この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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出張

年々、出張が増えています。

今回は、大阪→新潟→東京でした。

まずは、グリーンライフ兵庫のティンバーフレームのモデルハウスの建築中の現場へ

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3月末完成に向け、急ピッチで工事が進んでいます。

本日は、澤田先生、細川社長と色決めや仕上げの最終打ち合わせを行いまいた。

かなり、本格的なティンバーフレームが完成します。


次の日は、澤田先生と自称追っかけ君こと細川社長と3人で新潟へ

生体エネルギー実践研究会新潟支部の講師として呼ばれた澤田先生にお供です。

グリーンライフ燕三条の笹口社長が迎えにきてくれました。


講演内容は、言うまでもありませんが、パワフルでした。

今回は、生体エネルギーを知っている方々ばかりでしたので、我々が、生体エネルギーを住宅にどのように取り入れ、成果が出ているかという話が中心でしたが、

全員、固まって聞いてました。。。


終了後の懇親会にも参加させて頂きましたが、結構、世の中狭いもので、共通の知り合いがいたりして、楽しい時間を過ごさせていただきました。


そして、今日は、澤田先生と別れ、単独で東京へ

都内某所にて、グループの更なるレベルアップのための打ち合わせでした。

今回の打ち合わせの成果は、4月に予定しているグリーンライフグループの全体会議にて発表できるかと思います。


それにしても、澤田先生のパワー、スタミナは驚異的です。

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世界で最も住みやすい都市

世界で最も住みやすい都市ランキング-バンクーバーが5年連続1位に

バンクーバーに留学中の息子も、日本に帰りたくなくなるはずですね。

もう、バンクーバーには、30回くらいは行っていると思いますが、何回行ってもいいものです。

5月には、グループでの研修ツアーを企画中です。

一昨年前に行ったときは、見学予定の工場が不況により閉鎖され、たまたま、提携先のビックロックロックホームズでも、ワークサイトが開いていた時で、見学できなかったのですが、今回は間違いなく出来そうです。

前回の研修ツアーの様子

今回も20名を超える人数になりそうです。

カナダのログハウスとティンバーフレームは、グリーンライフグループで盛り上げていきます。

信仰心

週末、地鎮祭、上棟式とめでたい事が続きました。

今は、営業の第一線から退き、裏方に徹していますが、出張などでどうしても出席できない時以外は、出来るだけこうした式には参加させていただいています。

昨年、父がなくなってから、少し信仰深くなりました。

それまでは、線香もお盆にくらいしかあげることもなかったのですが、朝晩、線香もあげるようになりました。

先祖に感謝する事で、なんとなくですが、先祖に守られているような安心感があります。


地鎮祭や上棟式も、1000年以上前から伝わる日本の風習だそうですが、ハウスメーカーなどでは、特に上棟式などはほとんどやらないところが多いらしのです。


まだ、神様の存在まで信じているわけでは無いですが、そのような、昔から伝わる儀式は、とても大事なように思えてきました。


完全にオヤジになってしまいました。

誰とやるか

本日、京都からグリーングループの仲間に入りたいとわざわざ飛行機で福島まで来られました。

現在工事中の物件や完成物件を見学後、本社にていろいろとお話をさせていただきました。

結論を先に言いますと、グリーンライフグループ住環境想創研究会に加盟すると即決で決断して帰られました。


今年に入って、グループに入りたいという業者様からの問い合わせが急増しています

しかし、0宣言の家しか建ててはいけないという条件を提示した段階で99%しり込みしてしまいます。


そして、ほとんどの社長さんが、

「ひとつの取扱商品として、バリエーションのひとつとして0宣言の家を取り扱うことは駄目なのか?」

という質問をされます。


商売として考えたときは、取扱商品を多くしたほうが、お客様の間口を広めたほうが良いに決まってます。

「うちは、何でもできます、何でもやります。」と、


我々は、逆です。

「うちは、これ(0宣言の家)しかやりません。」です。


わかりやすく説明すると、ひとつの会社で、0宣言の家のほかに、合板やグラスウールの家もやってたとしたら・・・

自分がお客様だったら、自分の会社をどう思うかという単純なことです。


生意気と思われるかもしれませんが、中途半端な考えの社長さんは、上記の理由からお断りしています。


また、0宣言の家を見て頂き、われわれの考え方を聞いて頂き、それでも

「検討します。」

と、決断できない社長さんもお断りしています。


私たちは、「何をやるか」は明確に決まっています。(言うまでもなく0宣言の家です)

それと同じくらい、「誰とやるか」を重要視しています。

「生体エネルギー」×「0宣言の家」体感バスツアー

昨日は、「生体エネルギー」×「0宣言の家」体感バスツアーが開催されました。

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当日の様子は、こちらこちらこちらこちらのブログでもどうぞ


