この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

家の値段(ログハウスとティンバーフレーム)

「0宣言」をして、相当こだわりをもって家造りをするんだという我々の思いが、皆さんに理解して頂いたかと思いますが、昨日から今朝にかけ、立て続けに2件、その家の値段のお問い合わせがありました。

そうですね、徹底的にこだわるのはいいですが、現実的出ない値段になってしまったのでは、現実的に予算内でその家を建てれなければ意味がありませんよね。



昨年、一般木造住宅のバリエーションが2タイプ確立して、ログハウスとティンバーフレームの5タイプと合わせて、
合計7タイプのバリエーションから選んで頂けるようになりました。

グリーンライフは、他のハウスメーカーや工務店のように、和風とか洋風とかのデザインのバリエーションではなく、構造体のバリエーションでタイプ分けしています。

まずは、構造を選んでいtだいて、そこから和風とか、洋風とかのデザインとなりますので、バリエーションは限りなく豊富です。


それでは、基本バリエーションの簡単な紹介と、標準仕様での参考坪単価(床面積40坪基準)の紹介です。
標準仕様書はこちらをご覧ください。


1,ハンドカットログハウス(75万/坪)
皮をむいただけの丸太を、横積みにした本格的なログハウスです。
カナダで加工されます。

ハンド石田邸

2.マシーンカットログハウス(65万/坪)

機械で均一な形に加工したものを横積みにしたログハウスです。
日本の最新鋭の機械で加工されます。

マシーン杉本邸


3.ポスト&ビームログハウス(65万/坪)

昔の日本の古民家をイメージしてください。
柱と梁などの主要な構造体に、太い丸太を表しで使用したものです。
壁などは、普通の家と同じように断熱材が入ります。
カナダで加工されます。

ポスト高久邸


4.ティンバーフレーム(240角)(65万/坪)
ポスト&ビームが丸太なのに対して、ティンバーフレームは角材です。
24センチ角はカナダで加工されます。
本格的なデザインを希望される方にお勧めです。

ティンバー荒川邸


5.ティンバーフレーム(190角)(60万/坪)

24センチ角がカナダで加工されますが、19センチ角日本の最新鋭の機械で加工されます。

ティンバー立川邸


以上が、ログハウスとティンバーフレームで、構造体には樹齢150年以上のカナダ桧(ウエスタンレッドシーダー)が使用されています。

グリーンライフのログハウスとティンバーフレームは、カナダ桧(ウエスタンレッドシーダー)の専門メーカーとしてスペリアルシーダーホームズというブランドで全国に展開しています。

こちらのホームページをご覧ください。

作品集など、沢山ご覧いただけます。

尚、ただ今、全国一斉モニターハウス募集中です。

どしどしご応募ください。


また、2月21日に、ログハウスとティンバーフレームを一挙に見学できるバスツアーを開催いたします。

こちらは、定員になり次第締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください。

「百聞は一見にしかず」です。


それでは、明日は、「天然素材の家」の2タイプを紹介します。

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