今、私が45歳、息子(長男)もちょうど21歳になります。

どうでも良い事なのですが、私にとっては非常に考え深いものがあるわけです。



あの日を境に、私の人生は大きく変わりました。

大学受験に失敗したまま、浪人する訳でもなく、就職する訳でもなく、ようするに、今でいうところのニートですね。
スキーをやったり、山登りをしたり、要するに、行き当たりばっちりの適当な遊び人でした。
もし、親父が怪我をしなかったら、その年の冬はカナダのウィスラーのスキースクールに住み込みでいく予定でした。

私の人生において、親父が怪我をした事が良かったのか、悪かったのかは、比べる事が出来ないので結論は出ないのでしょうが、少なくとも、今の家族がいることは、怪我が無ければ無かったと思いますし、グリーンライフ自体も恐らく無かったでしょう。

こう考えると、この世に生きている一人一人の人生が、多くの人の人生に関わっている訳で、全てが偶然じゃなく、必然であるという事もうなずけます。



自分では、起き上がる事も何も出来ない体になった親父の耳に残っている言葉があります。

「俺は、こんな体になった事に一つも悔いがない。真児がこうして立派になったのは俺が怪我したおかげだからな。おかげで、いい嫁さんも来たし、かわいい孫も見れたしな。」

「立派になった」というのは親の欲目にしても、後半は本心だろうなと今でも思います。

私も、

「親父が怪我したおかげで今の自分がある。親父の怪我を無駄にしてはいけない。」

という思いを忘れずに日々過ごしていかなければいけないと思いました。



そんな親父も、2年前に他界しました。

今年が3回忌でした。


8月14日未明に息を引き取り、告別式が18日

その年は、会社の休みが13日から18日まででした。

お盆中で皆さんにはご迷惑をおかけしましたが、会社の業務にはまったく支障ないように考えたような最後でした。


ということで、同じ年になって、息子も当時の私と同じ年ということで、最近、いろいろとどうでも良い事を考えている訳です。


まぁ、とにかく、親(家族)をはじめ、全てに感謝しなければいけないという事。

そして、安全第一、健康第一で仕事をすることが大事だと言う事です。


今日は、仕事始めです。

会社はもちろん、協力会社も家族同然です。

もう一度、グリーンライフの創業の原点に戻り、親父の怪我を私たちは教訓にして、安全第一、健康第一でいきましょう。

未来を担う子供達の為に。

年数が経っても古くならない家

先日、OBのお客さんが、お客さんを連れて猪苗代本社にご来店されました

工務店にとって、一番うれしい事です。

昨年のデーターでは、弊社で家を建築したかたで、一番最初にグリーンライフを知ったきっかけが「ご紹介」というお客様が、5件ありました。

この数字が多いか少ないかといったら、全然少ないと思います。

もっともっと紹介が増えるように努力しなければいけません。

良い工務店かどうかの基準は、お客様からの紹介の数で決まると言ってもいいでしょう。

良い家を建てるのはもちろん、建ててからのアフターもしっかりしていなければ、紹介なんてしてもらえるはずもありませんから。



さて、そのOBさんのグリーンライフをすすめる理由の一つが、題名の「年数が経っても古くならない、古さを感じない」ことと、

確かに、合板とクロスで造った家は、5年も経つとそれなりの古さが感じられるようになります。

まったく、古さを感じるどころか、年々、味が出て優越感を味わえるとの事。


ある意味、暖かいとか、涼しいとかの家の性能とか、アフターがしっかりしているとかの評価以外のもう一つの家に体する評価(付加価値)ですよね。


当たり前の事はもちろんしっかりやり、こうした付加価値を増やしていきたいなと思った訳です。



ん?

