この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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地鎮祭&引き渡し

今週末は、土曜日に地鎮祭、日曜日に引き渡しと、記念すべきイベントが続きました。

まずは、土曜日は、会津若松市にての久しぶりのポスト&ビームの地鎮祭でした。

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現在、カナダで加工中です。

もうすぐ、カナダでの棟上げの写真が届くはずです。

カービングの仕上がりだけ、一足早くこちらでご覧頂けます。

3月下旬には、棟上げです。

T様、楽しみですね。。



本日、日曜日は、I様の平屋の家の引き渡しでした。

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丁度1年前に、I様が、突然本社に雑誌の切り抜きを持って来社され、たまたま、私が対応させて頂きました。

本日、I様から、

「予想以上に良いものがで来ました。」

と、我々にとって、これ以上無いうれしい言葉を頂きました。


また、I様は、使い込んだ古い家の雰囲気が好みだったのですが、出来たのは、当然新しい家。

でも、この家は、ある意味、Iさんにとっては、今が一番悪くて、使い込むほどに良くなっていく家。

Iさんも、30年後が楽しみですとのこと。。。


化学製品で造る家は、完成した時が一番良くて、あとは、劣化していくばかりですが、本物の素材を使った家は、まるっきり逆です。

「本物だけがアンティークになれる。」

だてじゃありません。。このキャッチコピー。。

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浅田真央に学ぶもの

もともと、採点競技はあまり好きじゃありません。

それは、置いといて、、、


個人的に、真央ちゃんが銀メダルに終わった最大の要因は「選曲ミス」だと私は思います。

曲自体がどうのこうのじゃなく、今現在の浅田真央にまったく合っていないと思うのです。


まだ、あどけない少女に、あの選曲は無い。無い。絶対に無い。


只でさえ、会場全体、審査員、テレビを見ている全ての人の気持ちをどんよりとさせてしまう曲なのに、その曲に合わせた、浅田真央の表情に、もの凄く違和感を感じたのは私だけではないはずです。

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テンポの良い曲で笑顔の方が絶対に良いですよね。

建築に例えれば、海外で勉強してきたバリバリの30代前後のデザイナーズ系の若手建築家に、田舎の100坪を超えるような純和風の3世帯住宅を頼んだようなものです。

逆も言えますよね。

腕はピカイチで、純和風の住宅を造らせたら右に出るものはいないような大工さんに、プランからヨーロッパのデザインの住宅を頼んだらどうなるか。。。

いくら才能や技術があっても、良いものが出来るはずもありません。

要は、全てにおいてバランスがとれていないと、スポーツでも仕事でも良い結果が生まれないし、人々に感動を与えるような演技や仕事はできないということだと思います。


グリーンライフで考えれば、いくら、構造体の耐久性にこだわっても、肝心の断熱材が内部結露するような材料だったり、いくら健康に良い資材を使っても、家具やカーテンが体に有害な物質がたっぷり入っていたのではどうしようもありませんよね。

会社の規模、歴史、スタッフの人柄、性格、人数、地域性などのその会社の基本的な部分と、取り扱う商品が、うまくマッチングしてこそ最大のパフォーマンスが出せるのではないでしょうか。

もう一度、グリーンライフをその視点から総点検してみようかと思います。


先日のモーグルの上村愛子選手と遠藤尚選手といい、今回の浅田真央ちゃんといい、今回のバンクーバーオリンピックは素晴らしい感動と気づきを沢山もらいました。

レッドシーダーの階段材

グリーンライフでは、ログハウスや「ティンバーフレームだけでなく、一般木造住宅(天然素材の家)でも、階段にはレッドシーダーを使用しています。

通常、一般住宅では、自然素材の家といっても、集成材の階段を使用している工務店がほとんどです。

こんな感じ↓

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集成材の階段は、クロスの家には似合いますが、本物の塗り壁の家にはものすごく違和感があります。個人的に、、


それでは、シーダーの階段にすると↓

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写真じゃ、質感とかよくわかりにくいと思いますが、全然違います。

今までは、何気なく、お客さんにリクエストされたわけでもなく、普通に採用してましたが、考えてみれば、レッドシーダーの階段は普通の工務店じゃ手に入りませんからね。

お金をたくさん払えば別ですが、、、

ちなみに、ニッチのタナ板なんかもレッドシーダーを使ってます。

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グリーンライフの細かいこだわりでした。


オーダーキッチン試作

グリーンライフのオーダー家具は、建物と同じく、「耐久性」と「健康素材」にこだわって作成しています。

一般的なシステムキッチンだけでなく、オーダーキッチンを作成しているところで、価格が安いところは、ベースの部分の構造体に、MDFやパーティクルボードという材料が使われています。

