この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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モデルハウス建築

スペリアルシーダーホームズの加盟店で、モデルハウスの計画がありますので、お知らせです。

まずは、奈良県の木村建設さんが、本格的なポスト&ビームのモデルハウスを来年早々に着工予定です。
当初、違う工法で計画していたのですが、ポスト&ビームを見て、これしかない!!と、急遽変更となりました。


次に、新潟の笹口工務店さん。

ここも、当初、普通の在来工法で予定していたらしいのですが、先日名古屋にて行われた研修会に出席して、ティンバーフレームを直に見て、これだ!!って思ったらしく、急遽変更です。
こちらも、来年早々着工です。

現在商談中のお客様は、千葉の伊豆山建設さん(ティンバーフレーム)、Aswellさん(ポスト&ビーム)
埼玉のトラストホームさん(ティンバーフレーム)、三重のみのやさん(ティンバーフレーム)、静岡のアイジースタイルホームさん(マシーンカット)、神奈川の相陽建設さん(ティンバーフレーム)

島根の志田尾工務店さんは、現在、シーダーの極太柱を使用したパン屋さんを建築中です。

その他にも、どんどんと案件が出てきています。


来年は、全国各地にレッドシーダーのログハウスとティンバーフレームが次々と誕生します。

来年が楽しみです。

来年の話をすると、鬼が笑うと言いますが・・・

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デフレの時代だからこそ本物志向

あらゆる産業で、価格破壊が進み、凄いですね。

とくに、目立つのは、ユニクロが先頭を突っ走っている流通業界でしょうか。

テレビなど、家電製品も半端じゃないですね。

どうして携帯電話だけ高いんでしょうね。

単純に、需要と供給のバランスですかね。

なんか、談合・・・と思うのは、私だけでしょうか。。。



そんな中で、住宅業界はどうかというと、一頃のローコスト住宅が、影を潜めたような気がします。

中には、よくあれだけ安くてよい建物を建てれるなと感心した物ですが、なにやら、このデフレ時代に逆行してローコスト住宅はもう、終わりに近づいているような気がします。

理由のひとつに、やはり、耐久性を求められるものなのに、化学工業製品という、偽物でつくられていたからではないかと思います。

先日、薪ストーブのメンテナンスをしていて、思いましたが、やっぱり、本物は飽きがこないし、愛着がわくし、結果として長持ちするのでしょう。


私は、結構持ち物にはこだわります。

時計、バックなどは、長い物で10年を超えて愛用しています。

といっても、高級指向という訳ではなく、使い捨てにするか、壊れるまで(ほとんどなくして終わりますが、、)使うか。修理して使うか

ようするに、壊れにくそうだというのはもちろんですが、古くなっても飽きがこないんじゃないかな

というのが、物を選ぶ判断基準になっています。


そんな私のこだわりが、グリーンライフの家造りに反映されてるのではないかと思います。

「本物だけが、アンティークになれる」

これです。

<本日の結論>

デフレ時代だからこそ、多少コストをかけても本物の素材で長持ちさせる家を造るべきです。

デフレ時代だからこそ、かけたコスト以上の価値のある家が造れるからです。

来年の手帳

そろそろ、来年の手帳を選ぶ時期になってきました。

毎年、来年はどうしようかと楽しみながら選んでいます。

最近は、小さな手帳でスケジュールと、仕事の管理をし、打ち合わせにはノートを使ってました。

来年は、5,6年前にカナダで買ったA5サイズの革の手帳カバーをもう一度使ってみようかなと思っています。

なかなか、革がいい感じなんです。

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これだけ大きいとと、無くさないし、、

中身は、ほぼ日手帳を使ってみようかなと思ってます。

それにしても、アメリカドル90円を割り込みましたね。

一昔前だと、比例してカナダドルも70円を割り込んでいるところですが、85円台

完全に時代が変わりましたね。

薪ストーブ ビフォー・アフター

自宅の薪ストーブをメンテナンスしました。

今まで、風間君に頼りっぱなしでしたが、今年は、やってくれそうにもないので・・・

昨シーズンが終わってそのままにしておいたきたない状態をピカピカにしました。


<その1 煙突>

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表面の塗装が剥げて、悲惨な状態が、↓

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<その2 本体>

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錆と汚れが、↓

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<その3 ガラス>

