この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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【良くある質問】無垢の木の割れやねじれについて

Q.ログハウスやティンバーフレームを見学しましたが、大きな割れがありますが、大丈夫なのでしょうか?

結論から先に言いますと、一般在来住宅に使用されている10センチ角くらいの柱の大きな割れは、問題がある場合があります。

しかし、ログハウスやティンバーフレームで私たちが使用しているウエスタンレッドシーダーは、割れ、狂いが他の材と比べ、非常に少ない材ですし、例え大きな割れが発生した場合でも、柱や梁が真っ二つに割れることは無いので、構造上は問題はありません。

風雨にさらされる外部が割れた場合、その割れから雨水等が進入し、腐れの原因になることがありますので、コーキング等のメンテナンスは欠かせませんが、レッドシーダーに関しては、カナダではトーテンポールや電柱に使用されているなど、優れた耐久性がありますので、割れが原因で腐ったログハウスやティンバーフレームは今のところ見たことがありません。



そもそも、我々がこだわっている「無垢の木」は、割れたり、ねじれたりします。

何故か、それがいつの間にか日本ではクレームとなり、

「無垢材」=「割れる、ねじれる」=「ダメな木」という”都市伝説”が出来上がってしまいました。


ログハウスから始めた自分にとって、そうした日本の住宅業界の「常識」に驚きました。

ログハウスやティンバーフレームは、通常より太い丸太(角材)を使用します。

それに使用する木材は、内部まで乾燥させ、日本の銘木のように、ほとんど割れやねじれないようにするには、時間とかなりのコストがかかり、現実的ではありませんので、グリーン材(未乾燥材)を使用します。

当然、時間の経過と共に割れます。

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中には、手の指がすっぽり入るくらい割れてしまう木がありますが、構造的には何の問題もありません。

そして、我々がログハウスやティンバーフレームに使用しているウエスタンレッドシーダーは、年輪が細かく、ほとんど小さな割れで収まり、指がすっぽり入るほど割れる木は、2割も無いくらいです。

ちなみに、日本で、一般に流通している杉やヒノキの丸太は、半分以上の確立で大きな割れや狂いが発生します。

グリーン材でも割れや狂いが少ないことも、我々がレッドシーダーを選ぶ理由の一つでもあります。


ログハウスやティンバーフレームで家を建築する方は、このような木の特性を十分に理解して、その割れを楽しむくらいの気持ちがないと、おすすめ出来ません。

乾燥材を使用している一般木造住宅でも、完成後、木の割れる音がします。


どうしても、割れや狂いが我慢できないけど、木造でたてたいという方は、伊勢神宮のようにお金に糸目をつけずに建てるか、集成材で建てるかしかありません・・・

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ちなみに、私たちは「集成材」は絶対に使用しません。
集成材は、割れない、ねじれないはもちろん、一定の品質で大量生産も出来るなど、無垢材のデメリットを無くしてしまいました。

一般的には、そうしたメリットしか知られていませんが、もちろんデメリットもあります。

無垢材、集成材共に、メリットとデメリットがあるわけですので、全てを理解した上で選択することが大事だと思います。

私たちは、それら全てをトータル的に熟考し、ログハウスやティンバーフレームの構造材としてレッドシーダーを選択しています。




以下は、Wikipediaより引用です。



集成材のデメリット

1.無垢の木材よりも製造コストがかかり、無垢材より高価につく場合も少なくない。

2.技術的に未熟な製品では、接着面がはがれ隙間ができる場合がある。

3.接着剤として耐水性のあるフェノール樹脂が使用された製品が多くなっているが、接着剤の加水分解によりホルムアルデヒドを放出し、、シックハウスの原因となる。ホルムアルデヒドを吸着するキャッチャー材も配合されているが、効果は完全ではない。燃焼(火災・焼却時)すると黒煙を出すなど、無垢材とは性格的に大きく違う。

4.集成材はそもそも水分に弱いが、耐水性を向上させるために、接着剤を大量に使用して樹脂を浸透させた高耐候集成材が開発されているが、反面前述のシックハウスや火災時の黒煙などの問題は拡大している。

