この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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静岡にて

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袋井市にて建築中のレッドシーダーのマシーンカットログハウス


ほぼ、完成に近づいてきました。

7月11日、12日に完成見学会を開催します。

静岡県の皆さん、隣県の皆さん、是非、お越し下さい。

完成見学会のお申し込みはこちらからどうぞ

それにしても、コッチは暑いです。

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完成見学会・上棟

2日間、完成見学会に沢山お超しいただきましてありがとうございました。
また、提供して頂きましたT様、ありがとうございました。

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隣で、セキスイハイムの組み上げが行われてましたが、初めて見ましたが、凄いです。
コンセットから、建具、電気の配線まで全て組み込み済みです。

凄いとしか言いようがありません。

完成見学会

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今まで、頭の中がログハウスで90%占めていた私にとって、もの凄く新鮮で、もの凄く良い家に仕上がりました。

これだったら、ログやティンバーじゃなくてもいいかもと真剣に思います。

同業者の人も数社視察に来ていましたが、個人になりすまして来ていたかたもいたとか。

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子供達にも気に入ってもらったかな?


何気に、この家で個人的に一番威張りたいのはこの階段です。

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この木の価値が分かる人は、この階段の踏み板には驚くはずです。

また、明日一日やってますが、明日も、予約でいっぱいですので、丁寧なご説明が出来ないかもしれませんが、ログハウスやが造った家を見に来て下さい。

そして、最後になってしまいましたが、生体エネルギーを体感して下さい。

びっくりしたのは、前日、塗装の臭いが凄くて心配していましたが、今日は、全然臭いがしませんでした。

生体エネルギー恐るべしです。






天才ですいません。

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品川にて、勉強会でした。

懇親会は、次の日の完成見学会を忘れるほど楽しく飲んで笑って楽しかったです。

やっぱり、大事ですね、こういうの


最後に、名指しで、、、

木村専務、SE工法からシーダーのティンバーフレームに変更して頂きありがとうございます。

これで、愛知県、奈良県とティンバーフレームのモデルハウスが西日本に出来ますね。

スペリアルシーダーホームズも、一歩ずつ、確実に前進してます。

カナダで上棟 レッドシーダーのポスト&ビーム

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カナダより、写真が届きました。

今回のポスト&ビームのコンセプトは、「シンプル」

そして、見て分かり通り、「極太材」

これが、ログハウス本来の姿だと言わんばかりの迫力です。

いつもながら、ビックロックホームズさんの、ビルダー達の仕事ぶりには感心させられます。

標準仕様 変更のお知らせ2

在来木造住宅の仕様が大幅に変更になりそうです。

先日のブログに書いた通り、ログハウスやティンバーフレームと駆体以外は同じ仕様に変更しましたが、更に、グリーンライフらしい仕様変更になりそうです。

ノンセトリングログ

世界No.1のログハウスメーカーであるホンカが、開発したノンセトリングログ

3年ほど前に、猪苗代本社近くに実験棟をたててたノンセトリングログとほとんど同じ仕様ですね。

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実験棟の現場日誌


多分、当時は、理論的にはセトリングはしないものの、建物の重さで木自体が潰れるので、実際には目に見えるほどの支障はでない程度にセトリングするという結論が出ました。
多分、5段ごとにボルトで締める事で、その辺りもクリアーするんでしょうね。
また、縦方向と横方向の繊維の方向が違う木を張り合わせる事での耐久性に疑問があるという事と、施工も含めて、コストアップになるという事で、それっきりとなったと思います。

まぁ、ホンカですから、その辺は完璧にクリアーした上での商品化だと思います。

でも、個人的な意見としてはとしては、実験棟を造っていたその当時から、ログの美しさの一つである断面が3層に木が張り合わされていて、更に真ん中が縦なので、目立って見た目が悪かったです。↓
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セトリングがなくなる事で、設計の自由度が高まるとの事ですが、そこまでしてセトリングを抑え、デザイン性、ログ壁の気密、水密性能を高めたいんだったら、あえて、ログじゃなくても良いんじゃないかと。

