この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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凄いの一言です。

「企業理念がなかったら、途中で挫折してました。」

先日、澤田さんと、追っかけメンバーと一緒に新潟の(株)開成さんに視察に行った時、遠山社長の話の中で出て来た言葉です。

企業理念経営を勉強している最中でしたので、心に響きました。

何故か、右足のスネの皮がむけて赤くなっている長谷川です。


開成さんは、バイオマス発電を利用した循環型農業システムを数年前からかなりの苦労をされて開発されました。

簡単に説明させて頂くと、今まで捨てていた廃棄物(食品廃棄物や汚泥、汚水、し尿等)を利用し、それをエネルギーにしてしまう技術です。

今まで、焼却処分されていた生ゴミなどをメタンガスにして発電し、売電したり、温水にして農業に活用するのです。

そして、驚いた事に、残った消化液は、農薬として再利用できるというもの。

その施設には、排水がないのです。


遠山社長の苦労や、このプロジェクトの素晴らしさを聞いたら、我々が取り組んでいる「0宣言」が小さく感じました。

「長谷川、俺たちがやってる0宣言しょぼいな。」

と、澤田さん。


先日のブログで、

「大変だからやる意味があるのです。」

などと書いた事が恥ずかしくなりました。


「0宣言」は、当たり前の事。

というか、最低限の事。

もっと上を目指さなければと、右足のスネをなでながらしみじみと思ったのです。。。

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企業理念

「長谷川さん、グリーンライフグループの理念考えてよ。」


いつものように、「もしもし」とか一切無しで本題からはじまり、本題で終わる澤田さんからの電話。

携帯が鳴り、画面に「澤田升男」と出た瞬間に耳に神経を集中させ、最初の1文字から聞き取れるように耳に携帯を痛いほど押し付ける。


何故か、左足のふくらはぎが痛い長谷川です。




つい最近まで、企業理念とか、社是とか、経営方針とか一切いらない、無駄だと言っていた澤田さん


「毎秒毎秒真剣に仕事をすれば、そんなのいらねぇんだよ。」

「真剣に出来ないから、そんなのいるんだ。」

確かに、一理あります。


しかし、突然

「やっぱり、企業理念は一番大事だよ。」

と、、、


どうして、そんなに180度考え方が変わったのですかと聞いてみると、


「前は、企業理念の使い方が分からなかったけど、最近、やっとその使い方が分かったから。」


なるほど。。。


そう言われてみると、うちもそうでしたが、ほとんどの会社が、企業理念を通常の業務に使わず、ただ、社長室とか、玄関とかに額に入れて飾っているだけではないでしょうか。

または、毎日朝礼で、大声で唱和させるだけとか、、、


先日の福岡の合同コンサルで、企業理念の使い方を学びました。


グリーンライフも先日、企業理念と行動指針を作成しましたが、まだ、ただのお飾りにすぎません。

企業理念を社員全員で使いこなす事が出来るようになれば、本当に強い企業になるのだと思います。


それにしても、この変なおじさんのブログは凄いですね。

合同コンサル in 福岡

昨日は、福岡にて澤田先生によるグループの合同コンサルでした。

本日のメインは、「実行予算管理」


澤田先生は、現役の頃は、現場の実行予算の全て(数量、単価等)を暗記していたとの事。

今回は、当時の澤田先生の社員さんにもわざわざ来て頂き、まずは我々が取り組んでいる0宣言の家の原価を見直しをしました。

下請けをいじめる事なく、みんなで努力して原価を出来るだけ下げて、適正価格で価格以上に価値のあるものをユーザーに提供する。

具体的には、他の自然素材の住宅メーカーが坪単価でを60万なら、それよりもレベルが高い0宣言の家をそれと同じか出来ればすこしでも安く提供できるようにする。

これは、価格競争をして売るという意味ではありません。

我々が扱っている0宣言の家は、価格競争がほとんどありません。