MDFやパーティクルボードは加工がしやすいため、仕上がりも非常にきれいで見栄えがします。

しかし、反面、耐久性・耐湿性が弱いので、なぜ、水を使うキッチンに使用されているのか私には意味がわかりません。

また、有害なホルムアルデヒドを拡散させることは言うまでもありません。。


ということで、グリーンライフのオーダーキッチンにはもちろんそれらは一切使用されていません。

「3層パネル」という無垢の木を3層に張り合わせ、狂いが出ない工夫をした板を使用しています。

仕上がりは、他のオーダーキッチンと同じでも、内容(レベル)が全然違うのです。


で、今回の詩作は、木毛版という材料を使用してみました。

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VOCはもちろん、耐久性は、絶対に腐らないというメーカーの折り紙つきです。

ちょっと、コスト面、施工面とか、細かな点で問題アリというのが、今のところの中間報告です。


これからも、いろいろ試行錯誤して、オーダー家具でも「耐久性」と「健康」にこだわった物づくりをしていきたいと思います。

ちなみに、このキッチンにラジエントヒーターを組み入れ、現在改装中の猪苗代ショールームに設置します。

電磁波の少ないラジエントヒーターも実際に実演できるようにしますので、皆さんお楽しみに!

名古屋にて

本日は、日帰りで名古屋出張。

さすがに、往復約10時間の移動はききます。

最近、話題のTwitterをどんなもんなのかやってみようと思い、ここ、2,3日前からやっていたので、移動時間の良い暇つぶしになりました。

結構、政治家や有名人が、頻繁に利用しているのにはびっくりですね。

ブログもあっという間に広がりましたが、Twitterがどんな風になっていくのか楽しみですね。


さて、今回の出張の目的ですが、詳しい内容はあれですが、、全国の勇士と、ベクトルを合わせて本当に良い家を造っていこうという再確認と意思統一を行いました。

そして、急遽、愛知県で建築中のティンバーフレームを見に行くことに。

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アンティーク風に仕上げた外壁がなかなかgoodでした。

レッドシーダーの階段もついてました。

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愛知県の左官やさんは腕が悪い

どうしてもっときれいに出来ないものか。

あまりにも、色むらがひどいので、もう一度足場をかけてやり直しだ~


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冗談です。。

これ、アンティークスプレーっていうやつで、わざと古めかしくしたんですけど、なかなかいい感じですよね。

なかなか、難しいらしいです。

3月の3連休に、完成見学会を開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。


そういえば、カナダの大岩さんのブログが、復活しつつあります。。。


ログハウスとティンバーフレームの見学バスツアー

まずは、ご協力いただきましたオーナーの皆様、ありがとうございました。

いつもいつも快くご協力いただき、オーナー様には感謝、感謝です。

本当にありがとうございました。


今回は、ティンバーフレーム→ポスト&ビーム→ティンバーフレーム(和風)→ティンバーフレーム(洋風)→マシーンカットログハウスと、どれも個性的でオーナーのこだわりがたっぷりと詰まった住宅です。

百聞は一見にしかずで、今回は、実物を見た時が無いグリーンライフの女性スタッフも全員参加しましたが、その女性スタッフが、

「やっぱり実物は全然違う」

と、一般の人のような会話をしていました。。。


今回、参加できなかった方も、是非、実物を見に来て来ださい。


それでは、YouTubeに当日の様子をアップしましたのでご覧ください。

ついでに、こちらから、過去のイベントの様子もご覧頂けますので暇な時にどうぞ。


※音楽が流れますので、仕事中の方は注意です!



バスツアー

いよいよ、明日になりました。

ログハウス&ティンバーフレームの見学バスツアー

引き渡し後の建物なので、オーナー様の温かいご協力により開催することできたバスツアーです。

いつもありがとうございます。


当社の建物のキャッチコピーの一つでである

「本物だけがアンティークになれる」


納得されると思います。


まだ、若干の空きはあるようですので、メール、またはファックス、または、電話(0120-91-3969)にてお申し込みください。

ワカサギ穴釣り 裏磐梯

本日は、プライベートで地元の悪友と20年ぶりの「穴釣り」をしてきました。

(穴釣りとは、冬に凍った湖の氷に穴をあけ、ワカサギという魚を釣ることです。)

今回は、猪苗代の本社から15分のところにある、秋元湖にて行いました。

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9時から4時くらいまでで、結果は、、、大漁でした。

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わたくしが、76匹 7人で、約500匹くらいは釣れたと思います。


