この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

改善会議

毎週火曜日の午前中は、全体会議をすることとなりました。


グリーンライフは、今までの生ぬるい会社の体質を変え、創業30周年を迎え、生まれ変わろうとしています。

全体会議を毎週半日もかけてやることは、賛否両論あるところですが、人間なかなか継続することは難しく、せっかく改善しても、どうしても人間「楽」をしたいので、いつの間にか元に戻ってしまいます。

リバウンドで、以前より悪くなることさえあります。

継続する「癖」と、「仕組み」が出来るまでは、徹底して続けようかと思います。


まずは第一段階としては、毎週の会議を全員が「恐怖」に思うことですね。

今日も、ほとんどの人が、出された宿題をやってこないで会議に出席でした。

小学生の方がまじめにやって来ます。

普通の会社だったら、あり得ないことがあり得たのが今までのグリーンライフ。

「仕事が忙しかったから」、「時間がなかったから」、、

「まぁ、しょうがないか、次はちゃんとやってきてね」、、

絶対にやらないですよね・・・


でも、今日、半日、徹底的に全員を詰めて、指摘して、思ったことは、自分が一番甘いということです。

スタッフに対して、リーダーがすべき「良い意味での管理」をしていなかった、放棄していたことに気づきました。

分かりやすく言うと、サッカーの監督が、選手のポジションも役割も明確に決めずに、自分たちで適当に決めて点数入れてきて、と言っていたようなものです。

そして負けそうになると、自分が出て、何とか点数を入れる。

そして、なにやってんだ!!  と怒る監督。

余裕があると、またベンチに下がって、適当に、、、

ある試合では、負けが完全に決まっていたのに、突然の大雨で、中止、次の日、相手の主力選手が風邪をこじらせて試合に出れなくて、再試合で運良く勝ったりして、、

今まで、もの凄い強運と勢い(若さ)、みんなのがんばり、そして何よりも、お客さんをはじめ、周りの人たちの協力で、なんとか生き残ってきたのだと思います。


これだけいい加減な監督の下、会社の平均寿命が20年と言われている中、30年という年数を生き残ってきたわけで、しかも、改善点が山ほどあるわけで、この100年に一度の不景気と言われ、先が見えないと言われている時代に、グリーンライフの未来はまぶしいくらい明るく輝いています。

まじめにそう思います。

グリーンライフのスタッフの一人一人のポテンシャルの高さは、他の会社の人も認めています。

来週の会議、期待してます。

ガンガン改善していきましょう!!

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