要するに、他社と見積もりを比較されて、価格競争に巻き込まれて値引きして契約するということがほとんどありません。

もちろん、最初はハウスメーカーや色んなところを見てもらわないと0宣言の家の良さを分かってもらえませんので徹底的に比較してもらいます。

要するに、「特命」で仕事を頂く訳ですから、ある意味、こちらの希望する価格で交渉・契約できる訳です。

しかし、澤田先生はそれを許しません。


「我々を信じて頼んでくるお客様から、絶対にぼったくるなよ!!」

と、、、


「企業は、継続する事が大事。それには、努力して「適正価格」で0宣言の家を提供する。」

「適正価格で、会社の利益が上がらないんだったら、それは、やり方が間違っているんだから、努力して直す。」

「出来なかったら、建築業を辞める。」


その考え方は、いたってシンプルで当たり前の事です。


住宅業界は、リスクの割には利益率が低く、クレーム産業と言われるほどで、給料も安く、労働環境も休み無しで毎日夜中まで仕事をしているところが今でも多いのではないでしょうか。
さらに、営業マンは歩合で厳しいノルマが課せられ・・・

澤田先生は、間違った方向に向かった住宅業界のハード面だけでなく、こうした部分も変えようとしています。

「みんなよくなればいいじゃん」

最近口癖のように出てくる言葉には、そうとうの重みを感じます。

お客様はもちろん、働く社員、業者、そしてその家族、全ての周りの人が幸せにする事。


我々グリーンライフグループは、こうした「理想の工務店」を目指して日々邁進しているのです。

大きく変わるとき

今日は、澤田先生によるグリーンライフみちのくさんのコンサルに参加させていただきました。

グリーンライフみちのくさんの親会社は、実は、0宣言の家とは真逆の新建材の住宅を扱っているフランチャイズに加盟していました。

大工上がりの太田社長は、新建材の家づくりに、最初から違和感を持っていましたが、国が認めたものだから間違いないだろうと自信を持って家づくりに励んでいたとの事。


そんな時に、偶然にも澤田先生の著書 ハウスメーカーと官僚が駄目にした日本の住宅に出逢ったそうです。

その本に書かれていた内容は、今まで自信を持って自分が取り組んで来た家づくりを100%否定されていて、大きなハンマーで頭をたたかれたような衝撃とショックを受けたと同時に、自分が抱いていた違和感の答えが明確に書かれていました。

すぐに、もう一冊の神様が宿る家も取り寄せ、読み終える頃には、もう、これしかないと思ったそうです。


しかし、 どちらも同じ家づくりですが、全く考え方が真逆なので、そう簡単にバッと事業を転換できない現実がありました。

分かりやすく飲食店で例えると、健康に悪い添加物だらけの洋食店から、無添加食材しか扱わない日本料理店に変えるようなものだからです。
ターゲットとするお客様も違うし、材料、盛りつけ方など全く違うわけです。

また、ようやく、洋食店として知名度もついて、軌道に乗り始め、さあこれからという時になかなか気持ちだけで変えれるものではありません。

その大きな理由は、経営者は、自分の家族だけでなく、社員さんをはじめ、信頼して頼ってくれている協力業者さん、そして、その家族を守なければいけない立場だからです。
奇麗ごとばかり言っていられない現実があります。

また、太田社長は、今までお世話になったフランチャイズの本部に不義理は出来ないという個人的な理由もあったそうです。


「社長には、理念もポリシーもプライドもないんですか?」


しかし、ある時、同時期に、お客様と社員に、別会社とはいえ、真逆な家を取り扱っている矛盾を指摘され、我に返ったそうです。

結局、今のままでは、誰一人幸せに出来ないということを。



決断しました。

今まで大変お世話になったフランチャイズと決別し、社員、業者さんと話し合い、もう一度ゼロから0宣言の家で再スタートすることを。

もちろん、いきなり急ハンドルを切る訳ですので、ついてくる人、ついて来れない人がいると思いますが、私は、無責任かもしれませんが、本当に太田社長の覚悟、思いに心の底から共感し、理解し、とことんどんなことがあってもついていくという覚悟を持った人だけ残ってほしいです。 

