この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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決算期

本日で6月も終わりですが、当社は6月決算のため、今日が締め日となります。

おかげさまで、今期も黒字決算になるようです。

「今、日本には265万の会社があるが4000万円以上の経常利益を上げて税金を払っているのは、上位3%の8万社。97%の会社は儲かってない。みんな成果主義とかノルマとかホウレンソウとかやっている会社ばっかり。だったら逆のことをすればいい」

工務店、ビルダーに至っては、4000万円以上の経常利益どころか、黒字の会社を探す方が大変らしいです。


その理由は何か?


3年前より、澤田さんの指導を受けて、当社の財務内容も激変しました。

それまでは、まさにトントン経営、つぶれずにやっていければいいや的な考えで仕事をしていました。

利益は二の次、良い物を造って、お客様に喜んでもらう事が一番だと。

こうした、お金に執着しない生き方は、結構自分に合っているような気がして、さらに美しく見えるような気がして結構気に入っていました。


しかし、澤田さんは、あえて「金くらい儲けろ」と言います。

そして、

「金くらい儲けることが出来ないやつは、人に迷惑をかけるから商売を辞めろ!」

「金くらい儲けることが出来ないやつには、社員もお客様も、誰も幸せにすることが出来ない。」

と、

一見、乱暴に思える「金くらい」という言葉に、ものすごい衝撃を覚えたのを今でも覚えています。


社長のくせに、お金(数字)から逃げていたんですね。

いいものを造ってれば良いという自己満足に浸って、周りを見れば社員は安い給料で休みもなく、夜遅くまで働いているのが当たり前、子供達ともろくに遊んでもやれていない。

俺もみんなとそんなに変わらない給料で、みんな以上に我慢して一生懸命やってるんだから、お前達も我慢しろという言い訳を言いながら・・・。


「金くらい儲けろ」と書くと、いかにも利益だけを追求し、利益を第一に考えろというイメージですが、実は真逆でした。

まずは、真面目に真剣に毎日毎秒仕事をしていれば、利益が出るのが当たり前で、利益がでない方がおかしいという事だったのです。

ようするに、まずは、社長がお金(数字)から逃げて真面目に真剣に毎日毎秒仕事をしていないから利益が出ないという至ってシンプルな事だったのです。

また、お客様の事を思って一生懸命仕事をすれば、利益はかならず後からついてくると。


まさにグリーンライフは、それを必死になって実践しました。

全社員で数字に向き合い、以前よりも真剣に仕事をし、そして、お客様の事を第一に思い、0宣言の家を始めて、自分たちの都合を一切やめ、お客さんにとって良いと思う家づくりを徹底してやり続けた結果、トントン体質から黒字体質の会社に生まれ変わる事が出来たのです。

もちろん、まだまだ発展途上で、まともな企業へのスタートラインにたったに過ぎないと思いますし、やらなければ行けない事、改善しなければ行けない事は山ほどありますが、目指すところが見えたような気がしています。

今まで、地図もなくさまよっていた長谷川丸に、最新のナビがついたようなものでしょうか。

まだ、そのナビも使いこなせず、明確な目的地が設定できていませんが、もう少しで大まかには設定は出来るようになるのではないかと思います。


ということで、スタッフの皆さん、明日から仕切り直して

「金 く・ら・い 儲けましょう。」

未来を担う子供達の為に・・・

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永遠と完成しない家

先日の住まいネットさんの全国大会で、浜美枝さんのすばらしい基調講演の中で、

「どうして完成しないと融資が実行されないのかしら?おかしいと思いませんか?」

「家って、住まい手が子供のように育てていくものでしょう。」

みたいな話がありました。


まったく、同感でした。


ログハウスは、現実的に70%から80%くらいの完成度で引き渡すしかありません。
理由は、「本物の無垢の木は”動く”からです。」

ハンドカットログハウスなどは、3年ほどで”落ち着く”のですが、1階の壁が10センチくらい下がります。
また、ポスト&ビームなども直径35センチほどの柱や梁は、5ミリから1センチほど細くなります。