終了後、地元猪苗代町にて、釣ったワカサギのてんぷらで飲み会

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それにしても、みんな、40歳を過ぎて、疲れたと、10時で解散です。

10年前だったら、これからが本番でしたが、、、、

年には勝てません。。

今年の猪苗代の冬は熱いです。

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猪苗代駅入り口前の看板↑

先日紹介したオリンピック7位入賞した遠藤尚くんの前に、猪苗代高校の井上賢之介くんがインターハイで優勝しました。

遠藤尚選手は、近所(隣)で長男の幼なじみとご紹介しましたが、井上賢之介選手も長男の同級生で、どちらも小さい時から知っているので、自分の子供のようにうれしいです。

また、鈴木猛史選手も、私の父親が車いすで怪我する前にスキーをやっていたということもあり、何度か父親を訪ねてきたこともあり、家族で応援していました。

3人とも、地元の猪苗代高校で、まさに、猪苗代から世界へと飛躍ようとしています。

ということで、熱いです、今年の猪苗代。

鈴木選手は今回は、メダル有力候補ですので、猪苗代初のメダリストになる可能性大です。

皆さん、応援してください。

遠藤尚選手と、井上選手は、4年後に期待です。

愛知県 ティンバーフレーム

愛知県で建築中のティンバーフレームの現場に行って、最終の詰めの打ち合わせをしてきました。

オーナーの奥様が書いているブログでも分かるように、かなり細部に奥様のこだわりがちりばめられている家です。

旦那様にも全て任せられているようで、自分で思うように出来るという楽しさ反面、本当にこれで良いのだろうかという不安の方が、最近大きくなってきているということでした。

一般的に、デザインとか、方向性は一人が責任を持って決めないと、バラバラでチグハグな家になってしまうことが多いですので、自信を持ってやった方が良いですよと、無責任ともとれるアドバイスをしてきました。。。

でも、大きく外れていたら、指摘はしますので、ご安心ください。

色決めも、全てしましたが、ばっちりだと思います。

あとは、カーテンとか、家具ですね。

実は、家の雰囲気を決める半分以上は、カーテンや家具などで決まると言っても過言ではありません。

その辺も、恐らく、オークションで買われているのを見ると、統一性はあるし、ばっちりといか、楽しみです。

3月の3連休に完成見学会を開催させて頂くことも決まりました。

その時には、リネンのカーテンや家具も入れてくれるというので楽しみです。

かなり、いい感じで完成すると思います。

遠藤尚選手と上村愛子選手が教えてくれた「ひたむきさ」

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いや~、テレビを見て久々にドキドキ鳥肌が立ちました。

男子モーグル遠藤尚選手、7位入賞、おめでとう!!

本当に快挙ですね。

近所の子でこれですから、自分の息子だったら、心臓が口から飛び出しそうになるくらいな感じなんでしょうね。

ご両親から、今までの金銭的な負担の苦労話も聞いていたので、カナダに留学している自分の息子と少しだぶって感動しました。


正直な話、今回は、ワールドカップ予選通過2回の選考条件にも満たずに、ほぼ、出場は諦めていたのですが、格上の先輩でもある上野選手が怪我をしてしまい、ようは、繰り上げ当選みたいなものだったのです。

でも、この予想外の結果に、怪我で出れなかった先輩も喜んでいたことでしょう。


そんなことなので、ご両親をはじめ、恐らくだれも期待していなかった今回のオリンピックでした。

本番は4年後のソチで、今回は予行練習ということでしたので、プレッシャーも無い中での競技だったので良かったのかもしれません。

でも、なんだかんだ言っても、「世界で7位」ですからね。

しかも、今回は、上位の選手で失敗した選手も少なく、まさに、実力で勝ち取った世界7位です。

余談ですが、遠藤選手は、全日本チームでも一番下のランクなので、今回のオリンピックの費用の25%しか国から出ないそうです。


昨日の上村選手にも感動をもらいましたけど、二人に共通するのは、ひたむきさ」ではないかと思います。

現代人が忘れかけている「ひたむきさ」が、私たちに感動を与えてくれるのではないでしょうか。


ちなみに、ひたむきさとは、調べてみると

”一つの物事だけに心を向けているさま。忍耐強く、いちずに打ち込むさま。「―な努力」「―な情熱」”


混沌として、どこを目指してよいのか、どこに向かっているのか分からないこの時代。

「ひたむき」になろうとしてもなれないこの時代

「ひたむきさ」

忘れてましたよね。。


逆に言うと、自分の子供に「ひたむき」に打ち込める環境を与え続けた両親がすごいですよね。


それに気づかしてくれた上村選手と遠藤選手に感謝です。。

そして、残念ながら思うような結果が残せなかった他の選手、周りでサポートをしてくれた日本のモーグルチーム皆さん、大変お疲れさまでした。
3月の猪苗代で開催されるワールドカップで雪辱を果たしてください。


