この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

「0宣言」をした理由

まず、0宣言のホームページが完成したのでご覧ください。


今日は、あえて、0宣言をした理由を書きたいと思います。


0宣言については、実は、数年前から考えていたことでした。

しかし、なかなか実行に移すことができなかったというのが正直なところです。

物理的には可能ですが、正直、そこまで必要なのか、コストはどうなのか、と、1歩踏み出す勇気、タイミングがなかったのです。

実際に、企業としては、先日の「これしかやらない VS 何でもできます。」にも書きましたが、やれることを自ら絞り込むということは、かなりの勇気がいることです。




その、ぐずぐずしている背中を思いっきり押してくれたのが、建築業界の風雲児、カリスマと言われている澤田升男氏の著書「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅―日本の住宅の寿命26年、ヨーロッパは140年。その違いは!?」です。

この本は、発売と同時に話題を呼び、建築業界の本では異例のスピードで、この手の本は7000部でベストセラーになると言われいるらしいのですが、もう既に、3万部も売れているそうです。


この本に、グリーンライフが7ページにもわたり紹介されたのです。

また、本の内容も、今、私が何となく問題視している建築業界の疑問点が直球で書かれていました。

この本を読んで、もしかしたら、一般の人よりも誰よりも衝撃を受けたのは私かもしれません。


昨年11月に発売になり、年明けから、本を読んだというお客様からお問い合わせをいただくようになり、これは、澤田先生の期待、そして、その本を読んで、弊社に期待を持ったお客様にとって、その期待以上の会社にならなければ行けないという思いが日に日に強くなったのです。


そこで、数年前から、頭の中でぼや~としていたことを「0宣言」として具現化し、実行したということです。


「0宣言」は、勇気と志があれば誰でもできることです。

問題は、コストです。

コストを抑えながら「0宣言」を実行できなければ「0宣言」の意味が半減します。


このコストを、グリーンライフグループ企業が一丸となって、スケールメリットで解決していきます。

4月27日に、全体会議が某所にて開催されます。

この、0宣言には、澤田先生も賛同され、私たちグループの顧問相談役になっていただきました。

もちろん、全体会議にも、忙しい中来ていただき、いろいろとご指導いただく予定です。

誰にでもできる「0宣言」を私たちグリーンライフグループにしかできない「0宣言」へと進化させていきます。

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