この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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東京にて

本日は、都内にて朝から打ち合わせ

膠ドアを始め、フローリングなど資材関係の打ち合わせ。

グループでの共同購入をすれば、コストを簡単に下げることが出来るだろうと簡単に考えていましたが、もちろんコストは下がりますが、その他に、物流の問題など、「家」として完成させるまで 様々な問題をクリアーにしなければいけません。


場所を変えて、先日追加した「0宣言の家」の追加した仕様の打ち合わせ。

今や、メーカーが競って日々開発しているので、工種ごとに、数えきれないほどの施工のやり方があります。

その中から、仕様を絞らなければいけないわけですが、普通に考えると難しい作業になります。

通常は、消費者にうけがいいとか、施工性がいいとか、掛け率が良く利益がとれるとか、要するに業者寄りの考えで判断されます。

しかし、0宣言の家の判断基準は逆で、うけが悪かろうが、施工性が悪かろうが、利益が下がろうが、それは、判断する上では、全く無視されます。

1.「いかに長持ちするか。」

2.「住む人の健康を害しないか。」

3.「コストアップにならないか。」

この3つのバランスが取れていなければいけません。

特に、1と2は必至です。


また、一社でやるよりグループでやることの利点はスケールメリットの他に、情報の量が半端なく多くなるので、仕様を決める上でも、より有効な情報の中から決めれるということです。


最近、「0宣言」

あと何か無いかなぁと考えてばかりいます。

なんか無いですかね?

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中国報告 (にかわドア)

昨日、今日と郡山市と会津若松市の2会場にて「0宣言の家」完成見学会が開催されています。

郡山会場はチラシ、会津若松会場はDMのみの開催になりましたが、かなりの来場者があったようです。

快くご提供いただきました郡山のK様、会津のK様、ありがとうございました。


さて、中国の報告になりますが、最近、尖閣諸島以来、大分中国のイメージが悪くなってしまい、正直私も不安がありましたが、結論は、その不安も払拭して帰って来ました。

まず、その依頼した工場ですが、ヨーロッパや北米向けの高級家具を制作している工場で、写真はNGでしたが、クオリティーの高い商品がたくさん見ることが出来ました。


頼んでいたドアも、部品の加工はほぼ終了し、パインのドアの制作に取りかかっていました。

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パインの框

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ウォールナットのパネル

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仕上げ前のパインドア



それにしても、予想以上に「にかわドア」の制作は大変なようです。

例えば、普通の接着剤だとある程度凸凹があっても接着するらしいのですが、にかわは平滑さが求められるということで、カンナ掛けを一工程増やしたりとか、

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一工程増やしたカンナ掛け

重しをのせて圧着するのですが、普通の接着剤だと、10個まとめて出来るのが、にかわだと、乾きが早いので2個づつとか、


技術力はもちろん、にかわ独特のノウハウがないとなかなか難しいです。

工場の脇に、当初の失敗したのが山積みされていて、苦労の跡が見えました。


これは絶対に、大手では出来ないですし、逆に小さすぎてもコスト負けしてしまいますね。

我々みたいな変わり者にしか出来ないと確信しました。。


ちなみに、今でも、にかわは、中国でも高級な楽器をつくるのに使用されているらしいです。

気温や湿度に対応してびみょうに伸び縮みするのが良いらしいです。


また、我々のドアには、見えないところにもこだわりがあります。

通常、接着だけではなく、「ダボ」を入れて強度を増すのですが、普通は2本か3本のところ、4本入れてもらってます。

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また、そのダボも通常より大きいのを使用しています。

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ちなみに、北米向けの高級ドアを作成していましたが、断面はこんな感じです。

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猛毒の接着剤で貼付けています。

にかわドアの断面はこちら↓(90度反転して比べてください。)
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ダボも2本で小さいのを使用していました。