追伸:政治家の皆様へ

天下りや、変なところにお金を使うより、ひたむきに何かに取り組んでいる子供たちにお金を使った方がよっぽど良いと思うし、国益にもなるのではないでしょうか。
こうしてひたむきにがんばっている人たちの方が、あなたたちより国民に夢と希望と感動を与えてくれます。




バンクーバーオリンピック

いよいよ始まりましたね。

バンクーバーは、もうかれこれ20回以上行っている都市ですし、現在長男が高校留学していることもあり、不思議と長野オリンピックよりも親しみというか、身近に感じます。

また、何度かブログに書いてますが、近所の長男の幼馴染の遠藤尚君が出場するばかりではなく、モーグルの高野ヘッドコーチとも、もう、かれこれ20年前からの知り合いです。
しかも、今日、テレビを見てたら、解説者が、その高野さんの奥さんではありませんか。。。

無理しても行けばよかったかなと、後悔しています。。。


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本日の女子モーグルの上村愛子選手の4位は残念でした。

でも、我々が想像もつかないほどの物凄いプレッシャーの中、よく頑張ったと思います。


そして、いよいよ、明日は、男子モーグルです。

遠藤尚くん、がんばれ!!

日本チームがんばれ!!

皆さんも応援してください。

地鎮式とご契約とカナダよりティンバー到着と

本日は、お日柄もよく、めでたいことが重なりました。

まずは、T様邸の地鎮式

「天然素材の家」郡山市で3件目が始まります。

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今回は、神主さんではなくお寺の和尚さんにお願いしましたので、地鎮式となります。(一般的には地鎮祭)

神主さんよりも、どちらかというと時間も長く、慣れてないせいか、緊張しました。


終了後、近くの現場で、カナダからティンバーフレームが届いたので、現地へ向かうと、丁度1台目が降ろし終わったところでお施主さんも、仕事合間で見学に来ていました。

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レッドシーダーの独特の甘い香りが現場一帯に漂っていました。

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平屋で、一部2階で、240角のレッドシーダーのティンバーフレームです。
月曜日から組み上げが始まります。

骨組みの段階が一番の見所ですので、時間がある方は、早いうちに見学に来てください。

随時、受付してますので、見学の希望の方はメールか、電話0120-91-3969にてお気軽にお申し込みください。

また、今月の27日、28日には、屋根、外壁の下地が出来た段階での構造見学会が開催されます。

こちらも会わせてどうどぞ。



そして、本日めでたく、レッドシーダーのティンバーフレームの2世帯住宅がご契約となりました。

I様との出会いは、昨年の10月の勉強会がきっかけでした。

土地の問題などもあったのですが、法的にあきらめかけていた土地が、ダメ元でもう一度打診したら、なんと、OK!!
となり、とんとん拍子に打ち合わせがすすみました。

これは、間違いなく、赤い糸で結ばれた「縁」だと思います。。。

こらから、よろしくお願いします。


「米杉」、「米ヒバ」というおかしなネーミング

明日から、いよいよバンクーバーオリンピックが始まります。

予定では、今頃カナダにいるはずだったのですが、、、

カナダに留学している長男の幼なじみの遠藤尚くんがモーグルに出場するので、結果が楽しみです。

モーグル会場である「サイプレスマウンテンスキー場」の名前の「サイプレス」とは、日本語で「ヒノキ」と訳します。

なので、日本語に訳すと、「ヒノキの山スキー場」でしょうか。。。。

多分、ひのきが沢山生えている山なんでしょうね。



ここで、まめ知識というか、大事な知識ですが、


弊社がこだわっているウエスタンレッドシーダーは、日本では、日本の杉に似ていることから「米杉」と呼ばれていますが、「ヒノキ科ネズコ属」というれっきとしたヒノキなんです。

日本にも「ネズコ」という木があるのですが、昔は、山の境界の杭に使われたそうです。
いまは、コンクリートとか、プラスチックの杭ですが、昔は無かったので、一番腐らない木である「ネズコ」
を使っていたそうです。

また、土台や大引に使用されているイエローシーダーは、日本では、ヒバに匂いなども似ていることから「米ヒバ」と呼ばれていますが、「ヒノキ科ヒノキ属」と、これまた、れっきとしたヒノキなんです。

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どうして、ヒノキなのに、見た目や匂いが似てるからと、安易に「杉」とか。「ヒバ」とか名前を付けたんでしょうね。