でも、これも当たり前の事ですね、考えてみれば、本物の素材を使ってる訳なので、


何はともあれ、ご紹介を増やす為に、しっかりと基本的な事をやらなければいけませんね。

何事も当たり前の事、基本が大事です。

振り返り

本日より一部の現場で工事が再開しまます。

怪我の無いように、年末の一区切りに向けていきたいと思います。

多分、あっという間もないくらいの早さで、年末を迎えそうです。

フル稼働は18日よりになります。


さて、一年の一区切り(盆と正月のお盆)が終わり、後半戦突入という事で、もう一度今年の抱負、目標を振り返ってみたいと思います。

まずは、今年の抱負

「感謝する心」
全ての人に感謝しながらこの一年を過ごして行きたいと思います。

まだ、足りませんね。


「初心忘るべからず。」「初心に戻る。」
今年は、原点に戻って、昨年まで積み上げて来たものをもう一度見つめ直し、足下を固める一年にしたいと思います。

やっと、見つめ直したところですかね。


次に、目標

現在86キロから-10キロの76キロへ
(ただ今、現状維持・・・)

ゴルフは、95を切る事
(全然やってません・・・)

グリーンライフグループは、新たに今年も5社を目標とします。
(ただ今プラス3社)


全然ですが、唯一の救いは、会社の数字だけは、なんとか目標通りにいっていることです。


後半戦、といっても、あと4ヶ月しかありません。

1日1日を大事に悔いなく過ごしていきたいと思います。

移動式サウナ

本日納車?です。

移動式サウナ

2012-08-14 08.29.13

外部は、柱、サイディング、屋根材ともに、レッドシーダーです。


2012-08-14 08.28.16

そして、内装ももちろんレッドシーダーですが、北米の高級住宅にも使われている無節の最高級レッドシーダーを使用しました。

最高級な仕上げのグリーンライフオリジナル移動式サウナの完成です。

もちろん、熱源は薪です。


さてさて、これから、場所を移動してのならし運転です。

使用感など後ほどアップしますね。

お楽しみに。


ご先祖様

本日は、親父の3回目の命日です。

早いものです。

そして、今日は、親父の命日でなかったにしても、昔からお墓参りの日です。

一石二鳥というと怒られますが、こういう仏事にこだわらなかった親父らしい命日です。

絶対に忘れませんし。


どうでもいい事なのかもしれませんが、ふと、なんで死んだ日を命日、命の日というのだろうと思い、少しだけ調べてみました。

ここに分かりやすく書かれていました。


御命日
それは 死者と生者が対面する日
御命日
それは 死者から生きることの意味が問われる時


 「命日」は、命の日と書きます。これは、私どもに先立って亡くなった方が残していってくださった本当の「贈りもの」だと思います。命日をご縁に仏事を勤め、その仏事に出席した私どもに、「どうか、あなたがこの世に生を受けた、その命の意味について明らかにしてほしい」と、問いを投げかけられているということ、それが「贈りもの」という意味です。法事は、命の意味について明らかにする日です。


命の意味、いまいち分かりませんが、長かろうが、短かろうが精一杯大事に生きろということでしょうか。

経営者の覚悟

中小零細企業の会社の経営者は、そのほとんどが、2代目、3代目と、なんとなく跡を継いだか、経営者である親が亡くなったりして、しかたなく引き継いだり、また、自分の思うように仕事をしたい、経営者と考えが合わずに独立、、、というパターンではないでしょうか。

本気で経営者としての覚悟をもって経営者になった方は、ほとんどいないというのが現状ではないでしょうか。

もちろん私もその一人です。

覚悟どころか、経営者のなれば、自分の好きにできる訳で、小さな会社ほど駄目な部分を指摘する人はいません。

結局は、社員や家族を犠牲にして成り立っているのが経営者だったりして、、


例え、覚悟をもって経営者になっても、実は、一番甘えられる環境の中にいるわけで、、その経営者のほとんどが、自分が気づかないうちに、覚悟の「か」の字も無くなってるわけで、、、。

この自虐的な内容は、書いてて、嫌になるくらいですね。



経営者の覚悟とは、、


ある時、グリーンライフ滋賀のエーユー設計工務の和波社長の言葉が重く耳に残っています。

「自分(経営者)なんか、どうでもいいやん。」

「自分の事よりも、金や、社員や家族をくわせていくことが一番や。」



そして、澤田さんがいつも言う

「毎秒毎秒真剣に生きる。」

「人に迷惑をかけるな。」


経営者にとって、当たり前の事。


ある意味、経営者はオリンピックの金メダルを目指すアスリートと同じくらいストイックな生き方ができなければいけないという事。

いや、もっと厳しいのかもしれません。

結果が全てですから。

『本当に良い家づくり&資金計画セミナー』in 会津

本日の朝刊に、折り込みされています。

写真 (13)