これで、エンドユーザー1本10万円とか、、、


いよいよ、1月の中頃には到着しますので、お楽しみに。


北京経由でしたが、羽田から行く途中、例のドンパチしてるところの上を飛んでいくのはビビりました。

機長が、わざわざ、心配ありませんと言いましたが・・・よけい心配になりますよね。。

ということで、命がけの出張、にかわドアでした。

中国にて

24日から、中国に来てます。

中国では、パソコンで、ほとんどのブログが見れません。
規制されてるらしいです。

TwitterやFacebookなども見れないようです。

iPhoneのアプリからは、アップできるみたいです。

それにしても、中国は思った以上に凄いですね、

色んな意味で、、、

三重県 ティンバーフレーム

20101119.jpg

またまた、グリーンライフ三重にて、3棟目のティンバーフレームが無事に上棟しました。

M様、おめでとうございます。

もちろん、0宣言の家です。


先週は、こちらでポスト&ビームの完成見学会、

こちらでは、ティンバーフレームの完成見学会、

そして、カナダではこちらティンバーフレームが上棟

こちら
のポスト&ビームの加工が始まり、

そして、こちらでは、来週2棟目のマシーンカットが組み上がり、



と、全国で、次々と0宣言のレッドシーダーのティンバーフレームとログハウスが誕生しています。


もちろん福島でも、こちらのマシーンカットの完成見学会が先週開催され、こちらのティンバーフレームは、来週末に完成見学会が開催されるなど、続々と誕生しています。




いや~  

リンクが大変でした。。。

リンクを見る方も大変ですね。。。


住まいネット

昨日は、我々が、日頃後指導をいただいている住まいネットの全体会議でした。

会議の最後に、澤田先生の話しがありましたが、今までになく、厳しいものでした。

内容は、過激すぎて書けませんが、簡単に言うと、

中途半端な気持ちで家造りをやるような所は、セミナーはやらない!
という内容でした。

澤田先生の推奨する家造りであるゼロ宣言の家を完璧に実行する所でしかセミナーはやらないと言う事です。

本当にユーザー側を向いた家造りを本気でやる気がなければ、やる意味がないと。。。


自分で言うのもなんですが、こんなに熱く、本当によい家を造ろうと考えている工務店は、日本中探してもないのではないでしょうか?

「0宣言」追加

たった今、ご指導いただいている澤田先生から電話があり、「0宣言」に2項目の追加指示がありました。


1.防虫防腐材ゼロ

土台やデッキ材に今は、普通に防虫防腐処理したものが使用されています。


2.シロアリ駆除ゼロ

最近は、昔と違いほとんど無害のものが出てきましたが、、、



この2点を、コストを極力抑えて実行しなければいけません。

もう、ここまできたら、我々グループでしかできませんね。

もう、とことんやりましょう!!


グリーンライフサポーター

明日開催されるバスツアーですが、グリーンライフのサポーターとして登録いただいている当社で建築したオーナーさんのお宅を見学させて頂きます。

なかなか、住んでから見学させていただくというのは、大変なことです。
本当に感謝しています。

御協力いただいているオーナーさんのほとんどが、

「私達も建築を検討している時に同じように見せていただいたことが物凄く参考になったので、恩返しのつもりですので、何時でもどうぞ」

と言って頂きます。

本当にありがたいです。

こうして、グリーンライフの家のDNAが、受け継がれていくのでしょうか。。

私たちの恩返しとしては、オーナーさんのアフターをしっかりするということと、オーナーさんに、「わたしの家はグリーンライフで建てた」と、胸を張って言えるようなしっかりとした会社にする事だと考えています。

なんといっても、この時代ですので、まずは、健全経営で持続するという事ですね。

明日は、なんと、予想以上の申込みがあり、急遽、中型バスから大型バスへと変更になったそうです。

本当にお世話になります。

感謝!

静岡県と神奈川県近県の方へ

今週末、完成見学会が開催されます。

お近くの方、是非、参加してみてください。

一見の価値ありです。



その1>>>>グリーンライフ神奈川(相陽建設さん)

ティンバーフレーム 19センチ角の完成見学会が13日、14日の2日間開催されます。

詳しくは、こちらをご覧ください。


その2>>>>グリーンライフ浜松(IGスタイルハウスさん)

ポスト&ビームの完成見学会が13日、14日の2日間開催されます。

詳しくはこちらをご覧ください。




カナダにて

今回のカナダ出張は、大変有意義なものでした。

まずは、提携先であるビックロックホームズのスタッフ全員とミーティングが出来たことです。

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今までは、代表である大岩さんとの打ち合わせだけでしたが、今回は、無理を言ってお願いして、スタッフ全員との会食をしながらのミーティングが実現しました。

今までのこと、これからのこと、

特に、これからのグリーンライフグループの方向性を明確に示し、話し合いが出来たことが、グリーンライフとビックロックホームズの関係を強固なものにしたのではないかと思います。

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まずは、これからの課題

ビックロックホームズ >>> ワークサイト(現場)をきれいにする!!

グリーンライフ >>> レスポンスを早くする!!

お互いに、基本から出直すということで・・・


何ともいえない閉塞感が漂う時代ですが、その閉塞感を我々が破っていきましょう!!