建築業界でも、実はヒノキだと知ってる人は、以外と少ないです。


レッドシーダーやイエローシーダーが「ヒノキ」なんだと改めて考えてみると、レッドシーダーで建築するログハウスやティンバーフレームは、とんでもなく素晴らしい高価な木材を使用していることが分かると思います。

日本に例えると、日本のヒノキで、樹齢150年以上の材料で家を造ったら、果たしていくらかかるのか、、、
その前に、いくらお金を払っても、同等の品質のヒノキはそろえることはほとんど不可能でしょうね。。。

樹齢150年、200年の目の詰まったヒノキなんて、まず無いでしょう。今の日本には

まさに、価格以上に価値のある家を建てたことになります。


しかし、考えてみると、日本で、「米杉」、「米ヒバ」という変な名前を付けたおかげで、一般的に、素晴らしいとんでもない木だということが知られていないのが、逆にレッドシーダーの素晴らしさを知って建てる消費者の皆さんにとっては、良いことなのかもしれませんね。

みんなが、日本のヒノキよりも実は凄い木材なんだと分かったら、需要が増える訳ですから、当然価格が上昇してしまう可能性が大きいですので。。。

ちなみに、カナダはもちろん、アメリカやヨーロッパでは、最高級木材として、「豪邸」に使用されています。
10年くらい前の話ですが、ビルゲイツの家にも沢山のレッドシーダーが使われたらしいです。

明日からのオリンピック、競技だけでなく、背景のレッドシーダーの木にも注目してみてください。


物づくりのキーワード「思い」

数日前にレッドシーダーのマシーンカットログハウスや19センチ角のティンバーフレームを加工してもらっている提携先の加工会社の社長から連絡があり、

「見せたいものがあるから、とりあえず、時間をとって、工場に来てくれないか。」

とのことで、昨日行ってきました。


その、見せたいものがこれ、

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ただの、木材、、、、

ログハウスやティンバーフレームで、木材の太さや大きさには驚かないのに??

ただの松の木、珍しくもない。。


しかし、、、

社長の熱い話を聞いて、納得、、

というか、感動しました。



話が長くなりますが、なるべく簡単に分かりやすくその社長の話をまとめてみます。



昔といっても、つい最近まで、日本の伝統建築である木造住宅の梁には、強度の強い「松」が日本全国ほとんどの地域で当たり前のように使われていました。

しかし、「松」に変わる「米松」や「集成材」が主流になり、現在では、割れやねじれが発生しやすく扱いが大変な「松」が、技術面、コストの面からもほとんど使われなくなったとのことです。

要するに、日本の伝統や文化を置き去りにして、誰でも扱いがしやすく、安い材料に変わっていったということですね。

国産材が売りの某ハウスメーカーでも、梁には米松や集成材が平然と使われているらしいです。

また、野路板(屋根の下地)も、「松」が主流だったそうですが、今では、ほとんどが構造用合板に変わり、下地に「松」が使われるのはほとんどなくなっているといいます。

床材も、昔は「松」が多かったそうです。
使い込めば混むほど光沢がでて、きれいになるそうです。


ちなみに、この製材所は、昔、「松」専門で、東日本はもちろん、西日本まで出荷していたと言いますが、今では問い合わせすらないそうです。


「松」への思い入れがある社長が、弊社の0宣言、そして、一般木造住宅での国産材へ特化するとの思いを聞いて、すぐに行動してくれたのです。


昨年、最新鋭の木材乾燥機を導入したので、これを利用すれば、「松」の弱点を克服することが出来、日本の住宅の伝統文化を引き継いだ本来の姿で、住宅を建てることが出来るのではないかと考えたそうです。

まさに、日本の気候風土、伝統文化に合った「適材適所」の材料の使い方をした住宅を、現実的なコストで建築することが可能になるということです。

具体的には、柱を通常の3寸5分角(10.5センチ角)より太い5寸角(15㎝角)の「杉」、梁には強度の強い「松」を使用して、その柱や梁を壁や天井の中に隠さず、昔のように表し(主要な柱や梁が見える)にし、そして屋根下地の野路板にも「松」を使用する。

とりあえず、大事な骨格の部分を昔の姿に戻し、日本の木造住宅の本来あるべき姿で家を建てたい、建ててもらいたいという社長の熱い思いでした。

そして、話は、佳境に、、現実的に一番大事なコストの部分ですが、コストアップを坪あたり2万円以内になんとか納めようということを目標にしました。
(今のところ、単純に計算すると坪当たり3万くらいアップになります。)