レッドシーダーは他の樹種と比べ極端に少ないのですが、割れ、そり、ねじれが発生します。

それらを、我々造り手とオーナーが一体となり、メンテをしながら少しずつ手を加え育てていくのです。

現に、3年とか、5年経ったログハウスの方が完成時よりオーナーの手が加えられ、味わいが出て、素晴らしくなっているのは珍しくありません。


浜美枝さんの話を聞いて、あるログハウスオーナーから言われた言葉を思い出しました。

「社長、ログハウスって、”完成”がないからいいよね。」と。


我々がつくる一般住宅も、本物の素材を使っていますので、ログハウスのように壁は下がりませんが、ログハウスと同じで手を加えれば加えるほど愛着と味が出てくる建物ではないかと思います。

普通の家は、完成時が100点で、年数が経つほど古くなっていく、悪くなっていくのが常識です。

我々が造る0宣言の家は、完成時90%くらいで、残りの10%くらいを我々造り手とオーナーによって永遠と成長し続ける家ではないかと思います。

「永遠と完成しない家」

これこそが、究極の家ではないでしょうか。


先週末に完成し、完成見学会が開催された千葉県銚子市にてグリーンライフ房総さんが建築したポスト&ビームは、まさに、未完成のまま引き渡しされます。

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これから、オーナーの愛情がたっぷり注がれながら成長していくことでしょう。

グリーンライフグループ全体会議

住まいネット全国大会終了後、同会場をお借りして、グリーンライフグループの全体会議が開催されました。

今回のメインテーマは、0宣言の家の標準仕様の見直しと、徹底です。

基本的な部分は変わりませんが、細部にわたり、不確定だった部分を確定しました。

特に、洗面のタイル下地やタイル床の下地、床暖房時の下地など、細かな部分も徹底的に合板を排除しました。

その他は、あやふやになっていた部分を再確認と微調整といった感じでしょうか。

また、徹底についても、一箇所(1回)でも守れなかった場合は、除名処分という、厳しいルールも決めました。


そして、もう一つのメインテーマは、7月1日着工分からの適用になりますが、全棟に、”神様が宿る家認定書”を発行する事となりました。

発行条件は、勿論、0宣言の標準仕様を厳守した物件になり、全棟検査をして発行する事となります。

おそらく、国の関係機関が発行する瑕疵担保保証よりも厳格なものとなるでしょう。


また、完成保証、構造計算、VOC検査の徹底は勿論ですが、今までにないもう一つの安心も全棟に加わります。

もう一つの安心の詳細は、お近くの各加盟店にお問い合わせください。

住まいネット全国大会第二日目

歳をとると、筋肉痛が、遅れてくると言いますが、睡眠不足による眠気が3日後にきている長谷川です。

二日目は、真面目な会議と勉強会でした。
住まいネットさんの指導を受け三年目になり、メンバーのレベルは、間違いなく上がったものの、まだまだです。

住まいネットさんにくる生のクレーム報告などもありましたが、そのほとんどが、家の性能とか、施工面ではなく対応の悪さという事でした。

家は、間違いなく素晴らしいんだけど、、と。

我々が取り組んでいる家づくりは、本や雑誌に取り上げられたりしてますので、我々に対する期待値が、かなり高くなっています。
普通の工務店だとクレームにならない事もクレームになることもあるようですが、そんないい訳はせず、その期待値以上の会社にならなければいけません。

そのためには、当たり前の事を当たり前にやる。
まずは、これですね。


勉強会の中で、アイジーさんのスーパー営業マンの佐原くんへ澤田さんが

「出来る人と出来ない人の違いは何か?」との質問をしました。

その答えは、

「ふつうに、すぐ返事をするとか、連絡するとか、要望した事に答えるとか、まぁ、普通に一生懸命仕事をしているだけで、出来ない人は、仕事をしていない、さぼっているから、」
みたいなことを笑いながら言ってました。