ログハウスに大事な事は、セトリングをゼロにするよりも、ログ材の見た目と耐久性だと思いますね。

少し乱暴ですが、建物に気密を求め、奇抜なデザインを求める人は、ログじゃなくてもいいんじゃないかとも思いますね。

世の中が変化し、いくら技術が発達したとしても、本質の部分は昔のまま永遠と変わらないのがログハウスの良いところだと思うのですが。

「こだわりの仕様」 更新しました。

グリーンライフの「こだわりの仕様」を更新しましたのでご覧ください

自分で言うのもなんですが、この仕様でこの価格はどこも出せない価格だと思います。
(価格についてはお問い合わせください。)

今まで、在来木造住宅と、ログハウスとティンバーフレームの仕様は微妙に違いましたが、今回から、駆体が違うだけで、その他の仕様は基本的に同じにしました。

先日のブログにも書きましたが、数カ所、仕様変更になっています。






結婚式

友人の娘さんの結婚式でした。
45歳でおじいちゃんです。

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新郎新婦は、猪苗代出身でスキーでかなりの成績を残した二人です。
新婦の高校のスキー部の恩師は、私の高校の同級生で、一緒にスキーをやった仲で、久しぶりの再会でした。

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写真を撮ってると、会津高校のスキー部OBが集まって来て、集合写真となりました。

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皆さん、各界で活躍してますが、ほとんどの人が、肥えてます。。

題名

ブログの題名変えてみました。

標準仕様 変更のお知らせ

ただでさえ、オーバースペックと言われたグリーンライフの標準仕様ですが、数点変更になりましたのでお知らせいたします。

1.基礎パッキン(樹脂→ステンレス)

現在は、基礎パッキンも一般的になってきたので、常に、先を行きたいグリーンライフとしては、更に、耐久性の高いステンレスに変更です。

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樹脂製 

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ステンレス製

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2.窓(樹脂→木製)

もともと、ログとティンバーは標準仕様だったのですが、在来木造住宅は、どうしてもコストの関係で樹脂サッシが標準でした。
もちろん、性能、耐久性共に樹脂サッシで十分なのですが、やはり、ログハウスメーカーとしては・・・やっぱり「木にこだわりたい」ということで。

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樹脂

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木製(アンダーセン
※外側は継ぎ目のない形成硬質ビニールで覆われていますので、メンテナンスフリーです。
※掃き出し窓は樹脂のままとします。


3.階段(集成材プレカット→無垢材手づくり)

これも、ログハウスとティンバーフレームでは、標準でしたが、在来木造住宅はプレカットの階段でした(集成材)

全て、無垢材の大工手づくりの階段が標準となります。

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集成材プレカット階段

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無垢材手づくり階段


4.生体エネルギー

基礎、塗り壁に入ります。



上記4点、企業努力をして、価格据え置きにて標準仕様としたいと思います。

普通の工務店だったら、概算ですが、トータル原価で100万くらいのアップになるグレードアップです。

とりあえず、試しに3ヶ月くらいがんばってみます。


この仕様で、一般木造住宅業界に、本格的に新規参入です。

利益度外視で来ない限り、どこもかなわないはずです。

長期優良住宅の矛盾

以前書いたブログを記者が読んだのか、、、日経ビジネスの記事になってました。

補助金が出たり、減税になったりしても、それ以上、費用がかかったんでは、本末転倒ですよね。
それでも、最低100年持てば良いですけど、メンテナンスをかなりマメにやることが条件ですから。
逆に言うと、メンテに沢山お金をかけても良いんだったら、いくらでも長持ちしますよね。

