この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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びっくりしました。

実は、昨日のブログにも書きましたが、「夢の丸太小屋に暮らす」に、かれこれ10年以上広告を毎回出していたのですが、検索エンジンからの問い合わせが増えてきたりとか、ちょうど決算期で今期は戦略を少し変えて、地元への広告宣伝を増やそうと、昨年の7月号を最後に、夢丸への広告掲載を止めていました。

まず、びっくりその1ですが、、、

今回、約1年ぶりに復帰した訳ですが、問い合わせがいきなり凄いです。
まだ、発売したばかりというのに、毎日のように問い合わせがあります。
やはり、全国施工可能というのが大きいのでしょうか。
全国のレッドシーダーのログハウスに興味のある皆さん、お気軽にお問い合わせください。
7月号からは、増量2ページで掲載予定です。

びっくりその2ですが、、、

ログハウス業界では、一部でグリーンライフは、夢丸にも広告を出せなくなるほどお金に困っているという噂が立っていたそうです。
まぁ、今の時代、余裕を持ってやってる工務店は少ないと思いますが、少なくとも前期より広告宣伝費は多少増やしている訳で、今期は使い方を戦略的に変えただけなのですが・・・。
まぁ、逆に言えば、ログハウスメーカーが夢丸さんに広告を出さなくてもある程度の受注を得ている方が凄いんじゃないかと思うのですが・・・。

工務店の究極は、広告宣伝費0で、口コミだけで受注がとれる事でしょうね。

しかし、今回はさすが夢丸!!です。
ハンドカットの取材記事が良かったんですかね。

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夢の丸太小屋に暮らす 2009年 05月号

夢の丸太小屋に暮らす 2009年 05月号 [雑誌]夢の丸太小屋に暮らす 2009年 05月号 [雑誌]
(2009/03/30)


商品詳細を見る


レッドシーダーのハンドカットが取材されました。

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神奈川県伊勢原市にて建築中のT様邸店舗兼住宅の上棟式が執り行われました。
いつもの事ながら、かなりの迫力です。

通りがかりの人も皆丸太の太さにびっくりして、自転車の人が2人ほどガードレールに激突したそうです。
一人の小学生は、大きな怪我は無かったようですが、タイヤが曲がってしまったようです。

皆さん、本当に気をつけてください。

工事中の見学は歓迎していますので,お気軽に大工さんに声をかけてください。

グリーンライフのリフォーム

昨年から、リフォームのお問い合わせが急に多くなりました。
しかも、大型リフォームが多くなりました。

来週から1件、5月着工1件、新築そ○っ○○さん顔負けのリフォームが始まります。

今日も、リフォームのご相談が2件ありましたが、1件目のご相談は新築顔負けの全面リフォームのご相談で、他社の提案を持ってのご来社でした。

グリーンライフのリフォームは、建てて頂いたログハウスのメンテナンスから始まったもので、やはり基本的な考え方は「耐久性」です。

その場しのぎのリフォームはあまりおすすめしていません。

まずは、新築と同じく、「家計設計」から始めます。


2件目は築20年の耐震診断と部分リフォームのご相談でしたが、その家を建てた大工さんはもう亡くなったそうですが、小屋組や床下も確認してきましたが、きちっとした仕事をしていて水回り部分も何の問題もありませんでした。

亡くなってから、再評価されるのは、職人としては最高でしょうね。
私たちも、100年後に評価される家造りをしていきたいと改めて思いました。

どっかの柱か梁に名前を書いておこう。。。


再利用計画

福島県会津若松市北会津町のAさんの家がはじまります。
今回は、100年以上前の民家の柱と梁を出来るだけ再利用仕様というもの。

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1階部分の梁を全て解体した材料でやれそうです。
その他の柱と梁はもちろんレッドシーダーです。