要するに、出来ない人は当たり前の事をやっていない、佐原くんは当たり前の事をやっているという事ですね。

「ローマは一日にしてならず。」

「努力に勝る天才無し。」

「継続は、力なり。」


出来ない原因も、出来る原因も、実は、物凄く単純で簡単なことなのではないでしょうか。

まぁ、実は、その簡単なことが、一番難しかったりするのですが…

住まいネット全国大会第一日目

住まいネットの全国大会1日目ですが、大盛況のうちに終了しました。

台風の影響が心配されたため、前日入りしようとしたのですが、なんと台風の直撃を受け、新幹線に6時間閉じ込められるという経験をしました。

20時に乗って、小田原駅に降ろされたのが夜中の2時、そこから東京に戻され、なんとか確保したホテルに着いたのが、3時半か4時頃、寝る頃には薄明るくなっていました。

何時間も飛行機に乗って海外に行った感覚と似てました。

ということで、2時間くらい仮眠をして、熱いシャワーを浴び会場へと向かいました。


初日は、夜まで持つかなと心配でしたが、澤田先生を皮切りに、船井勝仁さん、そして浜美枝さんの基調講演と中身が濃すぎて全く寝けも忘れるほどの濃い内容でした。

今回の3人の話の中で共通してた事を、一言で表すと「心」でしょうか。

この方この方のブログにその辺は、うまく書かれていると思いますので、物凄く長くなりそうですので割愛させて頂きます。。


そして、MVPの授賞式&懇親会

我が社の結果は、新築部門が3位、リフォーム部門が2位でした。

勿論、1位を目指していたのですが、まぁ、表彰はされませんでしたが、総合では1位という事で・・・。

なんとか、グリーンライフグループの本部としての面目を保ったかな、、、と。

個人の部門では、瀧さんが惜しくも4位と表彰台には届かず・・・。

スタッフの皆さん、今年一年、色々ありましたか、良く頑張ったと思います。


懇親会では、私は、特別賞を頂きました。

何の特別賞かは秘密ですが・・・。


ということで、眠くなる暇なんかなく、全国の仲間と夜中まで続いた1日目でした。

住まいネットの皆さん、素晴らしい設営準備、大変お疲れ様でした。
また、ありがとうございました。

写真は参加したスタッフのブログにUPされると思いますので、

住まいネット全体会議&グリーンライフグループ全体会議

明日から2日間にわたり、住まいネットの全体会議が開催されます。

天候が心配ですが、、、

今回の全体会議では、1年に一度、世直しコンテストのMVPが発表されます。

今年は、多分3本の指には入ったかと思うのですが、、、ふたを開けてみなければ分からないほど高レベルな戦いのようです。。

また、医師が薦める本物の健康住宅で澤田先生と対談した浜美枝さんと、船井勝仁さんの基調講演もあり、その他、多彩な催し物??があるようです。

様子は、facebookで実況出来ればします。


また、2日目終了後には、同会上にてグリーンライフグループの全体会議が開催されます。

今回の会議は、今までになく中身の濃い会議になります。
これからのグループの方向性を示す会議になります。

勿論、ユーザー様にもプラスになる事です。

簡単にいえば、今まで以上に厳しく0宣言を取り組んでいくというものです。


住まいネット住環境創造研究会、そして、グリーンライフグループの3つの団体が3本の矢となって、腐れきった住宅業界に風穴を空けようとしています。

会議が終わりましたら、ブログで皆さんに新たな取り組みを紹介したいと思います。

お楽しみに!

宇都宮営業所

大盛況のうちに、宇都宮市にて開催されました「本当によい家づくり&資金計画セミナー」が終了しました。

いつもの澤田先生による毒舌トークに、会場も終始、笑いが絶えず、何回も聞いている我々でさえつられて笑いながら聞いていました。

澤田先生お疲れさまでした。
また、住まいネットの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

この後、体感バスツアー家づくり勉強会ラジエントヒーターの実演会「本当の健康」を知るセミナー*歯科医師編* in 福島と、内容の濃いイベントが続きますので、セミナーに参加できなかった方も是非参加してください。

きっと、今までの家づくりの考えが180度変わるはずです。



さて、題名の宇都宮営業所の件ですが、昨年10月より、郡山営業所と兼務して営業・施工管理を行ってきました。
しかし、予想以上の反響があり、受注も順調に推移し、来期(7月から)は、本体を追い抜く勢いです。

ということで、宇都宮営業所を本格的に人員も含めて整備することにしました。

宇都宮営業所では、栃木県、そして茨城県までカバーしますので、同地区の皆さん、よろしくお願いします。

「本当によい家づくり&資金計画セミナー」

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栃木県では、今年最後の開催になります。

当初、満席だったのですが、キャンセルが数組あり、まだ大丈夫ということですので、こちらからお申し込みください。

ブログを書かない人の思考

最近、グループの皆さんのブログの更新頻度、内容がレベルアップしています。

澤田さんが、ブログの重要性を説いているのはもちろんですが、この人のブログの影響が大きいのだと思います。

素晴らしいブログだと思いますし、毎日欠かさず書いているところがまた凄いです。
いくら文才があっても、毎日欠かさず継続する事は難しい事だと思います。


さて、その反面、ブログを書くと決めた人、または、会社で各自ブログを書きましょうと決めても、ブログを書けない人がいます。

もちろん例外はありますが、一般的にブログをきちっと書いている人は、仕事が出来て、書かない人、書けない人(書こうと努力しない人)は仕事ができないように思います。


基本的に、ブログは強制的に書くものではありません。

なので、極論は書きたくない人は書かなくて良いと思いますが、私は、ビジネスマンはブログを書くべきだと思います。
極端ですが、誰も読む人がいなくても書くべきだと思うのです。


