この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

ログハウス仮設住宅

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とりあえず、500戸のうち、二本松市の2現場の約130戸のログハウスの仮設住宅が、もうすぐ完成になります。

本当にたくさんの方々のご協力を頂きまして、本当にありがとうございます。

工事中のお客様にもご協力いただき、大工さんを少しお借りしました。

まだまだ、これからですが、なにせ、今回は初めての経験で、先が全然見えないところから始まりましたので、とりあえず、一息といったところです。



現在、他にも同時進行で、本宮町、伊達町、福島市、南相馬市で、残りの戸数の工事が進んでいます。

今回のログハウスの仮設住宅は、色々な意義を持っています。

県産材の大量活用による県内の雇用の増大、被災者の雇用(約120人の雇用)、そして、そこに住む人が快適な避難生活を送る事で、住居としてのログハウスの良さを広める(ログハウスのシェア拡大)

また、2年後?に解体される時、今度は、恒久的な住宅として再利用されるというメリットがあります。

恐らく、奪い合いになるでしょうね。


更に、これから集会所やグループホームなども同敷地内にログハウスで建築されます。


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