今回のコンセプトは、

「いたって普通の家」

見た目は、ごくごく普通のどこにでもあるような外観ですが、そのスペックは、その辺にはないものになります。

最近、農家の3世代住宅の問い合わせが増えていますので、とても参考になるかと思います。

今月末より基礎が着工します。



大改造!!劇的ビフォーアフター 裸で玄関を出る家

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久々の復活ですね。
いつも、あーでもない、こーでもないと家族中で批判しながら見てます。

「なんとういうことでしょう~」

いろいろなアイデアは、良いとしても、年輪の荒い杉を土台やデッキ材に使用するところなどは、耐久性を一番のコンセプトに建築している私としては、今回は、どうも納得がいきませんし、黙っている訳にはいきませんね。

床下の土台は、どう考えても長持ちしませんし、壁は、隣の家と挟まれて風通しも悪いうえに、適当に詰め込まれたグラスウールの断熱材はかなりの高い確立で内部結露を誘発します。

年輪の荒いデッキ材や手すりは、間違いなく2、3年で腐ります。

あまり、人の仕事の批判をするのは好きではありませんが、あまりにも耐久性を無視した工事でした。

いくらかっこ良く造ってもらっても、あれでは長持ちしませんし、結果、幸せになれません。

これから、グリーンライフでも大型リフォームが続きますが、どちらも、予算は厳しかったですが、耐久性を一番に説明し、そこにお金をかけます。
当然、金額はある程度よけいにかかりますが、結果としてかかった分以上に幸せになると確信しています。

まさに「家づくり」は「罪づくり」と言われるような仕事をテレビで放映してほしくはないですね。

一般の人には分からないと思いますが・・・・。
喜んでいる分切なくなりました。

上棟式 レッドシーダーマシーンカット

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本日は、福島県福島市にて建築中のレッドシーダーのマシーンカットログハウスの上棟式でした。
ポスト&ビームに見えますが、よく見てもらうと、本体はマシーンカットです。

レッドシーダーの丸太がかなりの迫力で、マシーンカットの角材が小さく見えるほどです。

昨日地鎮祭が執り行われました静岡県のA様邸もこのスタイルです。


この春から夏にかけて、レッドシーダーの建物が全国でどんどん着工していきます。

見学会も予定しておりますので、皆さんお楽しみに!!

それでは、Iさん、これからもよろしくお願いします。



地鎮祭とか

3日間のセミナーを終え、先ほど帰ってきました。
まずは、関係者の皆さん、3日間、お世話になりました。
また、セミナーに参加された皆さん、ありがとうございました。

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静岡県袋井市にて、レッドシーダーのマシーンカットログハウスの地鎮祭が執り行われました。
始まる前、大雨でしたが、始まると同時に雨がやみ、無事に終了。
Aさん、いよいよですね。
よろしくお願いします。

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続いて、神奈川県伊勢原市に移動し、こちらは、レッドシーダーのポスト&ビームのパン屋さん。
かなりの迫力です。

全国にネットワークが出来ましたので、レッドシーダーのログハウスをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらからどうぞ

日々勉強

大阪の東横インで書いてます。
昨日東京、本日大阪、明日福岡と、当社でも取り入れているセルロースファイバーを使用したダブル断熱の考案者で、建築業界の業界のカリスマ、伝説の男と言われる澤田さんと、千葉の行列ができる工務店の伊豆山建設の伊豆山社長と、私と、3人で、工務店の社長さんを集めてのセミナーをやっています。

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今まで、聞く方だったんですが、今回は話をする方で、あまり人前で話をするのは苦手な方で、正直苦痛ですが、、、違う角度から物事も見るとものすごく勉強になります。
セミナーの主催者側にいないと気づかない事がありました。

また、このセミナーで、レッドシーダーのログハウスとティンバーフレームを一緒にやっていただけるパートナーを募集する事が目的の一つでしたが、予想以上に、5社の工務店さんが一緒にやってもらえるということです。前向きに検討していただける工務店さんを入れると20社くらい。