理由は、ブログが一番自分磨きに簡単で効果的なツールだと思うからです。

私は、ブログのおかげで、文字にして書く事により、色んな事を気づかされましたし、成長させてもらっているといっても過言ではないと思っています。

こうして努力して継続している人とそうでない人との差は、どのくらい開くものでしょう。


また、ブログは、仕事上で書く以上、効果を出さなければ行けません。

常に、目的と効果を意識し、さらに、不特定多数の色んな人が読む可能性がある訳ですので、個人のブログと違い、かなり気を使わなければ行けません。

あまり、ここを考えすぎると書けなくなってしまいますが、それを意識しながら継続して書いているうちに、知らず知らずのうちに意識が高まり、自分が磨かれていくのだと思います。

そして、効果は知らないうちに出てくるものだと思います。


ブログを書けない、書かない人(書く努力をしない人)は、

「書かされている」

「書かなければいけない」

「忙しい」(優先順位が一番後)

という思考が強いのだと思います。


ということで、スタッフの皆さん、思考を変えてブログを書きましょう。


でも、、、多分書かないですね。。。

期限を守る事

私たちは、住まいネット、住環境思造研究会、グリーンライフグループと主にこの3つの団体に入って活動しています。

内訳は、生体エネルギーを活用した本物の健康住宅を実践している住環境思造研究会が70社 

その内、グリーンライフグループに加盟し、0宣言の家を実践している会社が現在37社

その内、澤田先生のセミナーを後援している住まいネットに加盟している会社が27社となっています。


3つの団体に入っている会社は、3つの団体から毎日のように様々な連絡やアンケートなどがファックスやメールで届きます。

この団体の共通する一番大事な事は、それらの返信期限を守る事。



「返信期限を守る」



当たり前の事ですが、なかなか完璧に守る事は意外と難しいのです。

理由は、後で返信するかと「後回し」にする事です。



クイックレスポンスさえすればいいのですが、なかなか出来ない。。

今は、皆さんの返事を待つ立場になったので、スタッフ全員で返信期日には気をつけているので、期限を守らない事はさすがにほとんど無くなったと思いますが、クイックレスポンスはまだまだ出来ていません。


現在、澤田塾がはじまり、レベルの高い指導を澤田先生から受けています。

次回の澤田塾に向けて、復習と、予習をしていますが、まずは、基本的な部分がしっかり出来ていないのに、IGさんを目指して「その上の事」をやっても駄目だなとつくづく思います。

まずは、当たり前の事をしっかりやることを、もう一度スタッフ全員で徹底したいと思います。


まずは、返信期日を守るのは当たり前で、どこよりも早く一番に返信する、連絡する。

社内の連絡、お客様との連絡全てに共通する事です。


まずは、ここからやりましょう。

とりあえず、ここだけは一番になりましょう。

東北復興を支える会



本日は、住環境構造研究所住まいネットグリーンライフグループ有志による「東北復興を支える会」にて女川町に寄付をしたログハウスの職員宿舎の竣工式が現地にて執り行われました。

当面は、女川町に応援に来てる役人さん達の宿舎として利用されるようです。

昨年、福島県内に、500戸の仮設住宅をログハウスで建てましたが、近い将来、解体された後には復興住宅として再利用される予定です。

今回の女川町に建ったログハウスは、その仮設住宅を参考にして、本格的に建てたので、まさに、将来の復興住宅のモデルみたいなものです。

それにしても、東北の復興は、まだ始まっていない、まだまだ、先が長いと感じます。

我々「東北復興を支える会」は、微力ながら、継続的支援を続けていきます。

ということで、夕方から、近くの仮設住宅にて、炊き出しボランティアに参加させていただきました。





中心になってやっているトラストホームの皆さんには、頭が下がります。

グリーンライフグループでも、全社が無理なく参加できる継続的な支援活動はないものか考えています。

怪しい

「社長、最近変な新興宗教にはまってるみたいだね。」

「はっ?」

「本もらって読んだけど、ヤバいね、あれ」

「あ、、、あのことですね。」


10年前にログハウスの別荘を建てたS様が、自宅を検討しているという事で、猪苗代の会社で久しぶりにお会いしたときの第一声でした。

新興宗教とは、グループで取り組んでいる生体エネルギーの事でした。


まぁ、正直、私も第一印象「宗教?」と思いましたし、どちらかというと無形のものを信用しない性格なので、否定も肯定もする気もありませんが、お客様は効果を実感しているようですし・・・と