グリーンライフみちのくさんは、秋田大館、青森弘前、岩手盛岡で0宣言の家を展開していきます。


正直、0宣言は、こんなに大変で覚悟が必要な事だとは、夢にも思いませんでした。

でも、大変だからこそ、やる意味があると私は思います。



「大変」とは、「大きく変わる」と書きますから・・・。

秋田県「本当によい家づくり&資金計画セミナー」

東京で打ち合わせ後、打ち合わせを兼ねて秋田へ。

秋田で初めての開催となる「本当によい家づくり&資金計画セミナー」に参加しました。

澤田先生曰く、東北、北海道は「暗い」「やりにくい」と、、


私も、日本全国のセミナーに同行しましたが、確かに、我が地元の会津若松もそうですが、澤田先生の毒舌に対して、澤田先生は笑いで流してほしいところを

「・・・・・」

聞いてる私の方がドキドキします。


でも、東北人は感情を表現するのが苦手なんです。

帰り際、参加者の数人と話をしましたが、

「凄かった」

とか、

「大変ためになりました」

とか、絶賛でした。


うやむやにする事が、ある意味美徳とされる事が多い日本文化の中に住んでいて、澤田先生のように

はっきりと言い切り、しかも分かりやすい話は、今まで、家づくりに対して悶々としていたものをさっぱりと取り払ってくれるのでしょうね。


さて、6月17日は、栃木県宇都宮市にて開催されます。

すでに、100人定員のところ81人の申し込みがあるようです。

宇都宮市では約半年ぶりの開催です。


是非皆さん、お早めにお申し込みください。

お申し込みはこちらからどうぞ


また、全国各地で週末開催されています。

日程等は、こちらでご確認ください。

完成見学会 in 会津・喜多方

お客様のご好意で、2日間お借りしての会津若松市と喜多方市にて2棟同時完成見学会を開催する事が出来ました。

ありがとうございました。

詳しくは、こちらこちらこちらで、、


初日は、何と、1日では、おそらく過去最高の41組!!  
大人71名 子供15名の来場いただきました!!

明日も、1日オープンで開催していますので、この機会に是非、ホンモノの0宣言の家をご覧ください。

ポスト&ビーム

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カナダで上棟しました!

大型のポスト&ビームです。

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まさに、大黒柱!

恐らく、200年から300年は経ってますね。

ボランティア活動 in 女川町 出島

今回は、全島民避難の島 女川町の出島の祭りの手伝いに行ってきました。

今日は、写真でご紹介します。

まずは、漁船に炊き出しの道具、食材を一式詰め込み出発です。

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島に着くと、まずは、他のボランティアの方達と神輿担ぎです。

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港での押し合い、、翌日は結構な筋肉痛です。

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そして、汗を流したあとは、慣れた手つきで炊き出しです。

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みんな、2年ぶりの祭りとあって、大はしゃぎ

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最後に、神社の入り口にこんな石碑が建ってました。

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『大震災記念碑』


大地震の後には津波が来る

地震があったら津波の用心

近況報告

たまには、長谷川家の近況報告でも。

まず、カナダに高校留学していた長男がなんとか無事に卒業し、大学が始まる9月まで一時帰国してます。

昨日、運転免許を所得しました。

なかなか、短期間なので、バイトが見つからないので、大工さんの手元でも使ってもらおうかなと、

運転免許費用とか、色々とかかった分、稼いで返してからからカナダに行けよと。


次男は、高校に入学し、何を思ったのかラグビー部に入部し、土日もなく毎日ヘトヘトになって8時半頃帰宅し、朝は、6時15分に家を出発する日々を過ごしてます。


長女は、大学に進学したものの・・・カナダに留学するとかしないとか・・・


まぁ、子供達は、各々こんな感じです。


さぁて、私は、今日から5月いっぱい出張が続きます。

数えてみたら、5月の残り21日中16日出張です。

ほとんど、途中で着替えを持ちに帰る程度。


がんばって、朝早起きして走りますので、、、

なんとか10回は走れるはず。


多分、出張中、夜は酒が続きますが、今月末には3キロ目標でダイエットに励みます。

7月に人間ドックなので、それまでには70キロ台を目指して・・・

それでは、スタッフの皆さん、留守中よろしくお願いします。

当たり前の事をやる

前回に続き同じ題名のブログになりますが、

当たり前の事を当たり前のようにやることの難しさを最近痛感しています。

逆に言えば、当たり前の事が出来れば仕事も家庭も人との付き合いも全てうまく行くのでしょうね。


もう一度、当たり前の事を書くと、

クイックレスポンスをする。(電話に出る、メールの返信をする)