福島県内で今年最後のセミナーになります。

会場は、会津若松市ですが、磐越道の会津若松インターをおりてすぐのところなので、県内、近県のかたも是非お越し下さい。

私たちは、何回も聞いてますが、毎回ベースは同じですが、澤田先生が日々インプットされている膨大な情報を整理され、分かりやすくまとめて話をしてくださいますので、1回聞いた方でも聞く価値ありのセミナーです。

毎回、1ヶ月前にはほぼ定員になるのですが、今回は、まだ、半分くらいらしいのでまだまだお席には余裕があるとのことです。

新築の方はもちろん、リフォーム、マンション購入など、住宅に関わる悩みが少しでもある方は必見です。

それでは、本日の折り込みチラシをご覧ください。

新聞に折り込まれていない方は、こちらからお申し込みください。

一区切り

本日より、17日まで夏期休暇となります。

今年は、工期が厳しい銀行の工事があるため、実質3日しか休みはありません。。

プライベートでも、今年は休み中に法事があったり、色々と行事があったりで、ゆっくり休む暇無く終わりそうです。

何はともあれ、仕事に困る事無く、怪我も無く、一区切りであるお盆を迎えられた事は、皆様に感謝です。


当たり前に思える事も、実は奇跡の連続で、当たり前の事は実は当たり前の事ではなく、いつ、当たり前の事が当たり前でなくなる可能性があることを覚悟し、当たり前の事に感謝しながら毎日生きていこうと思う今日この頃だったりしてます。


さて、休み明けから、グリーンライフグループは、さらに加速して慌ただしく動き出し進化そうです。

ただ、慌ただしさに流されるだけでなく、1日1日を悔い無く過ごさなければいけません。


なんか、この1年間の動き方でグループ全体の全てが決まるような気がしています。

特に、休み明けから年内にかけての4ヶ月は特に重要な期間だと思います。


まずは、なによりも健康第一です。

皆さん、忙しさで健康を疎かにせず、まずは、健康第一でいきましょう!


未来を担う子供達のために。


人材大募集中です。

業務拡張につき、人材大募集です。

今回は、本当に大・大・大募集となります。

勤務地も東京、宇都宮、郡山、仙台とよりどりみどりです。

その他の地域も、全国の仲間が仲間を捜しています。

職種も、一般事務、営業アシスタント、現場監督、CADオペレーター、デザイナー、設計士、ついでに、社長も募集しちゃいます。


条件は、若さとやる気と元気さえあればOKです。

経験は問いません。

もちろん、経験があったにこした事はありませんが、下手な経験よりも、私たちと、本気で0宣言の家を1棟でも多く世の中に広めたいと思う心のほうが必要です。


また、是非、ご本人だけでなく、知り合いの方など、心当たりの方がいらっしゃいましたらご紹介ください。


良い出会いがありますように。。

痛くない、削らない、抜かない

昨日は、息子と娘を連れて、「医師が薦める本物の健康住宅」にもでておられる、安日先生率いる高畠歯科クリニックに行ってきました。

安日先生とは、澤田さんを通じて、4年前に初めてお会いしました。

それから何度かお会いしてますが、今回、4年目にして初めて、しかも3人いっぺんに診療して頂きました。

先日のセミナーで、是非看てもらいたいと希望したところ、早くても1ヶ月待ちでしたが、運良くキャンセルが出たという事で、受付の方から連絡を頂きました。

まず、びっくりしたのが、スタッフの対応の素晴らしさです。

電話の対応だけみてもすごいな〜と思ったのですが、いざ行ってみるとさらに凄い事が分かりました。

入れ替わり立ち替わり、何人ものスタッフが、色んな説明とかに来るのですが、全員親切丁寧でもちろん不快感など全く無しです。

そして、何人もの患者さんがいるのですが、まさにチームワーク抜群といった感じです。

まさに、患者にとっては至れり尽くせりです。


そして、肝心の治療はというと、またこれも言うまでもありませんが素晴らしかったです。

娘は、ドックスベストという治療をしてもらったのですが、麻酔のやりかた、噛み合わせのやりかた、全てが違っていたとの事で帰りの車の中で興奮して話してました。

息子は、顎の矯正が必要かと思いましたが、必要なしとの診断でした。

なんと高校一年なのに、虫歯は1本も無し!

