この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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サーバーが・・・

昨日、会社のサーバーが死にました。。。

ミラーリングをして、さらにバックアップをして、大事な大事なデーターを2重2重に保存していたのですが、全て駄目になってしまいました。

今年の4月からの全てのデーターです。

写真、見積もり、図面、実行予算、その他諸々、、

データー復旧会社に、復旧できるかどうか聞いたところ、何とかできるとのことですが、金額を聞いてびっくりです。

機械に頼りっぱなしでは駄目だと言うことですね。

高い授業料でした。



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埼玉県羽生市にて

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昨日は、建築中のO様邸ティンバーフレームの引き渡しでした。

塗装はもちろん、塗り壁、手すりなどセルフ工事なので、まだ、養生シートのままで引き渡しです。

工務店としては、あんまり、気持ちのよいものではありませんが、、、

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外部も個性的ですが、内部はもっと個性的です。

スキップフロアーで、手前にある変な物体は、階段です。

オーナー自ら、これから手をかけるようです。

11月に、見学会ではないですが、建物をお借りして、塗り壁体験を、開催してみようかと思っています。
オーナー様も、初めてなので、一緒に参加すれば、一石二鳥ではないかということで。

日程が決まりましたら、メルマガやブログでご案内しますので、よろしくお願いします。

インプット

久しぶりに、インプットしてきました。

最近、事務所にてプランや企画など、こもっていたのですが、

それはそれで、大好きなことなので良いのですが、たまには外に出てインプットしてこないと、今の時代取り残されますね。

この前書きましたが、建材の変化だけではなく、世の中の変化が早いです。

建築業界も、来年の保険の義務化の開始によって大きく変わりそうですね。


本日は、神奈川にてお客様との打ち合わせと、敷地調査です。

今日中には家に帰れると思います。

長崎は今日も雨だった。。

なぜか、長崎にいます。

雨です。

日本の建材とカナダの建材の比較

毎日といってもオーバーでないほど、日本では、様々な建材の新商品が開発されている。

ふと考えてみると、カナダやアメリカの建材の輸入を初めて20年になるが、ここ20年、基本的な建材なは全然といっていいほど変わっていないのだ。

例えば、ドアや窓、

窓なんかは、多少は改良されてはいるのだろうが、基本的な性能面やデザイン、寸法は変わらない。

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ドアに至っては、スタンダードなものは、デザインも含めて全然変わらない。

ドアノブも同じく。。

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内部仕上げ材の羽目板、フローリング、外部の様々な種類の木製サイディング、窓枠、


全然変わってない。


これって、どちらがいいのだろうか?



結論は出ませんが、少なくとも次々新製品を開発して、売れなければ大量に処分しているやり方よりはいいように思います。

国産檜(ヒノキ)マシーンカットログハウス

檜といえば杉と並んで、日本では素人の方にもわかりやすいもっともポピュラーな材木です。

さらに、檜は、「水に強い」、「長持ちする」というイメージが誰にでもあると思います。

また、和室にも使われているので、「高級」というイメージもありますね。

その檜のマシーンカットログハウスも、前回の杉のマシーンカットと同じく、先進国であるフィンランドの技術と形状をそのまま再現した本格的なものです。

そして、グリーンライフでは、第一号の檜のマシーンカットログハウスを建築中なのですが、前回書いたように、ログ以外の壁材や、枠材、階段、手すりまで、すべて檜でつくった総檜マシーンカットログハウスです。

これが、凄いんです。

臭いが、、、

まぁ、これこそ、百聞は一見にしかずですので、是非、実物をごらんいただきたいと思います。

まさに、「五感で感じられる」ログハウスです。

完成見学会を来月の中旬頃予定していますので、楽しみにしていてください。

国産杉マシーンカットログハウス

今年、新たなバリエーションとして、国産杉とヒノキのマシーンカットが加わりました。

今まで、耐久性にこだわり、レッドシーダー一筋のグリーンライフが国産杉とヒノキのログハウスについて、感想をここで述べてみたいと思います。

まず、杉ですが、見た目は、レッドシーダーやパインと比べると?でしたが、実際に組みあがってみると、レッドシーダーと変わらない風合いで、正直びっくりでした。

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木は、分かりやすく言うと、一般的に丸太の外側は腐りやすく、中心のほうは腐りにくくなっています。

