この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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都内にて

1泊2日の中身の濃い出張でした。

まずは、朝一で猪苗代発。

東京着、暑い。

早速、都内某所にて、グリーンライフグループの新しいパンフの打ち合わせ。

その後、2年前に建築した伊勢原のポスト&ビームのパン屋さん、パン酵母シーバーさんへ。
震災時たくさんパンを送っていただきました。

今回は、メンテナンスの下見?とお礼で伺いました。

ピザとかき氷を頂きました。

それにしても暑かった。


夜は、仮設住宅の大工さんの紹介等、色々とお世話になっているA社長と食事。

大変ごちそうになりました。


そして、次の日は、朝6時から皇居一周のウォーキング

最近、出張時に、朝運動するようにしています。

その分飲んで食べるので、多分カロリー的には結局プラスですが・・・。


午前中は、日本橋にて取引先と打ち合わせ

午後は、新橋で打ち合わせ

そして、夕方は、東京駅にてグリーンライフみちのくさんのお客様であるK様と打ち合わせ


かなり充実した2日間で、一年の折り返しを締めくくる事が出来ました。

明日から、7月、

気持ちを新たに、後半分、がんばります。


ただ今、無事に、猪苗代に帰還しました。

やっぱり、猪苗代は涼しいです。


寝ます。。

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澤田升男氏による住宅セミナー開催 in 会津

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7月2日、福島県会津若松市の会津大学にて前回のハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅―日本の住宅の寿命26年、ヨーロッパは140年。その違いは!?に続き、amazonランキング堂々1位神様が宿る家―あなたに幸せが訪れる住まい造りの著者、澤田升男先生による、住宅セミナーが開催されます。

東日本大震災以来、福島県内初の開催になります。

この震災で、よりいっそう住宅の大切さ、家族の大切さが見直されているともいます。

是非、澤田先生の歯に衣着せぬ話を聞いて、住宅計画の参考にしてください。

お申し込みはこちらからどうぞ


ご来場者全員に、澤田先生の著書をプレゼントされます。

神様が宿る家―あなたに幸せが訪れる住まい造り神様が宿る家―あなたに幸せが訪れる住まい造り
(2010/10/01)
澤田 升男

商品詳細を見る




グリーンライフみちのくロケットスタート

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本日迄オープニングイベントでしたが、もの凄いお客様でした。

人数も3日間で約100組と多かったですが、中身の濃いお客様がかなり多かったです。

私が具体的な相談をさせていただいた方が5組

皆、条件さえそろえば、年内に着工したいという方ばかり・・・

しかも、ログハウスが2件、ティンバーフレームが3件と、ヘビーな方ばかり、


皆さん、澤田先生の著書、神様が宿る家・「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅夢の丸太小屋に暮らすなどを読んで、感動し、待ちに待ってましたといううれしいお言葉を頂きました。

私が対応させていただいた方意外にも、かなりの方が0宣言の家生体エネルギーの家に大変興味を持って来場された方、また、知らなかった方も、非常に感心して帰られたとの事。

まさに、ロケットスタート

青森に来る機会が多くなりそうです。

今度は、念願の新幹線はやぶさのグランプラスで来ます!

青森、秋田、岩手の皆さん、よろしくお願いします。

グリーンライフみちのく オープン

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本日、グリーンライフみちのくがオープンしました。

大鰐弘前インターの入り口ですので、場所はすぐに分かると思います。

3日間、ショールームにいますので、ログハウス、ティンバーフレームに興味のある方は是非お話ししましょう。

ただ、既に、3~4組のお客様の予約が入っているらしいので、偉そうですが、、、予約お願いします。。。


グリーンライフグループも35社となりましたが、東北地方は今迄山形と福島だけでしたので、同じ東北人としてやっと現れたかという感じです。

うれしい事に、お客様も、やっと近くに0宣言の家を建ててくれるところが出来たかと喜んでくださっています。


ここを北東北の拠点として、0宣言の家、ログハウス、ティンバーフレームの家を広げていけたらと思います。


青森、秋田、岩手の皆さん、よろしくお願いします!!

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

ログハウス仮設住宅

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とりあえず、500戸のうち、二本松市の2現場の約130戸のログハウスの仮設住宅が、もうすぐ完成になります。

本当にたくさんの方々のご協力を頂きまして、本当にありがとうございます。

工事中のお客様にもご協力いただき、大工さんを少しお借りしました。

まだまだ、これからですが、なにせ、今回は初めての経験で、先が全然見えないところから始まりましたので、とりあえず、一息といったところです。



現在、他にも同時進行で、本宮町、伊達町、福島市、南相馬市で、残りの戸数の工事が進んでいます。

今回のログハウスの仮設住宅は、色々な意義を持っています。

県産材の大量活用による県内の雇用の増大、被災者の雇用(約120人の雇用)、そして、そこに住む人が快適な避難生活を送る事で、住居としてのログハウスの良さを広める(ログハウスのシェア拡大)