建築中はもちろんですが、もうすでに引き渡しが終わってすんでいるオーナーさんにご協力をいただき、これから建築を検討中の方に、リアルに体感していただく企画です。

立派なモデルハウスをみるよりも大変参考になると大好評です。

まずは、ご協力いただきましたオーナー様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。


当社は、立派なモデルハウスはなく、今回のように、引き渡した後オーナーさんにご協力いただき見学させていただいています。

「グリーンライフサポーター」という名前で、ご協力していただいています。

もちろん、強制ではありません。。


本当に、皆さんに支えられているなーと実感しています。

本当にありがとうございます。


そして、今回は、ラジエントヒーターの料理実演教室も猪苗代本社で行いました。

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当社スタッフのよっちゃん(葛西)が先生になって、一生懸命説明してました。

大好評でした。


また、企画しますので、今回参加できなかった方は、次回は是非参加してください。

私たちの家造りを包み隠さずに全部お見せしますので。。

ハンドカットログハウス

グリーンライフ島根の物件のハンドカットログハウスが、カナダで組み上がった。

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やっぱり、ハンドカットをみると、ナンバーワン、この世の中に存在する建物の王様と思うのは私だけだろうか。

ポスト&ビーム、ティンバーフレーム、マシーンカットログハウス、そして、トリプル断熱の家、

もちろんどれをとってもそれぞれ魅力的な建物には間違いないのだが、ハンドカットのログハウスをみると、世の中のすべてのもの建物が吹き飛んでしまうほどの何かがある。


「規格外の建築物」とでも呼ぼうか。。。


何百年もカナダの厳しい自然を生き抜いてきたレッドシーダーを、一本一本皮をむき、一本一本そこに的確に熟練のビルダーが真心を込めて刻んでいく。

そして、それが、海を渡りはるばる日本まで運ばれ、日本の職人たちに引き継がれ、命が吹きもまれていく。

決してオーバーな話でなく、これほどまでに人の手と心が注ぎ込まれる建物はないだろう。


そんなハンドカットログハウスですが、今まで、少ないながらも年間1から2棟の注文があったのですが、昨年はなんと、0棟でした。。。


久しぶりのハンドカットログハウス


上棟したら、是非、見に行きたいです。


是非、ハンドカットログハウス、お問い合わせください。



グリーンライフグループ

昨年29社30拠点だったグループも、現在33社34拠点に増えました。

そのうち、現在2社は、今春スタートに向け社内体制を整えています。


リフォーム業からの新規参入や、他フランチャイズからの転身など、グループに入る会社の事情は様々ですが、皆、ゼロ宣言に対する思いは半端ではありません。


「今まで建ててた家が最高だと思ってた。」

「しかし、このゼロ宣言を知ってしまったら、知った以上は、やらなければいけない。」

とある社長さんの言葉です。


最近、グループに入りたいと問い合わせをいただくことが増えてきましたが、工務店のほとんどの社長さんは、ゼロ宣言の内容を伝えると尻込みして我々のグループに加盟しません。

確率でいったら、10社中1社もないくらいです。

要するに、半端な気持ちじゃ出来ないということです。


「うちは、何でも出来ます。何でもやります」

から、

「うちは、これ(ゼロ宣言の家)しかやりません。」

と、お客様の間口を自ら小さくすることなので、尻込みするのはしょうがないことなのかなと思います。


ということで、今回新たに仲間入りした3社も、我々と同じく半端じゃありません。


目標は、各都道府県に最低でも1社は仲間が出来るといいなと思っています。

焦らずに、すばらしい気持ちを持った仲間が集まればと思っています。

日々勉強

勉強会、なんとか無事に終了しました。

澤田先生の話は、いつになく真剣そのものでした。

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午後からの勉強会でしたが、澤田先生より中身の濃い1時間、その他の時間は私に任されたので、わざわざ、北は北海道、南は九州からわざわざ経費と時間をかけて集まったメンバーに、満足してもらえるようにとがんばりました。

もちろん澤田先生の話だけで十分価値はあるのですが、


澤田先生から私への指令として


実際に、話を聞いただけでは、100%出来ないだろうと。

経営の考え方、やり方を、一般的な能力の経営者、スタッフが実際に、どのように実践するのか。

それを、わかりやすく説明しろと。


2年間かけて教わったことを、半日で完璧に伝えることは不可能かと思いますが、なんとなくは、伝わったかなと・・・

あとは、なんとなくでもやるかやらないかだと思います。


実際には、3年連続黒字の工務店は、わずか3%と言われています。

また、富士ハウスやアーバンエステートの倒産にわかるように、大手でもいつ倒産するかわからない時代です。

グリーンライフグループは、0宣言の家という本当によい家をつくる集団というだけではなく、全社「健全経営」で、お客様はもちろん、働く社員、協力業者など、その家に携わる人すべてを幸せにできる工務店グループを目指しています。

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私より、立派に経営されている方がたくさんいる中で、話をするのはまさに、「釈迦に説法」ですので、やりづらかった部分もありましたが、グループの代表としての自覚と責任を持って、良い家を造ることはもちろんですが、経営の面でも、皆さんの模範となるように、がんばっていきたいと思います。


皆さん、共にがんばっていきましょう!!