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汚れ放題のガラスが・・・

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<その4 全体>

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ピカピカ

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<結論、、>

やっぱり、本物はいいですね。

手を入れれば、入れるほど愛着がわき、味わいと、何とも言えない所有感が増します。

長ーく使える男の道具ですね。

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薪ストーブ、最高です。。

見学会お礼

3日間にわたり、極太のレッドシーダーのログハウスの完成見学会が開催されました。

まずは、ご提供いただきましたW様、ありがとうございました。

完全予約制にも関わらず、3日間でちょうど13組の方にきて頂きました。

茨城やいわき市など、遠方から来て頂いた方も

そしてなによりも、今回きて頂いた方のほとんどが、弊社をご指名していただいて、大変ありがたいことです。

皆さんの大き期待に、スタッフ一丸となって対応させて頂きますので、よろしくお願いします。

また、Wさん、すばらしいログハウスライフを楽しんでください。

今後ともよろしくお願いします。

完成見学会

完成見学会 明日まで

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一般書店にて販売開始



「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅>」が、本日一般書店で販売になりました。

なんと、販売前に予約だけで初版1万数千部が売り切れたのこと。

この手の本で、1万部売れるとベストセラーと言われてるらしいので、どのくらい売れるのか楽しみです。


12月5日に、郡山で、澤田先生による出版記念講演会を郡山で開催決定することとなりました。

本に書ききれなかった話を沢山聞けると思いますので、是非、この機会に参加ください。


また、参加者には、この本をプレゼントしています。

お問い合わせはこちら


そして、、、

郡山では、このポスターが各書店に貼られます。

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そうですよね・・・

ログハウス協会から送られてきたPDFです。

読んでみてください。


いよいよ完成見学会

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いよいよ、完成見学会が開催されます。

極太レッドシーダーのポスト&ビームです。

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この太さは半端じゃありません。

また、見所は、これだけではなく、オーダー家具薪ストーブと見所いっぱいのポスト&ビームです。

この機会に、是非ご覧ください。

予約制ですので、こちらからお申し込みくださいね。

スペリアルシーダーホームズ研修会議事録

スペリアルシーダーホームズの研修会が開催されましたのでご報告です。

出席者:21社30名
会 場:愛知県名古屋市某所

午前中は、現在建築中の
* 私たちとワンコのティンバーフレームの家 *
を見学させていただきました。

写真お借りします。
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色々バス移動では、ハプニングがありましたが、あれは、どんな困難に直面してもあきらめなければ何とかなると言うことで、、、(出席した人にしか分からない話ですが、、)


そして、午後からは、名古屋駅前の研修会場にて研修でした。

まずは、スペリアルシーダーホームズの設立から相談ににって頂いている「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅」の著者である澤田先生も忙しい中、駆けつけていただき、貴重な話を頂きました。

一番大事なのは、

「ベクトルを同じくして決してぶれない」

これです。


我々はベクトルを同じにして、決してぶれないことを確認して、研修会に入りました。


まずは、そのベクトルですが、二つの柱があります。

その1>我々は、家を売る(建てる)のではなく、そこに住む人の「健康」を提供する。

その2>我々は、本当に長持ちする家しか建てない。

その1は、全社が住環境想造研究会に加盟し、本当の健康住宅を追求していきます。

そして、その2は、このスペリアルシーダーホームズです。

戦後の日本の住宅業界は、利益を追求するあまり、住宅の寿命を他の先進諸国と比較すると半分以下という寿命にしてしまったのに加え、人々の健康をもむしばむような住宅としてしまいました。