坪単価50万の家が、坪52万円で骨格が、全然違う家になるということです。

40坪の家で、80万円アップ・・・

十二分に費用対効果は高いと思います。




なにせ、社長が熱く熱く語るのには、これが出来るのは日本でも、ウチだけ、、、

特に、太い材料を乾燥する技術と、太い材料をプレカットできるところは少ないと、、、

もし、技術的にできるところがあっても、需要が少ないので、多分誰もやらないだろうと、、、

しかも、2月までの伐採の木しか使わないから、ウチもなくなったら今年は終わりだけど、、、


さすが、レッドシーダーに惚れ込み、需要の少ないログハウスとティンバーフレームの開発の相談に一発で承諾し、しかも、リスクを100%負って、いつ売れるか分からないレッドシーダーをすぐに在庫してくれた社長だ。。。


要するに、今の時代、「良い」と分かっていても、需要が少ないことに対しては、作り手としての「思い」がよほど強くないと、誰も出来ないし、やろうとさえ思わないということを社長の話を聞いて強く感じました。

これからの物づくりのキーワードは、間違いなく


「思い」


ですね。



今、たった今、思いつきで決めましたけど、誰か、この我々の「思い」を理解して頂いた方、現在、木造住宅が坪50万で建築してますが、プラス坪あたり1万で、「松」を使った家を建ててみませんか?

限定1棟!!

お問い合わせは、左のメールフォームから直接メールください。




レッドシーダーの表彰台

2010年 カナダのバンクーバーで開催される冬季オリンピックで使用される「木製」の表彰台が公表されました。

樹種は、スペリアルシーダーホームズのこだわりの木材でもあるウエスタンレッドシーダーだそうです!

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サイズは、長さ480cm ~1525cm 奥行170cm~500cm 高さ30cm~60cm 重さ200kg

台数は全部で23台。全てブリティッシュコ・­ロンビア州産の木材を使用。使用された樹種は18タイプ。

それぞれの各表彰台はその樹種が植生する地域­及びコミュニティーから寄付された木を使って制作しました。例えば、アルペンスキー会場と­なるウィスラー・クリークサイドでは、レブル­ストーク・コミュニティー・フォーレストのウ­エスタンレッドシダー材を使用しました。

『木材寄付の呼びかけに、非常に多くのコミュ­ニティー(企業、民間、団体、ファーストネー­ション)から、リスポンスがあり、地域の人々、そしてBC州全体がオリンピックに対す­る熱意を示してくれました』と、昨年末来日し­た林業大臣パット・ベル氏。

表彰台に関する詳細情報:www.gov.bc.ca/for

競技スケジュールと表彰式の詳細情報:www.vancouver2010.com


また、2006年に来日したゴードン・キャン­ベル首相は、『寄付された木材によって制作さ­れた表彰台一つひとつに、寄付してくれた人、そしてどの地域からその木材がやって来たの­か、このブリティッシュコロンビア州そのもの­の成り立ち、物語が込められています。 メダ­ルを受け取る選手がこの表彰台に上がる時、ブ­リティッシュコロンビア州に生きる人々の物語を感じてもらいたい。』とコメントしました。

マッキンリー体験記

手前味噌ではありますが、マッキンリーの体験は、まさに、過去の栄光であり、下手すると、いや、下手しなくても自慢話になってしまうので、あまり、こちらからアピールしにくい部分ではあったのですが、あるお客様から、

「社長、マッキンリーのこと、もっとみんなに知ってもらったほうが良いと思うよ。」

「もっと、アピールするべきだよ。」

「ホームページで、初めて見つけて見たけど、おもしろかった。」

「もっと、わかりやすい所にリンクをしていたほうがイイよ。全然分らなかった。。」

と、言われました。。。

また、

「ブログのトップページの写真、もしかして、社長?」

「別人だね。。」

と。。。



理由を聞くと、これからの時代は、会社の規模とか関係なく、人と人とのつながり、信頼関係とかがますます強くなるから、特に、社長の考え方とか、人柄とかを出来るだけありのままを伝えるのが、大事になってくるし、我々消費者もそれを求めているから、、

そういう意味では、ブログはもちろんだけど、社長が体験したマッキンリーのような、過去の生きざまがわかるようなものはものすごく良いと思う。。

とのことでした。


ということで、照れくさいですが、私がログハウスを始めたきっかけにもなった体験ですので、まだの方は、是非ご覧ください。


マッキンリー体験記

マッキンリーの写真(TouTubeでのスライドショー)