約束を守る。

期限を守る。

時間を守る。

決めた事をやる。


昨日の全体会議でも、問題になる事は、ほとんどが当たり前の事をやっていないことがほとんどでした。


我々が取り組んでいる「0宣言」も同じです。

「プロとして知った以上、住む人の健康を害する建材や長持ちしない建材をなるべく使わない、極力排除した家を造ろう。」

というのが「0宣言」なのですが、考えてみれば、当たり前の事ですよね。


逆に言えば、

「プロとして、住む人の健康を害する建材や長持ちしない建材だと知ってるけど、どうせ分からないし、みんな使ってるんだから面倒だし、いいから使っちゃおう。」

となります。


この二つの言葉を比較したら、どっちが当たり前か一目瞭然ですよね。


よく、0宣言は、お客さんを呼び込むパフォーマンスだという同業者がいるそうですが、

「じゃ、やってみれば」と言いたくなります。


グリーンライフグループに入りたいとお問い合わせ頂いたほとんどの工務店の社長さんは、0宣言の家のハードルの高さにびっくりして加盟しません。

今のメンバーの中には、もし、0宣言の家がユーザーに受け入れなかったら、建築の仕事を辞めると言って入って来た社長さんが少なくありません。

やはり、それほどの覚悟を持って取り組んだところは、お客さんに指示されています。


「0宣言」という言葉は自体は、なにか特別なもののようなイメージですが、考えてみれば当たり前の事です。

「住宅の世界基準は私たちがつくる。」

という当時はオーバー気味で、それこそパフォーマンスと言われてもしょうがないキャッチフレーズで始まった「0宣言」ですが、「0宣言」は特別なものではなく当たり前の事となるように、グリーンライフグループ一丸となり、0宣言の家が日本で、いや、世界でも当たり前になるように事業を推し薦めていきたいと思います。



ログハウス仮設住宅 バーベキュー&ワークショップ

GWの3、4、5の3日間、ログハウスの仮設住宅を建てた仲間と、仮設住宅にてのバーベキュー&ワークショップを行いました。

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佐藤部長と風間君、もう慣れたものです。

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住民の皆さんにも大変喜ばれました。

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そして、食べながらのワークショップ

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住んでいる方の生の声を聞いたのは初めてでしたが、予想を遥かに超えるものでした。。

まずは、今、抱えている問題ですが、

「狭い」、「収納が無い」、「使いづらい」などなど、

要するに間取りの件のクレームがほとんどでした。


実は、言い訳になりますが、当時、プレハブの仮設と不公平感を出してはいけないという理由で、プレハブ協会の間取りに準じたものしか出来なかったそうなのです。

要するに、応急仮設ということで、例えれば、縫わなければ行けないほどの傷口なのに、国から渡されたのは「カットバン? 」みたいなものなんです。

「1週間でもいいから、国や県の人たちが家族を連れて暮らしてみればいいんだ!」

と切実な声もありました。

私もそう思いますけどね。

絶対に無理でしょうね。


当時は、駄目だと分かっていながら、スピードを最優先で、前向きな意見など聞き入れる間もなく仮設住宅を建築してましたから、今になって当時素人でも想像できた問題が次々と出てきます。

言い訳になるかもしれませんが、あの、管総理の国会での

「お盆までには全て完成させます。」

という無責任な発言が元凶だったと思います。



県の担当者も我々も、まさに不眠不休で、リーダーの言う事を聞いてがんばった訳です。

我々も反省しなければいけませんが、そのリーダーは何の責任もとらずにやめた訳で・・・

あれ? 責任をとって辞めたのかな?


