この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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ご縁

今週末は、多くの方とお会いさせて頂き、沢山のすばらしい「ご縁」を感じました。

まずは、昨日、


数年前に茨城県にてポスト&ビームを弊社で建築させて頂いたT様が来社。

久しぶりの再会でした。

今度、お邪魔します。


そして、ご契約いただいたT様
ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅を読んだのが縁で、昨年本社に来社され、トントン拍子にご契約となりました。

今後ともよろしくお願いします。


続いて、先日完成見学会を開催させて頂いたY様の引き渡し。

「予想してた以上の仕上がりでした。」

お客様から、この言葉を聞く為に仕事をしているといっても過言ではありません。

今後ともよろしくお願いします。


その頃、猪苗代本社では、佐藤部長とI様とティンバーフレームの2世帯住宅の打ち合わせ。


続いて、午後は、郡山営業所にて、佐藤部長とA様と打ち合わせ。

A様とは、他の方とは、ひと味違ったご縁です。。

そのご縁から、薪ストーブ→新築へと話が進展しています。

深~いご縁を感じます。。

今後ともよろしくお願いします。


続いて、昨年から打ち合わせをさせて頂いているH様とご契約前の打ち合わせ。

打ち合わせの途中、オメデタで、中断していました。

余談ですが、昨年は、社内やお客様のオメデタが続きました。6人のオメデタでした。

レッドシーダーのポスト&ビームです。

いよいよですね。。

今後ともよろしくお願いします。



そして、留守中、猪苗代本社には、ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅を読んで感動したという方が2組来社されました。


まずは、埼玉県からは、3時間もかけてわざわざ来社されたT様、今朝電話をいただき、その足でその日のうちに来社されたとのこと。その方向を受け、こちらが感動しました。

お会いできませんでしたが、今後ともよろしくお願いします。

そして、会津若松市から初来社されたK様。

いきなりですが、FPによる家計設計のご相談。

まずは、これですよね。大正解だと思います。

今後ともよろしくお願いします。


また、電話で秋田県から、やはり、本とホームページを見て感動したという熱い電話がありました。

本当にうれしい限りです。



そして、日付が変わった本日は、風間君と山形県へ

昨年、ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅を読んで、ほぼ、契約が確定していた土地をキャンセルし、また、0から土地探しになるにもかかわらず、建物も他社と契約寸前のところを思いとどまり、当社に来社されました。

そして、やっと土地が決まったとのことで、プランの打ち合わせでした。

T様、今後ともよろしくお願いします。


そして、T様に、その本を紹介して頂いたA様から、たまたま昨日、土地が良いところが見つかったのでという連絡をいただき、T様との打ち合わせ終了後、山形市へ。

A様は、Tさまに紹介しているうちに、自分も、「本物の家」を建てたくなって、急遽、建築計画を考え始めたとのこと。

お昼ご飯ごちそうさまでした。

そして、本日も、猪苗代本社、郡山営業所と、住宅と薪ストーブのお客様が多数来社されたとのこと。。

感謝、感謝です。



色々なご縁の中でも、ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅がご縁で、来社される方が非常に多く、本の影響の大きさに驚くとともに、こんなにも、「本物」を求めていた人が多かったのかと正直びっくりしています。

そして、やっと、自分たちが信念を持って取り組んできた「仕事」が世の中に認められつつあるという実感がもの凄くあります。


明日から2月です。

これからも、このありがたいご縁を大事にして、これからも「本当に良い家」をとことん追求していきたいと思います。

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家の値段(天然素材の家)

ティンバーフレームやポスト&ビームも木造軸組工法ですが、それらとの大きな違いは、樹種にあります。

ティンバーフレームとポスト&ビームは、カナダ檜(ウエスタンレッドシーダー)で、しかも、樹齢150年以上のオールドグロス(原生林)にこだわっています。

一方、天然素材の家は、「国産材(杉・檜)」にこだわっています。

まずは、ここまで、ご理解いただけたでしょうか。


次に、違うのが、構造材の太さです。


ティンバーフレームとポスト&ビームは、19センチ角、24センチ角(テォンバーフレーム)やポスト&ビームは直径40センチを超える丸太材を構造材として使用しています。