やっぱり、誰が見ても、最低限のメンテナンスコストで、100年は最低持つだろうと、素人でも見るだけで分かる仕様で建てるのが一番だと思います。

書類上や、計算上長持ちしても意味ないですから。

誰が見ても長持ちすると分かる家がここにあります。

続々見学会が開催されますので、是非、お越し下さい。

お申し込みはこちらからどうぞ

福島県、神奈川県、静岡県で開催されます。

その前に福島県郡山市にて開催される見学会もあります。

こちらは、檜を使用した耐久性のある一般木造住宅です。

オーダー家具のブログが始まります。

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木工所のブログがスタートします。
4月に入社したこがちゃんが担当です。

皆様、よろしくお願いします。

住宅ローン危機

日本版サブプライム危機 住宅ローン破綻か、
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200906160013a.nwc

これは、下記の2つの理由から、私は間違いなく銀行が一番悪いと思いますね。

結論から言うと、借りられる金額と借りていい金額は違うという事です。

1.年収だけで、ほぼ、一律に住宅ローンの融資金額を決めるシステム
勤め先も違うし、子供の数も違うなど、ライフスタイル(お金がかかる環境)が違う。
何故、企業の融資は収支(決算など)で決めるのに、個人は収入でしか決めないのか。

2.3年とか、5年とかの変動金利のリスクを曖昧にした営業で顧客獲得をしたこと。
これは最悪。無責任の極め。

もちろん、借り手にも責任がありますが、売っているその手の本も、間違った情報が書いてある本が多かったり、損得ばかり優先して、一番大事なことを書いている本は少ないですね。
普通は、損得の方に走ってしまうので、しょうがない部分はあります。

ということで、グリーンライフでは、まずは「家計設計」を勧めています。

それさえしっかりやり、家にかけても良い金額の範囲内であれば、今は、間違いなく建て時です。

逆に、不景気で休みも多くなったし、残業がなくなったから、今のうちに家づくりをしようという、ポジティブなかたもいらっしゃいます。

家計設計をしっかりやり、根拠を持った安心を得れば、いくら給料が減っても前に進めるし、将来のリスクを考えたら今建てた方が、良いという結果が出たりする方もいます。

随時、家計設計の相談をしてますので、お気軽にご相談ください。
もちろん無料です。

それにしても、「フラット50」
考えれば考えるほど凄くないですか?

100年以上家が持てば良いですけどね。

完成見学会予約開始しました。

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27日、28日に福島県郡山市にて開催される完成見学会の予約を開始しました。

お手数ですが、こちらから、お申し込み用紙をダウンロードして、お申し込みください。

それにしても、大変素晴らしい仕上がりです。
外構ができれば、更に素晴らしくなる事でしょう。

もう既に、6組の方が、フライングでご予約されています。
多分、予約見学会にしてからの記録更新となる事でしょう。

私も、今から楽しみでしょうがありません。
初めてログハウスを建てた時の気持ちに少し似てるかもしれません。

ログハウスに負けない耐久性とダブル断熱の断熱・調湿性能、薪ストーブ、オーダー家具、そして、生体エネルギー・・・

値段も、期間限定ですが、かなりお値打ちな金額で売り出します。

皆さん、是非ともお越し下さい。お待ちしてます。

郡山スタッフ大募集

本日は、郡山営業所スタッフの募集のお知らせです。
とにかく、経験は問いませんので、明るく元気な「若い力」を募集します。

理想は、即戦力ですが、「明るさ」と「元気」、そして「やる気」がなによりも最優先です。

イメージは、今春、新卒で入社したか、2、3年、精一杯働いてみたけど、自分の能力を発揮出来ずに、悶々としているエネルギーが有り余っている人。

職種は、設計と営業ですが、営業と言っても、ハウスメーカーの住宅営業のように、訪問やしつこい電話営業は、一切行いません。
当社の場合、営業と言うより、家を建てたり、リフォームをする人のサポート役のようなポジションです。