これ、自分ではないですけど、これを見ると、自分のことながら、凄いところに行ってきたんだなと実感しました。

まさに、こんな感じで登ってきました。

人生観が一変に変わりましたね。






リネンカーテン

グリーンライフのホームページのアクセスキーワードの上位3位は、

1位 グリーンライフ
2位 ログハウス
2位 ティンバーフレーム

ここまでは、皆さんの予想通りだと思いますが、

なんと、2位と3位とそんなに変わらないアクセス数で4位に、リネンカーテンが入ってきました。

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昨年、取り扱いを始めたばかりですが、大変好評を得ています。

自然素材にとことんこだわって、カーテンが化学繊維では、、、、ということで、カーテンにも100%自然素材にこだわりました。

結構、カーテンは盲点だと思います。

ショールームに実物もありますので、是非、実物をご覧さい。



今月のイベントのお知らせ

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猪苗代は雪に埋もれています。

さて、先日、メールマガジンでもお知らせしましたが、2月のイベントのお知らせです。

まずは、2月21日(日)にグリーンライフのログハウスとティンバーフレームが一挙に見学できるバスツアーが開催されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

次に、平日となりますが、22日(月)に、千葉県の伊豆山建設さんが3年前に建築した生体エネルギーの技術を取り入れた家の体感バスツアーを開催します。

当社でも、昨年から同技術を取り入れていますが、数年経過するほど、その効果が増すということが、体感できます。
私も昨年、参加したのですが、まず、外壁や水周りが一切汚れていないのが驚きました。

家の中の匂いも、そのときは、完成見学会も同時に開催していたので、2棟続けて見学させていただいたのですが新築の家と3年経過した家の匂いが同じことに驚きました。

ペットのにおいもしないし、旦那さんの趣味のラジコン部屋では、シンナーやガソリンの匂いもしません。。

仕事を休んでも、一見の価値ありです。

本当にびっくりしますよ。


次に、福島県郡山市にて、2月27日(土)、28日(日)に、ティンバーフレームの構造見学会が開催されます。

24センチ角のレッドシーダーの構造体は、必見の価値ありです。

詳しくはこちらをご覧ください。


今月のイベントは、どれもこれも、見逃したら損なイベントばかりです。

電話でも受け付けていますので、お気軽に、お早めにお申し込みください。

お問い合わせは

電話  0120-91-3969
メール service@glife.co.jp


情報交換

昨日は、久しぶりにログハウス業界の某社長と「情報交換」をしてきました。


昨年1年間は、一般住宅業界の方々との交流がほとんどで、ログハウス業界の方と情報交換をするのは1年ぶり以上?でした。


この1年で感じたことは、ログハウス業界と一般住宅業界は同じ建築業界でもまったく違うということです。


例えば、良い悪いは別として、ログハウスは、使用する建材がほとんど決まっています。

具体的にいうと、ドア、窓、床板、壁板など、主要な建材は、私がこの仕事を始めた20年前からデザインも含めてほとんど変わっていません。


方や、一般住宅のほうは、毎年、いや、半年ごとに建材のモデルチェンジや新商品の発表があります。

主要な建築部材が、これほどコロコロと変わるのは、日本ぐらいじゃないでしょうか。

一般住宅業界のほうが、建材メーカーに振り回されているといった感じでしょうか。

逆に、ログハウス業界は一般住宅業界の人と比べると、いろいろな意味で勉強不足かな?とも感じました。

まぁ、ログハウスは、各社の色がどうしても強く出るので、自然と各社差別化されるのですが、一般住宅は、かなり勉強して、情報を取りこぼさないようにしないとあっという間に置いていかれるような感じです。


ところで、某社長との情報交換の内容は、「ピー」ですが、この1年やってきたこと、これからやろうとすることが間違っていないと確信しました。

餅は餅屋

家が出来るまで、数えきれない職種がありますが、まさに「餅は餅屋」で、各職人さんが、最大限のパフォーマンスを出して、1棟1棟、真心をこめて創り上げていきます。

思い起こせば、創業当初は、造成工事、基礎工事、そして、ログハウスの丸太の皮むきから刻み、そして、勿論、大工工事、そして、外構工事まで、すべて自分たちでやってました。

現場の仕事が終わると、まずは、明日の段取り、図面や見積り、月末になると、資金繰りと、まさに休む暇などありませんでした。

もちろん、私は、もともと土木工事と造園工事が最初の本業でしたので、大工仕事は、「手元」でしたが・・・

今では、現場はすべての職種で、「餅は餅屋」で工事を進めています。



今では、現場以外でも「餅は餅屋」で仕事を進めています。

現場管理、営業、照明、設備器具、カーテン、オーダー家具、薪ストーブ、広報、経理・・・

一人ひとりが、各スペシャリストとして、知識と技術を高めています。


特に、これから、本物が求められる時代、「餅は餅屋」が求められるのではないかと思います。

風間君が雑誌の表紙に

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本人からブログに書きにくそうなので、しょうがないから書いてやります。。