5.梁に使用した場合は、同じ断面積の松材を比較して強度が弱い傾向にあり、集成材の梁はたわんでしまうことがある。


その他の良くある質問はこちらからどうぞ

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地鎮祭

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郡山市にて、N様邸の地鎮祭が執り行われました。

氷点下でしたが、寒いと、体の芯から清められたように感じます。

シンプルなティンバーフレームです。

N様、これからよろしくお願いいたします。

本当によい家づくり&資金計画セミナー

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予定人数を大幅にオーバーしてしまいました。
すこし、窮屈だったと思いますが、参加者からかあっという間に時間が過ぎて、大変為になる話を聞けたという声がありました。

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澤田先生の話も、もう、10回くらい聞いてますが、今回もバージョンアップしてました。
何回聞いても、目から鱗です。

キッズルームも大賑わいです。

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次回は、4月23日(土)に、郡山市 ビックパレットふくしまで開催予定です。

本当に良い家づくり&資金計画セミナー

いよいよ、明日開催です。

会津若松市では、昨年の4月以来の開催です。

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それにしても、今更、言うまでもありませんが、澤田先生はすごいです。

一昨年、「この間違った日本の住宅業界を変えてやる!!」

と突然一般向けにセミナーを開始しました。

それも、当時は全くの無料で、、


それまでは、我々プロ向けに、一人3万円とか、5万円とかもらってセミナーをやってたのです。

1回の開催で少なくとも100人は集まってたと言いますので・・・

それなのに、、、格好は、タンクトップに短パンに下駄、寝てる人がいると、怒鳴り散らして、いきなりセミナーを止めて帰ったり、、、

もう、めちゃめちゃでした。


そんな印象がものすごく強くあったので、一般の方々には、強烈すぎないかと正直心配しましたが、逆に、澤田先生の、その歯に衣着せぬ話は、参加者の心をわしづかみにしてしまいました。


それから2年ちょっとになると思いますが、毎週末の土日、一日も休まずに日本全国でセミナーをやったり、執筆活動をしたりしているのです。


0宣言のDVDにもありますが、澤田先生からある時、


「長谷川さん、基礎から仕上げ材から何から何まで全て他と差別化しようよ。」

「お客さんの目線で、本当に良い家を考えようよ。」

「でも、値段が上がってはダメだよ。出来るだけコストを抑えて。」


と、大きな課題を課せられました。



それが、今の「0宣言の家」になっていったのです。


そして、さすがの澤田さんも、会社を売却したお金を使い果たし?また、参加者からの質問や相談に対応がしきれなくなり、これ以上、無料セミナーを継続することが困難な状況が見えてきました。

その時に、澤田さんの考えに賛同し、澤田さんの活動を応援しようと、全然建築とは関係のない歯医者さんとか、食品関係とか、車屋さんとかが、お金を出し合い設立されたのが、今回の主催の住まいネットなのです。


そんな、日本の住宅業界を変えてやるという澤田さんの思いが入ったセミナーです。

まだ、若干席があるようですので、お時間が取れる方は、是非聞いてみてください。

これから、建築予定の方はもちろんですが、建築の予定がない方でも、きっと色々と参考に参考になると思います。


お申し込みは、こちらからどうぞ


家づくりは土づりから

住環境想造研究会の勉強会、今回も、有意義な2日間でした。

今回は、家づくりは土づりから?

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私たちが住宅に取り入れている生体エネルギーの技術は、もともと農業の技術なのですが、今回は、その生体エネルギーの究極の「土」を私たちの家づくりに取り入れる技術を教えて頂きました。

今までも、基礎と塗り壁に生体エネルギーの「水」を入れることにより、

汚れにくくなったり、

臭いがしなくなったり、

花粉症などのアレルギーが治ったり、

花が長持ちするようになったり、

という、びっくり現象が全国の加盟店より実例報告が次々とありました。

今回は、「土」を取り入れることにより、さらにすごい現象が起きることを確認してきました。



また、実例報告では、グリーンライフ岐阜の笠井社長と、グリーンライフ兵庫の細川社長でした。

まず、笠井建設さんは、なんと、創業80年!!

