この家は、一代で終わらせるには価値がありすぎる。

長持ちする家をとことん追求し続ける社長のブログ

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住宅ローン減税 延期?

そういえば、少し遅くなりましたが、住宅ローン減税が延期されるようですね。

現行では、今年2008年中に入居した人までが当該制度を受けられることになっています。
住宅ローン減税制度の概要l

2009年以降は住宅ローン減税制度が打ち切られる予定でしたが、予想通り?延長されるようです。

住宅ローン減税:国交省が5年延長を要望へ(毎日新聞)

借り入れなどの条件によっては、年明けに入居した方が控除額が大きくなる可能性もありますね。

太陽光発電の補助金なども、復活しそうですね。

>太陽光発電、家庭用普及へ補助金 経産省新政策(日経)

福田総理のもと、200年住宅ビジョンを皮切りに、今まで以上に、住宅業界にとって、プラスになる制作を色々積極的に取り組んでもらっているように感じます。

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ダイレクトメール

毎日、沢山の売り込みのメールやFAXが会社に来ます。

ここ1、2年、すごいです。

「物」ではありません。

そのほとんどが、建築のノウハウ販売のDMです。

「営業マン一人で年間30棟受注!!」

とか、

「1年で売り上げが10倍に!!」

とか、、、


ホントかいな・・・

仮に、現実に売り上げが10倍になっても、やりきれないし・・・。

一人で30棟も受注したら、それこそやりきれないし・・・。


工務店は、コツコツやるのが一番だと思う今日この頃です。。

小型船舶操縦免許証

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19歳の時に、所得して依頼、ペーパードライバーです。
7年くらい更新も忘れてて、失効してしまったかと思いましたが、OKでした。

4級が自動的に2級になり、1級の試験も簡単にとれそうでしたが、とりあえず、更新しておきました。

来年こそは、ペーパードライバーから卒業したいですね。


今日も

今日も、数件の小冊子希望のメールを頂きました。

ありがとうございます。

数十件の反響でもうれしいのに、ベストセラー作家なんか、快感でしょうね。
しかも、印税も入るわけだし。。。

でも、反面、読んでみたら、なんだ、こんなもんか、、、思ったよりおもしろくなかったと思われはしないかと少し不安ではありますが・・・。


それでは、最終校正も終わったので、ブログをご覧頂いている皆さんだけに

はじめに


の部分だけ、お見せします。


はじめに 

「家を建てるなら、耐久性のある長持ちする家を建てたい。」

家を建てる人だったら、誰もが当たり前に考える事だと思います。

しかし、実際になると、見た目や設備や価格ばかりを優先し、耐久性を優先順位の一番に考えて家を建てる人は、ほんのごく一部に過ぎません。

日本の住宅の寿命は、他の先進国の半分以下の三十年と言われています。

一般的に、住宅ローンを払い終わる前に、小規模なリフォームを繰り返し、住宅ローンを完済すると同時に大規模なリフォームや建て替えをして、何の疑問も持たずに、当たり前のように、再度、長期の住宅ローンやリフォームローンを払い始めます。

「これから、初めて住宅の新築を検討している人は、自分の寿命より長持ちすると自信をもって言い切れる家を建てることが出来るでしょうか?」

「これから、大規模なリフォームを検討している人は、寿命が過ぎた家をリフォームして、自分の寿命より長持ちすると自信をもって言いきれる家にすることが出来るでしょうか?」

長持ちしない家を建てたり、その場しのぎのリフォームをすることは、将来の自分の首を絞めることになるばかりか、子供や孫に「不良資産」を残すことと同じことだと私は思います。