帰り際、新刊「医師が薦める本当の健康住宅」を差し上げたら、

「また、医者をだしてくるところがまた怪しいんだよな~」

「まぁ、最近は、こういうのにみんなハマりやすいんだよな~」

と・・・


まぁ、あまのじゃくで、生体エネルギーを完全否定しているS様には、自宅には嫌がらせで分からないようにたっぷり入れてあげようかと思います。

まあ、今のところ、間違いなく宗教団体ではありませんから、皆さん、ご安心を。

追われるより追いかけろ

この前まで、雪が降っていたような気がするのですが、

もう梅雨入りなんですね。

例年になく、今年は超スピードで時が流れています。

気がつくと、また、雪がちらついてくるんでしょうね。

今年こそ、冬まで4WDに車を買い替えたいと思う長谷川です。


昨日は、次男の2日遅れ16歳の誕生会でした。

これまた早いものです。


年を重ねるたびに月日の流れるのは早いと皆さん言いますが、私も例外なく早くなっています。

ただ、今までは、「今の事」や「過去の事」に追われてあっという間に過ぎていた時間も、最近は、「未来の事」で、やることや考える事がありすぎて毎日があっという間に過ぎてしまいます。

まちがいなく、時間の使い方の質、内容がまるっきり違ってきました。


スタッフは、まだまだ「今の事」や「過去の事」で精一杯で、「未来の事」に費やす時間は少ないようです。

私もそうだったし、同じ経験をしてますので、それを改善するのには現実的に大変だと思いますが、まずは、少しづつでも未来の事を考える時間を増やすことですね。

優先順位は、「今の事」が一番のような気がしますが、実は「未来の事」が一番だと気がついたとき、実感した時、大きく変わるんだと思います。

もちろん、「今の事」をないがしろにして「未来の事」をやるという意味ではありません。

「今」がないと、「未来」はありませんから。

「未来の事」をしっかりやっていると、「無駄な事」が極端に少なくなるという事だと思います。


「追われるより、追いかけろ」

ですね。


本物を追求する人々

「夢の丸太小屋に暮らす」で好評連載中の「本物を追求する人々」をホームページにアップしました。

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今回発売された、



とか



とか



とか




そして、0宣言のDVDと生体エネルギーのDVD

これらを全て読んで、見て頂ければ、我々の家づくりがどういうものか、どんな人たちが、どんな思いで家づくりをしているかが分かって頂けると思います。


お問い合わせいただいた方全員に、全てプレゼントしています。

太っ腹です。

ではなく、私も含め、みんな口べたですので、うまく伝える事が出来ないので、、、

また、これらの本の印税は、全て復興に使われています。


ということで、是非、お気軽にお問い合わせください。

0宣言の家を1棟でも多く、世の中に広めるのが私達の使命だと思っています。


「家を変え、人を変え、住宅業界を変え、日本を変える。」


グループの理念が決定しました。

先日の理事会で、グリーンライフグループの理念が満場一致にて決定しました。

各社、理念はバラバラですが、グループとして、同じベクトルで進んで行く為には、理念が必要です。


それでは、本邦初公開!!





「家を変え、人を変え、

    住宅業界を変え、日本を変える。」





なかかな良くないですか?

