この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

地鎮祭&引き渡し

今週末は、土曜日に地鎮祭、日曜日に引き渡しと、記念すべきイベントが続きました。

まずは、土曜日は、会津若松市にての久しぶりのポスト&ビームの地鎮祭でした。

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現在、カナダで加工中です。

もうすぐ、カナダでの棟上げの写真が届くはずです。

カービングの仕上がりだけ、一足早くこちらでご覧頂けます。

3月下旬には、棟上げです。

T様、楽しみですね。。



本日、日曜日は、I様の平屋の家の引き渡しでした。

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丁度1年前に、I様が、突然本社に雑誌の切り抜きを持って来社され、たまたま、私が対応させて頂きました。

本日、I様から、

「予想以上に良いものがで来ました。」

と、我々にとって、これ以上無いうれしい言葉を頂きました。


また、I様は、使い込んだ古い家の雰囲気が好みだったのですが、出来たのは、当然新しい家。

でも、この家は、ある意味、Iさんにとっては、今が一番悪くて、使い込むほどに良くなっていく家。

Iさんも、30年後が楽しみですとのこと。。。


化学製品で造る家は、完成した時が一番良くて、あとは、劣化していくばかりですが、本物の素材を使った家は、まるっきり逆です。

「本物だけがアンティークになれる。」

だてじゃありません。。このキャッチコピー。。

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