この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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グリーンライフグループ導入研修

グリーンライフグループ全体勉強会に続き、昨日と今日は、グリーンライフグループに新規加入した加盟店様を対象にした導入研修でした。

北は秋田、京都、そして大分から6名の方が参加しました。

(前回1月の研修の様子)


初日は、5棟のログハウスとティンバーフレームの見学をし、猪苗代町内のホテルに宿泊しましたが、震災の影響もあり、せっかくの温泉でしたが、大浴場は10時迄、朝風呂なしと、思いっきり自粛節減モード

まぁ、前日遅く迄盛り上がりましたので、今日は早めに切り上げて明日早めに始めましょうと9時に解散しました。


そして本日は、早朝より猪苗代本社で研修でした。

0宣言について、全国統一標準仕様について、差別化商品について、営業について、実務について、等々・・・

回数を重ねるほど内容が濃くなって時間が足りなくなっている事を実感しました。


0宣言の家をつくる仲間も35社になりました。


心地よいプレッシャーです。。。

GW明けは大変です。

まず、5月13日にはグリーンライフ千葉、伊豆山建設さんのショールームがオープンします。


そして、グリーンライフ兵庫、大和さんの本格的なティンバーフレームのモデルハウスが完成します。


そして、そして、グリーンライフみちのくのショールームオープン


そして、そして、そして、グリーンライフ奈良グリーンライフ房総のティンバーフレームのモデルハウスの上棟が続き、本部でも、ポスト&ビームが連休明け早々に日本に到着するのを皮切りに続々と新しい建物が始まります。


そして、そして、そして、そして、ログハウスの仮設住宅も始まります。
ちなみに、今回の公募の中で、ログハウスの評点がダントツの1位だったそうです。

そして、そして、そして、そして、そして、

5月は、グリーンライフにとって、大きな転換期を迎える5月でもあります。

ここ2、3年、なんとなく決断もせずに流してきた案件がありましたが、いよいよ決断しました。


ということで、この大震災でモチベーションもさすがに下がり気味でしたが、GW明けからは、心機一転、元気いっぱい仕事をして、復興の一助になればと思います。

グリーンライフグループの皆さん、どんどん行きましょう!!


がんばろう福島!がんばろう東北!がんばろう日本!

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グリーンライフグループ勉強会

昨日は、東京都内某所にて、勉強会が開催されました。

今回の勉強会は、東日本大震災の影響で各地で発生している建築資材の品薄による後期の遅れに対する対応や、お客様とのトラブルや行き違いを無くすためにはどうしたら良いか等々、顧客満足度を向上させる実践的な勉強会でした。
震災後、久しぶりにみんなの顔を見ることが出来ました。

今回新たに3社がグループの仲間入りされました。

メンバーも35社になりました。


本日と明日の2日間にわたり、福島で導入研修が開催されます。

震災に負けず、頑張って行きましょう!


誰とやるか

この題名は、ブログでも何度も書きましたが、最近も強く感じています。

仕事を自分で始めてから、バブル崩壊、リーマンショック、そして、今回の大震災と、日本経済的に大きなダメージを受ける大きな出来事が3度も訪れました。

これを機に、利益を上げる強者もいますが、我々のような一般庶民は、少なからずダメージを受けます。


毎回感じる事ですが、人間は、うまく行かない時とか、今回のように、将来が不安な出来事が起きると、その人の持っている人間の本性というか、平時では出てこない醜い部分が出てきますね。


そういう意味では、今回のログハウスの仮設住宅が選ばれましたが、ログハウス協会のメンバーは仕事ができるという事はもちろんですが、それと同じかそれ以上に、そこに住む人のために良い物を建てようという気持ちがある人たちばかりです。

他のプレハブなどの仮設住宅を建設する人たちより、そういう気持ちが強い事は確かです。


グリーンライフグループのメンバーも同じです。
本当に、そこに住む人たちの事を一番に考えて仕事をしています。
結果、行列ができている工務店さんが次々と誕生しています。