また、弊社では、心から、自信を持ってお勧め出来る商品しか取り扱いませんので、本当のやりがいが得られる仕事だと思います。

性別は問いません。

経験よりも、

「元気があれば、何でも出来る!!」が優先されます。

元気が無い方は、どんな素晴らしい実績と経験があろうともNGですね。

詳しい募集内容は、こちらをご覧ください。


お気軽にご応募ください。

打ち合わせの1日 

終わってみたら、なんと、5組のお客様と打ち合わせでした。

まずは、リフォームの現場見学会で、福島市からわざわざお超しいただいた I様 のご案内。
何から進めていいのか、何が正しいのか分からないとのことですが、その為に私たちがいるんじゃありませんか。
なんでも相談してください。


申し訳なかったのですが、途中でバトンタッチして、郡山へ
建築中のT様と、最後の詰めの打ち合わせ。
もうすぐ完成ですね。
生体エネルギーの技術を取り入れた住宅の東北地方第一号、いよいよ完成です。
今月末の完成見学会が楽しみですね。。


引き続き、双葉郡からご来社された I様 と打ち合わせ。
本日のメインは「家計設計」
FPさんに、不明瞭だった住宅にかけても良い金額を算出してもらい、一安心、先が見えたということで、家計設計をすすめた私としてもうれしい限りです。
ここまで来たら、まずは、土地、決める事ですね。

「ハンドカットを建てれなかったら、家はいらない」

と言いきったご夫婦。

もう、そこまで言われたら、何とかするしか無いでしょう。
カナダの大岩さんも協力してくれるはず。。


終了後、恭子ちゃんと打ち合わせしてたら、岩手県からいきなりY様が来社。
こちらに来たついでに、途中下車してわざわざ立ち寄ってくださいました。
ティンバーかP&Bをご希望との事。
ホームページを見て頂いているとの事、ありがとうございます。
土地探しからですが、何からやってよいか分からないとの事。
弊社で開催しているセミナーにも出席したかったが、遠いので
とのことで、DVDを貸し出しすることに。
次回は、猪苗代本社でお待ちしてます。

と、また、恭子ちゃんと打ち合わせをしていると、会津若松からS様が突然電話してご来社。
リフォームを検討しているご両親にアドバイスと、埼玉にお住まいのご夫婦が、リフォーム雑誌に載っているのを見て、ご両親を連れてわざわざご来社されました。

初対面で、お互いに求めているものが一致するのは珍しいくらい、ほとんどの提案というか、説明を受け入れてくださいました。
ありがとうございました。

また、タイミングよく、明日は、リフォームの現場見学会をやっていますので、どうですか?とご案内したところ、明日もたまたま何も予定が無かったとの事。

ものすごいご縁を感じるのは私だけでしょうか・・・。

ということで、明日、早速本社ショールームの見学と、リフォームの現場見学に来て頂く事に。

S様、明日、お待ちしています。

ものすごく、充実した一日でした。

明日も続きます。

影っちの復讐

郡山で、カゲッチと恭子ちゃんと打ち合わせ。

飲み物を頼んだら、カゲッチに珍しくおごってもらった。

買って来たのは、コカ・コーラ

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ダイエットコーラではなく、赤いラベルのついたほうのコーラ

昨日のブログで、人間ドックのことを読んでいるはずなのに・・・

陰湿ないやがらせか、、、

でも、久しぶりにうまかった。

やっぱり、コーラは赤いのがいい。。。

人間ドック

1泊2日の人間ドックに行って来ました。

結果は、予想外に良かった?