また、2年後?に解体される時、今度は、恒久的な住宅として再利用されるというメリットがあります。

恐らく、奪い合いになるでしょうね。


更に、これから集会所やグループホームなども同敷地内にログハウスで建築されます。


グリーンライフ兵庫 モデルハウス

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グリーーンライフ兵庫のモデルハウスがもう少しで完成します。

オープンは、7月2日(土)です。

本格的なティンバーフレームで、カナダの猛者達が、丹念に造り上げた躯体(柱、梁)を日本の職人達が引き継ぎ、家として完成させます。

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カナダにて・・・

ティンバーフレームだけでなく、オーダーキッチンをはじめとしたオリジナル家具、リネンカーテン、そして、トリプル断熱の凄さ、生体エネルギーの体感、などなど、見所満載ですので、お近くの方だけでなく、遠くからも一見の価値ありですので、是非お越し下さい。

体験宿泊も出来るようです。

詳しくは、こちらへお問い合わせください。



グリーンライフ奈良

本日は、奈良に来ています。
グリーンライフ奈良の木村建設さんのバスツアーに参加?



工事中のティンバーフレームのモデルハウスを見学後、TOTOのショールームにて、ラジエントヒータの実演を久々に見学しました。



終了後、ティンバーフレームで計画中のK様と打ち合わせさせて頂きました。

いよいよ、、具体的に進めましょう。

宜しくお願いします。

続々と・・・

本日は、お知らせです。

5月のグリーンライフ千葉のショールームオープンを皮切りに、グリーンライフグループの勢いはますます加速しています。

日程順にご案内しますと、、

まず、グリーンライフ奈良では、ただ今、ティンバーフレームのモデルハウスを建築中で、今週末19日(土)には構造見学会バスツアーが開催されます。



次の週の24日(金)には、グリーンライフみちのくのショールームがオープンします。



その次の週7月3日(土)には、グリーンライフ兵庫のティンバーフレームのモデルハウスがオープンします。



その他の動きとして、先日ブログで書きましたグリーンライフ千葉のショールームも上棟し、秋オープンに向け工事中です。



グリーンライフ燕三条では、現在ポスト&ビームの棟上げが行われています。



また、立て続けにグリーンライフ福岡グリーンライフノースでもティンバーフレームが上棟になります。



また、グリーンライフ島根で進めていましたシーダーのハンドカットログハウスもいよいよ完成です。



ふぅ~、と一息。。。



現在、プランニング中のログハウス、ティンバーフレームも数件ありますので、まだまだこの勢いは止まりそうになりません。。





この大不況と言われている中、これだけ忙しく仕事ができる事に感謝です。

0宣言のDVDのナレーションにありますが


「本物だけが認められる時代」



「本物だけが生き残る時代」




少しずつですが、

正直者が馬鹿を見ない世の中になっていっているような手応えを感じています。


これからも、とことん覚悟を持ってグループ一丸となって本当に良い家を追求していきます。


全国各地で、今回ご案内したログハウスやティンバーフレーム関連以外の一般住宅の見学会やセミナー等のイベントが開催されていますので、是非、お近くのグループ各社のイベントに参加してください。

お待ちしています!!

仮設住宅の裏側

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何度もブログで書いている通りですが、福島県内で現在ログハウスの仮設住宅が進行中です。

福島県内のログハウス協会メンバー5社の名前で、福島県より一般公募があった4000戸に応募し、応募総数、約16000戸の中、見事、評点がダントツ1位で希望戸数500戸を満額回答で採用されました。


私たちは、まだ、世の中に認知されていない住居としてのログハウスの素晴らしさを世の中に広めるチャンスだと考えました。

ログハウスの仮設住宅は、かなり話題性があるので、まずはプレスリリースをすれば、恐らくテレビや新聞、雑誌等の各種メディアが取材をしてくれるので、まずは、工事と同時に広報活動も考えスタートしました。