一方、天然素材の家では、10.5センチ角と、15センチ角の2種類の太さがあります。



それでは、天然素材の家の値段の話になります。

基本的な仕様は、ログハウスとティンバーフレームと全て共通になります。

違うのは構造体だけです。



天然素材の家105(10.5センチ角)は、52万/坪(床面積40坪基準)


柱は壁の中に隠れてしまいますので、すっきりした内装になります。

梁については、表しが標準となります。



天然素材の家150(15センチ角)は、55万/坪(床面積40坪基準)


主要な柱、梁は表しとなります。

家の値段(ログハウスとティンバーフレーム)

「0宣言」をして、相当こだわりをもって家造りをするんだという我々の思いが、皆さんに理解して頂いたかと思いますが、昨日から今朝にかけ、立て続けに2件、その家の値段のお問い合わせがありました。

そうですね、徹底的にこだわるのはいいですが、現実的出ない値段になってしまったのでは、現実的に予算内でその家を建てれなければ意味がありませんよね。



昨年、一般木造住宅のバリエーションが2タイプ確立して、ログハウスとティンバーフレームの5タイプと合わせて、
合計7タイプのバリエーションから選んで頂けるようになりました。

グリーンライフは、他のハウスメーカーや工務店のように、和風とか洋風とかのデザインのバリエーションではなく、構造体のバリエーションでタイプ分けしています。

まずは、構造を選んでいtだいて、そこから和風とか、洋風とかのデザインとなりますので、バリエーションは限りなく豊富です。


それでは、基本バリエーションの簡単な紹介と、標準仕様での参考坪単価(床面積40坪基準)の紹介です。
標準仕様書はこちらをご覧ください。


1,ハンドカットログハウス(75万/坪)
皮をむいただけの丸太を、横積みにした本格的なログハウスです。
カナダで加工されます。

ハンド石田邸

2.マシーンカットログハウス(65万/坪)

機械で均一な形に加工したものを横積みにしたログハウスです。
日本の最新鋭の機械で加工されます。

マシーン杉本邸


3.ポスト&ビームログハウス(65万/坪)

昔の日本の古民家をイメージしてください。
柱と梁などの主要な構造体に、太い丸太を表しで使用したものです。
壁などは、普通の家と同じように断熱材が入ります。
カナダで加工されます。

ポスト高久邸


4.ティンバーフレーム(240角)(65万/坪)
ポスト&ビームが丸太なのに対して、ティンバーフレームは角材です。
24センチ角はカナダで加工されます。
本格的なデザインを希望される方にお勧めです。

ティンバー荒川邸


5.ティンバーフレーム(190角)(60万/坪)

24センチ角がカナダで加工されますが、19センチ角日本の最新鋭の機械で加工されます。

ティンバー立川邸


以上が、ログハウスとティンバーフレームで、構造体には樹齢150年以上のカナダ桧(ウエスタンレッドシーダー)が使用されています。

グリーンライフのログハウスとティンバーフレームは、カナダ桧(ウエスタンレッドシーダー)の専門メーカーとしてスペリアルシーダーホームズというブランドで全国に展開しています。

