この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

グリーンライフグループ全体会議

住まいネット全国大会終了後、同会場をお借りして、グリーンライフグループの全体会議が開催されました。

今回のメインテーマは、0宣言の家の標準仕様の見直しと、徹底です。

基本的な部分は変わりませんが、細部にわたり、不確定だった部分を確定しました。

特に、洗面のタイル下地やタイル床の下地、床暖房時の下地など、細かな部分も徹底的に合板を排除しました。

その他は、あやふやになっていた部分を再確認と微調整といった感じでしょうか。

また、徹底についても、一箇所(1回)でも守れなかった場合は、除名処分という、厳しいルールも決めました。


そして、もう一つのメインテーマは、7月1日着工分からの適用になりますが、全棟に、”神様が宿る家認定書”を発行する事となりました。

発行条件は、勿論、0宣言の標準仕様を厳守した物件になり、全棟検査をして発行する事となります。

おそらく、国の関係機関が発行する瑕疵担保保証よりも厳格なものとなるでしょう。


また、完成保証、構造計算、VOC検査の徹底は勿論ですが、今までにないもう一つの安心も全棟に加わります。

もう一つの安心の詳細は、お近くの各加盟店にお問い合わせください。

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