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ホームページを見ると、「和風」のイメージですが、グループの中では一番ログハウスの実績があります。

和風、洋風、ログハウスと幅広く技術を持っています。

実は、ここだけの話、グリーンライフグループを始めるきっかけになったのが笠井社長さんです。


次に、細川社長は、不動産やさんからの転身です。

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笠井建設さんとは逆で、歴史はありませんが、「0宣言の家」に対する情熱は、グループで一番ではないでしょうか。。。

なんと言っても、それまでは、不動産メインで建て売りもしていたのですが、ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅を読んで、今までとんでもない家を建てていたことに気づき、バッサリと、会社の舵を180度切ったのです。

ものすごい覚悟と度胸が必要だったと思います。

現在、ティンバーフレームでモデルハウスを建築中です。


2社とも、この1年でかなり会社の内容が変わってます。(もちろん良い方に)


そして、終了後、同会場にてグリーンライフグループの全体会議が開催されました。

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全国共通標準仕様書の作製と膠ドアの発注方法など。



そして、澤田先生から0宣言の家について、苦言とエールを、、

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「きちっと出来ないんだったら、グループから抜けた方がいいんじゃないですか」と。。

今日初めてオブザーバーで参加されていた会社の社長さんは、我々の本気度に驚かれたのではないでしょうか。


また、「会社に変な理念はいらない、この家を1棟でも多く世の中に広めることが、お客様の幸せになり我々の幸せになり、結果、それが社会貢献になる」と、


澤田先生の言葉で、グループの結束がよりいっそう固まり、0宣言の家がまた進歩しました。



「生体エネルギー」と「0宣言の家」の組み合わせは、本当最強です。


今週の土曜日19日には、会津若松市にて澤田先生のセミナーが、次週の2月5日、6日には、同じく会津若松市にて
「生体エネルギー」と「0宣言の家」の組み合わせの完成見学会が開催されます。

セミナーは、予定人数の50人を大幅にオーバーしましたが、会場を広げたので、まだ少し大丈夫です。

完成見学会は、今回は予約制です。

これから建築を予定している人はもちろん、予定もない人も是非ご参加ください。

お問い合わせ、お申し込みはこちらからどうぞ




築20年 ハンドカットログハウス リフォーム

平成2年に建てた当社モデルハウスのハンドカットログハウスをリフォームします。

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このログハウスは、現在、人気のオーダーキッチンの職人として大活躍の今井さんと、今は亡き新潟の高橋さん、そして、高校を卒業したばかりの佐藤部長と3人の作品です。

樹種はダグラスファーで、丸太の原木で買い付け、みんなで1本1本皮むきから始めました。

中古のレッカーを買い、チェンソーなどの道具をそろえ、高校卒業したばかりの佐藤部長にレッカーの免許を取らせ、加工場所を借り、、、

今思えば、資金も無いのに良くやったものです。

その頃、私は、近くのゴルフ場開発の造園の仕事をして資金を稼いでました。

私がやりたくてログハウスを始めたのですが、実は、このモデルハウスには、ほとんど関わっていないのです。

雨で、仕事が出来なかったときに、無理矢理今井さんに頼んで、ノッチを一カ所だけ刻ましてもらったのと、内装を少しやったくらいでした。


0宣言のDVDにも写ってますが、メンテナンスをしてなかったので、外の丸太はあちこち腐ってます。

築5年くらいで、初めてメンテナンスしたときに、丸太の手すりと1段目の丸太が腐ってたのには、驚きました。

それがきっかけで、レッドシーダーという木に巡り会って、はまってしまったのですが、、、


とりあえず、冬の間、内部のリフォームをします。

時々、進行状況を報告したいと思います。


ビフォーアフターお楽しみに

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上棟式

本日は、喜多方市でティンバーフレームのE様邸の上棟式でした。

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出会いから、ちょうど1年ですね。

ちょうど、0宣言を始めた頃でした。

考えてみれば、この一年で、0宣言もだいぶ進化しました。

あと一年たったら、どうなっているのでしょうか。。



E様、本日は、大変ごちそうさまでした。

おでん、おいしかったです。

皆様の期待を裏切らないように、スタッフ一同がんばりますのでよろしくお願いいたします。


明日は、地鎮祭です。

天気になりますように。。

膠(にかわ)ドア

いよいよ、「にかわドア」始まります。

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遅れてたカタログも、最終が出来てきました。もう少しです。


このにかわドアは、その言葉通り、木工ボンドを使わずに、かわりに、接着面を膠で貼り付けたドアで、グリーンライフグループ完全オリジナルです。

世界中どこ探してもありません。

コストパフォーマンス、クォリティーなど、全ての面で

間違いなく、世界一の究極の天然素材のドア「にかわドア」



種類も2種類用意しました。

↓明るめで、どちらかというとカントリーの家が似合う「パイン」↓

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↓そして、重厚感、高級感漂う「ウォールナット(クルミの木)」↓