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体重やBMIは、言われなくても分かっていたのですが、コレステロールや中性脂肪は、ギリギリアウトの良い結果?
そして、一番怖かった血糖値、糖尿病は、基準内でセーフ。
その他、肝機能とか、全てOKとのことで、10キロやせれば、「健康優良大人」です。

ということで、、買って来ました。

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まずは、カッコからです。

比較

仕事をしている上で、というか、日常でも価格を比較して判断して購入することが多いと思います。

基本的には、同じ条件で比較しないと、正しい比較ではないということが言えます。
それでは、同じ条件で比べれば全て良いのかというとそうでもありません。

例えば、パソコンの場合、同じメーカーの同じ機種であれば、単純に値段を比較して判断すればよいと言うことになりますが、そう単純ではありません。

何故かというと、同じ機種でも、多少高くても、購入後、もし故障したときの対応が良いとか、家まで運んでくれるとか、設定までしてくれるとか、判断を迷わす材料が沢山あるからです。

それは、個々によっての価値観の違いもあり、一概には高い、安いという判断は出来ないと言うことです。

パソコンに詳しい若者と、パソコンが初めてのご年配の方では、その判断は絶対に違うし、どちらの判断も正しいと言うことになります。


なぜ、こんなことを書いたかというと、最近、一般住宅やリフォームの打ち合わせをしていて、内容をしっかりと比較しようとする人が非常に少ないのに驚いているからです。

今年に入ってから、大手ハウスメーカーや大手リフォームメーカーの見積もりを持って相談に来る人が月に一人か二人くらい来社されるのですが、その方達は不安で比較しようとしているのでOKなんですが、問題は、契約前の段階でも、仕様が明確に分かっていなかったということです。

ショールームで、現物は見せられたけど、例えば、床は合板なのか無垢材なのか、サッシはアルミなのか樹脂なのか、断熱材は何なのか、屋根材は何なのか、照明器具は入っているのか。

まったく分かっていなかったのです。

ただ、大手だから心配はないだろうというまったく根拠のない理由で確認すらしなかったと言うことです。

大手メーカーは、ある意味、戦略的な部分があるんでしょうけど、辛口に言えば、
「人としてどうなんですか?」 と思います。

絶対に、心ある営業マンだったら、心の中で「悪いなぁ」と思っているはずです。

まぁ、そんな手法は、大手メーカーばかりではありませんし、大手が全部そのような戦略でやっているわけではないので、誤解のないようにして頂きたいのですが、たまたま、大手メーカーさんが続いたもので・・・。

そういえば、新車とピカピカに再塗装した10万キロも走った、見た目は新車同様の中古車を比較する時に、価格だけでは判断しないですよね。

絶対に、中古車の方が安いに決まってますよね。

セールスマンが、
中古車の方を指さして、どうですか!、見た目、新車同様で、新車より2割も安いですよ!
お得ですよ!

と言ってきたら、全然お得でないことは一目瞭然ですよね。
かなり安くしないと、買いませんよね。

それは、2割という安くなった金額より長持ちしないという、費用対効果を計算して判断するからですよね。
2割くらいだったら、多少高くても新車の方が長い目で見たら良いという判断ですよね。



ところが、家のリフォームは、新築と、築30年の全面リフォームを比較して、新築同様で、新築より安い!!

と言う広告が、堂々と新聞に織り込まれてきます。

結構業績は良いみたいですけど、、、

あれって、どうなんですかね・・・。


他社の悪口を言うのは本意ではありませんが、、、あまりにもひどいので。
なんだか、そんな業界に対する怒りもあり、最近のマイブームはリフォームです。

13日、14日のリフォーム現場見学会は、そんな思いから、リフォーム業界では珍しい、工事途中の見学会を開催することになりました。


今日は、ぐずぐずと長く書いたので、最後まで読んでくれた方は、何人もいないでしょうが、読んだ方は、下の
拍手ボタン↓を押してください。何も出ませんが・・・

改善会議

毎週火曜日の午前中は、全体会議をすることとなりました。


グリーンライフは、今までの生ぬるい会社の体質を変え、創業30周年を迎え、生まれ変わろうとしています。

全体会議を毎週半日もかけてやることは、賛否両論あるところですが、人間なかなか継続することは難しく、せっかく改善しても、どうしても人間「楽」をしたいので、いつの間にか元に戻ってしまいます。