前のブログにも書きましたが、


「誰とやるか」

という事が一番大事だと実感しています。

マイホームの建築でも、値段も品質もOKだけども、営業担当者や現場監督や大工さんの性格が悪かったらほとんどの人が頼まないと思います。

私は、20年くらいこの仕事をやっていますが、今まで、見苦しい裏切りにあったり、だまされたりしましたので、今回のプロジェクトは、本当に気が合う人とやりたいです。

昨日今日で、私のつたない話を聞いて即加盟していただいた人は多分、感性が鋭くて、人間力がある人だと思いますので、必ずうまくいくと確信しています。よろしくお願いします。

ということで、この3日間でかなり、勉強になりました。

明日の福岡も、素晴らしい出会いがありますように・・・



カタログ完成しました。

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ようやくカタログが完成しました。

ログハウスとティンバーフレームの商品カタログです。

好評の小冊子もコンセプトブックとして、改版しました。

来月には、会社案内も出来る予定です。

ここ1年以にお問い合わせいただいたお客様には、発送させていただこうかと思いますが、ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらからどうぞ

この不景気に・・・

最近、

「この不景気に、借金をして家建てたり、リフォームしたりして大丈夫なのか・・・」

という話が、お客さんとの打ち合わせの中で必ずでてきます。

結論は出ませんが、ただ一つだけ間違いなく言えることは、金額的な損得で言うと、どこから見ても今が一番建て時だということですね。

理由は、↓

金利が安いということ。
消費税アップの前ということ。(消費税値上げ前は、過去の例から、駆け込み需要で建築費が値上がりする傾向があります。)
不景気で仕事が少ないので、建築費も抑えられること
更に、土地からの購入の場合、土地の値段も底値と言われているくらい下がっていること。


今、家を購入できる人は、間違いなく得ですね。
先立つものがあればの話ですが、株も今買えれば




うれしいこと

最近、子供の件でうれしいことが続きました。

内容は、・・・ですが、何よりも何よりも子供の幸せは親として嬉しいですね。

仕事もやる気が出ます。


しかし、子育てがこんなに大変だとは思いませんでした。

改めて親に感謝ですね。

明日は、長女の中学校の卒業式です。

終了後、二男の小学校の謝恩会があり、余興で、矢島美容室を踊らなければいけません・・・。

今日、仕事が終わってから最後の練習です。


ちなみに、石橋役です。



セミナーお礼

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昨日は、セミナーに大勢ご出席いただきありがとうございました。
私は、残念ながら、地区の総会があり、どうしても出席できませんでした。

ということで、主催者の代表がごあいさつできなくて申し訳ありませんでした。
代わりに、グリーンライフの宴会部長?である風間くんが司会件ごあいさつをしてくれたようですがどうだったでしょうか。
彼も、会津出身というか、会津の住民ですのでよろしくお願いします。

それはそうと、今回のセミナーも大盛況だったらしく、大田先生も、話してて、反応も良く、気持ちよかったとのことでした。

大田先生の地元である関西に比べると、会津の人は引っ込み思案でお人好しというイメージですが、そんな事は無かったようです。


今日から、北会津村にて、農家の3世帯住宅が始まりました。
施主さんは、第一回目のセミナーに出席者された方です。
建て替えで、まずは解体ですが、100年以上の建物で、再利用できる材料はなるべく再利用して建てようというコンセプトです。
再利用できない柱や梁は、もちろんレッドシーダーです。