杉の丸太を切ってみるとバームクーヘンのように年輪があり、外側の何センチかが白く、内側は赤い色がついています。

よく、杉の板が、赤と白のまだらになっているのはそのためです。


杉のマシーンカットは、今まで国内のメーカーが間伐材の利用のために作ったログハウスと違い、先進国であるフィンランドの技術と形状をそのまま再現した本格的なものです。

ラミネートの仕方もまったく同じで、腐りやすい外側を内側に、腐りにくい内側を外側に背中合わせで2枚あわせで貼り付けたものです。

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そのために、赤い部分が外側にでて、レッドシーダーと同じ風合いが出たわけです。

レッドシーダーは、ヒノキ科なのに、日本では米杉といわれるのは、日本の杉と見た目が似ていたからだとも言われています。

耐久性についても、正直レッドシーダーよりはかなり劣ると考えられますが、予想以上に赤みの部分なので、フィンランドのパインよりは長持ちするのではないかと個人的には思っています。

少し、話が専門的すぎて分かりにくかったと思いますが、興味のある方は、是非、実物の見学にきてください。

次回は、ヒノキについてです。

日本初登場!!総檜(ヒノキ)マシーンカットログハウス

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福島県大玉村にて建築中の総檜(ヒノキ)マシーンカットログハウスの工事が順調に進んでいます。

総檜(ヒノキ)のマシーンカットログハウスです。

ログはもちろん、壁、天井の板も檜(ヒノキ)です。

中に入ると、特有のにおいがものすごいです。

この家は、健康にいいぞ!!

と、においが語っているようです。

この後設置する階段や手すりなども、もちろんを使用します。

恐らく、検索しても出てこないので、ここまでヒノキをつかった本格的なログハウスは日本初ではないでしょうか。

ということで、勝手に

「日本初登場!!総檜(ヒノキ)マシーンカットログハウス」

と宣伝させていただきます。


苦情等ございましたら、こちらへお寄せください。


11月の半ばころ、完成見学会を開催予定ですので、お楽しみに!!



カナダドル87.16

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凄いですね。

3年ぶりくらいでしょうか、

それにしても、サプライムローン、今考えれば、最初から無理な制度でいつかは破綻すると、経済に詳しくない人でも分かりそうなことなのに、ある意味、発案者は犯罪者ですよね。

それより、これだけ世界中で大騒ぎしているほどですから、アメリカ国内でサプライムローンで破産したり、家を失って路頭に迷ってしまった人が、数え切れないほどいるということですよね。

あまり報道されないですけど。。

11時30分から、ブッシュ大統領の緊急会見があるとのこと。

日本でも、表には出ませんが、住宅ローンが返せない人の数はかなりいるようです。

銀行は何も考えず、年収という条件だけで融資しますからね。

まだ、アメリカの銀行よりましですけどね。

「家計設計」

大事です。

いつでもご相談ください。

外断熱リフォーム

築9年で、外壁のサイディングのコーキングが劣化し、こんな状態です。

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一部、ひどい部分を補修したとしても、また、3、4年で全体的な補修が必要になるだろうと言うことで、補修費用が約100万円也とのこと。。

更に、また、10年後に100万円の出費・・・

ログハウスより大変・・・


普通の40坪くらいの家です。

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で、どうしたものかと、グリーンライフに相談にこられた訳です。。。

即答で、

「外断熱も兼ねた、外壁リフォームのいいのがありますよ。」

当社で標準仕様で使っているW断熱の外断熱部分をこの外壁の上に貼り付け、メンテナンスフリーの外壁塗り壁を塗り込みます。

ついでに、玄関ポーチもイメージを変えて、こんな感じに変身させます。

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これで、内装もすこし直して200万円也。

外壁だけだと、150万くらいで出来ます。

塗り壁は、汚れも付きにくく、割れにくい素材なので、ほとんどメンテナンスフリーで、工業製品と違い、年数を重ねるほど外観に「味」が出てきます。

また、外断熱という「おまけ」が付きます。

光熱費の削減などを考えたら、もしかすると、+100万の工事費は、光熱費の差額だけで、10年で余裕でペイできてしまうかもしれませんね。

今月末には、ビフォー・アフターをお見せできるのではないかと思います。

これから、寒くなりますが、寒くなる前に

「外断熱外壁リフォーム」はどうでしょうか?