ラグビー部で使うマウスピースを頼んできました。


そして、私は、気になっていた歯周病の検査から、

歯垢をとり、顕微鏡で調べてもらったら、菌がウヨウヨ、カビも凄かったです。。

歯茎も全部調べてもらったら、出血もあり、完全に歯周病です。と・・・

虫歯の治療の前に、歯周病を直す事になりました。


また、レントゲンを撮って全部の歯をチェックしてもらいましたが、一番驚いたのが、昔はアマルガムという水銀を含んだ合金で詰め物をしていたらしいのですが、水銀は常温で揮発するとのこと・・・。

たぶん、それをとったら、中が虫歯になってるんでしょうね。

この際だから、1年くらいかけて全部直す事にしました。


とりあえず、皆さん、健康一番、その健康のもとが「歯と歯茎」です。


最後に、娘の言葉

「安日先生のやってる事って、なんとなくお父さん達がやってる0宣言に似てるね。」

「やっぱり、類は類を呼ぶのかな。」


猿と熊

写真 (12)

「区長、うちの畑に熊が出た。」

「猿に畑がやられた。」


今月に入り、毎日のように電話が来ます。

その度に、役場に電話したり、追い払う為の花火をもらいにいったり、仕事以外の用事で、結構大変な日々を過ごしています。

猿はまだ、人間に直接的な被害はあまり与えないようなのですが、熊は恐いです。

近所のある地区では、危険だからと朝のラジオ体操が中止になったほどです。

なにやら、何か人的な被害が無いと、日本熊森協会とやらが反対して、駆除したりできないとの事。

考えは正しいと思うのですが、じゃ、熊がいつ出るか分からないところにあなた達も住んでみなさいと。。

熊は熊でかわいそうですが、、、子供が熊に襲われないと、動けないというのもどうしたものかと。


猪苗代町では、鳥獣害対策メールマガジンが発行されてます。

結構、猿や熊が毎日至る所で出没しています。

年々、ひどくなっているようです。


自宅にも、毎年、テラスの横に大きな梨の木があるのですが、実がなった頃、テラスで悠々となしを食べて行きます。

もう、慣れたもんで、大声を出しても知らんぷりです。


花火なんかも、慣れたもので多分、手で耳を塞いでるんじゃないかと思います。

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ほんとに、困ったものです。

社長の裁量

「なんで俺がそこまでやらなきゃ(考えなきゃ)行けないの、そこは各社の社長の裁量で決める事でしょう。」


「そりゃ、真剣に聞いてくれば、教えるけど、」



我々は「澤田升男」という強烈なリーダーのもと、住宅業界を変えようとがんばってる訳ですが、先日、澤田さんに色々な相談を聞いて頂いているときに、ある事に気がつきました。

あまりにもリーダーである澤田さんが強烈すぎて、我々社長が澤田さんに甘え過ぎ、「社長の裁量」が失われているのではないか・・・。


澤田さんから日々学んだ「極論・正論」を社長は各社にあわせて翻訳して伝える、取り入れる事が、「社長の裁量」の中のひとつではないかと思うのですが、「社長の裁量」を使わず、何も考えず、そのまま伝え、取り入れてもそうは簡単にいかないものだし、うまくいかない事が多いのではないかと・・・。