リバウンドで、以前より悪くなることさえあります。

継続する「癖」と、「仕組み」が出来るまでは、徹底して続けようかと思います。


まずは第一段階としては、毎週の会議を全員が「恐怖」に思うことですね。

今日も、ほとんどの人が、出された宿題をやってこないで会議に出席でした。

小学生の方がまじめにやって来ます。

普通の会社だったら、あり得ないことがあり得たのが今までのグリーンライフ。

「仕事が忙しかったから」、「時間がなかったから」、、

「まぁ、しょうがないか、次はちゃんとやってきてね」、、

絶対にやらないですよね・・・


でも、今日、半日、徹底的に全員を詰めて、指摘して、思ったことは、自分が一番甘いということです。

スタッフに対して、リーダーがすべき「良い意味での管理」をしていなかった、放棄していたことに気づきました。

分かりやすく言うと、サッカーの監督が、選手のポジションも役割も明確に決めずに、自分たちで適当に決めて点数入れてきて、と言っていたようなものです。

そして負けそうになると、自分が出て、何とか点数を入れる。

そして、なにやってんだ!!  と怒る監督。

余裕があると、またベンチに下がって、適当に、、、

ある試合では、負けが完全に決まっていたのに、突然の大雨で、中止、次の日、相手の主力選手が風邪をこじらせて試合に出れなくて、再試合で運良く勝ったりして、、

今まで、もの凄い強運と勢い(若さ)、みんなのがんばり、そして何よりも、お客さんをはじめ、周りの人たちの協力で、なんとか生き残ってきたのだと思います。


これだけいい加減な監督の下、会社の平均寿命が20年と言われている中、30年という年数を生き残ってきたわけで、しかも、改善点が山ほどあるわけで、この100年に一度の不景気と言われ、先が見えないと言われている時代に、グリーンライフの未来はまぶしいくらい明るく輝いています。

まじめにそう思います。

グリーンライフのスタッフの一人一人のポテンシャルの高さは、他の会社の人も認めています。

来週の会議、期待してます。

ガンガン改善していきましょう!!

カナダ研修視察ツアー2009

2年ぶりの開催になります。
残念ながら、今回は業者さんだけの参加になります。

前回のミーティングの様子↓
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今回の一番の目的は、レッドシーダーの素晴らしさを、見て、聞いて、触れて、感じてほしいという事です。

私も長年レッドシーダーを取り扱って来ましたが、2年前のツアーに参加し、レッドシーダーの素晴らしさを再認識しました。
レッドシーダーの事を、本当に理解し、好きな人にしかレッドシーダーの家を建ててはいけないとさえ思うほどでした。

シーダーの年輪↓
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レッドシーダーは、それほど貴重で素晴らしい木です。
まして、オールドグロロス(原生林)は、当然ながら、年々少なくなって来ており、いつ、手に入らなくなってもおかしくない状況にあります。

また、よく、原生林を使うのは自然破壊では?
と質問されますが、現地に行って、専門家の話を聞くと、日本の方がよっぽど自然破壊をしているのが分かります。

緻密に考えられた計画のもと、自分の山でさえ、国からライセンスをもらわないと伐採出来ないほど厳しいのです。
それも、申請すればもらえるというものでもありません。


レッドシーダーのログハウスとティンバーフレームを建てたい!!
と心から思う方は、是非、ご連絡ください。

予算が、、、

と思う人でも、シーダーが好きでしたら、何とかします。

本当に、そう思わせるほど凄い木です。

全国のシーダーファンの皆さん、ようやく全国施工が出来る体制が整いましたので、お気軽にお問い合わせください。

スペリアルシーダーホームズ

レッドシーダーに特化したログハウスとティンバーフレームの専門メーカーとして3月にスタートしたスペリアルシーダーホームズですが、今のところ、順調に、ネットワークも構築も進んでおり、ほぼ計画通り進んでいると言ってよいでしょう。

