この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

善光寺

昨日から、金沢、長野、高崎と、行商してます。

本日、2日目ですが、午前中時間があったので、善光寺に行って来ました。
7年に一度の前立本尊御開帳ということで、凄い人でした。
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時間がなかったので、回向柱(えこうばしら)にも、触って来れなかったです。
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とぼとぼと、帰り道、偶然にもギャッベの店があり、実際にイランの職人が織っていたので、まじまじと見ていると、どこかで見た人が、、、

そうです、いつも、イベントでお世話になってる、ボー・デコール
の今井さん
が、、、
凄い偶然です。

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しかし、今井さんから話には聞いてましたが、本当に糸を一本一本結んで造っているんです。
私も、記念にはじの方に色違いで分かるように結ばしてもらいました。

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特別に、この期間に創っているので、善光寺の家紋が入るようです。
誰が購入するのでしょうか、、、

久しぶりに本物の良いものを見て、今井さんと、本物の話をして、良い刺激になりました。

やはり、ギャベも良いメーカーと悪いメーカがあって、良いメーカーは、職人の感性に任せてデザインとかを決めてもらい創っているそうです。
方や、悪いメーカーというか、安く創っているメーカーは、デザインも時間も決められて創っているそうです。

要するに、自分の感性でものを創るか、やらされてものを創るかの違いです。
結果、出来たものは、同じようなデザインでも全然出来が違うようです。

家も同じ事が言えますね。。

やっぱり創る人の思いを込めないと良いものが出来ないという結論です。

久しぶりに「深イイ話」でした。

深イイ話を聞きたい人は、ここです。↓
お店の建物も凄いです。
善光寺に行った人は、是非立ち寄ってみてください。

松葉屋
長野市大門町45 
TEL 026-232-2346

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