こちらのホームページをご覧ください。

作品集など、沢山ご覧いただけます。

尚、ただ今、全国一斉モニターハウス募集中です。

どしどしご応募ください。


また、2月21日に、ログハウスとティンバーフレームを一挙に見学できるバスツアーを開催いたします。

こちらは、定員になり次第締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください。

「百聞は一見にしかず」です。


それでは、明日は、「天然素材の家」の2タイプを紹介します。

電磁波について

勉強すればするほど電磁波の怖さが身にしみます。

ちなみに、自宅も数年前にガスからIHに交換したばかりです。。。

特に、IHヒーターの電磁波は、メーカーは大丈夫と行っていますが、色々調べると全然大丈夫じゃないんですね。

ネットで調べると色々出てきますが、ここが分かりやすいです。


かなり分かりやすく言うと、世界でIHヒーターが使われているのは日本だけらしいのです。

これだけの技術国であり、輸出国でありながら、IHは、輸出されていない、、、

その理由は、、、

これだけで分かりますよね。


余談ですが、サイディングや合板フローリングやドアなどの、日本の住宅にほとんど使用されている新建材も、全く輸出されていません。

要するに、住宅産業だけは、海外では、さすがの日本もまったく相手にされていないということです。

ハウスメーカーが海外に進出という話も聞きますが、そのまま持っていったら、絶対に成功しないでしょうね。

ちなみに、海外の人が日本の最近の住宅を見てどう思うかというと、テレビなどで大道具さんがつくるセットみたいな感じに見えるそうです。

要するに、ぺらぺらの偽物をばたばたと使って建ててるような感じらしいです。

ひどい建物だと、テレビや映画のセットの方がましかもしれませんね。


ということで、「0宣言」でも「IHヒーター0」という宣言をさせて頂いたように、IHヒーターは使いません。

どうしても、オール電化という方には、まだまだ。メジャーではありませんが、「スーパーラジエントヒーター」というのがあります。

IHとの差額も5万円程度ですので、お勧めします。

快進撃の理由

建築業界では、ここ数年で着工棟数が激減し、軒並み前年比60%とか70%と落ち込んでいる中、スペリアルシーダーホームズの仲間たちは、快進撃を続けています。

前年比120%は少ない方で、200%、300%、、、、

中には、ここに書けないほどの奇跡としか思えない数字をたたき出した会社もあります。

先日、住環境想造研究会で話をすると、誰も受注の心配(仕事がない)ではなく、いかに顧客満足度を向上させるか、いかに、会社の内容を良くするか、というレベルの高い話になります。


この不景気に、我々の仲間だけが、快進撃を続ける理由とは。。。


もちろん、人並み以上に、各社、様々な血のにじむような企業努力をしていることは言うまでもありませんが、私たちに共通することは、常に自分たちの利益よりも先に、


「そこに住む人がいかに健康になるか」

とか、

「いかにして長持ちさせることが出来るか」

とか、

「見えない部分」に真剣に取り組んでいるところです。


例えば、昨日の勉強会もそうですが、私たちは住む人に良いと思った生体エネルギーについては、コストを度外視して、全棟標準仕様で採用するなど、利益を二の次に考えて家造りをしています。

すぐには、結果は出ませんが、そこに住む人が健康になり幸せになることで、必ず将来自分たちに結果が現れることを信じてやっているのです。


その本物の家造りの考え方を我々に教えていただいたのがハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅の著者である澤田升男氏です。

是非、読んでみてください。

我々の家づくりのバイブルでもあり、快進撃の理由も分かっていただけると思います。

住環境想造研究会 勉強会

昨日、今日と一泊二日で、長野県にある生体エネルギー研究所にて、今、住宅業界で話題の生体エネルギーの技術を応用した「そこに住む人が、本当に健康になる家造り」を真剣に取り組んでいる工務店グループである「住環境思造研究会」の研修会に出席してきました。

1日目は、1部、2部に分け、生体エネルギー研究所 代表の佐藤政二先生の講話がありましたが、我々工務店の本来あるべき姿、家造りの本質を鋭くついたお話は、忘れかけていた一番大事なことを再確認することが出来ました。


実践事例紹介では、スペリアルシーダーホームズの加盟店である、IGコンサルタント立田部長の素晴らしい事例紹介がありました。


続いて、船井本社の船井社長の講話

これまた、違う視点からの工務店の本来のありかたを鋭くついたお話でした。


と、かなり中身の濃い内容で1日目が終了しました。


そして、ヒートアップした状態で恒例の大懇親会。。。

この混沌とした時代に、かなり前向きで、熱い熱い方々との懇親会は、かなり刺激があります。


2日目は、代表理事である伊豆山建設伊豆山社長の講話がありました。

みんなでベクトルを一緒にして住宅業界を変えていこう!!

というまたまた、伊豆山社長の熱い熱い講話。


そして、ついに、今回の研修会の「メイン」?である、私の実践事例紹介

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事例紹介の最後に、今年の弊社の新たな取り組みである「0宣言」についてお話をさせて頂きました。


これが、参加者の皆さんから、予想外の反響がありました。


合板とか、集成材とか、クロスとか木工ボンドとかは、施工性を良くする為、そして、コストを抑える為に考えだされた物です。

それを使用しないということは、当然、ビジネス的には逆行する物で、しかも、合板や集成材などは、構造的には有効的な部分もありますので、それを、自然素材で補わなければ行けない訳で、やりたくてもやりきれないというのが現状だと思います。

だけど、とことんやります!!