グループの皆さんには、正式には21日の全体会議で発表します。


これから、この理念でグループは進んで行きます。

ロジカルシンキング

昨日は午前中は、第一回目のグリーンライフグループの理事者会議が開催され、午後からは、記念すべき第一回澤田塾でした。

まず、理事者会議ですが、全国を5つのブロックに分け、各ブロック長を選出し、初代理事長を選出しました。

第一代目の理事長は、グリーンライフグループの若手No.1である、Aswell加藤社長が選出されました。

この理事会は、みんなの意見をオープンに取り入れ、より良いグループに発展させることが目的です。


理事長選出の選挙のため、AKB総選挙の投票に行き忘れた長谷川です。


さて、理事会では、0宣言の家の標準仕様書の見直しをはじめ、内容の濃い議題があり、予定した時間では、足りませんでした。

中でも、大きなニュースというか、お知らせとしては、7月より、神様が宿る家の認定書を発行することになりました。

要するに、今回決めた仕様書を厳守した家に発行するものです。

0宣言の家のコンセプトが良くて頼んだのに、利益を優先し、お客様を説得し、合板を使ったり、膠ドアを使わなかったり、、という事を防ぐためです。

メンバーも多くなったので、このあたりで、キチッと徹底しようというものです。


そして、午後からは、澤田塾が開催されました。

午前中の理事会は、建物のハード面をしっかりしようというものですが、澤田塾は、いくら素晴らしい建物でも、それを作る工務店が、しっかりしていないと結局は良いものにならないということで、本物の家をつくる本物の工務店を育成しようというものです。


それにしても、この方のプレゼンには正直驚きました。

ここまで、澤田先生の教えを忠実にやっていたとは、とうの澤田先生もびっくりしていたほどです。

ロジカルシンキングをまさに実行しているのです。

どちらかというとというか、私は、正反対で、まったくロジカルに物事を考えてきませんでした。


もちろん、経理上の数字はロジカルに整理して頭に入れて経営していましたが、日々の業務から将来の戦略などは、ほぼ、「感」にまかせたものでした。

それをほぼ完璧にやっていたのです。


ロジカルに考えられない人は、と少し調べてみたところ、


やって見なければわからないとか、

今まで俺は運が良かったとか、

今回はついてなかったとか、


まさに、俺?


「みんな、今日ここにきた人は、今年中にこのレベルまでなろうよ。そこから、」

と澤田先生。


運を天に任せた様な経営は、そろそろ卒業ですね。

今までは、ある程度の失敗も、気合と根性で乗り切ることができましたが、段々とそれも歳とともにできなくなると思うので、まだ、元気で動けるうちにロジカルな経営、戦略、戦術を身につけようと思います。


グリーンライフも、自分も良い意味で「脱・長谷川」です。

色々とお知らせです。

ホームページの雰囲気を変えてみました。
スクリーン

今、グループ全体のCIを進めています。
少しフライングですが、最終段階のロゴ案もどんな雰囲気になるかと載せちゃいました。

最近、これのおかげで、生ゴミがでないため、ゴミ捨てがとてもとても楽になった長谷川です。


最近、周りが目まぐるしく動いています。

澤田塾ホームページがリニューアルしました。
明後日、第一回澤田塾が開催されます。

Facebookも新規オープンしました。

先日お知らせしました「医師が薦める本物の健康住宅」が発売されました。
うちだけでも、もう、5件くらい問い合わせが来てます。

2日には、グリーンライフみちのくさんが、盛岡営業所をオープンしました。

前展示場のオープンも7月21日、22日と決まったそうです。

お世話になっている住まいネットさんの東京事務所が手狭になり、飯田橋から日本橋に引っ越し、それに便乗する形で、グリーンライフグループの本部も同事務所にかまえ、来月から本格的に稼働する予定です。

また、先月は、3社の新しい仲間が増えました。

さて、今日から出張です。

本日は、東京でお客様と打ち合わせ、メーカーさんとの打ち合わせなどなど、、

明日は、楽しみな澤田塾が始まります。

と、その前に、グリーンライフグループの第一回理事社会儀が行われます。

では、行って参ります。

「医師が薦める本物の健康住宅」

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「医師が薦める本物の健康住宅」いよいよ、発売です。

「0宣言を取り入れた住まい」
ということで、実例も含めて、グリーンライフグループの26社が取材されました。

女優・ライフコーディネーターの浜美枝さんと澤田さんの対談も面白いです。
浜美枝さんは、正直、知りませんでしたが、対談時に立ち会わせて頂き、ライブで対談を聞きましたが、家に対するこだわりは半端ではなく、澤田さんとも意気投合していました。

山形県で歯科医師を開業している安日純先生と、漢方専門医師、松本有記先生の話も、読み応えというか、素晴らしいです。

もちろん、我々の実例集も読み応え、見応え抜群ですので、

全国の書店でも発売されていますが、お問い合わせいただいた方には、無料でプレゼントしていますので、是非、お問い合わせください。

お問い合わせは、こちらからどうぞ。

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