この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

中国伝統風水

2日間、「中国伝統風水」の勉強をしてきました。

まずびっくりしたのは、一般的に知られている「家相」は、日本だけで、歴史も100年ほどしか無いとの事。

鬼門、裏鬼門などは、全く関係ないとのこと・・・


ようは、住宅業界や食品業界のように、風水とか、家相までが正しくない事が今の世の中の常識になってしまっているという事です。


言われてみれば、家が建っている環境も違えば、住む人も違うのに、家相は画一的です。

鬼門、裏鬼門を始め、こっちの方角は何が悪いとか、良いとか・・・


今までの風水や家相は、家族構成も、暮らし方も全然違うのに、年収だけで借り入れ額を決める銀行の住宅ローンみたいなものではないでしょうか。


中国伝統風水は、占いでも迷信でも、宗教でもなく、時間、環境、人間、建物の4つの局面で、全て根拠のある計算式で、その家、その人を鑑定するらしいのです。

日本でも、京都御所や皇居も、相撲の土俵もこの中国伝統風水に従ってつくられているそうです。


改善する方法も簡単で、高価なつぼを買ったりしなくても良いそうです。。。

世の中、正しい事はなかなか我々庶民には伝わらなくなっているようですね。

今回の中国伝統風水の勉強会の詳細は、多分、ここここで詳しく書かれています。

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