この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

愛知県と茨城県より

本日は、はるばる愛知県と茨城県よりお客様が猪苗代本社に来社されました。


現在、日本に10万社の工務店があると言われています。

少子化などの需要減で、工務店の数は約半数になるのではないかとも言われています。

要するに、現在活動している2社に1社は倒産、または廃業するか、他の産業に移行するかしかない訳です。


という訳で、手っ取り早く、リフォームなどに方向転換している工務店も少なくありません。

建築の業界紙も、こぞって生き残りの為に今、リフォーム産業に向かう準備をしなさいみたいなことが書かれています。



グリーンライフとしても、このまま、頑固にログハウスや一般住宅の新築をコアとした工務店としてやり続け、生き残って行くのは並大抵の努力がなければいけない訳で、考えなければいけない訳ですが、、、


でも、考えてみれば、半分になると言っても、0になる訳ではないので、逆に考えれば、皆リフォームとか、別な分野に行ってもらった方が良いですよね。。

こんな能天気なこと言ってても良いのか、、、

多分、答えは、ここ1、2年で出るような気がします。


もちろん、グリーンライフもオーナー様のメンテナンスもあるのでリフォームをやらないという意味ではありません。
あくまでも、メインとして新築ということです。。


遠方より、こんな田舎の工務店までわざわざ足を運んでくれる人がいる限り、新築の需要が0にならない限り、とことんこだわってやり続けたい。


そう思う今日この頃でした。。

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