メディアだけでなく、林野庁を始め、木材を大量に使用するという事で、各省庁にも予想以上の反響がありました。

「これは、いける。」


と思ったのですが、、、、

プレハブ協会の軽量鉄骨の仮設の評判が悪くなってしまうのも問題があるので、露出を控えろとの事・・・

この件で、敏感になっているらしいです。


要するに、あまり目立つと、プレハブ協会につぶされるという事らしいです。

具体的には、メーカーに手を回し、我々への資材の供給をストップしたり、ありとあらゆるてを使って妨害してくるだろうと。

他県で同じく公募の仮設住宅を始める仲間の話では、大工を高額でプレハブ協会が抑えてどうにもならないとの事。



また、仮設住宅は、雇用の効果もあると言われていますが、プレハブ協会の仕事をした電気屋さんや設備屋さんなどの話を聞くと、金額をたたかれひどいものだと。

プレハブ協会からは大手業者に発注し、地元業者は2次、3次、4次と下請けでピンハネされているとのこと。

要するに、もうけてるのは工事を請けている元請けだけという事です。

その裏には、かなりの利権が絡んでいると考えられます。

こちらがプレハブ協会の役員一覧です。


仮設は予算が決まっているので、ログハウスだろうと軽量鉄骨だろうと金額はほぼ一緒らしいです。

ログハウスでも少々の利益はでますので、プレハブ協会の軽量鉄骨の仮設住宅など、とんでもない利益がでると思います。


恐らく、今年の夏もかなり暑くなりそうなので、プレハブの仮設住宅に入居した人はかわいそうです。

予算に余裕があるのですから、もっと断熱性能を上げれば良いと思いますが、恐らくグラスウールを詰め込んだだけでしょう。

そして、一番問題は屋根の断熱です。

私たちも、当初は、予算的に厳しいというの問題もあり、屋根はプレハブ協会と同じ仕様でしたが、そこに住む人の事を考え、射熱シートを企業努力でプラスしました。

せっかく、壁がログで快適なので、屋根で台無しにしたくないとの思いです。

あくまでも、我々の目的は、そこに住む人に快適な暮らしをしてもらい、住宅としてのログハウスのすばらしさをメディアなどを通じて日本中に広め、その結果としてログハウスのシェアを高めようと言う事なので。。。

今回の仮設の仕事単体での利益を追求するより、長い目で考えようと。。。

設計段階でなかった射熱シートをプラスする事により、1戸当たり1万円プラスになっても500戸ですから、全体で500万の利益が無くなります。
1戸あたりに使用する射熱シート代が施行込みで1万円というのはあり得ないので、我々の本気度が分かってもらえるかと思います。


プレハブ協会には、利益の追求だけで、住む人の事など全く考えていないでしょう。

また、恐らく主なメディアにも圧力をかけていると予想されますので、これだけ誰が考えても話題性があるログハウスが大々的に取り上げられる事は無いでしょう。

書いていると、怒りが込み上げてきます。


こんな事を書いたら、それこそつぶされるんじゃないかと思いましたが、もっと凄い内容を本に書いたこの方はまだ元気に生きてますので、大丈夫かと。


今回の仮設の件で、この本に書かれている内容を改めて納得です。

まだ、読んでない方は、是非読んでみてください。


ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅―日本の住宅の寿命26年、ヨーロッパは140年。その違いは!?ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅―日本の住宅の寿命26年、ヨーロッパは140年。その違いは!?
(2009/11/20)
澤田 升男

商品詳細を見る

忙しい?

最近、会う人会う人に、

「あっちこっち飛び回って忙しそうですね。」

と言われます。


忙しいとは、心を忘れる、心が亡ぶと書きます。

大切な事を忘れ、自分を忘れ、、、


いやいや、澤田先生の半分も忙しくないのでまだまだ余裕です。



今回は、一旦着替えを持ちに家に帰り、翌朝から車で千葉に出張でした。

まずは、ハンドカットご希望のT様と打ち合わせでした。


グリーンライフ房総のAsAellさん
のお客様でしたが、打ち合わせは、先日オープンしたグリーンライフ千葉のイズヤマリゾートのショールームで行うという、とても変でしたが、違和感が無かったのは、私とTさんだけか・・・



ハンドカットログハウスの王道、ダイナミックな大屋根に、トラスのプランに落ち着きました。

早ければ、初秋には日本に上陸か、、、



打ち合わせ終了後、TさんとともにAsWellさんのショールームの上棟式に参加してきました。

先日のイズヤマリゾートのショールームのオープンに続き、こちらも負けていません。


久しぶりの餅まきに参加しましたが、数が半端じゃない

なんと、3000個!!

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さすが、チバブル(千葉+バブル)

千葉の勢いは、当分止まりませんね。


イズヤマリゾートさんもAsWellさんも、行列ができる工務店で半端無く忙しいですが、どちらも心を亡くしてはいません。



忙しいと言えばログハウスの仮設住宅

なんとか、二本松の2現場(64戸と62戸)は、なんとか先が見えたようですが、なんと、3つの現場がいっぺんに始まってしまうようです。

こちらも心を亡くさず、怪我だけはしないようにがんばって仕上げたいと思います。

新たなコンテンツ

本日は、都内某所にて、グリーンライフグループの新しいコンテンツについて打ち合わせでした。

トントン拍子に話がまとまりました。

うまくいくときは、必ず違和感無く話が進みます。

逆に、うまくいかないときは、どこかに違和感を感じながらの話になります。


ということで、今回のコラボは、必ずうまくいくと直感しています。

1ヶ月くらいで皆さんにもお知らせできるように早速準備を進めますのでお楽しみに。。。

住まいネット全体会議

8日は、年に2回開催される住まいネットの全体会議でした。

住まいネットとは? ご存知ない方は、まずこちらをご覧ください。


もちろん集まったメンバーは、澤田先生の推奨する本当に良い家づくりを100%実践する工務店の代表者ばかりですので、住宅業界の中でも、かなり真面目に家づくりを取り組んでいるメンバーばかりですが、それでも、さらに厳しい指導が入りました。