利益を上げる事はもちろん大事ですが、そればかりが目的になってしまった人とは仕事を一緒にしたくないですね。

というか、「類は友を呼ぶ」と言いますので、自然とそうなっていくと思いますが・・・。

ログハウス仮設住宅決定しました。

先日ブログでも書きましたが、目出たく、ログハウスの仮設住宅が決定しました。

福島県の4000戸の公募に対して16000戸の募集があったようです。

我々、ログハウス協会東北支部では、500戸を申し込みましたが、なんと、満額回答でした。


そして、本日、福島県三春町にて、ログハウスの仮設住宅の組み上げが始まりました。
これは、今回の公募とは関係なく、今回の公募の話がある前からログハウス協会で仮設のログハウスを寄付しようと決めて動いていたものです。

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1DK×2戸です。

私の個人的なイメージですが、年老いたご夫婦に住んでほしいですね。


今回のログハウスの仮設住宅決定は、ログハウス業界にとっては、大変なことで、住宅としてのログハウスが日本に広く認知されるきっかけになればと思います。

また、ログハウスの仮設住宅に住む人にとっても、心身ともに大変良い事だと思います。

本日は、メンバー全員で、赤字を出さない程度に、そこに住む人のため、そして、ログハウス業界発展のため、一生懸命いい物をつくろうと確認しました。

福島県に続き、宮城県、岩手県、青森県でも仮設住宅の公募が始まったようですので、そちらでも、是非、ログハウスの仮設住宅が採択される事を願ってます。


ログハウスの仮設住宅の件は、随時、ブログで報告します。

孫 正義 講演 「震災復興に向けて」

このくらい分かりやすく、説得力があり、しかも、将来に向けてワクワクするような話(ビジョン)をリーダーは出来なければ行けませんね。

なかなか出来ません。流石です。

ログハウスで仮設住宅

本日、福島県内の日本ログハウス協会のメンバー5社企業体?にて、福島県にログハウスの仮設住宅の提案書を提出してきました。

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急遽、仮設住宅の公募を県がしたそうで、ログハウス協会の役員の皆様の努力で、本日立派なログハウスの仮設住宅の提案書を提出する事が出来ました。


プレハブ協会をはじめ、ツーバーフォー協会、在来工法による大工さんの組合など、様々な工法、団体、企業が公募しているようです。


その中から、ログハウスが採択されるかは微妙ですが、色々考えてみると、ログハウスこそ仮設住宅にぴったりだと思います。


断熱性能や結露がしないなどの性能部分はもちろんですが、何と言っても、撤去(リサイクル)が他の工法に比べ簡単だと言う事です。

仮設ですので、その後の再利用が色々考えられます。

例えば、キャンプ場のコテージだとか、地域の憩いの場とか、

また、100%県産材(杉)を利用できるばかりか、使用する木材も他の工法より3倍くらいになります。

福島県の林業の活性化にもつながります。


そして、ログハウスは、壁全体が木なので、疲れ果てた避難生活を少しでも癒してくれるのではないでしょうか。

問題のコストも、そんなに高くなく、予定価格内で出来ます。

是非、選考委員の方は、ログハウスを採択してください。


採択されれば、福島県内に500戸のログハウスの仮設住宅が誕生します。

ほとんど、ボランティア価格らしいので、実際に採択されれば工事は大変ですが、、、

住宅としてのログハウスが見直され、さらに知らなかった人に認知されるきっかけになればと思います。


早ければ、今週中に結果が出るそうですので、その時はまた改めて報告します。

滋賀のハンバーグ屋さん

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グリーンライフ兵庫にて建築中のティンバーフレームも佳境に入ってきました。

なかなかいい感じです。

これから、オーダー家具やリネンカーテン、外構工事などの仕上げ工事にはいり、5月7日(土)、8日(日)に完成見学会の予定です。

お楽しみに!!


駆け足で大阪を後にし、滋賀県のハンバーグ屋さんに。

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0宣言の家でも推奨しているラジエントヒーターでつくるハンバーグとご飯がめちゃくちゃ美味しいと評判のお店です。

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しかも、限定30食しか出さないというこだわり?


