この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

カナダ留学

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長男がカナダに高校留学してから、1年2ヶ月が経ちます。

わが子の恥をさらしますが、中学校の成績は中の下で、勉強もろくにしなかったので、英語なんて最悪の状態でカナダへ行ったのですが、今では、小学6年生レベルの英語力と言われたといいます。
分かりやすく説明すると、日常の生活には何の不自由もなく生活できるようになったようです。

いまだに英語を話したところをちゃんと聞いていないので、信じられませんが・・・。


カナダの高校は、ほとんど本人の希望する高校へ入学はできるみたいですが、大学のように単位制なので、実力以上の高校へ入ると大変みたいです。

留学の手続きは、エージェントを頼まず、自分たちで教育委員会に行って、適当に決めてしまったので、なんと、カナダのバンクーバーでも有数の進学校選んでしまいました。

当然、日本語でも出来なかったのに、英語での授業がわかるわけがありません。
最初の一年は、数学などは、簡単な足し算の問題も質問の英語の文章がわからず解けなかったようです。

自分の息子のことを人事(他人)のように書いてますが、実際に分からないのです。

子供のことは、少なくとも高校くらいまでは、自分たちが経験してきたことなのでだいたい想像がつき、時代が違うとはいえ、ある程度のアドバイスも出来ますが、カナダの高校については、まったく想像もつかないので、すべて息子の判断に任せるしかない状況なのです。


12月に帰ってきますが、

「自分で帰ってみたいから、今回は迎えに来なくていいよ。」

とのこと・・・

なかなか、頼もしいな、、、と一瞬思いましたが、

逆に、小学6年の日本語力しかない息子が迷子にならずに無事に家にたどり着くかが心配です・・・。

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