薪ストーブの本 vol.6 (CHIKYU-MARU MOOK 別冊夢の丸太小屋に暮らす)薪ストーブの本 vol.6 (CHIKYU-MARU MOOK 別冊夢の丸太小屋に暮らす)
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不明

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3月13日(土)、14日(日)の二日間、福島県郡山市のビックパレット福島にて開催される「うつくしま住まいとリフォーム博」の会場の「外」で、薪ストーブの実演、料理教室を開催します。

久しぶりの薪ストーブのイベントになりますので、是非、お越し下さい。

内部でも、ブースを出します。

ここだけの話ですが、ほとんどのハウスメーカーが出店するのですが、その中で、グリーンライフのブースでは、大きくこの本を宣伝します。


ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅―日本の住宅の寿命26年、ヨーロッパは140年。その違いは!?ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅―日本の住宅の寿命26年、ヨーロッパは140年。その違いは!?
(2009/11/20)
澤田 升男

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私は、外の薪ストーブコーナーを担当しようかと思います。。。




何でもやります!という考え方

「何でもやります!」

「お客様のご要望に全てお応えします!」


今までは、この姿勢がお客様のため、企業のあるべき姿だと思ってきました。



しかし、「0宣言」をしてから、考え方が変わりました。


「0宣言」は、

「何でもやります。」の逆で、

「これしかやりません。」

というものです。


単純に考えれば、「0宣言は」自分の都合を優先し、お客様の都合を無視した宣言ということになります。

しかし、逆に考えれば、「何でもやります。」は、お客様の為ではなく、実は自分たちの都合ではなかったかと思えてきました。


ビジネス的には、「これしかやりません。」と、間口を狭くするよりは、「何でもやります。」と間口を広くした方が、ビジネスチャンスが大きくなります。

取扱商品が、無限に広がる訳ですから、需要も増える訳です。

しかし、そこには、企業として何のポリシーもなく、ただ、何でも良いから売って儲ければ良いという、企業側の都合がお客様の都合より優先しているのではないでしょうか。

もちろん、スーパーなど職種によっては、品揃えがたくさんあり、何でもあるということがお客様にとって良いことである場合もありますので一概には言えませんが。。。


しかし、建築の場合はどうでしょう。


建築には、多くの工法があり、数えきれないほどの建材があり、その中には安いもの、高いもの、品質が悪いもの、良いもの、長持ちするもの、しないもの、健康に良いもの、悪いものなど、素人には判断できないものが無数にあります。

一見、お客様のご予算と、ご要望に会わせて、どんな建物でもつくれますというのは、素晴らしいことのように思えますが、実際はどうなのでしょう。。。

私は、プロとして、数えきれないほどの工法、建材から選び抜き、そしてコストを抑え、「これが絶対におすすめです。」「自分の家を造るんだったら、この仕様で造ります。」という「これしかやりません。」のほうが、お客様のことを考えた、プロとして責任のある行動だと思うのです。


例えば、分かりやすい例として、

(お客様)「予算が厳しいので、こだわってないので断熱材をグラスウールでもいいです。」

(営業マン)「承知しました。」

予算が100万さがり、めでたくご契約となりました。

断熱材の大事さを伝えることもなく、契約を優先させてしまった何でもやります営業マン。


・・・



しかし、実際には、「これしかやりません。」というのは、もの凄く勇気のいることです。

弊社では、昨年、「レッドシーダーしかやりません。」

という宣言をしました。

只でさえ、需要の少ないログハウスとティンバーフレームなのに、さらに需要の少ないレッドシーダーに絞り込むというのは、自分からお客さんを少なくする行為なので、正直、決断するまで悩みました。

それまでは、北欧のパイン、国産杉、国産檜、米松、そしてレッドシーダーと、それこそお客様のご要望に全て対応しますというのが「売り」でした。

当然、問い合わせや受注は、前年を割り込みましたが後悔はしていません。

もちろん、レッドシーダー以外の材料がダメだからやめた訳ではありませんが、レッドシーダーに特化したことにより、たくさんの賛同者が現れ、仕入れ価格が下がったりと色々な新たなメリットが生まれたのです。
それにより、今まで、価格の面でレッドシーダーをあきらめていた方が、レッドシーダーの家を建てることが出来るようになったのです。


グリーンライフは、「0宣言」を契機に、やらないことを明確にすることにより発生する、スケールメリット、施工性の向上、品質の向上など、たくさんのメリットを生かし、「本当に良い物をコストを抑えて皆様に提供できる」どこにも負けない企業力をつけていきたいと考えています。

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