「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅のなかで、取り上げられた工務店として恥ずかしくない家を建てます。」

「1年後には、一般住宅でも、皆さんの見本となるような工務店になります。」

と、全国の66社の工務店の前で誓ってきました。


その後、日本一現場がきれいだと評判の山下ホーム山下社長の実践事例紹介がありました。

山下社長も、自然素材に10数年前からこだわってお金をかけてやってきたのに、生体エネルギーにはその10数年の努力がなんだったのかというくらいのカルチャーショックがあったそうです。


そして、最後のとりは、ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅の著者である澤田升男氏の熱い熱い講話でした。

「思い」の入った建物を造ろう。「嘘」のない建物を造ろう。というその澤田イズムを出席者全員で脳みそに叩き込まれた講話だったのではないかと思います。

片道5時間のドライブでしたが、帰りは、いろんなことが頭の中をぐるぐる回って気がついたら猪苗代に着いてました。


この「住環境想造研究会」、きっと、日本の住宅業界を根底から変える集団になると確信した研修会でした。

自信が確信へと

ログハウスとティンバーフレームについては、もちろん、天然素材の家(一般木造住宅)でも、値段以上の価値がある物をつくれるという確信がありました。

今回、「0宣言」をしたことで、その確信がさらに高まりました。

実際、この「0宣言」をすることにより、コストアップにはなりましたが、大工さんを始め、各職人さんに、私の思いを伝えたところ、皆、大賛同して頂き、各協力会社でも、文字通り「協力」して頂き、最小限のアップにとどまったのです。

また、「0宣言」をすることで、職人さんも含めて、

「どこにも負けない本当に良い家を造ろう」

という全員のモチベーションがかなり高まりました。


本物しか認められない時代がすぐそこまで来ていると私は思います。

しかし、「本物だから高い」

というのは、当たり前のことですが、

そのコストをいかに押さえてご提供することが出来るのかということが、我々企業の評価(価値)になってくると思います。


値段以上に価値のある「本物」をいかにコストを抑えて提供できるか。

これからの時代、これにつきるのではないでしょうか。

【重要】0宣言とは、

国は、あまりにもシックハウスが多くなって問題になったため、2003年に、ホルムアルデヒドの放散量の基準値を決めて規制しましたが、あまりにも甘い基準で、その基準の最高レベルのフォースター(F☆☆☆☆)でさえ、人体に危険な化学物質が含まれているらしいのです。

なんと、この法律で国土交通省が規制したのはホルムアルデヒドとクロルピリホスの2種類だけ(赤字)なのだそうです。

厚生省が人体に悪影響を及ぼすと指定している有害物質は13種類(下記のとおり)もあるのに、なぜか国土交通省で規制したのは2種類だけです。

ホルムアルデヒド
トルエン
キシレン
パラジクロロベンゼン
エチルベンゼン
スチレン
クロルピリホス
フタル酸ジ-n-ブチル
テトラデガン
フタル酸ジ-2-エチルヘキシル
ダイアジノン
アセトアルデヒド
フェノルカルブ

なぜ、国土交通省は、上記の2種類のみにしか規制をかけなかったのでしょうか・・・。

要するに、これ以上制限してしまうと、新建材の産業自体が成り立たなくなってしまうので、人間の健康よりも、企業の利益を優先させたと思われても仕方ないですよね。

極端な話ですが、規制のかかっていない化学物質は、どんなに使用してもいいし、表示義務もありませんから、何が使われているのか分からないのです。。。

恐ろしいことです。


正直、わたしも、恥ずかしながら、この本を読むまでは、安心して使用していました。


でも、知ってしまったからには、

「出来るだけ、有害な化学物質を排除した家造りをしよう。」

というのがグリーンライフの「0宣言」です。


とことんやります。



<フォースター(F☆☆☆☆)とは・・>

F☆☆☆☆(Fフォースター)は、JIS工場で生産される JIS製品に表示することが義務づけられている、ホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すマークです。2003年3月21日の壁紙の日本工業規格(JIS)改正によって、ホルムアルデヒドの放散量の性能区分を表すために新たに表示することが決められました。壁紙「JIS A 6921」規格における改正のポイントは4項目あり「ホルムアルデヒドに関する基準取り決め」が主な内容となっています。F☆☆☆☆と表示されている建材や内装材だけが、建築基準法によって使用量が制限されません。F☆☆☆やF☆☆になると条件付きの使用や使用量の制限があり、F☆のものは内装材としての使用は禁止されています。