多分、会津の家にはぴったりのコンセプトではないかと今更ながら思っています。
上棟の時は、皆さんにご案内しますので、多分、びっくりするでしょうね。
楽しみです。







カタログ作成中

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新しい商品カタログが、いよいよ完成します。

というか、初めてのカタログです。

今まで、カタログもなしで良く今まで受注できましたね。

と皆さんに褒めら?れています。

恐らく、坪単価にすると60万以上の高額な家をカタログもなしで受注できているのは、グリーンライフだけではないかという話です。

でも、ログハウス屋さんを見ると、ちゃんとしたカタログはなしでやっているところがほとんどですよね。

今回、ハウスメーカーも含め、同業者のカタログも改めて集めてもらって見ましたが、凄いですね。

お金かけてます。


そこまではさすがにできないので、最低限で、シンプルに分かりやすくまとめました。

3月の第三週目の月曜日(16日)から発送できますので、お問い合わせください。

あとは、実物を見てもらうのが一番ですので、工事中や完成物件の見学は随時受付してますのでお気軽にご連絡ください。

大工さん紹介 その1

現在、茨城県那珂市で建築中のポスト&ビームを担当してます大工さん達です。

まずは、棟梁の会田さん
いつも笑顔で、自ら一番埃りになる仕事をやってました。

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次に、シャイで、顔を向けてくれなかった鈴木さん

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会田さんの弟子 秀樹(ひでき)くん 23歳

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弟子その2(順不同です) 忠史(ただふみ)くん 26歳

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熟練の技術×若いエネルギーで頑張っています。

建築中の見学も歓迎してますので、お気軽にご連絡ください。

大工さん達が笑顔でお迎えします。

今週末の見学会

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昨年3月、郡山ビックパレットでの開催風景↑

今週の8日(日)に会津大学にて開催されます

「建築業者では教えてくれない住宅計画セミナー」ですが、

80人定員のところ、本日の夕方時点で49組74名の申し込みがありました。

80名定員だったので、急きょ100名の会場に変更しました。

本日の新聞折り込みに入れましたので、明日、早めの申し込みでないといっぱいになるかもしれません。


今回で3回目ですが、前回2回は、郡山で、会津開催は初です。

これから住宅を計画されている方は必見です。


当日、私は、地区の春会議「総会」があり、行けませんが・・・。

大田先生のブログはこちらです。

木は腐る その2

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鉄筋の「ダボ」があることから、昭和61年3月の建築基準法に基づく「丸太組構法技術基準」が制定されてからの建築の可能性が高いので、古くても築23年だと思われます。

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あまり、時間がなく、じっくりと確認できなかったのと、塗装の状態が何を塗ったのか、ベトベトと膜がはっていて、あまりにもひどくてはっきりとわかりませんが、おそらく樹種はダグラスファーかスプルースか、もしかしたら杉かもしれません。

様々な悪条件が重なったのだとしても、この現状は、ログハウスに携わる者としてはショックでした。

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恐らく、建築した業者はもう存在しないと思いますが、一番の原因は、長期間メンテナンスしなかったのもありますが、塗装があまりのもひどく、何を塗ればあのようになるのか、厚い膜を張っていたので、塗料が木の呼吸を妨げ、腐敗を早めたかと思います。

やっぱり、ログ専用の塗料を使うべきです。

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いずれにせよ、いくら太い材料を使っても、高温多湿の日本では、最悪、20年でこうなるという悪い見本です。

やはり、一番大事なのはメンテナンスというのは言うまでもありませんが、レッドシーダーなど腐食に強い材料を選ぶことです。

特に、ハンドカットやポスト&ビームは、安易に安いからと言って、樹種や材質を確認せずに頼むのは絶対に危険です。

何故ならば、ただでさえ、丸太の白太(表面の部分)は腐食に弱いですから、特に丸太のまま使うハンドカットやポスト&ビームは太さだけで安心していたらとんでもない事になる可能性が高いのです。

ちなみに、このログと同じ頃にに建てられた私の自宅は、年輪もこのログハウスの倍くらい荒いダグラスファーで、一度もメンテナンスしていませんが、こんな風にはなっていません。

