この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

成長

10月の感謝祭から、なかなか、予定がとれず、1ヶ月ぶりの全体会議でした。

1ヶ月すぎるのは、あっという間ですね。

反省し、年内の全体会議の日程を確定しました。


そして、議題その1ですが、本日はクレーム対応について、、

クレームや、緊急を要するメンテナンスは、現場を一旦止めてでも最優先で即対応ということを10年前に決めて、職人さんにも徹底し実行していました。

しかし、その次の対応(2次対応)が悪く、ここ1、2ヶ月の間に、数名のお客様からご指摘をいただきました。


要するに、連絡が来て、現地に行って即対応、、(1次対応)

そこまでは良いが、日を改めて工事をしなければいけない場合(2次対応)、いつやるとか、いつまで連絡をするとか、

「いつまで」

という明確な話がないまま、数日が過ぎて、お客様から連絡が来て初めて動く、、、

ということが続いてしまいました。


原因は、いろいろありましたが、一番は、仕事の基本とよく言われる5W2Hが出来ていないこと。

特に、今回は

「When いつ(まで)」

が抜けていたようです。


とりあえず、全員のパソコンの前に、5W2Hを貼って、常に意識して仕事をすること。。。




次に、全員の役割分担、組織の再確認

小さな会社の場合、少なくとも3ヶ月に1度くらいはこれをやらないと、時代の変化や現場の変化に対応できないと再認識しました。



そして、企業として大事な数字の事。

グリーンライフの文化は、良くも悪くも数字に対して全員無頓着です。(でした。)

バブルの頃だったらまだしも、今のシビアな時代、まったく無頓着では会社は維持して行けません。



「金くらい儲けろ」

「儲けることが出来ないやつは、人に迷惑をかけるから商売を辞めろ!」

と、、、



私たちが指導を受けている澤田先生の一見乱暴な言葉の中に、「本質」が隠されています。


何故か、日本では、お金を儲けることが悪いことのようなイメージがあります。

まして、この大不況の時代、儲けるなんてとんでもないことみたいな風潮があります。


もちろん、嘘をついたりだましたりして儲けることはNGですが、現実的に企業は、お金を儲けないと存続することが出来ません。

潰れれば、結果、人に迷惑をかけることになりますし、つぶれなくても健全経営をしていないと、前に書いたのクレームやメンテナンス対応も十分に出来なくなります。



ただ、儲けるために適正利益以上の利益をお客様からいただいたのでは、会社は長続きしません。

そこのバランスが難しい訳ですが、その前に、無駄な支出を防ぐために、全員で数字に対する意識を高めましょうと、、、


グリーンライフの経営は、社員全てにガラス張りですのでやりがいはあるはずなのですが、どうにも長年培った意識を変えるのは並大抵の事ではありません。。。



そして、最後に、スケジュール管理

これも澤田先生の指導にあることですが、

「仕事とは、常に未来を想定し、想定される問題を一つ一つ解決していくこと。」

「これしかない!」


分かっているのですが、なかなか出来ません。


偉そうに書いている私ですが、以前は、その月の予定も行き当たりばったりだったのが、今では、年内は頭の中では終わっていて、来年の事を考えられるようになりました。

ちなみに、澤田先生は、半年先、1年先を見据えているそうですが。。。


スタッフ全員がそういう意識で仕事をするようになれば、ものすごく強い会社になるでしょうね。



まぁ、本当に少しずつですが、グリーンライフは成長しているかな。。。

日々勉強、日々成長です。

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