例えば、澤田さんが言う

「毎秒毎秒真剣に生きろ。」

というのは、当たり前の事もまだ出来ていない社員に対しては、

「毎秒毎秒・す・こ・し・だ・け・真剣に生きろ。」

とか、

毎秒毎秒ではなく、「毎日毎日真剣に生きろ。」

とかでいいのかとか、


もちろん、我々経営者にはそんな甘えは許されませんけど。

でも、考えると、基本中の基本である「クイックレスポンス」が出来れば、毎秒毎秒真剣に生きてる事になるだろうし、、、

まずは、やっぱり当たり前の事をやるですね。


あと、下手に「社長の裁量」を使う方が失敗したりしますので気をつけましょうね・・・。

「社長の裁量」難しいですね。。

いつまでたっても日々勉強です。

ログハウス仮設住宅

南相馬のログハウス仮設住宅に炊き出しBBQに行ってきました。

写真 (7)

酷暑の中の焼きそばは、死にました・・・。

写真 (6)

終了後、住民の方々に、学生が住み心地などのアンケート調査を行いました。

写真 (9)

便乗して、色々お話をさせて頂いたのですが、

「いや〜木の家はいいね〜」

期待通りの答えが住民の方から帰ってきました。

ただ、やっぱり、「収納がない」、「狭い」というのは相変わらずでしたが・・・。

また、福島県では、高台移転の人、除染を待って自宅に帰る人といるのですが、どちらもいつになるか分からないという事で、先が全然見えないとのこと。

いつまでと決まっていれば我慢できる事もいつまでだか分からないとなるとつらいですよね。

是非、東電、国会議員、県会議員など、いつまでも責任を負わず、何も決めれない人たちに、せめて1週間でもいいから仮設住宅に住んでみてほしいと切実な声がありました。


そして、ちょうどBBQが終わる頃、なだそうそうの夏川りみさんが慰問にこられました。

写真 (8)

歌で元気を付けられるって、凄いですね。

なま歌最高でした。

皆さん、大喜びでした。

写真 (11)

それでは、皆さん、お疲れさまでした。



ログハウス仮設住宅 BBQ

昨日は、親父の3回忌でした。

早いものですね。


さて、本日は、前回のGWに続いて第二弾、昨年ログハウス協会福島支部で建築させて頂いたログハウス仮設住宅でのBBQです。

今回は、南相馬牛河内にて行います。

実際にログハウスの仮設住宅に住んでいる方に直接住み心地を聞いてきます。


前回の会津のBBQの時は、予想を反し、文句ばかりでがっかりして帰ってきました。

「収納が無い」、「部屋が狭い」、「ボイラーの追い炊きがない」、「棚が無い」・・・

しまいには、

「あんたたちも、ここに住んでみろ」

と怒られました・・・。


いやいや、気持ちは分かりますけど、我々も同じ予算の中で、プレハブよりはかなり良く造ったという自負はあったのですが・・・

しかし、比べるものが、我々がプレハブの仮設住宅なのに対して、皆さんは、今まで住んでいた自宅と比較しているのですから、たまったもんじゃありませんね。

間取りもプレハブ協会に準じたもの(あんまり差をつけるなと)と縛りもありましたし・・・。

今ではあまり報道されてませんが、この猛暑ですので、プレハブの仮設はかなりひどいはずです。


まぁ、あってはならないですけど、今後、国内で災害が起き、仮設住宅が必要になった時は、今回の経験と皆さんの声をを生かし、ログハウス協会としても、かなりバージョンアップできると思います。


また、今後、ログハウスの仮設住宅を、復興住宅に再生するプロジェクトが考えられていますので、その辺の話も聞いてこようかと思います。

「いや〜ログハウスは最高だ!!」

と誰か言ってくれないでしょうかね。

では、期待を胸に行ってきます。

報告、楽しみにしてください。

「0宣言」の起原

「0宣言、勇気がいったでしょう。」

「はい。かなり、、」

先日の住環境勉強会の時、講師の三浦局長と数分話す機会がありました。


考えてみると、「0宣言」という言葉の起原は三浦さんかもしれません。

磐田の小天狗さんのBlogにも書いてありますが、4年くらい前に名古屋の狭い会場で少人数の勉強会があった時、三浦さんの講義の中で、通販生活を例にした話がありました。