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それぞれ、幅が2種類

そして、上の部分がガラスのリビングドアと、クローゼットドアも準備してあります。

どちらも、無塗装品なので、お好みの色に仕上げられます。


このにかわドアと木製窓の組み合わせ。


自分でいうのも何ですが、

鳥肌が立ちました。


究極です。



住まいネット

昨日は、住まいネットの全体会議が名古屋にて開催されました。

住まいネットは、澤田先生による「本当に良い家づくり&資金計画セミナー」を応援しようと、澤田先生の活動に賛同された異業種の方により設立されました。

我々は、澤田先生が推奨とする「0宣言」という厳しい基準を厳守するというということで、住まいネットの認定業者として登録されています。

今回の会議では、「0宣言」の仕様の再確認と、今まで曖昧だった部分も含めて、更に厳しい施工基準を全社で決め、守れない場合は、住まいネットの認定業者としての登録を即取消ということとなりました。

普通の工務店やハウスメーカーがこの会議の内容を聞いたら、ビックリするでしょうね。

澤田先生をはじめ、住まいネットのスタッフ、そして我々は、真剣に、日本の間違っている建築業界を正そうという強い信念で家づくりをしています。

それにしても、同じ志をもった仲間がいるということは、素晴らしいことです。
一人だったら、絶対に挫けてますね。

澤田先生のセミナーは、毎週末、全国各地で開催されています。

今月の29日には、会津若松市にて開催されます。
まだ、空きがあるようですので、是非、ご参加ください。

お申し込みはこちらからどうぞ

グリーンライフグループ研修会

17日、18日の二日間にわたり、グリーンライフグループの研修会が、福島の地で開催されました。

今回は、今年に入り新規加盟された、グリーンライフ播磨さん、グリーンライフ東海さん、

グリーンライフ富山の営業と設計スタッフの皆さん、

グリーンライフ横浜として今年から新たにスタートを切ったアイジーコンサルティングさん

新潟から澤田先生のセミナーを聞いて感動したという、こちらは、新規加盟予定の業者さん

そして、今月末に千葉初のポスト&ビームを建築するグリーンライフ千葉の大工さんご一行様

プラス、グリーンライフスタッフ

総勢33名のすごい数での研修会でした。


初日は、ポスト&ビームティンバーフレームの物件見学

夜の懇親会も、大盛り上がりでした。

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2日目は、猪苗代本社にて研修会、大工さん達は、会津、喜多方方面のポスト&ビームの見学と二手に分かれての研修でした。

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この様子は、後日YouTubeにアップする予定ですので、改めてお知らせいたしますので、お楽しみに。。

最後に、残った人たちだけでの記念撮影です。

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そして、見学から帰ってきたグリーンライフ千葉の大工さん達

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今回の研修でも、オーナさんに快く見学のご協力を頂きありがとうございました。

感謝感謝です。





スタッフ(正社員)募集

私たちと、一緒に仕事をする仲間を募集します。

やる気と、元気、明るさがある方、是非、ご応募ください。

詳しくは、こちらをご覧ください。

職長会 新年会

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本日は、今年初めての職長会議と新年会でした。

いつもお客様に、

「グリーンライフの職人さん達はいい人達ばかりですね。」

と言われます。


本当に良い職人さん達ばかりです。

「家」は、ものすごい数の職人さん達の汗の結晶です。

誰一人欠けても、グリーンライフの家は完成しないのです。


そして大事なのは、チームワークです。

職人さん同士のコミュニケーションがうまくいってないと良い家は出来ません。

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さらに、今年は、全員の「良い家を造ろう」という「思い」を込めて、一つ一つの仕事に取り組みます。

そして、

「安全」

「現場掃除」

「プロ意識」

の徹底です。


全国の工務店の模範となるような工務店を目指して今年もがんばりましょう!!