しかしながら、勝負はこれからです。

それにしても、今回の動きは、業界の中では、良くも悪くも話題になっているようです。
不思議と色々なところから、色々な情報が入ってくるようになりました。
あえて、難しい分野に挑戦したのですが、どうせやるなら、中途半端はやりたくないので、徹底的にやり抜こうと思います。

来月から、具体的な動きが始まります。
まずは、7月4日、5日と静岡の袋井市にてレッドシーダーマシーンカットの完成見学会を開催いたします。
7月18日、19日、20日は、神奈川県伊勢原市にてレッドシーダーのポスト&ビームの完成見学会が開催されます。
7月25日、26日には、福島県須賀川市にてポスト&ビームの構造見学会が開催されます。
8月1日、2日には、福島県会津若松市にてティンバーフレームの完成見学会と続きます。

夏からは、愛知県でのティンバーフレームの着工を皮切りに、現在進めている案件が、群馬、埼玉、宮城、茨城、神奈川、、、と全国各地で着工となる予定です。

来年の今頃には、レッドシダーのログハウスとティンバーフレームが、全国各地に誕生している事でしょう。

遠方の方も、お気軽にお問い合わせください。

長期優良住宅普及促進法スタート

「200年住宅」

という刺激的なキャッチフレーズで福田総理時代に始まった、

「長持ちしする家を造ろう」

という国家的プロジェクトがスタートしました。


長期優良住宅の認定基準は下記の通りです。

弊社が10年以上前から取り組んできた、レッドシーダーのポスト&ビームの設計基準そのままです。

(1)数世代にわたり住宅の構造躯体が使用でき、通常の維持管理下で少なくとも100年程度は継続使用できる措置がとられていることなど、劣化対策ができていること
(2)耐震性(建築基準法レベルの1・25倍の地震力に対しても倒壊しないことなど)
(3)維持管理・更新の容易なこと
(4)間取りの変更が可能など可変性を有すること
(5)バリアフリー
(6)省エネ
(7)居住環境の維持、向上に配慮されていること
(8)住居面積で戸建の場合75平方メートル以上、共同住宅で55平方メートル以上(少なくとも1つの階の床面積が40平方メートル以上)確保していること
(9)将来を見据えた定期的点検、補修に関する計画を策定させていること


簡単に言うと、書類上とか、計算上だけでの判断(まぁ、現実的にはそうするしかないのだが)で、私に言わせれば何の根拠もない「長持ちする家」を国が認定しようとしていると思ってしまいます。

認定したのだから、もし、長持ちしなかったら国が責任を持つのだろうか。
たぶん、誰も責任を持たないでしょう。

まぁ、長くても、30年くらいで問題が多発するのは目に見えています。

大事なのは、書類上ではなく、物理的な根拠を自分の目と耳と肌で確かめることだと思います。

最終的な責任をとるのは自分しかいないのですから。

一応、弊社でも次の物件から、書類上の対応はしますが、その分、費用はかかるし(この部分は、減税とかでペイできるとしても)、一部、逆に仕様を悪い方に変えなければいけない可能性があるので、お施主さんと相談しながらすすめたいと考えています。

ビジネス的には、仕様を悪くしても「対応」しないと、マイナスですけどね。

基本的には、今までも、これからも、

「素人でも見るだけで長持ちすると理解できる家づくり」

を続けていきます。

出張でした。東京へ

まずは、9月に企画しているカナダツアーの打ち合わせでBCWOODへ
とりあえず、日程が確定しました。
今のところ、参加者は15名くらいになりそうです。

一昨年とほぼ同じコースになりますが、私でさえ、レッドシーダーの素晴らしさを再認識したツアーですので、参加されるパートナーの皆さんんもレッドシーダーが世界一の木だという事を再認識してくれると思います。