それに反省して、現在、国を挙げて改革しようとしていますが、現状は、ハウスメーカーや建材メーカーの利益が優先され、壯でない現実があります。

このあたりは、澤田先生の著書に書かれていますので、是非、読んでみてください。

現在、無料プレゼント中ですので、お申し込みください。


そこで、我々は、本当に長持ちする家、難しいデーターや、資料を見なくても、素人でも現物を見るだけで長持ちすると分かる家を追求していきます。

レッドシーダーの構造体だけではなく、今回は、断熱材やサッシ、ドアなどの建材、そして、カーテンまでもこだわろうということで、こだわりの共通標準仕様を決めました。

詳細は、後ほどお知らせします。



そして、全国一斉モニターハウスの募集キャンペーンの開催決定。

見学会など、販促活動に協力していただけることを条件に、かなり利益率を下げてのキャンペーンになります。
各エリア限定1棟となりますので、お早めにお問い合わせください。

正式発表は、来月になります。


そして、最後に、企業秘密で詳細は書けませんが、技術的なことや、設計的なことを統一しようと勉強しました。


いやはや、この混沌とした時代に、あれだけパワーと情熱にあふれた研修会を開催できたことを誇りに思います。

本当に、良い仲間が集まっていただきました。

本部として、気を引き締めてがんばっていかなければなりません。

それでは、皆さん、本当にお疲れ様でした。

がんばっていきましょう!!

ここだけの話。

最近、日中は事務所にこもってます。

夜は夜で色々ありますが、、、


さて、来週の火曜日、スペリアルシーダーホームズの研修会が、名古屋で開催されます。


その準備で、バタバタしていますが、今回の研修会の目玉は、なんといっても前回ブログに書いたの木製窓をはじめとした差別化商品です。


それ以外にも、「良いもので安い」差別化商品を、全国のスペリアルシーダーホームズの仲間とともに取り扱えるようになります。

また、今月末発売の「夢の丸太小屋に暮らす」の発売と同時に開始する「全国一斉○○○」があります。

やっぱり、スケールメリットは違いますね。

1社でいくらがんばってみてもたかがしれてます。


まぁ、一般的に簡単に言うと、共同購入みたいなものでしょうか。

ただ、今回チョイスしたものは、どこにでもある安いだけの商品ではありません。

「本物」だけを追求しました。

これだけこだわったものを、どこにも負けないコストで、しかも全国一律に皆さんに提供出来るということは、我ながら凄いことだと思います。

それでは、皆さん、お楽しみに!!

凄い階段

スペリアルシーダーホームズの岐阜のパートナーさんである笠井建設さんより、凄い写真が届きましたので、ご紹介します。

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笠井社長の自宅だそうです。

よく見ないとわかりませんが、丸太をくりぬいてつくったようです。

台湾ヒノキのようですが、レッドシーダーでつくったらいくらくらいになるのか、現実的に考えてみようかと思います。

30年以上前につくったそうで、いやはや、日本全国強者はいる物ですね。



社長室

社長室は必要か否か、、、

賛否両論あるかとは思いますが、私は必要という結論になりました。

中小工務店の社長のほとんどが、プレイングマネージャーであるかとは思いますが、わたしも、ご多分に漏れずそうです。

ということで、2年ほど前に、みんなの顔を見ながら仕事をした方が良いだろうと言うことで、社長室を無くしたわけですが、やっぱり、いろいろな理由で復活しました。


ついでに、最近やってなかった恒例の席替えをやろうということになり、大がかりなリニューアルをしましたが、これで、作業効率は向上するでしょうか?

どうせ同じ時間仕事をするのなら、少しでも環境を良くして、効率を上げて仕事をした方が良いというのは当たり前のことですが、なかなか日々の仕事に追われて改善できないものです。

まぁ、それにしてもびっくりしたのは、ゴミ(不要な資料、カタログ)の多さです。
ゴミやさんも、びっくりして出直してきたほどでました。



初雪の中の地鎮祭

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猪苗代も初雪です。

猪苗代の隣の町、磐梯町にて地鎮祭が執り行われました。

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平屋の、シーダーの家です。

I様、よろしくお願いします。

ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅―日本の住宅の寿命26年、ヨーロッパは140年。その違いは!?ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅―日本の住宅の寿命26年、ヨーロッパは140年。その違いは!?
(2009/11)
澤田 升男

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