澤田塾 勉強会

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昨日と今日の2日間、澤田先生にコンサルを受けている10社の合同勉強会が名古屋にて開催されました。

まずは、いくら0宣言など、きれい事を言っていても、会社自体が健全経営でなければ意味がないと、澤田先生から、経営の指導がありました。

私たちの業界は、90%以上が赤字経営といわれていますが、澤田先生は、工務店経営者時代、20数年間無借金経営を続けられました。

また、会社売却後は、上場企業をはじめとした異業種のコンサルなどでも、数々の企業をV字回復させるなどすばらしい実績をあげてきました。

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会社を健全経営をするためには何が必要か、、

一言で言えば「毎日、毎秒真剣にやること、その積み重ね」だと


さらに、勉強会では、具体的に経営者(リーダー)は、真剣に、何をどのような事をやらなければいけないのかをかなり細部まで落とし込んだかたちで具体的に教えてもらいました。


「そこまでやっていたんだ(やらなければいけないんだ)」

参加者全員の正直な感想だと思います。

また、時代の変化と共に、変えなければいけないことも、、


今までは(今でも?)、特に住宅業界(ハウスメーカーなど)の営業スタッフは、厳しい「ノルマ」と「歩合」というにんじんをぶら下げられて、劣悪な職場環境で仕事をするのが一般的です。

他のスタッフも、休みなしで毎日夜中までサービス残業を強いられているのが現実です。

これからの時代は、「心の時代」

現場の第一線で働くスタッフが仕事にやりがいがあり、楽しくないと、我々に夢を託し、家を建築する人達(家族)を本当に幸せに出来るのかと、、、

まずは、ここから始めようと、



そして、家づくりに関しては、0宣言の家のさらなる強化をすること

さらに付け加え、「安全と安心」を強化すること


「健全経営をしていれば、良い仕事も出来るし、良い仕事をすれば健全経営が出来る。」


当たり前のことですが、これがなかなか出来ないものです。

どんな著名な経営者が書いた著書にもどこにも書いていない、経営者(リーダー)がやらなければいけない本当に仕事とは、、、

経営の原理原則を、本当にわかりやすく教えて頂いたと思います。

あとは、我々がそれをどこまで実行できるかです。


まずは、経営者自身が変わること

経営者自身の「考え方」を変えること


次回は、半年後の7月に開催される予定ですが、たくさんの宿題を頂きました。

半年後、私たちにどのような変化があるか非常に楽しみであり、大きなプレッシャーでもあります。




ちなみに、澤田先生へ

「大手企業をクライアントにして仕事をすれば、今の数倍も楽してお金を稼げるのに、何故、休みもなしに全国で毎週末セミナーをやったり我々のような小さな会社を相手にしてるのか?」