実は、このハンバーグ屋さん、グリーンライフグループのメンバーでもあるグリーンライフ滋賀の和波社長のこだわりで半年前にオープンした店です。

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建築が儲からないから、ハンバーグ屋で食べていくそうです。


というのは冗談で、今でも本業は建築なのですが、ラジエントヒーターの凄さにはまった和波社長が、この凄さを多くの人に広めたい、知ってもらいたいとショールームをつぶしてハンバーグ屋さんにしてしまったのです。


普通じゃ考えられませんね。。


世の中には変わった人がいる物です。


しかし、なんと、本業の建築の方も、この不景気なのに順調で、うれしい悲鳴を上げていました。

どんなに忙しくても、ハンバーグの仕込みと、お客さんのプランニングの打ち合わせは人には任せられないという頑固者でもあります。

体を壊さない程度でがんばってください。


お近くの方は、是非、お立ち寄りください。



株式会社えいゆう設計工務(ふわっと)
〒523-0033 滋賀県近江八幡市若宮町68-2

TEL 0120-09-7750
FAX 0748-38-8682


地震でも安心できる家づくり その2

その1から、だいぶ間が空きましたが・・・

我々グリーンライフグループが全国で建てている「0宣言の家」は、今回の地震で、かなり耐震性が高いことを証明されました。

残念ながら、今回の震災で地割れが原因で家屋が傾いてしまったオーナー様が数件出てしまいました。

しかし、驚くことに、そうした地割れなど、防ぎようの無い地盤が原因とする意外の一般住宅は、外部を塗り壁で仕上げた建物が多いにも関わらず、震度6強の郡山市内の住宅でも、外壁の塗り壁の割れは1件もありませんでした。内部の塗り壁に多少ひび割れがみられた程度です。

もちろん、更に震源地に近いいわき市に建築したマシーンカットログハウスは、物もそんなに落ちなかったほど全然平気だったそうです。


昔ながらの塗り壁の家や一般的なサイディングの家はコーキングに割れが入ったり、ずれてたりしているのですから、今迄の塗り壁の常識では考えられません。


ちなみに「0宣言の家」は、地震に対しての免震装置や制震装置など"特別な装置"は一切使用していません。

これは、うわさ話ですが、ミ○ワホームなどハウスメーカーの制震、耐震システムが入った家は、今回の地震で、クロスや塗り壁が破れや割れが、我々がつくる0宣言の家と比べ大変多かったようです。


さらに、私たちは一切合板を使ってないので、床の下地にも合板を使用していません。
合板を使わないと、今の構造計算上は床の剛性は最低レベルの「耐震等級1」にもかかわらず、あれだけの横揺れ(震度6強)にもかかわらずまったく問題はありませんでした。


ちなみに、耐震等級1とは、最低レベルと書きましたが、数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊せずといった表現で非常にわかりにくい表現ですが、言い換えれば、

建築基準法ギリギリの建物の場合は震度6~7程度の地震に対して倒壊や崩壊はしないが、損傷をうける可能性はある。

ということです。

耐震等級2は、それの1.25倍の強度、耐震等級3は、1.5倍の強度があるという事になります。



実際の経験から、何故、我々の想像や構造計算の結果以上に、「0宣言の家」が丈夫だったかと自分なりの分析してみました。
(ログハウス、ティンバーフレームは丈夫だということは言うまでもありませんので、今回は一般住宅についてのみです。)


まず、壁の構造(トリプル断熱)です。

断熱と地震は、一見関係ないように思いますが、今回は、この壁の構造が一番地震に対して有効だったと言うことが我々でも驚いたことです。

下地の外断熱パネルを一体化するために、ネットを全体に貼り、下塗りしてそれをおさえることで、家全体の強度がかなり高まっていることを、今回の震度6強の地震で、塗り壁が一切割れなかったことで証明されたと思います。

ちなみに、強度とは関係ありませんが、「下がって隙間ができる」ことが唯一のセルロースのデメリットと言われていましたが、今回の地震では、全く下がりませんでした。


次に、建物がシンプルで、柱の直下率が高いこと。
(さらに、ティンバーフレームのように太ければさらに良い。)


