この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

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家の値段(天然素材の家)

ティンバーフレームやポスト&ビームも木造軸組工法ですが、それらとの大きな違いは、樹種にあります。

ティンバーフレームとポスト&ビームは、カナダ檜(ウエスタンレッドシーダー)で、しかも、樹齢150年以上のオールドグロス(原生林)にこだわっています。

一方、天然素材の家は、「国産材(杉・檜)」にこだわっています。

まずは、ここまで、ご理解いただけたでしょうか。


次に、違うのが、構造材の太さです。


ティンバーフレームとポスト&ビームは、19センチ角、24センチ角(テォンバーフレーム)やポスト&ビームは直径40センチを超える丸太材を構造材として使用しています。

一方、天然素材の家では、10.5センチ角と、15センチ角の2種類の太さがあります。



それでは、天然素材の家の値段の話になります。

基本的な仕様は、ログハウスとティンバーフレームと全て共通になります。

違うのは構造体だけです。



天然素材の家105(10.5センチ角)は、52万/坪(床面積40坪基準)


柱は壁の中に隠れてしまいますので、すっきりした内装になります。

梁については、表しが標準となります。



天然素材の家150(15センチ角)は、55万/坪(床面積40坪基準)


主要な柱、梁は表しとなります。

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