カナダドル

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(1年間のカナダドルのチャート)

昨年の今頃1ドル120円を超えていたカナダドルが、本日90円を割り込みました。
単純計算で25%もカナダドルが安くなった計算です。

ハンドカットのハウスキットで少し大きめで100,000ドルくらいするので、120円の時で12,000,000万、90円で9,000,000-と、3,000,000-もの差が出ます。

ほんとに、今の世の中、分からないものですね。

当時は、原油の産出国だし、バンクーバーオリンピックはあるし、当分の間、少なくとも2、3年はカナダドルは強いというのが大方の予想でした。


トヨタなど輸出企業は大変ですが、当社のような輸入企業は円高はありがたいですね。

と言っても、円高になった分利益が上がるというわけではなく、「時価」(契約時のレート)でご契約していただくので、お客様が得をします。

円安の時は、お客様に全額負担させるわけにも行かず、カナダ側もうちも半分くらい泣いてましたから・・・。

カナダのログハウスを購入するのには良い時期に来ました。

プランニング、ただ今絶好調ですので、どんどん無料プランの申し込みください。

プランニング

最近、プラン依頼がかなり多くなってきて、この不景気の中、うれしい限りです。

今日は、久しぶりにひらめきの一日で、2つのプランが出来ました。

どちらも、お客様の要望にかなり「ビンゴ」ではないかと確信しています。

先月、ログハウスやティンバーフレームをひとくくりにして

「次世代に引き継がれる家」とし、設計コンセプトを3つにまとめました。

改めて文字にしてみて思ったのですが、今まで、恐ろしいくらい、ほとんど無意識のうちに、このコンセプトで設計デザインしていました。

自分でも不思議です。


お客様大感謝祭 フォトシネマ

10月3日、4日の2日間に開催されました

「お客様大感謝祭 グリーンライフフェスタ2008」

の様子をまとめたフォトシネマをアップしましたのでご覧ください。
(少し、読み込みのに時間がかかるかもしれません。また、音楽も出ますので、仕事中の方は注意です。)

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2日間で、延べ241名のお客様にお越し頂きました。

お客様同士の交流もたくさん見受けられ、このイベントも年々、定着した感があります。

来年は、創立25周年記念イベントになりますので、更にバージョンアップしますので、楽しみにしていてください。

感謝祭2日目

2日間、多くの皆様にお越し頂きありがとうございました。

おかげさまで、スタッフ一同クタクタになりました。

もちろん、大変、気持ちの良い「クタクタ」です。

来年も、10月の第一土日の2日間で開催しますので、皆さん、お楽しみに!!

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また、今回も、沢山の業者の皆さんにご協力していただきました。

感謝、感謝です。

明日から、また、元気にがんばりましょう。

お客様大感謝祭 1日目

天気も良く、予想を超える沢山のお客様にお越し頂き、大盛況でした。

明日は、なんとか、天気も持ちそうです。

スタッフ一同お待ちしています。

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終了後、協力していただいた協力業者の皆さんと、恒例の飲み会。。

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第3回丸太切り全国大会

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トロフィーと賞品の準備が出来ました。

トロフィーはレッドシーダーとイエローシーダ-で、焼きペンと焼き印でつくったオリジナルです。

賞品は、エアコンや塗料などをはじめ、当日お楽しみの豪華賞品が揃いました。

皆さん、気合いを入れてお越しください。

『全国の工務店が認めた本物の家づくり』

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20年以上もの歳月をかけた「本当に良い家作り」の軌跡!!

『全国の工務店が認めた本物の家づくり』


全国に700社以上の工務店会員をもつオーパスグループの創始者 澤田升男氏の20数年もの歳月をかけた
「本当によい家作り」の軌跡を綴った本です。

グリーンライフと同じく、ログハウスメーカーの社長でもあった澤田さんが書いたこの本は、まるっきり、私の思いと同じです。

ログハウスの良さを生かした自然素材の一般住宅の開発など、現在、グリーンライフの一般住宅には、セルロースファイバーをはじめとする澤田さんが考えたノウハウが沢山組み込まれています。

私の小冊子、「この家は一代で終わるには価値がありすぎる」耐久性のある家をつくり続ける理由(わけ)

と、この本を読んでいただければ、グリーンライフの住宅に関する思い、こだわりを分かっていただけるかと思います。

新規にお問い合わせ頂いた方、先着20名に、無料でプレゼントします。
こちらから、ご請求ください。

(発送は、10月14日以降となります。)

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