柱の直下率とは、わかりやすく言うと、2階の柱の下に柱がある割合です。


外観が複雑でかっこいい建物ほど、結構ずれていますので、確認が必要です。

また、外観がシンプルだとしても、間取りを考えるとき、自分たちの意見を丸呑みしてやさしく変更してくれるような設計士さんが書いた図面は、ひどいものです。

在来工法は、柱が隠れてしまうので、柱の配置はどうにでもなるので、注意が必要です。



以上、大げさに分析と言いましたが、、たった、これだけです。

これ以外は、他と仕様の大差はないと思います。



また、これも強度とは関係ありませんが、作り付けのオーダー家具が、今回の地震では大好評でした。

要するに、壁と一体化しているので倒れることもなく、コップ一つ割れなかったと喜んでもらいました。

家具の固定は絶対に必要ですね。


あと、あれだけの地震にもかかわらず、まずは、家族より?反射的に液晶テレビをおさえた人がかなり多かったです。

というか、ほとんど・・・

絶対に倒れない液晶テレビの固定器具(見栄えも良く、簡単に取り付けられ、値段も手頃)を開発したら売れそうです。
液晶を守るエアーバックをオプションにするとか、、



まとめると、

難しい計算による数値や膨大な書類と費用をかけ、天下りの役人によって認定された丈夫さや装備、機器よりも、素人にも見た目とか、簡単に丈夫だと理解できる私たちの家の方が、実際に地震では丈夫だったと言うことです。


今回の大震災で、我々建築業界は、人々の生命と財産を守る仕事をしていると改めて感じました。

渋谷区長

今年度、”渋谷区長”に就任いたしました長谷川です。


2年間の任期なのですが、出張も多いので、なかなか大変ですが、がんばって迷惑をおかけしないようにがんばりたいと思います。


地域の用事は、今迄は、優先順位は仕事の次でしたが、区長となるとそういう訳には行きません。

分からない事ばかりなので、新入社員や、新規の部署に配属された人の気持ちが何となくわかります。


まぁ、何事も勉強だと思って2年間、しっかりやりたいと思います。


ちなみに、猪苗代町の渋谷(しぶたに)という地区の区長です。



孫正義 100億円

ここまでくると凄いですね。

今の日本の総理大臣には、孫さんのようなリーダーシップが必要ですね。

いっその事、総理大臣は無理だとしても、東電の社長を依頼してみたらどうですかね。

意外とありかもしれません。

天下りとか、既得権益をいっさい排除して、株式会社ソフトバンク電気とか・・・




ところでですが、本日、震災後初の職長会議があったのですが、業者協力会でも義援金をやろうという話でまとまりました。

孫さんと比べれば、金額は少ないですが、我々の気持ちは同じかそれ以上ですので、早速明日届けたいと思います。


また、先日猪苗代町に避難している子供への支援のブログを書いたところ、ブログを見たと沢山の方々から文房具などが猪苗代青年会議所に送られてきたとのことでした。

今日、教えていただいた範囲でですが、鹿児島のTさん、岐阜のNさん、おなじく岐阜のKさん、東京のKさん、大阪のOさん、ありがとうございました。

昨日から、新学期が始まりました。


中学に通う次男のクラスにも避難児童が2名ほど入ってきたみたいです。
3年生なので、進路もあるので大変だと思います。

なんとか、がんばってほしいものです。

4月1日

本日から4月1日、新年度のはじまり、心機一転です。

あちこちから入社式のニュースがありますが、弊社でも、今日から新しい”人財”が入りました。

後日、改めてご紹介しますが、女性スタッフが1名増えました。

銀行あがりの数字に強い”みえこちゃん”です。

主に、実行予算のまとめを担当します。

数字にめっぽう弱い男性陣をフォローしてもらいます。


多分、月曜日あたり、こちらのブログで写真入りで紹介があるかと思います。



これで、社内の男女の勢力図は、猪苗代本社と郡山の合計人数で男性5人、女性6人となりました・・・。

かろうじて、私を含めると6人対6人になりますが、グリーンライフは女性スタッフの縁の下の力で持っている会社なのはまちがいありません。

また、ちょうど、監督1人と選手11人でサッカーチームが出来ますね。(プラス木工所に強力な助っ人2名)

私の器量では、この人数がちょうどいいです。

「がんばろう福島!がんばろう東北!がんばろう日本!」">「がんばろう福島!がんばろう東北!がんばろう日本!」(←聞いてみてください)

を合い言葉に、このメンバーで、前向きな姿勢でこの震災を乗り切ろうと思います。

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