しかしながら、発散量が少ないというだけで、全くホルムアルデヒドを放散しないものではないということに注意する必要があります。






1.「合板0」

下地材、仕上げ材には、合板を一切使用しません。



2.「集成材0」

構造体は、無垢材を使用します。集成材は一切使用しません。



3.「クロス0」

クロスは一切使用しません



4.「木工ボンド0」

食べても大丈夫な、膠(にかわ)を使用します。


5.「IHクッキングヒーター0」

電磁波の怖さも知ってしまいました。

自宅もIHクッキングヒーターですが・・・



知らないとは、本当に恐ろしいことです。

家造りの熱い思いを伝える

本日は、研修会2日目

朝から、午後2時30分まで、びっちり勉強会です。

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セミナーとか、勉強会で、レッドシーダーのことを話す度に、レッドシーダーのすばらしさを再認識しています。

たぶん、ハウスメーカーの人がこの研修聞いたら、


「なんで、どうでもいいことにそんなに熱くこだわってるんだ。」

とか、

「そんなの、一般の人には分からないよ」

とか、

「そんなとこにコストかけるより、もっと、売りやすいとこにコストかけろよ。」

とか、

たぶん、しら~としてるでしょうね。



しかし、毎回この研修会に出席する方達は違います。

真剣そのもので、

本当に良いもの、

本物を建てたい、

長持ちする家を建てたい、


まさに、消費者目線で真剣に私の話を居眠りもせずに真剣に聞いてもらいました。


日本一の工務店グループに、また素晴らしい仲間が加わります。

少しずつですが、素晴らしいネットワークが全国に広がって行きます。

スペリアルシーダーホームズ

本日と明日は、スペリアルシーダーホームズに加盟して頂いてる工務店様と、これから加盟を検討していらっしゃる工務店様向けのログハウスとティンバーフレームの視察&研修会です。

本日は、北海道、岩手県、長野県から加盟検討中の3社様

そして、今春、ポスト&ビームでモデルハウスを建築予定の奈良の木村建設さんは、社長と設計担当と工務担当の3人で視察にこられました。

また、新潟の笹口工務店さんも、今春、事務所兼ショールームを、ポスト&ビームとティンバーフレームのハイブリットで建築予定です。

昨年も4回ほど開催し、延べ120人の「プロ」の方に、弊社で建築したログハウスとティンバーフレームを見学して頂きましたが、大変、高い評価をいただいております。


ここで、皆様にお知らせですが、2月に、一般の方を対象としたログハウスとティンバーフレームバスツアーを企画します。

詳細が決まりましたらお知らせします。

お楽しみに!!

本物の家づくり

週明けから、岐阜に行ってきました。

どこまで詳しく書いていいのか、分かりませんが、

とにかく、日本中から集まった20数社の工務店が、これからの日本の住宅業界を変えることは間違いありません。

全国から集まった、我々工務店がベクトルを同じくし、「本物の家づくり」を押し進めることによって、必ず日本の住宅業界は変わります。

戦後、間違った方向に向いてしまい、寿命30年足らずになってしまった、長持ちしない日本の住宅業界、そして、住む人が不健康になってしますような間違ったベクトルを、我々の力で直していこう!

という、熱い、熱い思いを持った人たちの集まり(決起集会)でした。


そして、その集団のリーダーは、建築業界の織田信長か坂本龍馬か、、、

ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅の著者である、澤田升男氏。


とにかく、弊社は今年もとことん、「長持ちする家づくり」「住む人が健康になる家づくり」という信念を持って本物の家づくりをしていきますので、皆さんご期待ください。





見学会2日目

2日間の見学会、無事に大盛況で終わることが出来ました。

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まずは、2日間、快く提供して頂きましたオーナーY様、ありがとうございました。