逆に、長持ちする家を建てることは、「資産」として残せるばかりか、子供や孫の世代の家計の出費から住宅ローンを無くしてあげることも出来るのです。

仮に、その住宅に子供や孫が住まない場合も考えられると思います。
その場合も同じで、長持ちしない家を残した場合、解体費や維持費を負担させることになります。

逆に、長持ちする家を残した場合は、多少の維持費はかかりますが、家賃収入という副収入を残せる可能性があるのです。

定年後、退職金などを当てて大規模リフォームをする場合も同じ事です。

「もし、家計の支出から住宅ローンが無かったら・・・。」
と、考えてみてください。

家を建てるときに一番に考えなければいけないのは、間違いなく「耐久性」です。

この小冊子を最後まで読んでいただければ、自分の寿命より長持ちすると自信をもって言い切れる家を建てることが出来るようになると確信しています。

私たちと一緒に、「次世代に引き継がれる家」を合い言葉に、百年、二百年と長持ちする家をつくりましょう。
自分達のために、子供や孫のために、そして地球環境のために。

そして、私たちが生きていない百年後、二百年後に解体される時に、今の古民家のように再生されることを夢見ながら・・・。


平成二十年八月吉日
株式会社グリーンライフ 代表取締役 長谷川真児


となり、

第一章 木は腐る

と、強烈な題名で、


第二章 長持ちする理由・長持ちしない理由

と、根拠を持って、分かりやすく解説しています。


それから、第六章まであって、最後に、

さいごに

で締めくくり、ページ数が55ページになるようです。


小冊子、ご希望の方は「小冊子希望」の題名で、送付先を書いてメールください。

もちろん、無料です。


小冊子

先日発送のメルマガに書かせていただきましたが、「小冊子」を作成しました。

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結構、反響があり、昨日と今日で、十数人の希望のメールを頂きました。

今のところ、9月5日に会社に到着予定ですので、届き次第お送りいたします。

なんか、出来上がると、自分の思いを文章にするのっておもしろいですね。

初版で500部頼んだのですが、これからセミナーやイベントが続きますので、すぐになくなりそうですね。


早速、第二弾の制作をスタートしました。


第二弾は、建築の計画段階から完成後のメンテナンスまでの流れ(やり方)を分かりやすく解説するものです。

これは、各社ごとやりかた違うので、グリーンライフオリジナルの解説書となります。

家づくりは、ほとんどの人が初めての経験で、不安がいっぱいで、特に、計画の段階では、何からやって良いのか分からないと思います。

この本をステップごとに読みながら進めれば、家づくりを、迷うことなく安心して進められることが出来るような内容にしたいと思います。

9月中には、完成したいですね。

ちなみに、ゴーストライターは使いませんので、、

小冊子、ご希望の方は「小冊子希望」の題名で、送付先を書いてメールください。

もちろん、無料です。

ホームページ更新 (施工事例集 他)

ホームページの施工事例集を更新しました。

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最新施工事例も含め、10物件が新たに加わりました。

これで、全部38物件になります。

施工事例集としては、恐らく、業界でも最多ではないかと思います。

改めてもて見ると、一棟一棟、個性があり、よくぞここまでオーダーメイドをつらぬき通してているなと我ながら感心してしまいました。

参考になるかと思いますので、じっくりとご覧ください。


また、「アラスカのログハウス」もアップしました。

こちらは、カナダのログハウスと違い、オールドログですが、それはそれで、なかなか、味があります。

業務案内高耐久ログハウス→写真下のメニューから、施工事例集アラスカのログハウスをクリックしてください。

お正月休みに向けて

本日から、通常営業です。

今年は、17日が日曜日だったため、18日が仕事始めの企業が多いようですが、弊社は毎年曜日に関係なく、18日まで休みをいただいております。

というのは、実は、弊社の創業者である私の父親が、今からちょうど20年前になりますが、当時18日まで休みだったのを返上して一日早く仕事をして大けがを負たということがあり、それ依頼、曜日が区切りが悪くとも、「安全の日」ということで、休みにさせていただいております。

 本日、お客さんや、業者さんに電話をするたびに、「休み過ぎだよ~」とお叱りを受けましたが、そのような事情ですので、何卒、ご了承ください。


来年も18日まで休ませていただきます。。


というわけで、

今年は、どこにも出かけずに充電してました。

今日から、お正月休みに向けて、スタッフ一丸となって、また、無事に事故や怪我もなく長期のお正月休むが迎えられるように、がんばりたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

住宅業者では教えてくれない「住宅計画」セミナー

3月と6月に開催し、大好評の住宅業者では教えてくれない「住宅計画」セミナーを9月6日(土)に開催開催することとなりました。

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(↑今年3月にビックパレット郡山で開催した様子↑)

家を計画するのに、本当に一番大事なこととは何か?

この情報が氾濫している時代に一番難しい問題ですが、シンプルに分かりやすく説明していただけます。

その他にも、皆さんが抱えている様々な悩みが解決出来るという、全国各地で大好評のセミナーです。


定員になり次第、締め切りとさせていただいておりますので、お早めにお申し込みください。

お申し込みは、電話(0120-91-3969)か、下記のリンクから申込書をダウンロードして必要事項を記入してFAX(0242-72-1768)にてお申し込みください。

申込書はこちらからどうぞ

バンクーバーからウィスラーの道・・・

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現在、バンクーバーオリンピックに向けて、急ピッチで拡幅工事中のバンクーバーからウィスラーに行く道路が崖崩れで通行止めだったとのこと。

