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フリースタイルスキー

人間ドックの結果を受け、真剣に肉体改造に取り組もうと、近くにあるホテルリステルのジムに久しぶりに行ってきました。

そこで、久しぶりに高野さん(現フリースタイルの全日本ヘッドコーチ)に会って、少し話をしてきましたが、考えさせられることがあったので、今日は、それを皆さんに伝えたいと思います。

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フリースタイルスキーといえば、上村愛子選手や里谷多英選手が有名ですが、うちの近所にも兄弟で全日本ナショナルチームに入っている世界レベルの選手がいます。

が、、、

ナショナルチームといえど、遠征費のほとんどが実費ということで、年間約300万~かかるとのこと。。

才能があっても経済的に断念してしまう選手が後を絶たないとのことです。

まぁ、それはそれで、ある意味しょうがないことかもしれませんが、この世の中、いくらやる気と根性があっても、なんだかんだいってもお金がないと医者にもなれないし、世界レベルのスポーツ選手にもなれないという現実があります。。。

ちなみに、全日本スキー連盟に国から助成されるお金は、なんだかんだと集めても、たったの○億円(一桁)それも前半だそうです。。。

来年、地元猪苗代で世界選手権が開催されますが、お金が集まらず、一時は、中止という議論までなされたほどです。。。

年金問題をはじめ、テレビやメディアでくだらない??議論が繰り広げられていますが、話の本質は、まずは、天下りをはじめとする無駄遣いを無くせというシンプルな話だと思うのですが、、、

国民は、無駄遣いをしているので、何でも文句を言いたくなるのであって、無駄遣いも見直しても財政が厳しいのであれば、税の負担はしょうがないと思うはずです。

負担を公平にどのようにするかという仕組みの問題は別として、当たり前のことですよね。


ちなみに、カナダは消費税と州税と併せて15%~くらいではなかったかと思いますが、使い方が明瞭なので、誰も文句を言わないと言います。


まして、前記の一生懸命がんばっている若い人たちにお金を出しても国民は誰も文句を言わないと思います。

少なくとも、一人の天下りの官僚に2~3年で何千万も払うよりは、一人のやる気のある若いスポーツ選手に助成した方が良いと言うことは、考えるまでもありませんね。。。

長くなるのでこの辺で終わります。

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