と素朴な疑問を問いかけてみたところ返ってきた答えは、一言

「楽しいから」

とのことでした。。

1mmも嘘がない家づくり

もちろん「0宣言」をする前も、自分たちがつくっている家には自信がありました。

しかし、「0宣言」をスタートして1年になりますが、その自信が確信になり、絶対の自信へとステップアップしたと思います。


去年入社した瀧さんは、入社する前は、同業他社で営業を長年していたのですが、昨年の歓迎会の挨拶で、グリーンライフにきての感想を聞いたところ、


「お客様に、一切嘘をつかなくていいので、毎日の仕事が楽しいです。」

と、、

ということは、今まで、お客様に嘘をついてきたのか、、、

瀧さんは詐欺師か、、、


とんでもない人を、入社させてしまいました・・・

皆さん、騙されないように・・・



冗談ですが、、

瀧さんが言うことも、住宅業界では、まんざらオーバーでも特別な話でもないようです。


利益のために、嘘をつかなければいけない、、

もっと、良いのがあるのに、これが一番だと言わなければいけない、、


いや、住宅業界だけではないでしょうね。

全てのほとんどの業界で、営業活動の中では「嘘」をつかなければいけないのが現実だと思います。


しかし、


「0宣言の家」は、一切嘘をつかなくてもいいのです。

人として、嘘をつかなくても良いということは、ある意味、すばらしいことではないでしょうか。


もしかすると、一切嘘をつかないで営業活動ができる家は、「0宣言の家」しかないような気がしてきました。



「瀧さん、入社したばかりの頃と今とじゃ、顔つきが別人みたいだね。」

「生き生きしている。」


とある社長に言われました。


「1mmも嘘がない家づくり」

これが、我々の全てなのかもしれません。

これからも、とことん、追求していきたいと思います。

カナダのブログ

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カナダのブログがスタートしました。

カナダの猛者達


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2011年スタート

いよいよ、昨日から2011年が始まりました。

急遽、仙台出張の帰りに澤田先生が来社して頂き、初日から、アクセル全開でのスタートでした。

2011年の目標をスタッフ全員で再確認、0宣言の再確認、グリーンライフグループの方向性の確認などなど、、

全て明確になり、未来に向けて視界良好でのスタートを切ることが出来ました。



そして、今年の新たな課題も課せられました。

それは、大手ハウスメーカーに負けない「安全」、「安心」、「保証」の確立です。


もちろん今までも真剣に取り組んではきていますが、それをさらに強化し、逆に、「0宣言」のように大手にまねが出来ない体制をつくろうというものです。


「安全」「安心」のハードな部分では、「0宣言」で大手には絶対に負けないものがありますが、ソフト面の「安全」「安心」そして、「保証」の部分では、大手の方が上回っているイメージが強いですね。


実際には、完成保証や構造計算やVOC検査は、大手以上、各種保険、保証などは、大手並に整えています。

あとは、何が足りないのか、、、



我々にしかできないこと。

まだ、具体的なものはありませんが、考えるだけでわくわくしてきますね。

じつは、ひとつの答えがあるのですが、、、



来週の金曜日には、協力会社の職長会議と新年会があります。

そこで、2010年をすばらしい1年にすべく、あらゆるベクトルを一つに合わせていきます。


今年も、0宣言の家をますます進化させながら、新たな課題に取り組んでいきます。

皆さん、ご期待ください。

箱根駅伝 猪俣英希

昨日から、ぼちぼち仕事してます。

今年の正月もどこにも出かけずに、嫁さんの実家で「寝正月」でした。

近くの温泉に行って、食って、寝て、、、


それにしても、正月早々、福島県勢の活躍に勇気づけられました。

まずは、箱根駅伝

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往路の5区での山の神・柏原選手と早稲田の猪俣英希選手の対決。

猪俣英希選手は母校会津高校出身で柏原選手も福島県出身ということで注目して見てました。


特に、猪俣選手は、後輩と言うこともありますが、知れば知るほどすばらしいですね。

去年のバンクーバーオリンピックで、先輩がけがをして急遽出場して7位に入賞した遠藤尚くんと同じく、猪俣選手も先輩のけがで急遽任された、しかも、あの5区で結果を出すところがすごいです。

日ごろの努力は、決して無駄にはならないんだということを彼らに教えてもらいました。


そして、高校サッカーの尚志学園

惜しくもベスト8には届かなかったですが、すばらしい試合でした。


ただ、イマイチ自分の中で野球やサッカーが盛り上がらないのは、地元選手が少ないと言うことですね。。
もちろん、親元を離れ、一生懸命やっている姿は、私も同年代の子を持つ親として感動はしますが、、、


さて、今年は兎年で飛躍の年とあちらこちらで言われています。

まず、飛躍するにしても、まずは、足場を固めてと思っています。

前半、焦らずに、粘り強く、足場をしっかりと固めて、後半その足場に見合った飛躍をする。

そんな1年にしたいと思っています。

「ローマは一日にして成らず」

猪俣選手から改めて学んだことをしっかりと忘れずに、この1年、決めた目標をやり遂げたいと思います。

本年もよろしくお願いします。

2011年、始まりました。


今年の抱負ですが、まずは、プライベートでは、健康第一ということで、まじめにダイエットをします。

目標は、70キロ台

現在88キロですので、10キロ減を目指します。

毎年同じ事言ってますが、今年は本気です。

今年の年末には、こんな感じ↓になります。

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そして、昨年から復帰したゴルフ

今年は、とりあえず、100を切ること。

今年の後半には90代前半でまわれるように、、、



さて、仕事のほうですが、

まず、グループの方ですが、新たな仲間をあと、5社増やすこと。

かなり控えめな数字ですが、0宣言の家しか建てないことが条件なので、よほどの覚悟がないと難しいのです。
現に、昨年は、かなりの問い合わせがありましたが、この条件を、ほとんどの社長さんが受け入れる決断が出来ませんでした。

ある程度の数は必要ですが、数を増やすことが目的ではないので、、



次に、グリーンライフ本体

今年は、一人一人、グループの本部の自覚と責任を持ち、行動し、みんなの模範となるような会社になること。

グループ、本体共に、明確な数字目標は書きませんが、もちろん結果も出します。


さてさて、来年読み返したとき、どうなってるのか非常に楽しみです。


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