その中で商品憲法というのがありました。

要するに、何でも屋ではなく、自分たちの理念に沿ったものしか販売しないという宣言でした。


これにすごく共感し、ずーと、頭の中のどこかに商品憲法があったのです。

そうこうしているうちに、グリーンライフグループが立ち上がり、澤田さんより全てに徹底的にこだわり、お客様の立場に立って差別化をしろという命題を課せられ、一つ一つ澤田さんと突き詰めていった結果が「0宣言の家」でした。

まさに、「〜を使いません。」

は、商品憲法のパクリと言っていいかもしれません。


三浦局長が言うように、最初はグループ全体でやる前に、本部だけがとりあえずやってみようと言う決意の「0宣言」でしたが、みんなの前での宣言はかなりの勇気がいりました。

だって、ただでさえ新築のお客様の絶対数が減少傾向にあるのに、

「これしかうちはやりません」

と、お客様を更にしぼる事、少なくする事ですから。。

ふつうにビジネス的に考えると怖くて誰もやらない、いや出来ないでしょう。


そのきっかけ、背中を押してくれたのが、澤田さんの著書である




に、大きく弊社が取り上げられた事でした。

これは、ここまで書いて頂いて半端は出来ない。

半端な建物を建ててたら、澤田さんに申し訳ないと、、


けっしてオーバーでなく、誰かみたいに盛ってもいませんが、出来上がった本を全て読み終えた頃、身震いを感じたのを覚えています。


その0宣言の家が、今、どんどんとみんなの手でバージョンアップがされ続けています。

当の本人もどれが最新なのか分からなくなるほど、まさに、日々進化の0宣言です。


と、書いても、読んでる人は、何をそんなに興奮して書くほど凄いのか分かりませんよね。

それを分かりやすくしようと言うのが昨日の名古屋の狸親父からの電話でした。

早急にまとめてもらって、また書きます。


とりあえず、勇気がいるんです。

「0宣言は」


「0宣言」の凄さ

「長谷川さん、みんな0宣言の凄さをお客さんに伝えられてるのかな?」

「0宣言って、凄いのにみんな気がついてないんじゃない?」

「お客さんも、この0宣言の凄さを分かってないと思うよ。」

「どこも絶対に徹底して出来ないんだから、もっとしっかり伝えられるように勉強会をやりましょうよ。」


名古屋の狸親父こと、安藤社長から電話がありました。

なんか、名古屋夏の陣で大変そうですが、この暑い中、さらに頭の中がヒートアップしているようです。


ということで、即決即断で、資格試験制度や、勉強会の開催などを安藤社長が資料その他を提供していただけるとのことで、開催の準備を始めます。

それにしても、こんなにオープンなグループはどこにも無いのではないでしょうか。

この方この方が、以前加盟していたグループは、会員同士の交流をさせなかったと聞きます。

交流して情報を交換されると困るからという事でした。。。


名古屋夏の陣のもう一人の登場人物である磐田の小天狗こと立田部長は、6年間かけて苦労して造り上げた素晴らしい資料を、惜しげも無く全員にオープンしたり、今回、施工基準書をつくるにあたっては、狸親父こと安藤社長も、苦労して造り上げた自社の施工基準書をオープンにしてくださいます。

その他のメンバーも、自社で苦労して造り上げたマニュアルや反響の多かったチラシなどの販促物など、本当に【惜しげも無くオープンにしています。


0宣言の家も、当初は、本部主導で立ち上げましたが、今では、全員の意見でバージョンアップがされています。

本部は、それのとりまとめ役と言った感じです。


0宣言の家の基本マニュアルや施工基準書の作成は、名古屋夏の陣の主役の二人が中心になって作り上げてくれます。

ただでさえ暑い名古屋の夏、今年はより暑くなりそうですね。。


販促ツール

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加盟店の皆さん、お待たせしました。

グリーンライフグループ「0宣言の家」の封筒、名刺、工事看板、のぼり、などなどの販促ツールが出来上がりました。

夏休み前に発注を取りまとめ、早ければ、今月中には皆さんのお手元にお届けできそうです。

また、総合カタログも、新商品の発表とともに、9月中にはみなさんにお届けできるかと思います。


それでは、これより暑い、いや、「熱い」西の方へ行って参ります。

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