この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

総檜(ヒノキ)マシーンカットログハウス

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上棟しました。

記念すべき、国産ヒノキマシーンカットログハウス第一号です。

国産杉のラミネートマシーンカットログハウスに続き、次は、国産ヒノキのマシーンカットログハウスです。

今までも、国産ヒノキのマシーンカットはありましたが、精度、ログの大きさなどの見た目や性能で、フィンランドのマシーンカットには、対抗できる商品は国内どこを探してもありませんでしたが、ようやく完成です。

今回担当してもらっている大工さんは、国内主要メーカーのほとんどのマシーンカットログの施工を経験していますが、品質、精度ともに、ずば抜けているという評価を頂きました。

私も、今日、感激しました。

開発当初は、フィンガージョント(ログのつなぎ目)が、2、3mおきにあり、どうにも気にくわなかったのですが、現在は、気にならない程度になりました。

レッドシーダーでは、室内が暗くなるので、白木の内観がイイという方にはお勧めですね。


総ヒノキのマシーンカットログの商品化を急ぎます。

階段、手すり、羽目板等も全てヒノキを使い、コストアップも最低限にとどめた総ヒノキのログハウスを目指します。

今回、施主様のご協力を得て、色々とトライしてみます。


これで、とりあえず、完璧にレッドシーダー、フィンランドパイン、国産杉、国産ヒノキと、バリエーションが一通り揃いました。







ひそかにですが、これで、マシーンカット部門でも、どこのメーカーにも負けない自信がつきました。

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