これからです。


DVDのオープニングでも言ってますが、


「本物だけが認められる時代」


「本物だけが生き残る時代」


やっとそんな時代が来たように思います。


原点に戻って、帰国したら、色々と実行に移したいと思います。





そして、最終日は、留学中の息子とミーティング

同じく、今までのことと、これからのこと、

将来の目標(やりたいこと)がうっすらと見え始まっているようです。

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親のエゴと言われそうですが、、自分がやりたかったことを息子がやってくれているようで、うらやましいです。。


後悔させないように、今までの人生経験から、教えられることをなるべく伝えようと思います。

しかし、、、もう、親としてアドバイスできる事も、だんだん少なくなっていくのを実感しています。

なんと言っても、親が未経験の世界で生きているわけですから。。


それでは、、明日、帰ります。。

カナダの定番メニュー

まずは、アボッツフォードのステーキやさん

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大岩さん、いつも、ごちそうさまです。


そして、バンクーバーのMikuレストラン

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かなり、おいしいです。


そして、いつもの最後の締めは、あきレストラン

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レストランと言っても、まるっきり日本の居酒屋そのものです。

店員さんはもちろん、お客さんも日本人も多く、日本にいると錯覚するほどです。

もう、10年以上通ってます。


カナダに来た際には、是非、おすすめです。

カナダの猛者たち

彼らがこの家を造りました。

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寺尾君

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ビル

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斉藤君

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山田君

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衣笠君


みんな、ナイスガイです。

カナダにて

ティンバーフレーム、カナダで上棟しました。

久しぶりに本格的なティンバーフレームです。

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この「構造美」いつまでも、見とれてしまいますね。

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カナダの猛者たち。。

12月に日本に着きます。

兵庫県です。

楽しみです。

経年変化を楽しむ「0宣言の家」

本日は、会津若松市内にて、「0宣言の家」S様邸の上棟式が執り行われました。

磐梯山はうっすらと白くなってました。



ログハウスは、建築後、木の収縮や建物自身の重さにより壁が下がります。

また、場合によっては、隙間が出来たり、ドアや窓が開かなくなったりという不具合も出てきます。

その不具合を、オーナーと我々作り手が一緒になり、メンテナンスを重ね、数年後に「完成」します。

ようするに、引き渡し時は、「未完成」で引き渡すのです。


そして、ログハウスのオーナーの多くは、その完成後にも家に手を入れます。

塗装し直したり、飾りをつけたり、壁が本物の木なので、素人でも安心して「カスタマイズ」出来るからでしょうか。


数年後、無垢の床には良い感じで「傷」が出来、白っぽかった床も、良い感じで色づいてきています。

ドアや壁にも、よくぶつかるようなところは、色あせや傷がついています。


レッドシダーの外壁は、ほどよく色あせ、紫外線が強い南側などは、シルバーに変色しています。


昔の日本の住宅がそうだったように、ログハウスも、経年変化で朽ち果てていくのではなく、どんどん味が出てくるのが、ある意味ログハウスの醍醐味です。


逆に、新建材でつくられる今の日本の住宅の多くは、完成した時点が100%で、その瞬間から経年変化とともに朽ちることが始まります。


さて、話は長くなりましたが、このS様邸、ログハウスではなく、一般木造住宅ですが、本物の素材を使用しています。ちなみに外部の柱はレッドシダーです。

また、自分で出来る部分は自分でやるという考えで、外部のレッドシダーの塗装をセルフで行います。

ログハウスではありませんが、この家も、本物の素材で造られ、オーナーの愛情がいっぱい注がれログハウス同様、経年変化を楽しめる家になることは間違いありません。

「本物だけがアンティークになれる」

S様、今後ともよろしくお願いいたします。

カナダ

4日からカナダ出張です。

それにしても、安いですね、

往復の飛行機代 35000円です。

燃料サーチャージとか、税金とか、航空使用料とか諸々入れても64010円です。

時間はかかりますけど、国内出張より、下手するとかからないですすね。

円高でホテルとかも安いし。

バンクーバー市内で、中グレードのホテルで1泊12000円から15000円はしてましたが、現在は1万円切ります。

今時期でしたら、最低のホテルに泊まって、最低の食事で我慢したら、3泊ぐらいなら10万以内でなんとか帰ってこれますね。


月末に中国に行きますけど、それよりなぜか安いです。

まぁ、今時期のカナダは、観光の面では最悪ですからね。


来春、5月頃? グループでカナダ研修ツアーを企画しています。

何回行っても、カナダは良いところです。


なんといっても、カナダはグリーンライフの家づくりの原点ですから


もう少し近いと良いのですが・・・

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