次の日(本日)は、スタッフと合流しての勉強会に参加しました。
これまた、忘れかけていた自分たちの仕事の基本を再認識させられた勉強会でした。

終了後、今後の戦略について打ち合わせ1件。
これまた、楽しみです。

それにしても、1週間早すぎです。

リフォーム現場見学会

猪苗代町内で工事中の大型リフォーム(築30年の全面リフォーム)の現場見学会を開催いたします。

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リフォームでは、珍しい工事途中の見学会です。
特に、断熱材や構造など、完成後には隠れてしまう部分を見てほしいと思います。

グリーンライフでは、リフォーム雑誌に取り上げられるほど、他とはひと味もふた味も違うリフォームを行っていました。
今までは、紹介や知り合いのリフォームしか行っていませんでしたが、本格的にリフォームを行う事にしました。

きっかけは、あるお客さんから、某大手メーカーの見積書を見せていただいたところ、信じられないようなお粗末な内容で、信じられないような高額な金額での提案でした。

キッチンやトイレを交換する小規模なリフォームならまだしも、全面リフォームで、それなりの金額です。

うちも、見積書を作成してみますから、先方に、もっとはっきりした仕様書を出してもらい、その上で比較してみてください。

と提案したところ、驚いた事に、契約しないと正式な仕様書はお見せ出来ない、いやなら契約してもらわなくても良いという事で、今までの図面や見積もりを全部もって帰ったそうです。

薪ストーブをはじめたきっかけも同じよう理由でしたが、今回は、ターゲットにしたのが大手ですので、猫がライオンに勝負を挑むようなものですが、間違ったやり方をしているところを少しでもギャフンと言わせたいのです。

ビジネス的には儲かるからそれで良いのかもしれませんが、人としてどうなの?
と思います。

私に言わせれば、あまり良くないと分かっていながら、それを説明せずに契約しようとする行為は「家」づくりではなく、「罪」づくりですね。
もしかしたら、経験の無い営業マンだと、良くないことと分かっていないのかもしれませんが。

ということで、ひとつひとつ「違い」を確認して頂ければと思い企画しました。

あと、話題の生体エネルギーもリフォームに取り入れますので、それもお楽しみに。

予約制ですので、FAXの場合は、こちらから申し込み用紙ダウンロードしてください。

電話でのお申し込みはフリーダイヤル 0120-91-3969

メールでのお申し込みは、下記の項目をご記入の上こちらに送信してください。

お名前
住所 〒   ー
電話番号
ご参加希望日時  13日(土)/14日(日)どちらかご指定ください。
ご希望時間
ご参加人数     人(お子さん  人)

愛知県 某所 にティンバーフレーム

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ここです。建築予定地↑

現在工事中の静岡県袋井市が、スペリアルシーダーホームズの最西端でしたが、更に西に足を伸ばして、愛知県某所に、レッドシーダーのティンバーフレームが建ちます。

予定では、早ければお盆休み過ぎから基礎工事が着工して、年内には完成といったところでしょうか。

Hさん、プランがんばりますので、お楽しみに!!

西日本の皆さん、お楽しみにしていてください。

また、レッドシーダーのログハウスとティンバーフレーム、全国キャンペーン中ですので、遠方の方でもお気軽にお問い合わせください。


次は、完成見学会です。

土日に行われた構造見学会ですが、ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

どちらの物件も個性的ですが、構造体以外は、ほぼ同じ仕様です。
特に、ダブル断熱、そして、東北初の生体エネルギーには、皆さん興味を持って頂きました。

詳しくは、こちらこちらこちらこちらで詳しく当日の様子がのってると思いますのでご覧ください。

今までの日本の住宅は、「長持ちしなくて、病気になる家」でした。

グリーンライフでは、創業当時から、「長持ちして健康になる家」をコンセプトに家を建てて来ましたが、ダブル断熱と生体エネルギーで、かなりレベルがアップしたと思います。

6月末と7月上旬に完成見学会を開催しますので、皆さんお楽しみに!!

また、今回来れなかった方も、連絡を頂ければ、現場は随時見学が可能ですのでお気軽にご連絡ください。

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