それは、気象条件や、塗装の仕方などがあるかと思いますが、腐食しやすい丸太の白太の部分を切り取った角材なので、耐久性が全然違うというのが一番の理由だと思います。

現在再利用されている古民家が、全て角に落としていることも、この理由です。

必ず、特に丸太のまま使うハンドカットやポスト&ビームの場合は

「どうしてこの木を使っているのか」

「耐久性があるのか」

など、

「すすめる根拠」

を確認すべきだと思います。


丸太の白太が腐りやすいというのは、この仕事をしている人たちは常識ですのでそれを知っていながら、安易に勧めている人たちは、ある意味犯罪だと思います。

腐ると分かっていて勧めているのですから・・・

だんだん、書きながら怒りが込み上げてきましたのでこの辺で・・・

木は腐る

伊豆山社長ありがとうございました。
色々と参考にさせていただきます。
ログハウスと、ティンバーフレームの方もよろしくお願いします。

午前中、伊豆山さんの現場を見せていただき、帰り道、ショッキングな建物がありました。
1キロくらい通り過ぎてから、どうしても気になり、Uターンしてもらい、写真を撮ってきました。

これです。

心臓の弱い方は見ない方がいいです。












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明日、詳しくレポートします。

勉強会

昨日は、千葉の伊豆山建設さんへ4人の大工さんの親方と、男性スタッフで総勢9人で、完成見学会に行ってきました。


結論から言うと、予想以上に凄かったです。

まず、普通、いくら自然素材を使っているとはいえ、合板フローリングやクロスの工業製品のかたまりの家は、論外として、新築当初は、たとえログハウスといえども、キッチンなどの工業製品のにおいや、塗り壁の匂い、そして、自然塗料といえども、多少新築特有の匂いがするものです。

それが、全然しないのです。

秘密は、もともと、農業を根本から変えたといわれる「生体エネルギー」の技術を、建築に応用し、基礎と塗り壁にとりいれただけだそうです。

伊豆山社長はそれを10年間勉強したそうですが、当初は、というか、最近まで、良いとは分かっていても、なかなかお客さんには分かってもらえず、逆に、胡散臭く思われたりして、なかなか自分の思うような結果が出なかったそうです。

ところが、数年前からお客さんには何も言わずに、基礎と塗り壁に、勝手に全棟に取り入れた結果、前に書いたように、アトピーが治ったり、食べ物の日持ちが良くなったり、体調がよくなったりというお客さんからの報告というか感謝の言葉が、徐々に、次々と出てきたそうです。

いまでは、口コミで今回の見学会も60組以上の来場があり、まさに行列ができる工務店になったそうです。

まさに、「ローマは一日にしてならず。」ですね。


さらに、もう一軒、建築後3年目のお宅も見学させていただきました。

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こちらも、生活臭がまったくありません。
犬を飼っていて、トイレもリビングにあるのに、、です。

さらに、2階に旦那さんの趣味の部屋があるのですが、ラジコンのミニ工場?ですが、塗装やガソリンの匂いが全くしないのです。
さらに、物置や洗面、浴室まで快く案内してもらいましたが、全く匂いなしです。

もう、理屈抜きで、弊社も今後の物件は全棟標準で基礎と塗り壁に取り入れたいと思います。
金額も、聞いたらそんなにアップしないでできるそうです。


見学会終了後、伊豆山さんの大工さんも含めて情報交換会を行いました。
技術的な問題や、その他もろもろ、熱く議論が展開されました。

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かなりプラスになったと思います。

2日間の見学会で疲れているはずの伊豆山社長はじめ、大工さんも、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

今日も、これから建築中の現場を視察させていただきます。

「百聞は一見にしかず」ですね。

今後、伊豆山さんのノウハウをおしえてもらい、一般木造住宅は勿論、ログハウスに取り入れていきたいと思います。

また、伊豆山さんに、ログハウスとティンバーフレームのほうを千葉市近郊をエリアにやっていただけるということですので、よろしくお願いします。

つづく・・・

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