この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

ハンドカットログハウスの住み心地

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本日、10年前に那須にハンドカットログハウスを建てたKさんが、来社されました。

山形の温泉に行ってきた帰り道とのこと。

その後のログハウスライフを聞いてみると、もの凄く快適とのこと。

じつは、Oさんは、大阪の枚方市で働いていて、定年後の住処としてとりあえず別荘ということで建築したのですが、住んでみて、あまりの快適さに、夫婦そろって早期退職願を出し、計画より4、5年くらい早く那須に移り住んだという経緯があります。

ログハウスに住むと、もう普通の家には住めないとのこと。

かなりの断熱効果と調湿効果があり、これは、どんなに人工的に断熱工事をやってもかないません。

ちなみに、当社が誇る、ダブル断熱もログハウスの断熱、調湿性能には足下も及ばないでしょう。

数値以上に、体感がかなり違います。


ログハウスというイメージ、しかも丸太をそのまま使うハンドカットログハウスは、どうしても山小屋、別荘というイメージで、住宅として選択の一つにあげる人は、ほとんどいません。

また、メンテナンスが大変そうというイメージもあります。


でも、住んでみると、こんな快適な物はないし、メンテナンスだって、普通の家とそう変わらないというのを実感しているということです。

レッドシーダーのハンドカットログハウスは、年を重ねるごとに何とも言えない風合いを醸し出します。

間違いなく、最高の住宅です。

Oさん、また、お立ち寄りください。

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