グリーンライフグループ勉強会

明日は、東京都内某所にて、全国からグリーンライフグループ30社のメンバーが集まり勉強会が開催されます。

いつも、技術的な勉強会ばかりでしたが、今回のテーマは、健全経営のための経営学です。


勉強会では、グリーンライフが、この2年間、澤田先生にコンサルを受けて教わったことを、全て包み隠さずにグループのメンバーにオープンにし、その事例をもとにしてグループ全体で澤田先生の経営哲学の基礎を学びます。

おそらく、日本一価値のある勉強会が無料でグリーンライフグループメンバー限定で開催されます。



それにしても、明日のプレゼン資料をまとめてて、改めて、澤田先生の経営哲学の凄さを思い知らされています。


昔、澤田先生が現役の頃、自分が苦労して作り上げたその経営や技術のノウハウを、頼ってきた人には、誰であろうと次々とオープンにされたそうです。

結果としてどうなったかというと、数知れない裏切りにあり、それがトラウマになっていたとのことです。


何故、我々グループだけオープンにするのか、

しかも、無料で、



我々は、澤田先生が理想とする家「0宣言の家」を本気でとことんやろうとしている唯一の工務店グループです。

しかし、いくら良い家を作っても、会社が存続しなければ意味がありません。


澤田先生は、いつも言います。

「金くらい儲けろ!」

「儲けることが出来ないやつは、人に迷惑をかけるから商売を辞めろ!」

と、、、



澤田先生の一見乱暴な言葉の中に、「本質」が隠されています。


何故か、日本では、お金を儲けることが悪いことのようなイメージがあります。

まして、この大不況の時代、儲けるなんてとんでもないことみたいな風潮があります。


もちろん、嘘をついたりだましたりして儲けることはダメですが、現実的に企業は、お金を儲けないと存続することが出来ません。

潰れれば、結果、人に迷惑をかけることになります。



澤田先生の教えは、いたってシンプルです。

しかし、当たり前のことばかりなのに、それが、意外となかなか出来ません。


明日は、澤田先生の指導を受けているメンバーには、私の話など「釈迦に説法」かと思いますが、特に、指導を受けていないメンバーには、出来る限り伝えることが出来ればと思います。


経営でも、技術でも日本一の工務店グループを目指して。

44歳になりました。

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去年の夏に亡くなった父が、仕事中に半身麻痺の大怪我をしたのが45歳なので、その年に近づくにつれ、当時の自分と父の姿を年々リアルに比較することが出来ます。

また、父と私の年の差と、私とカナダに留学中の長男の年の差が同じなので、そこもリアルに比較することが出来るのです。。

まぁ、それがどうしたということではないのですが、、いろいろ考えるところがありますね。


父の怪我は、ログハウスを始めるきっかけになり、結果、起業するきっかけにもなったのですが、親父は

「俺が怪我したおかげで真児が立派に育ったし、良い嫁もきて、良い孫が出来た。」

「人生結果オーライだ。」

と言ってたらしいのですが、息子としては、そう言われても微妙です。


「親孝行、したいときには親はいず」

とよく言ったものです。

仕事ばっかりして、何もしてやれなかったなと、死んだばかりの頃は悔やんだりもしましたが、特に、親父と息子は、それでいいのかなと最近は思うようになりました。

もちろん、親不孝なことをするのは論外ですが、自分も息子が家族や仕事を犠牲にしてまで、息子に親孝行をしてもらいたくはないですからね。


ということで、今日から、心機一転、ダイエットです。

またかと誰にも相手にされませんが、、、


健康が一番ですので、、、



 

完成見学会

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今日と明日、会津若松市にて完成見学会が開催されています。

予約制にもかかわらず、2日間で40組もの予約を頂きました。

ログハウスの経験と技術をたっぷりと詰め込んだ一般木造住宅です。


昨日は、久しぶりに同業の社長さんと合って話をしました。

いつも、情報交換から始まって、とても前向きな話で終わり、笑顔で分かれます。

たぶん、今まで、不景気な話だとか、後ろ向きの話は一切したときがないですね、この社長とは、、



メルマガ発行します。

明日、2月4日に、メルマガ

「長谷川真児のブログでは言えない話」Vol.192が発行されます。

今回は、少し長文で、先日倒産しました同業者でもあるジェイホームズ社について書かせて頂きました。

同じ業界、しかも、同じカナディアンログハウス専門に事業を展開していたジェイホームズ社の倒産は、時間が経つにつれ、ログハウス業界にとっても大きな問題だということがジワジワと感じてきました。

ショックです・・・


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夢の丸太小屋に暮らす

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(2011/01/29)
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今号から、普通の広告を止めて、「本物を追求する人々」という連載で、グリーンライフの家づくりに携わる、あるいは、関係者の「人」のインタビュー記事を書いてもらいます。

第一弾は、我々の家づくりの原点とも言える「0宣言の家」の思いを澤田先生に語ってもらいました。(P106~P107)


是非、読んでみてください。

次回、5月号(3月末発売)は、だれでしょう。。

お楽しみに!!

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