何回も通っている道路ですので、本当に怖いです。

日本だと、墜落防止のネットやコンクリートを吹き付けているのが普通ですが、この絶壁の岸壁に一切の対策がされていません。

聞くところによると、市民にアンケートを採った結果、「見た目を重視する」という意見が多かったために自然そのままになっているそうです。

工事中の場所も、まったく、安全対策がされておらず、日本だったら考えられないような状況下で仕事をしています。

いくら、自己責任の国と言っても、最悪の事態になったら、誰が責任をとるのか、他の国ながら同じ建設業界としては非常に気になります。

開通に、4、5日かかったらしいですが、オリンピックの最中だったらどうするんですかね。。。

レッドシーダーのハンドカット

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現在、宮城県ににて建築中のS様邸

屋根工事が終わり、本格的に内部工事に入ります。

外観はとてもシンプルに見えますが、屋根が、1m80cmもオーバーハングしています。

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要するに、軒が深いのです。

レッドシーダーにオーバーハングした大屋根。

どのくらいの耐久性があるのか・・・。


恐らく、100年、200年は間違いなく余裕で持つと思います。

このままでは、間違いなく地球の方が、早く滅亡してしまうでしょうね。。。

合板 ゼロ

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(埼玉県羽生市にて試験施工中↑)

現在「合板ゼロ」に向けて最終調整中。

合板を使いたくない大きな理由は、二つあります。

一つは、接着剤が人体に影響を及ぼすのではないかという不安。
(これについては、規制が強くなり、よっぽどよくなったようです。)

もう一つは耐久性。

特に、「構造用合板」というように、筋交いの代わりに、合板で強度を保っています。

屋根も、床も、壁も・・・。

内部結露して、壁内が腐ったら、合板も腐る・・・。

どうなるか・・・・。


まぁ、弊社は、内部結露防止にはこだわっているのでよほどのことがない限り大丈夫ですが、せっかく、構造駆体に耐久性に優れたレッドシーダーなどを採用しているのだから、「構造用合板」も、同じように100年、200年安心して使えるような部材を採用しようと考え、色々と探していました。

良くても、コストが異常に上がったのではどうしようもありません。

ただ、単純に、杉などの昔ながらの野地板を採用してもおもしろくありませんし、耐久性、強度ともに、頼りないです。

色々探しました・・・・

検討して・・・

「灯台もと暗し」でした・・・・。

一体型基礎で使用していた木毛セメント板がコストを始め、健康、耐久性、エコ・・・すべてにほとんどパーフェクトだったのです。

プランによって多少違いますが、だいたい坪1万くらいのアップ(40坪で40万くらい)で、今まで以上、コスト以上の耐久性、強度、防火、健康が手に入ります。

現在埼玉県羽生市のO様邸にて、施工中です。

まだ、コスト的にはっきり出ていませんが、これからの物件でモニター価格で提案してみようかと思っています。

イエローシーダーの土台にレッドシーダーの駆体に木毛セメント板、内部結露を防ぐセルロースファイバー

これで、坪単価60万に抑えたら、最強ですね。

採用情報

木工所の採用が決まりましたので、募集を締め切らせていただきます。

採用人員1名の予定のところ、多数のご応募をいただきました。

まことに不本意ながら不採用とさせていただきました皆様には、この場をお借りして貴意に添うことができませんことをお詫び申し上げます。
何卒、あしからずご了承ください。


設計士の募集も締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。


尚、設計士(1名)については、引き続き募集を継続しております。
私たちと、私たちにしかできない家造りを情熱を持って取り組んでいただける方を大募集しています。

採用の詳細、お問い合わせは、こちらからどうぞ


無塗装ログハウス

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昨年建築したイエローシーダ-のハンドカットログハウスですが、組み上げから1年ちょっと経っています。

ログハウスの常識を打ち破る「無塗装」です。

石川の木彩工房さんでは、「無塗装」で2年か3年経っているレッドシーダ-のダブティルがあります。


安全大会

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今年は、私の実の父親に、安全講話をお願いしました。

父は、20年前に仕事中の事故で頸椎損傷の大けがを負い、胸から下の神経が麻痺し、24時間介護の車いすの生活を余儀なくなりました。

その実体験を元に、業者の皆さんに安全の大切さを話してもらいました。

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終了後は、恒例の暑気払いということで、本社敷地内にて、焼き肉、生ビールと、懇親を深めました。


また、来年も、無事故無災害で安全大会を開催しましょう!!



安全大会

これから、安全大会です。

後ほど報告します。

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