半端な気持ちではついてこれません。

勉強会後、住まいネットのオフィスの中に「体験館」をつくったという事で、メンバー全員で見学に。

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大変分かりやすく、是非、当社のショールームも参考にしてつくり直したいと思います。



さて、震災で、澤田先生のセミナーが東北地方での開催を中止していまいたが、7月2日に、福島県会津若松市にて開催することが決定しました。

是非、この機会に参加してみてください。

お申し込みはこちらからどうぞ





ログハウス仮設住宅進行中!!

現在、福島県二本松市内にて、ログハウスの仮設住宅を建設中です。

圧巻です。。

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グリーンライフみちのく

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グリーンライフみちのくが、大鰐弘前インターの入り口に6月24日にオープンします。

事務所兼ショールームは築20年の本格的なログハウスです。

オープンイベントが24日、25日、26日の3日間にわたり行われます。

内容は盛りだくさんで、近いうちに詳細はお知らせします。



今回は、オープンに向けての打ち合わせに行ってきました。

東北地方には、どういう訳か今迄山形にしか加盟店がありませんでしたので、近県の皆さん、お待たせしました。

弘前のショールームを起点に、青森、秋田、盛岡を施行可能商圏として営業を始めます。

早速、数件の問い合わせを頂いています。


本日も、2件のお客様と打ち合わせに同行します。



家で死ぬということ

山形から帰り、次の日から2日間、近所で不幸があり御葬式の手伝いでした。

今回は、地区の慣例によって区長である私が葬儀委員長をやらせていただきました。

亡くなったかたは、93歳で、まさに、天命を全うした大往生だと思いますが、それこそ、前日に視察した特老に何年もお世話になっていたのですが、家族が自宅に引き取り、ちょうど1週間で家族に見守られながら静かに、ロウソクの火が消えるように息を引き取られたそうです。

脈が少なくなってきたので、主治医の先生に連絡したところ、そのまま皆さんで見守ってやってくださいとのことだったそうです。

家族の方も言っていましたが、最高の最期だったと思います。

統計によると、50年前は、自宅で亡くなる人の割合は、約8割だったらしいのですが、今は、まるっきり逆になっているとのことです。

家で死ぬという事

これからの時代、ますます難しくなっていくでしょうね。

勉強会in山形

生体システム実践研究会東北支部の勉強会に参加してきました。
今回は、澤田先生が公演をするということで、北は秋田、南は広島からグリーンライフグループのメンバーも10名ほど山形の地に集結しました。

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生体エネルギー研究所の佐藤先生と澤田先生のコラボでしたので、勉強会後の懇親会もかなりの盛り上がりでした。


次の日は、生体エネルギーの技術を取り入れて建築した老人ホームと焼却施設の視察に行ってきました。

まずは、酒田市にある特別養護老人ホームさくらホームへ

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基礎とそして、クロスの下地に生体エネルギーを取り入れて建築した建物ですが、まず、独特の匂いがほとんどしませんでした。

開業当時は、入所された方が元気になりすぎて、国からの補助金が減らされ経営が厳しかったらしいのですが、今では、全国の同業者が学びにくるほどになったそうです。

我れが住宅に取り入れている技術と同じです。

2年前に視察した北海道の同じ技術で造った牛舎が他の牛舎と比較して格段に匂いがしないのを思い出しました。
そこの牛も、病気にもなりにくく、良い乳牛をだすということで、他の同業者がほとんど経営が成り立たないところで一人勝ちしていました。

全く同じ現象なので、生体エネルギーの効果を確信しました。


そして、午後は、焼却施設へ

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ここも、我々と同じで、基礎に整体エネルギーの技術を取り入れただけなのですが、なんと、他の同型機と比較して、燃焼効率が1.5倍、燃焼後に残る灰の量が3分の1と、驚異的な数字だそうです。

どんどん法律が厳しくなっている中で、ここは、国の基準を大幅に下回り、余裕だそうです。

また、その灰を、農業に再利用する計画を進めているとのこと。

不思議です。


正直、生体エネルギーは、私にはとても難しくて全然理解していないと同じですが、北海道の牛舎といいい、今回のサクラホームとこの焼却施設を視察したことで、この技術の素晴らしさを頭ではなく、体で理解してきました。

お客様にも自信を持って勧められます。

説明は出来ませんが…

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