また、将来に対する不安については、さらに切実さを感じました。

要は、話を聞いてみると、国が正確な情報を避難している方達に早く出さない事が原因ではないかと思いました。

誰も責任を取ろうという人がいないからでしょうね。

まさに、日本はリーダー不在の国になってしまいましたね。


仮設住宅から復興住宅へと、福島県は、原発という特別な事情があるため、なかなか複雑で困難な長い道のりを歩まなければなりません。

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なかなか、こうした住民の声が政治家や役人のところまで届き、現実に実行になるには、我々が想像する以上に、相当の時間と労力がいるようです。

一人のおじいちゃんなんか、

「国にまかせておいたら、おれらなんか死んでしまうわ!」

と、、、

本当におかしい国ですね。

ということで、こうして皆さんから聞いた要望などを国、県に伝える事も我々の仕事ではないかと思った訳です。


これから、ここが中心となって、年内、各仮設住宅でワークショップをやり、県や国に提言書?として出すそうです。

何はともあれ、我々の仕事は、やはり、「衣食住」の「住」、生活の基本の柱となる重要な部分の一つを任されているんだと改めて実感しました。。

また、これも初めて知りましたが、阪神淡路大震災で仮設住宅で亡くなった死因の一番が肺炎だそうです。

その原因の大きな一つに、住宅の壁(壁の中の断熱材の結露)が原因の「カビ」では無いかという研究結果もあるそうです。

家って本当に人間にとって大事なんだと身にしみて感じました。



福島の復興はまだまだです。。

力を合わせてがんばりましょう!!


おまけですが、おばあちゃんにはかないませんでした・・・

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最後になりましたが、皆さん、大変お疲れさまでした。

南相馬、杉田、伊達のみなさん、次回、また段取りして伺いますので、楽しみにしていてください。


木造仮設住宅群: 3.11からはじまったある建築の記録木造仮設住宅群: 3.11からはじまったある建築の記録
(2011/12/28)
はりゅうウッドスタジオ、日本大学工学部建築学科浦部研究室 他

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静岡県 伊豆 政工務店

まず、ここのホームページを見てくだい。

時間がある方は、比較してみてください。

ここここ  ここここも   そして、ここここなど・・・


文章もほとんどそのままコピーしてます。

あまり他社の批判をするのは本意ではありませんが、お客様に誤解を与えると申し訳ありませんので、、


静岡県伊豆市にあります有限会社政工務店と、グリーンライフグループは一切の関係がありません。


1ヶ月ほど前に、「0宣言の家」商標だけでなく、写真、文章まですべてコピーしたホームページがあると報告を受け、顧問弁護士を通し、10日以内の削除を要請した結果、トップページを始めとした「0宣言の家」が「悪い建材ゼロの家」と変えたのと、一部写真が変わっただけで、他は今日現在ほとんどそのままです。

当然、今後も、全てのコピー部分の削除を求めていきたいと思います。

でも、その前に、自主的に削除してほしいものです。

詳しくは分かりませんが、ホームページを見る限り、歴史もあり、真面目に家づくりをしている工務店のようですので非常に残念ですね。

ご先祖様が情けないとなげいてますよ。

もし、有限会社政工務店の当事者、または関係者の方がこのブログを見ていましたら、自主的に削除するようにお願いします。

お互い時間の無駄ですから、


こんなことまでして、仕事欲しいのでしょうか・・・

書いてて、私まで情けなくなります・・・

GW休暇のお知らせ

誠に勝手ではありますが、5月1日より、5月6日までグリーンライフは、GW休暇とさせて頂きます。

GW中も、メールでのお問い合わせは、対応できますが、電話での対応、資料の送付等は5月7日からとなりますのでご了承ください。

5月3日から6日は、昨年建築したログハウスの仮設住宅(県内5社共同体にて500戸建築)において、炊き出しのボランティアが各地で開催されたり、動いている現場が合ったりと私個人はほぼ休みがありませんが・・・


それでは、よろしくお願い致します。

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