本日も、たくさんの方にご来場いただきましたが、やっぱり、薪ストーブ、オーダー家具、リネンカーテンのグリーンライフの三種の神器は、大注目でした。


また、色々と他社の展示場や見学会に参加してきたが、

「全部が全然違う」

と大絶賛していただいたり、

昨日に引き続き、子供が、

「帰らない」

とか、

受付の女性スタッフの報告では、今までより、ほとんどのお客様の滞在時間が倍以上長かったようです。

居心地が良かったのでしょうか。

恐らく、生体エネルギーの効果ではないかと思います。


また一段と、自分たちの「こだわり」に、自信が持てた2日間でした。

この、「こだわり」

ますます磨きをかけていきます。

ご期待ください。

完成見学会1日目

本日は、寒い中、本当に沢山の方にお越し頂きました。

皆さん、本当にありがとうございました。

自然素材はもちろん、オーダー家具や薪ストーブに皆さん大変興味を持って頂いたようです。


そして、シックハウスをお持ちの方は、

「他の展示場や完成見学会にいくと、目がちかちかしたり、鼻がむずむずしたりするのに、全然しない。」とか、

お子様づれの方は、

「いつも、他だと、すぐに帰ろうとぐずるが、楽しそうに走り回って帰ろうと言わない」とか、

「空気が澄んでいるような感じがする。」とか、


生体エネルギーの効果を体感できたという声も沢山頂きました。


また、県内外から、同業者の方もお越しになり、弊社が取り組んでいる建物に高い評価を頂きました。

皆さん、これから、「本物」を建てていきたいという熱い思いをお持ちの方ばかりです。

1日目の様子は、こちらこちらこちらでも紹介しています。


あと1日、皆さん、是非、この機会に本物を見て、聞いて、感じてください。

お待ちしてます。

完成見学会 内容

いよいよ、16日(土)17日(日)の2日間にわたりフル装備の完成見学会が開催されます。

快くご協力して頂きました、オーナーのU様、ありがとうございます。

それでは、今日は、主な見所をとりあえず文章でご案内します。


が、、、


「百聞は一見にしかず」


ですので、是非、この2日間、何とか時間を調整してお越しください。

スタッフ一同で、お待ちしています。



1.外観

今回の外観は、「シンプル」の一言です。
なるべくコストをかけず、そして、建築後のメンテナンスコストもなるべくかからない外観です。

人によっては、物足りなく感じる方もいらっしゃるかと思いますが、限られた予算でどこにこだわるか、、、です。

もちろん、外観にはお金をかけなかったわけではありません。

屋根は、耐久性のある瓦、外壁には、定番のダブル断熱、そして汚れない、割れない本物の塗り壁、そして、今回から下地にもこだわり、構造用合板のところを、モイスを使用しています。

そして、2階のバルコニーも、インナーバルコニーとしました。

ほとんどメンテナンスフリーで行けるでしょうね。


2.薪ストーブ

これぞ、本物志向の暮らしの究極、薪ストーブの良さを知った人は、前には戻れません。

是非、体感してください。


3.オーダー家具

オーダーキッチンをはじめ、ありとあらゆるところにオーダー家具を採用して頂きました。
統一感のある内装をご覧ください。


4.生体エネルギー

現在、建築業界で話題騒然の生体エネルギーを取り入れました。
まだ、東北地方では、当社だけのため、当日、同業者の方々も見学にくるとのことです。

基礎と、塗り壁(内部と外部)に生体エネルギーの水を混ぜているだけで、室内がまるで森林浴しているようなすがすがしい空気が体感できます。

アレルギーをお持ちの方などは、特に敏感に感じるようです。

ちなみに、私は鈍感なので、あまり感じませんが・・・


5.その他

あとは、樹脂サッシとか、無垢材とか、塗り壁材とか、まぁ、今では、常識ですよね。

クロスとか、合板で木目調にプリントされているフローリングとか窓枠材、ドア、そして、集成材の階段などなど、、、

一切使用していません。

一番良いのは、見学会にくる前に、他社のモデルハウスや完成見学会に参加されると、その質感の違いと、五感での感じ方の違いがはっきりと分かるのではないかと思います。


それでは、最後にもう一度、、


「百聞は一見にしかず」


ですので、是非、この2日間、何とか時間を調整してお越しください。

スタッフ一同で、お待ちしています。

遠藤 尚君 オリンピック出場決定

いやはや、凄いですね。

遠藤 尚(しょう)くん、オリンピック出場おめでとう!!
(上村愛子さんと同じ、モーグルです。)

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私の自宅の隣の家の子なんです。

隣と行っても、300mくらい離れてますが、、、

カナダに行ってる長男の一つ先輩で、小さいときから、自転車に乗ってるのをの見てても、運動量の激しい子だなぁと思ってましたが、まさか、こんなに早く夢を実現するなんて凄いですね。

まぁ、彼にとっては夢の途中なんでしょうけど、、、

まだ、19歳ですから。


あと、猪苗代からもう一人、リステル猪苗代に勤務してる、男子モーグル界のエース附田 雄剛選手が出場します。


そして、パラリンピックには、メダル有力候補の鈴木猛史選手が出場します。


応援に行きたいけど、行けそうにありません。。

テレビで応援します。

皆さんも応援よろしくお願いします。

「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅」・・・その後

ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅―日本の住宅の寿命26年、ヨーロッパは140年。その違いは!?ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅―日本の住宅の寿命26年、ヨーロッパは140年。その違いは!?
(2009/11/20)
澤田 升男

商品詳細を見る


昨年11月20日に発売され、誌面の中で当社のことも紹介頂いている澤田升男の著書「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅」が、凄く売れてるらしいです。

本日のアマゾンでも、1位です!


さらに、なんと、株式会社船井本社会長の船井幸雄様のホームページ「船井幸雄.com」「去年(2009年)読んでもっとも感激した本」ベスト5に紹介されているとのこと。。。

船井幸雄様は、ご存じの方がほとんどだと思いますが、コンサルタントの草分けで、著書も、百冊を超えるんではないかと思います。

私も何冊か読みましたが、先を読む力というか、洞察力というか、お会いしたことはありませんが、本を読んだだけですが、凄い方だなぁというイメージを強く持っています。

まして、その船井先生が、年間何百冊も本を読んだ中でのベスト5ですので、これは、本当に凄いことだと思います。

本の題名、そしてその内容が本質をズバッと突いていると言うことが、公に認められたようなものだと思います。


毎月、お問い合わせ頂いた方から先着10名様にプレゼントしていますので、どしどしご応募ください。






ログハウスセミナー

「ログハウスから学ぶ本当に長持ちする家」

と題して、10日にさいたま市文化センター、11日に千葉県の市原市民会館と、2連ちゃんでセミナーの講師をやってきました。

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なんと、もう一人の講師が、あの、「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本」の著者である澤田升尾氏です。

かたや、プロ、かたや・・・・

まぁ、とりあえず、プレッシャーの中、一生懸命、ログの話、レッドシーダーの話をさせて頂きました。

おかげさまで、体のほうも全快し、完全に仕事モードの復帰しました。

今年も、とことん「日本一長持ちする家」にこだわって行きたいと思います。

職長新年会

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職長さんとの新年会をいつもの貸別荘にて開催しました。

まだ、本調子ではなかったのですが、「社長、酒飲めば直る」との誰かの一声で、結構調子よく飲みましたが、、

次の日、午前中ダウンしてしまいました。

今年は、しつこいですが、健康一番でがんばりましょう!!

仕事始め

今年のお正月休みは、本当にず~と寝てました。

いつも、遅くても4日か5日くらいからは仕事モードになるのですが、今年は、先のブログに書いた通り、大晦日から(正確には28日から)発熱と全身の痛みで、ピークには夜も寝ることが出来ないほどでした。

現在は、熱も下がり、痛みも我慢できるくらいにまでなりました。

ほんとに、健康が一番です。

本日は、いきなりですが、職長会の新年会です。

飲めば、完治するか。。。



ということで、、、本日より2010年の営業が始まります。

まずは、無事故無災害、そして、全員健康で2010年の大晦日が迎えられますように。


皆さん、本年もよろしくお願いいたします!

今年もよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます。

新年早々、ダウンしてました。

大晦日、地区の神社の除雪をし、年越しそばを打ったら、体中が激痛で、寝ても起きてもいられなくなり、元旦早々、病院に行ってきました。

インフルエンザの検査と血液検査をしましたが、どこも異常なし・・・。

昨年の27日から、37.5度の微熱が続いていたのですが、いまだに原因不明で微熱が続いています。

痛め止めの薬も、数時間しかききません。

明日、良くなっていなかったら、病院に行ってきます。



ということで、今年の抱負は、「健康」です。

健康なくしては、何にも出来ないということを新年早々痛感しました。

恐らく、毎年毎年、ダイエットを実行できない私に、神様からの警告なのでしょう。


ということで、

今年は、飲み会の後のラーメンやうどんや焼き肉などに誘われても、、、我慢します。。。

とれます!

理由は、



の亡者だから。。







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